旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:リヒテンシュタイン( 1 )

4ヵ国周遊記の2回目。

今回はインスブルックリヒテンシュタインのレポートです。



インスブルック
はオーストリア共和国、チロル州の州都です。
ウィンタースポーツの地としても世界的に有名で
1964と76年にはオリンピックの開催地となりました。

アルプスの山々や雄大な自然に囲まれた都市。
イン川沿いに位置し、地名のインスブルックは「イン川に架かる橋」を意味します。

山と川の美しい風景が楽しめます。

ビーグルズも自然を満喫!



マクシミリアン大帝やマリア・テレジアに愛されたことから
重要な歴史的建造物も数多く残っています。

こちらは2,657枚の金の瓦が使用された黄金の小屋根

チロル公国を継承したマクシミリアン1世が1496年に完成させた建物。
このバルコニーから祭りを見物したそうです。

こちらはマクシミリアン1世やマリア・テレジアが暮らした王宮。



そのほかにも荘厳な建物がたくさんありました。



インスブルックのあるチロル地方は“アルプスのハート(心臓)”とも呼ばれ
アルプス特有の伝統文化が息づいています。

チロル独特の歌や楽器演奏、民族ダンスが楽しめる
TIROLER ABEND
のショーを見てきました。


見て、見て!男の人がレースのハイソックス履いてる!

可愛い民族衣装ですよね。

チロルのフォークダンスは
男の人は体をパチパチと手で叩きながら跳びはね
女の人はクルクル回転してスカートの中を見せながら(!)踊ります。

百聞は一見にしかず! 動画でご覧ください。



チロルの民謡はスイスのヨーデル調で、とてもアルプスチックでした。



ショーの最後に世界各国の民謡を歌ってくれました。もちろん日本も!

♪幸せなら手をたたこう♪でした。
この日の日本人観光客は私とダンナくんのみ。
「一緒に歌って!」と言われたけど、恥ずかしくてモゴモゴしちゃいました。


さて、所変わって…
こちらはインスブルック郊外にあるスワロフスキー・クリスタルワールド。


オーストリアが世界に誇るクリスタルガラスメーカーのスワロフスキーは
1895年にインスブルックに創立されました。

このクリスタル・ワールドは創業100年を記念して1995年に開館された
体験型ミュージアムです。

こちらはシンボルの巨人の頭。

日本のUHA味覚糖の「ぷっちょ」のテレビCMに登場したこともあるそうです。

館内には世界一大きなクリスタルや…


クリスタル・ガラスを使った様々なアートが展示されています。






どの作品もキラキラと輝いて綺麗だったし、
モダンアートって感じで面白かったです。


さてさて。今回はまだまだ続きますよ〜
次はリヒテンシュタイン公国について。

オーストリアとスイスに挟まれた小国で
面積は南北に25km、東西に6km。東京23区の1/4程度しかありません。

首都ファドゥーツの人口は5000人ほど。小さな町です。
中心部には美術館や博物館が並び
街角のあちこちには面白い銅像が立っています。


観光案内所


現代美術館


切手博物館


政府官庁


街角の銅像たち

こじんまりとして、とても綺麗な町でした。



景色も素晴らしいし!




平地の国オランダで暮らしている私たちにとって
インスブルックとリヒテンシュタインの山のある風景は
とても新鮮で美しく見えました。

やっぱり山はいいよね〜
山登りは嫌いだけど、眺めるのは好きです。


以上、インスブルック&リヒテンシュタイン編でした。
[PR]
by mpoo1123ex | 2009-05-27 14:15 | リヒテンシュタイン