旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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カテゴリ:オーストリア( 2 )

楽しみにしていた夏旅行が終わってしまい、すっかり気が抜けてしまった私です。
長旅の疲れがどっと出てグッタリ[emoji:i-195] しております。

さらに、なぜか右目が充血して赤くなっています。原因は不明。
鏡に写る自分の顔が吸血鬼みたいに見えます。

<注>イメージ画像です


冗談はさておき…
夏旅行の思い出が色褪せないうちに ちゃっちゃと旅行記を書いてしまわねば!
ということで今回から4回に分けて夏旅行をレポートしたいと思います。

初回は『オーストリア&スロヴェニア編』です。

まずはオーストリアから。
インスブルック
に続く2度目のオーストリア共和国。
今回はモーツアルト生誕の地 ザルツブルク
山と湖に囲まれた避暑地 ザルツカンマーグートを訪れました。




ザルツブルク Salzburg


天才音楽家モーツアルトを生んだ音楽の都。
毎年夏に開催される“ザルツブルク音楽祭”は世界最大規模の音楽祭で
約40日間の開催期間中に演劇、オペラ、コンサートなど約150ものプログラムが
連日催され、毎年20万人ものクラシックファンを沸かせます。

こんな案内板もありました。

日本人観光客もたくさん訪れるのでしょうね。
残念ながら私たちは何も見てきませんでしたけど…

さて、ザルツブルクの街並みをご紹介♪

街の中心にはザルツァッハ川が流れています。


「北のローマ」と呼ばれる歴史ある街並み。


タマネギ型の塔が可愛いザンクト・ペーター教会


歴代司教の居城として使われていたレジデンツ


1200年の歴史を刻む大聖堂


丘にそびえ立つ中世の城塞 ホーエンザルツブルク城


お城をバックにビーグルズも記念撮影



ザルツブルクはモーツアルトが生まれ、青年期を過ごした街。
市内には彼の生家や住居なども残されています。
こんなモーツアルト一色のお店もあちこちに…



観光が終わった後はザルツブルクの郷土料理を食べに行きました。
お店はシューティグルブロイ(Stieglbrau)。


緑あふれるオープンテラスで食事ができます。


生ビールで乾杯!

大きい方(500ml)が私のです[emoji:v-398]

こちらは お店の名物料理

豚肉のロースト

そして、ザルツブルクの3つの山を表したフワフワ&ボリューム満点のスフレ菓子
ザルツブルガー・ノッケール
も注文しました。
でも、お店の人が勝手に皿に取り分けてくれちゃったので
その巨大な姿を撮影できず…

こんな写真しか撮れませんでした。「ありがた迷惑」とはこのことだぁ[emoji:v-393]

いちおう本物は こんな感じです。


表面はこんがり、中は真っ白。ベリーソースをからめて食べます。
卵7個分の卵白が使われているそうです。すげぇ〜
味は… とにかく甘い。すぐに飽きちゃいます。
でも、ザルツブルクでしか食べられないお菓子なので… 食べるべし!


ザルツカンマーグート Salzkammergut
 

ザルツブルグ郊外の湖水地帯。
映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台にもなった美しい自然が広がる避暑地です。

ウォルフガング湖



ザンクト・ウォルグガング



ハルシュタット湖&ハルシュタット
 ユネスコ世界遺産




壮大な山々と美しい湖、可愛らしい建物
本当に素晴らしい景色でした。空気もおいしかった。

キャンプカーで来ている観光客もいました。
羨ましい!こんな大自然の中でキャンプができたらいいですね。いつか…



さて、ウイーンから南東に車を走らせて次に向かったのはスロヴェニア
首都のリュブリャーナに立ち寄りました。



リュブリャーナ Liubjana


かつては「ユーゴスラヴィアのスイス」とも形容されたリュブリャーナは
ユリアンアルプスの麓の盆地に こじんまりと佇む小さな街です。

街を流れるリュブリャニツャ川


オレンジ色の屋根があちこちに


リュブリャーナの象徴である龍の橋


迫力ある龍の銅像。街の守護神として愛されています。


青いドームのニコラス大聖堂


右手奥に見えるのはピンク色の建物が印象的なフランシスコ会教会

手前は有名建築家プレチニクが設計した三本橋

どこが「三本」なのかといいますと…

確かに三本の橋であります。
元々は「一本橋」でしたが新市街と旧市街を結ぶ主要な橋で
1日中人が行き交うため、後から左右に2本の橋が付け足されたそうです。

リュブリャーナは落ち着いた雰囲気の小さな街で
建物も可愛らしく、緑も多いので街歩きするのがとても楽しかったです。
ただ、盆地なのですごく暑かった〜 日差しも強くてムンムンしてました。


以上、『夏旅行'09 オーストリア&スロヴェニア編』でした。
次回は『クロアチア編』です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-08-19 17:05 | オーストリア
4ヵ国周遊記の2回目。

今回はインスブルックリヒテンシュタインのレポートです。



インスブルック
はオーストリア共和国、チロル州の州都です。
ウィンタースポーツの地としても世界的に有名で
1964と76年にはオリンピックの開催地となりました。

アルプスの山々や雄大な自然に囲まれた都市。
イン川沿いに位置し、地名のインスブルックは「イン川に架かる橋」を意味します。

山と川の美しい風景が楽しめます。

ビーグルズも自然を満喫!



マクシミリアン大帝やマリア・テレジアに愛されたことから
重要な歴史的建造物も数多く残っています。

こちらは2,657枚の金の瓦が使用された黄金の小屋根

チロル公国を継承したマクシミリアン1世が1496年に完成させた建物。
このバルコニーから祭りを見物したそうです。

こちらはマクシミリアン1世やマリア・テレジアが暮らした王宮。



そのほかにも荘厳な建物がたくさんありました。



インスブルックのあるチロル地方は“アルプスのハート(心臓)”とも呼ばれ
アルプス特有の伝統文化が息づいています。

チロル独特の歌や楽器演奏、民族ダンスが楽しめる
TIROLER ABEND
のショーを見てきました。


見て、見て!男の人がレースのハイソックス履いてる!

可愛い民族衣装ですよね。

チロルのフォークダンスは
男の人は体をパチパチと手で叩きながら跳びはね
女の人はクルクル回転してスカートの中を見せながら(!)踊ります。

百聞は一見にしかず! 動画でご覧ください。



チロルの民謡はスイスのヨーデル調で、とてもアルプスチックでした。



ショーの最後に世界各国の民謡を歌ってくれました。もちろん日本も!

♪幸せなら手をたたこう♪でした。
この日の日本人観光客は私とダンナくんのみ。
「一緒に歌って!」と言われたけど、恥ずかしくてモゴモゴしちゃいました。


さて、所変わって…
こちらはインスブルック郊外にあるスワロフスキー・クリスタルワールド。


オーストリアが世界に誇るクリスタルガラスメーカーのスワロフスキーは
1895年にインスブルックに創立されました。

このクリスタル・ワールドは創業100年を記念して1995年に開館された
体験型ミュージアムです。

こちらはシンボルの巨人の頭。

日本のUHA味覚糖の「ぷっちょ」のテレビCMに登場したこともあるそうです。

館内には世界一大きなクリスタルや…


クリスタル・ガラスを使った様々なアートが展示されています。






どの作品もキラキラと輝いて綺麗だったし、
モダンアートって感じで面白かったです。


さてさて。今回はまだまだ続きますよ〜
次はリヒテンシュタイン公国について。

オーストリアとスイスに挟まれた小国で
面積は南北に25km、東西に6km。東京23区の1/4程度しかありません。

首都ファドゥーツの人口は5000人ほど。小さな町です。
中心部には美術館や博物館が並び
街角のあちこちには面白い銅像が立っています。


観光案内所


現代美術館


切手博物館


政府官庁


街角の銅像たち

こじんまりとして、とても綺麗な町でした。



景色も素晴らしいし!




平地の国オランダで暮らしている私たちにとって
インスブルックとリヒテンシュタインの山のある風景は
とても新鮮で美しく見えました。

やっぱり山はいいよね〜
山登りは嫌いだけど、眺めるのは好きです。


以上、インスブルック&リヒテンシュタイン編でした。
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by mpoo1123ex | 2009-05-27 14:15 | オーストリア