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2度目のチェコ旅行 プルゼニュ編


プラハを満喫した後は、ボヘミア地方西部の中心都市
プルゼニュ(Plzen)へ向かいました。
※「プルゼニュ」はチェコ語。 ドイツ語読みは「ピルゼン」です。

プルゼニュは、プラハの南西約100kmに位置する小さな都市。
といっても、チェコ第4の都市です。(1.プラハ 2.ブルノ 3.オストラバ)
町を南北に流れるラブザ川。


今回、このプルゼニュへ行こうと思ったきっかけは・・・

まず、「ビールの街」として知られているから。
ピルスナー・ビール発祥の地として知られ、現在もビール醸造が盛んで
ビール醸造博物館や、歴史ある醸造所があります。
ビール好きなら一度は行ってみたい都市なのです。

そして、もう1つの理由は・・・

この方に会いたかったから!
ビーグルのバジルくん(10歳)、通称バジくん。
飼い主リカさん&夫くんとプルゼニュに駐在中です。

リカさんはブログランキング上位の人気ブロガー
⇒ 『リカ&バジ、ときどき夫くんの手探りCzechライフ

いつも愛読していて、リカさん&バジくんに会えたらいいなぁと思っていたので
チェコ旅行を計画する際に、おもいきって「プルゼニュへ行くのでお会いできませんか?」
とお願いしたところ、快く承諾してくださり、今回の対面が実現したのです♪


お昼ちかくに待ち合わせをして、まずはランチをご一緒することに。
食いしん坊ビーグルズには立体駐車場で しばしお留守番してもらって・・・

創業1607年のプルゼニュ最古のホスポダ
U Salzmannůへ連れて行っていただきました。

オーダーはすべてリカさんご夫妻にお任せ。
伝統的なチェコ料理をごちそうしていただきました♪

グラーシュスープ
ハンガリーのグヤーシュをチェコ風にアレンジしたお料理。オリジナルより濃厚なお味です。
挽肉が入っていて、ボロネーゼのスープみたいで美味しかった。

スヴィチコヴァ(牛フィレのクリームソース)
肉料理とサワークリーム&ベリージャムの組み合わせ。斬新なお味でした。
日本人には賛否両論だそうですが、私たちはとっても気に入りました。

ロースト・ポーク
ソースがいいお味でした。ポークも柔らかかった。

ポーク・シュニッツェル(薄めのトンカツ)
香ばしくてサクサク。付け合わせのポテトサラダが超おいしかった♪

ロースト・ダック
塩と少量のスパイスで味付けされた鴨肉のロースト。
脂っこくなくて、食べやすかったです。

キュウリのサラダ
日本の酢の物のような味。サッパリしていて、良い箸休めになります。

「お腹いっぱい!」と言いながら、チェコ・スイーツのメドヴェニークも食べました。
スポンジはグラハムクラッカーのようなお味。
ハチミツの味もして、優しくてホッとするスイーツです。

豪華なごちそうを囲んで、ワイワイと楽しいお食事会でした。
リサさんご夫妻とは初対面なのに、お喋りが弾んで すっかり意気投合♪
駐在ネタやビーグルネタで盛り上がりました。

スタッフも親切で、レストランも居心地が良く
気づいたら、「もうこんな時間!」というほど長居していた!

時間押し気味で、ちょっと慌ててプルゼニュ散策へ出発!

街の中心地 共和国広場にそびえ立つのは聖バルストロムニェイ教会
塔の高さは103m。チェコ一番の高さだそうです。

パステルカラーの可愛らしい建物群。

こちらは歴史感漂うルネッサンス様式の市庁舎。
建物に描かれている絵はプルゼニュにゆかりのある人々だそうです。

ヨーロッパでは2番目、世界では3番目に大きいという 大シナゴーグ

せっかくなので内部見学♪
ほぉ~ 確かに広いですね。 

装飾やステンドグラスがとても綺麗でした。


市内観光の後は、お待ちかね♪の3ビーグルズとのお散歩。
バジくん、エディ、ルーシーとの夢の3ショットが実現しました!

3匹のご対面の詳細はリカさんのブログコチラでどうぞ♪

チューリップが咲き誇る スメタナ公園
美しい花々をバックに3ビーグルズの記念撮影をして
楽しいお散歩は終了となりました。

バジルくん、お付き合いありがとー!

リカさんご夫妻にも感謝!! お世話になりましたー!!!


その後、リカさんファミリーに車で送ってもらい、ピルスナービールの醸造所
プルゼニュスキー・プラズドロイ醸造所へ行きました。

ピルスナー・ビールの代名詞とも呼ばれる Pilsner Urquell などを製造している醸造所で
施設内や製造過程を見学することができます。

見学ツアーの最後には、地下の保存所の樽から
直接注がれた出来立ての生ビールを試飲しました。
きめ細かい泡と爽やかな喉ごし。めちゃめちゃおいしかった~
すっかり、このビールのファンになっちゃいました。

施設内に併設されたお土産ショップにて
旅の思い出にストラップを購入♪
Pilsner Urquell(緑) と 同じくココで製造されているGambrinus(赤)の。

Pilsner Urquellのビアジョッキ&ビールも買っちゃった♪
旅行中、このジョッキでビールを飲むことが何度かあり
「このジョッキ欲しいね」とダンナくんと話していたんです。やったね。


ちなみに、街のスーパーでは こんなものをお土産に買いました。
ラベルが可愛いKozel
ZlatopramenのフルーツビールRadler。レモン味とオレンジ・ジンジャー味。

Bohemiaというブランドのスナック菓子。ナッツやチップスなど種類が豊富です。
試しに「わさび味」とハート型のスナックを購入。
わさび味は程よくツーンとくる感じで、なかなか美味しかったです。
ハート型は塩味で、けっこう味が濃い。でも美味しい。

いつもラブラブな お友達夫妻に差し上げたら…
こんなにラブラブに食べてくれたそうです。 フフフ。


ビールの街、プルゼニュ。
素晴らしい出会いあり、おいしいビールあり。

静かで穏やかな風景にも癒されて…
本当に行って良かったです。 忘れられない思い出になりました。



以上、『2度目のチェコ旅行』記でした。


ちなみに、プルゼニュからウチまでは約900km。直行だと8時間半ぐらい。
途中でドイツのデュッセルドルフに寄り、日本食材の買い出し&ラーメンを食べたので
トータル10時間ぐらいかかりました。

ダンナくん、この度(旅)も長距離運転 お疲れさまでした!
ビーグルズも私も頑張りました! おつかれ、おつかれ~


2度目のチェコ旅行 プラハ編


2008年夏以来、約4年ぶり、2度目の訪チェコ。  

前回は真夏だったので「とにかく暑い!」という印象だったのですが・・・
今回も、まだ春だというのに とっても暑かった!!

私たちが到着した日からガーッと気温が上がり、いきなり夏日(気温27~30℃)に。
天気に恵まれ過ぎて・・・ しっかり日焼けしてしまいました。

でも晴れて気温が高かったおかげで、ビールもおいしく飲めたし
今回はスペシャル・イベントもあったし(プルゼニュにて♪)
前回以上に めいっぱい楽しむことができました!

というわけで、まずチェコの首都 プラハのレポート!
2度目なので観光もそこそこに、の~んびりとプラプラしてきました。

ちなみに、今回も車で行きました。ビーグルズも一緒。
ウチからプラハまでは約950km。直行しても9時間半はかかります。
運悪く渋滞にもハマってしまい、けっきょく丸々12時間もかかってしまいました。

※車でチェコ入りする場合、高速通行ステッカー(Vignette)が必要になります。
詳しくは コチラ で。


プラハ観光は、一番人気の観光スポット 旧市街広場 からスタート!
観光日和だったので、たくさんの観光客で賑わっていました。

2つの尖塔が際立つティーン教会

白亜のバロック建築、聖ミクラーシュ教会

天文時計が見事な旧市庁舎

宗教革命運動の先駆者で国民の英雄、ヤン・フス像

ほーんと、旧市街広場は歴史的建造物がたくさんで見どころ満載ですね。
綺麗な青空の下だと、建築物の美しさがいっそう引き立ちます。


旧市街を出たら、私のお目当てのお店へ♪
チェコ発のナチュラルスキンケアブランド Botanicus(ボタニクス)

以前お友達にいただいてから、すっかりファンになってしまいました。
フレッシュなフルーツをそのまま封じ込めたソープ。
オレンジ&レモン と キーウィ&ライム

死海の泥から作られた洗顔石鹸。
毛穴の汚れや皮脂を取り除き、潤いも与てくれます。

小豆から作られたスクラブ洗顔パウダー。
肌を傷めることなく老角質を軟化し、毛穴の汚れを取り除いてくれます。

こちらは柚子オイル配合の石鹸
懐かしい柚子の香り。肌がスベスベになりそう♪

ボタニクス製品は日本でも販売されているけど、すっごくお高いんだって!
それを聞いて、自分用とお友達用にたくさん買い込んじゃいました。

けっこう長々とショッピングしていたので…
ビーグルズ&ダンナくんは待ちぼうけ。

キミたち、ごめんよー!
こんなの買ってきたよ。

「そんなのより、オヤツください」

「はいはい、ご褒美どうぞー」



その後は再び街をブラブラ~

アールヌーボ装飾が見事な市民会館

ゴシック様式の火薬塔


ミュシャ美術館(Mucha Museum)にも行きました♪

ミュシャとは…
チェコを代表する国民的画家、アルフォンス・ミュシャ。
代表作は、この『ヒヤシンス姫』
ネットより画像を拝借

美術館にはポスターや装飾パネル、リトグラフ、パステル画、油絵など
ミュシャがパリとチェコで描いた作品が展示されています。


芸術を楽しんだ後は…  カフェで休憩!
前回は行けなかった Cafe Louvreへ。
1902年創業の老舗。地元民にも愛され、
1日に1000人以上もの人が訪れるという人気のカフェです。

天気が良いのでパティオ席で。 
「とりあえず!」のビール♪

そして、名物のチーズケーキ“ルーヴル”をラテ・マキアートと共に。
カッテージチーズをふんだんに使った濃厚な味。とってもおいしかったです。


ホテルはユダヤ人街周辺でした。

こんな不思議な像があったり
なかなか面白い街並みでした。

ビーグルズとお散歩をしていると
チェコ・ビーグルにご対面!

そういえば4年前も
旧市街広場で超巨大ビーグルに遭遇したっけ。
うちのビーグルズの3倍はありそうな超巨顔でビックリしたな~ 懐かしい。


さてさて、あちらに見えますのは
プラハを南北に流れるヴルダヴァ川でございます。

奥に見えるのはプラハ城
夕暮れ時は、ナイトクルーズを楽しもうという観光客で船着き場が賑わいを見せます。

すっかり日も暮れて
あちらこちらがライトアップ。

素晴らしい夜景でした。



ディナーはチェコ料理が食べられるホスポダ(ビアホール)にて。
まずはチェコ・ビール♪

クロバーサ
ソーセージ&ハムの盛り合わせ。
マスタードやホースラディッシュ(西洋わさび)を付けて食べます。

小魚のフライ
クリーミーなマスタードソースが美味でした。

ローストポーク
お肉が柔らかくておいしかった!

グラーシュ
牛肉、タマネギなどが入ったシチューのような煮込み料理。
スパイスたっぷりで濃厚な味でした。

ん~ やっぱり中欧料理はおいしいなぁ。
前日の夜には、ホテル近くの店でチェコ名物のロースト・ラビットも食べました。
これまた、とーってもおいしかったです。(写真なし)


お腹がパンパンになったので、食後の運動がてら川沿いをお散歩。

すると!
CM撮影が行われていました。
すごい照明! 反射板もデカイ!

プジョーの車でした。
トラムと絡めて撮影したかったようで、
トラムが通るたびに通行人を足止めしていましたよ。

こちらは、夜のカレル橋
夜9時ごろでも混雑していました。


ホテルにて。
シンクロで寛ぐビーグルズ。

朝のお散歩にて。
旧市街で記念撮影。
キミたちも2度目のプラハだね。
前にもここへ来たこと、覚えてるー?


次回はプラハ郊外の街、プルゼニュを紹介します。
今度の主役はビーグルズ!?  お楽しみに♪

キューケンホフ 2012


今年も行ってきました、キューケンホフ

今回で通算7回目!

私もダンナくんもビーグルズも(?)
ココに来るのを毎年楽しみにしています。

この日は あいにくの曇り空でしたが…

綺麗な花々を思う存分 愛でることができました♪


今年のテーマ国はポーランド。

これは、ポーランド出身のショパンを模った花の絵です。

もうすぐ開幕する今年のEUROカップは
ポーランドとウクライナが共同開催国ですね。

ん? これは “辰年”にちなんだドラゴンかな?


キューケンホフに来ると、いつも写真を撮り過ぎてしまいます。
だって、どの花見ても綺麗なんだもん♪


毎年楽しみにしている “花の川”
今年も素晴らしかったです!

2色のムスカリ、可愛いなぁ。


ヒヤシンスも見事でした。


スイセンも立派!


でも、なんといってもチューリップですよね♪


今回の私のお気に入りはこれ!
カンパリオレンジみたい。


ビーグルズも楽しんでいたようです。

彼らの目線から見たチューリップは
こんな感じかな? (ダンナくん撮影)


オランダの春はいいね〜
キューケンホフ、今年も来られてよかったね♪


# by mpoo1123ex | 2012-04-27 08:00 | オランダ

Bois de Hal ~2012


1年ぶりにベルギーの Bois de Hal 〜ブルーベルの森〜 へ行ってきました。
ブルーベルの花が一面に咲き乱れる幻想的な森。
その光景を昨年初めて目にした時は本当に感動しました。

今年も、昨年からちょうど一年後の週末に行ってみたのですが…
ん? なんだか昨年と違うぞ。
全体的に色褪せた感じ…

ほら、昨年はもっと一面が青紫で、色も濃くて
地面が浮き上がってるみたいに輝いていたんです。


今年はすでに白いスズランが咲いてるしー
ブルーベルは、ちょっと萎れている感じ…

もう見頃は過ぎてしまったようですね。残念。


でも、ブルーベルの花はやっぱり可愛いな。


今年はタイミングが合わなくて残念だったけど…
この風景は、ほかでは見られません。

今年も来てよかったよね♪


帰り路はもちろん! あのドライカレーなのでした。
約半年ぶり。
いつ食べても おいしいな〜


# by mpoo1123ex | 2012-04-16 22:40 | ベルギー

ベルリン旅行 奮戦記 ~後編


『ベルリン旅行 奮戦記』後編です。

記事を書いているうちに
「奮戦」ていうほど、大変じゃなかったじゃん?
と思ってしまったのですが… ま、いっか。
もう、このまま続けて書いちゃいます。


ってことで、観光スポットの紹介の続きから。

イーストサイド・ギャラリー
シュプレー川沿いのMuhlenstr.の壁、約1.3kmのオープンギャラリー。

東西ドイツを分断していた「ベルリンの壁」に
ドイツ内外の画家たちが描いた絵が展示されています。
平和や自由を願って描かれた作品が100点以上。

裏側は単なる落書き?!
この壁がベルリンの街じゅうに張り巡らされていたのかと思うと
とても感慨深かったです。 

こちらも東西統一の象徴、ブランデンブルク門
アテネ神殿の門を手本にして建てられた凱旋門です。
門の上には、勝利の女神と4頭の馬が。

東西分裂時代は周辺に壁が築かれ、ここを通ることができなかったそうですが
現在は誰もが通れるようになりました。

新生ベルリンのシンボル 連邦議会議事堂
ガラスでできた半球天井のドームは一般開放されています。
屋上からの眺めは最高だそうですよ。

新生ベルリンの中心 ポツダム広場

高層ビルが立ち並ぶ繁華街です。
現在も次々と新しいビルが建っているとか。
そのうち西新宿みたいになっちゃうのかしら?


さて、ここからはグルメ情報。

ドイツには地方ごとに郷土料理がいろいろとありますが
今回はベルリン名物のお料理を食してきました♪

カリーヴルスト Currywurst
ベルリンといえば、これ!
ソーセージにケチャップをたっぷりかけて、最後にカレーパウダーをまぶしたもの。
ドイツのクリスマス・マルクトでもよく食べますが、やっぱり本場のものは一味違う! かな?

アイスバイン Eisbein
こちらもベルリン名物。 骨つきの豚の足を長時間煮込んだものです。
ホロホロに崩れる肉と、ねっとりしたゼラチンの食感が楽しめます。
塩味なので、あっさりですが… ニオイがきつくて、私はちょっと苦手。

レバークネーデルズッペ Leberknodelsuppe
こちらはバイエルン地方の名物。
レバー挽肉団子の塊が丸ごとブイヨンスープに入っていて、ボリューム満点!

カルトッフェルズッペ Kartoffelsuppe
ジャガイモのポタージュスープ。
味は甘味があって、まろやか。 とってもおいしかったです。

ドイツ料理は、このぐらいで十分… かな。
ってことで、お友達オススメの日本食レストランへ行きました♪

串乃家
神戸に本店がある串揚げの人気店。

揚げたての串揚げを特製ソースや塩、辛子をつけていただきます
テーブルにはソース皿。カウンターには同じ形の小皿が置かれ
ネタが揚がると、そのネタと相性のいいソースと同じ場所に置いてくれるんです♪

私たちが頼んだのは、おまかせコース。
サラダとデザート、それに串揚げを11本食べました。
どれも美味しかったけど、特に気にいったのは…
「鮭&いくら」と「牛スジ」と「シイタケの肉詰め」かな♪ チーズ系も絶品でした。

はぁ~ 大満足♪  旅の疲れも吹っ飛んだぜぃ!


ベルリン旅行は、ここまで。
いろいろあったけど…
最後は 行ってよかった♪ と思えました。

ちなみに、ウチからベルリンまでは700km弱。
車で片道6時間半ぐらいかかります。 
ビーグルズも連れて行ったので、休憩をちょこちょこ取りながらの
けっこうなロングドライブでした。

今回もダンナくんが1人で運転してくれました。感謝、感謝。

そんなダンナくんが、どうしても行きたいと言うので
帰り道にベルリン近郊のポツダムに寄りました。

お目当ては、1945年のポツダム会議の舞台となった宮殿。
「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一部として
世界遺産(文化遺産)にも登録されている場所です。
(↑「世界遺産」に目がないダンナくん)

湖に面して広がる 新庭園の中にあります。

その名は、ツェツィーリエンホーフ宮殿
宮殿というよりも、洋館といった佇まい。
現在は、宮殿の一部が古城ホテルとして利用されています。

建物も庭も、とても可愛らしかったです。
ここで、敗戦したドイツの処理について
米・英・ソ連の首脳たちが会議を開いたなんてね~ 
そんな お堅い場所には見えないので、なんだか想像ができませんでした。


以上で 『ベルリン旅行 奮戦記』 はおしまいです。

今回の教訓は…
「事前準備はしっかりと!」 「下調べは念入りに!」 でした。

次の旅行は、何もトラブルがないといいなぁ~

# by mpoo1123ex | 2012-04-14 00:55 | ドイツ