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旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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カテゴリ:イギリス( 11 )

女子旅 in ロンドン

仲良しのお友達と2人で
女子旅 in ロンドン
を楽しんできました♪

観光一切なし!
ショッピングとミュージカルとアフタヌーンティーと…
女子同士ならではの嬉し楽しの激烈(?)ツアー!

とにかく盛りだくさんの旅で忙(せわ)しなく、
写真もほとんど撮っていないのですが…


街角で可愛いワンコを発見してパチリ。

実はこの子、こんな所にいたのです。

駅前の新聞スタンド。

みんなの注目を浴び、お客さんを集めていました。
まさに看板犬!だね。


オランダに駐在していたロンドン在住のお友達にも再会できました!
お家にご招待していただき、素敵なおもてなしに大感激♪


愛しのロミオ様にも約1年ぶりに再会!

相変わらず甘えん坊で可愛いのぉー


ミュージカルは『Billy Elliot』を観劇。

主演の男の子がカワイイ&カッコイイ!でキュンキュンしちゃいましたよ。
バレエシーンが多いので、ミュージカルもバレエも楽しめて得した気分♪
歌も踊りも良かったし、笑いあり、涙あり、ですごく面白かったです。
絶対にまた見たいっ!と見終わった直後に思いました。


アフタヌーンティーは、Fortnum & Mason にて。

忙しい旅だったけど、この時ばかりは ゆ〜ったりと優雅な時間を過ごしました。
あぁ〜 美味し&楽しかったなぁ。


ショッピングは、 HarrodsLibertyMarks & Spencer
Cath Kidson
Abercrombie & FitchUniqloロンドン三越などなど
日本人御用達のお店を一通り巡りました。


旅行中は「まだまだ時間が足りないっ!」と思ったりもしたけれど
パブにも行けたし、インド料理や飲茶も食べられたし、
旅の目的はほとんど果たせたので
振り返ってみれば、大満足&大充実の旅でした!
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by mpoo1123ex | 2011-10-27 16:05 | イギリス
アイルランドから再びイギリスへ。今回もフェリーに乗船しました。

ダブリンからホリーヘッドまでは3時間弱。
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Stena Line (Dublin → Holyhead)

ホリーヘッドから車を走らせること 約430km、約5時間。
ローマ時代に温泉の町として栄えた バース Bath に到着!
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丘の上からバース市街を眺める。


バースは温泉(=バス)の語源になったことでも有名な観光都市。
18世紀には、上流階級が集う高級リゾート地として発展しました。


街を流れるエイヴォン川パルトニー橋 Pulteney Bridge
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3つのアーチが美しいパルトニー橋は、バースを代表する建物です。


こちらは、見事な曲線を描く建築物 ロイヤル・クレッセント Royal Crescent
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「三日月(=クレッセント)」のような半楕円形のテラスハウス。

30棟の大邸宅が建ち並んでいます。
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ローマン・バス Roman Bath は、19世紀に発掘された温泉スパの遺跡。
紀元前1世紀にローマ人によって建てられた一大スパ・コンプレックスです。
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長さ25m、幅16mの巨大浴場は世界遺産に指定されています。

今は博物館になっており、発掘された彫刻品などが展示されています。

レリーフ
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食器や装飾品、人々が祈りを込めて温泉に投げ込んだコインなど
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ミネルヴァ神(ギリシア神話の女神)の胸像
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ミネルヴァ神の頭像
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サウナ室
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このほかにも、石の貯水槽、ローマ式床暖房、マッサージ室、脱衣所など
古代ローマ人の建築技術の高さがわかる遺跡物が展示されています。


さて、バースでは ちょっと郊外の小さな村にあるカントリーハウスに宿泊しました。
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丘の上に立つホテル。

緑に囲まれた、美しい風景を楽しめました。
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ディナーはホテル近くのパブ・レストラン Hop Pole Inn にて。
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生ビールで乾杯♪
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自家製サイダー(リンゴのお酒)も飲みました。 ちょっと苦手な味だった・・・
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カモ肉のパテ  茹で野菜
フィッシュ・パイ  ポークのクリーム煮
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アットホームな雰囲気のお店で、お料理もとっても美味しかったです。


翌日は ついに旅の最終日。

バースを早々と引き上げ、60kmほど離れた ソールズベリー Salisbury を目指します。

お目当ては、ソールズベリー平原に立つ謎の巨石群 ストーンヘンジ Stonehenge
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紀元前3000年から1500年にかけて、いくつかの段階を経て建造された巨石建造物。
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当初は、30本の石柱と横石が円を描くように並んでいた、直径約30mのストーン・サークルでした。

最も高いもので、高さ7.3m。
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この場所に石たちが運ばれてきたのは紀元前2500年頃で
大きい石は約30km、小さめの石も200km先から運搬されたことが判明しているそうです。

遺跡の中心から少し離れて置かれた この巨石は
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ヒール・ストーンと呼ばれています。

夏至には、このヒール・ストーンから遺跡の中心の延長線上に日が昇り
冬至には、  〃   〃   〃   〃    〃      に日が沈むそうです。
そして、この2日間だけは観光客も巨石に近づくことが許されるらしい。
※通常は離れた所から見学するのみ。

このストーンヘンジが造られた目的は いまだわかっておらず、謎に満ちています。

う~む、ミステリアスですなぁ。
テレビで見たことがあったけど、実物を目にすると
やっぱり不思議なパワーを感じます(のような気がします)

今度はぜひ、夏至か冬至に来てみたいものです。


以上で、今回の旅の観光はすべて終わり。
フォークストンへ移動し、再び Eurotunnel に乗って帰宅の途に着きました。
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楽しいこと満載だった『夏旅2010』

イギリスの様々な美しい田園風景、アイルランドのケルト文化と驚嘆の大自然
いろいろな景色を楽しむことができて大大大満足です。

今回も、ロングドライブを1人で頑張ってくれたダンナくんに感謝!
文句も言わず、体調も崩さず、良い子で旅を乗り切ってくれたビーグルズにも感謝!!

そして、このツアーを企画・準備したを自画自賛したいと思います。
旅程を考えるのに苦労したし、ホテルや乗り物の手配も大変だったし!!


長い旅行記に付き合ってくださった皆さま、ありがとうございました。
書いている本人も大変でしたが、読むほうも大変だったと思います。


100%自己満足用の「旅の記録」ですが・・・

写真を眺めて、未知の土地に想像を膨らませていただいたり
我が家の旅程を ご自分の計画の参考にしていただいたりと
何かしら世間のお役に立てたら、これ幸いでございます。
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by mpoo1123ex | 2010-08-31 17:55 | イギリス
湖水地方から さらに南下すること約150km。
800年に及ぶ海運都市としての歴史を誇る リヴァプールに到着!

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その歴史情緒あふれる街並みは味わい深い。
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街角には不思議なオブジェがちらほら…

船から積み降ろされた感じの旅行鞄や荷物?!
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リヴァプールのマスコット、ラムバナナ(バナナちっくな羊ちゃん)のオブジェ
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これは牧師さんズ?! 意味不明&ちとキモい
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そんなリヴァプールのランドマークといえば、イギリス最大の聖堂
リヴァプール大聖堂 Liverpool Cathedral
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英国教会系としては世界最大の大きさを誇ります。
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地元の砂岩で建てられた赤色の外観が特徴。

堂内は天井が高く、とにかく広い!! 
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ケルンの大聖堂に勝る巨大空間でした。


一方、こちらはドーム型のカトリック教会
メトロポリタン大聖堂 Metropolitan Cathedral

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宇宙船みたいな近代的な建物です。

内部もモダンで神秘的な空間。
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ステンドグラスをうまく利用して、独特な光を造り出しています。
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これまでに飽きるほど聖堂を見てきましたが(笑)こんな斬新なのは初めて!!
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とても気に入り、連日訪れてしまいました。


こちらは港町ならでは!の中華街。
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ヨーロッパで最古の中華街だそう。でも規模は小さめです。


リヴァプールといえば忘れてならないのがビートルズ!
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この地で誕生し、世界に名をとどろかせた彼らの足跡は今もここに残っています。

ビートルズゆかりの場所 マシュー・ストリート Mathew Street
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彼らが無名時代に出演していた伝説のライブハウス Cavern Club があったのがここ。
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※1973年に閉店になりましたが、1984年に再建されました。

マシュー・ストリート付近のホテル Hard Days Night Hotel
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一見、普通のホテルですが…

建物にビートルズ・メンバーの銅像があります。
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ロビーや階段、部屋にはポスターやグッズが飾られているそうです。ファンにはたまらない!?


ビートルズの博物館 ビートルズ・ストーリー The Beatles Story
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メンバーの生い立ちからバンド解散までの歴史がよ~く分かります。
興味深い内容で とても楽しめました。


さて、ここ アルバート・ドック Albert Dock
リヴァプールの再開発地域を代表する一大レジャー・コンプレックス。
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ショップ、レストラン、ホテルをはじめ、博物館や美術館も建ち並ぶ華やかなエリアです。
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港の近くに必ずあるのが観覧車。
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どこまでも果てしなく続く水平線を見るためでしょうか??
私たちはあまり興味なし。

それより、このカプセル遊びがすごーく楽しそうでした。
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おじさんがカプセルの空気を入れたり抜いたりしてくれます。
キッズ限定なので、泣く泣く断念。


これはアルバート・ドックの北にある埠頭 ピア・ヘッド
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この辺り一帯は2004年に世界遺産に登録され注目を集めました。

由緒ある3つの歴史的建造物 スリー・グレース
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リヴァプール港ビル

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②税関があるキュナード・ビル(右)
③イギリス最古の鉄筋コンクリートの建物 ロイヤル・リヴァービル(左)

遊覧船乗り場のデッキに“Holland(=オランダ)”の文字を発見! 思わず撮っちゃった♪
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ちょっと一休み!で立ち寄った
廃墟を再利用したパブ ポンプハウス The Pumphouse
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夕暮れせまる港の風景を眺めながら乾杯♪
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水面に反射する夕陽の輝きを見ていたら、旅の疲れが癒されました。
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♪シェケナ ベイベー ナウ(Shake it up baby now)
ツイステン シャーウト(Twist and Shout)♪
と、思わずビートルズの歌を口ずさんでしまったよん。


以上、リヴァプール編でした。

この後、フェリーに乗ってアイルランドに入国しました。

次回は “アイルランド西部の中心都市” ゴールウェイ編です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-26 17:00 | イギリス

夏旅2010 湖水地方編

エディンバラから約250km南下し
イングランド北西部の湖水地方 Lake Districtを目指しました!

一面に広がる大自然。山道のドライブは楽しい♪
美しい風景に ちょこちょこと車を止めては撮影タイム。
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そして、予定よりだいぶ遅れて湖水地方に到着しました。
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いたいた、黒い毛の羊! 湖水地方特有のハードウィック羊です。
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この羊の特徴はなんといっても、毛の色が年とともに変わっていくこと。
生まれたては全身真っ黒、1~2歳は顔と足が白く体はチョコレート色、
3~4歳になると顔と足は白く体はグレーになるんですって。

写真の中にもカラーの違う羊ちゃんたちが写っていますね。
一番手前の子は1~2歳の若い子ちゃんだ! 粘ったけど お顔が撮れなくて残念でした。


ところで湖水地方とは…
大小さまざまな湖が点在する地域であり、標高1000m近い山々が連なる山岳地帯でもあり
この水と緑が織りなす美しい自然が、人々に大きな影響を与えるオアシスのような場所です。
イギリス国内はもちろん世界中からたくさんの観光客がやって来ます。

湖水地方には、広範囲に渡って見どころがいくつもありますが
路線バスやフェリーでのアクセスもいいし、フットパス(ウォーキング用の小道)も充実しているし
もちろん車道も整備されているので、効率よく巡ればいろいろと観光することができます。


私たちがまず向かったのは グラスミア Grasmereです。
いつも行列ができるという、こちらのお店に行きたかったんだ♪
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グラスミア・ジンジャーブレッド・ショップ The Grasmere Gingerbread Shop
19世紀からの秘伝レシピで作られているジンジャーブレッドのお店。

もちろんここで お土産購入♪
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缶入りジンジャーブレッド&ラム・バター(右)&ハンドクリーム(左)
ジンジャーブレッドは、かなり甘くて脂っこいけど、ジンジャーが香ばしくておいしいです。
ラム・バターは、まさにラム入りバターで濃厚な味。
ハンドクリームは、“手を酷使する人”用。まだ使ってないけど、効き目ありそ~


お腹が空いてきたので湖畔で一服@ フェアリーランド・グラスミア Faeryland Grasmere
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スコーン&キャロットケーキ&紅茶。

女性の名前が入ったカラフルなボートが可愛らしい。
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素敵な景色を眺めながらの優雅なティータイムでした。


町から町への移動中に、川のせせらぎが聞こえてきたので車を止めてみました。
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鮮やかな緑の中を流れる清流。

清々しくて気持ちいい~
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心身が浄化されるような気分になりました。


さて、次の目的地は ニア・ソーリー Near Sawrey
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あの『ピーターラビット』の物語が生まれた場所です。

作者のビアトリクス・ポターは16歳の時に この地を家族とともにバカンスで訪れ
ピーターラビットの物語を思いついたと云われています。

彼女は39歳の時、この地に家と農場を購入しました。それがこのヒル・トップ Hill Top です。
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湖水地方ならではの静かな田園風景を眺めながら、ポターは創作活動に励みました。
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この地を訪れた記念に“The Tale Of Peter Rabbit” の絵本を買いました。
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優しい絵と物語に癒されます。


ところ変わって、こちらは湖水地方南部の玄関とされる ウィンダミア Windermer の街並み。
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湖水地方の中では都会かも。レストランや土産物屋さんがたくさんありました。

宿泊したホテルにレストランが併設されていたのでディナーはそこで。
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地ビールもあって、なかなか洒落たお店でした。

お料理もおいしかった♪
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上から、カモ肉のパテ、マスのグリル、フィッシュ&チップス

スタッフは皆さん感じが良くて、とっても素敵なホテル&レストランでした。
ホテルの部屋もイイ感じ。バスルームもすごく広くて、大きなバスタブもあって
完璧♪と思いきや・・・ シャワーがない!! これには参りました。


さて、翌朝です。
あいにくの霧&小雨の中、せっかくなのでウィンダミア湖のレイククルーズに乗ってきました。
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暗いし、寒いし、濡れるし… あんまり楽しめませんでした。
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天気が良かったら、最高だったろうな~   残念無念。
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でも、湖水地方の素晴らしい風景の数々は ちゃんと目に焼きつけてきましたよ。
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本当に、ほんとーに美しかった!!
いい季節に行くことができてよかったです。


この後は、“ビートルズを生んだ港町”リヴァプールへ。
見どころたくさん!の活気ある街です。 どうぞお楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-25 09:55 | イギリス
コッツウォルズから北へ車を走らせること約550㎞、約6時間。
次の目的地であるスコットランドに到着しました。

まずは グラスゴー Glasgow へ。
お目当ては このグラスゴー大聖堂 Glasgow Cathedralです。
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16世紀の宗教改革でも破壊を免れた貴重な大聖堂。

広~い堂内は荘厳な雰囲気が漂います。
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見どころは美しいステンドグラスの数々。
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きれ~い! わざわざ立ち寄った甲斐がありました。


その後、75kmほど離れた スコットランドの首都エディンバラへ。
スコットランド随一の観光地ということもあり、たくさんの観光客で賑わっていました。
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こちらは目抜き通りのロイヤル・マイル Royal Mile

スコットランドならではの土産物屋さんが数多く軒を連ね
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華やかな民族衣装が観光客を惹きつけます。


スコットランドといえば、タータンチェックスコッチウイスキー
宿泊したホテルでは…
インテリアはタータンチェックでコーディネートされ…
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ウェルカム・ドリンクに、なんとスコッチウイスキーが置いてありました。


スコッチウイスキーの歴史や蒸留過程を知りたいならここへ!
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スコッチウイスキー・エクスペリエンス The Scotch Whisky Experience
樽型カートに乗って、300年以上にわたるスコッチウイスキーの歴史をたどります。

スコッチウイスキーは生産地によって味や香りが違います。大まかに分けると4種類。
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4つの瓶から好みの香りを選び、その香りのウイスキー1種類を試飲しました。

私が選んだのはこれ。
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甘くて香ばしい、ドライフルーツのような香りのウイスキー。

館内には、3500種類のスコッチウィスキーが収蔵されています。
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圧巻でした!

こちらは、ツアー案内役のおじさん。
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肖像画とおもいきや…
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ちょこちょこ動いてるし!
ツアーの間じゅう、なにかと笑わせてくれたおじさん(映像)でした。


さて、私たちがエディンバラを訪れた8月は フェスティバル・シーズン真っ最中!
この時期はあちこちに特設会場が設置され、街は人々で溢れます。

フェスティバルの中で最も人気なのが ミリタリー・タトゥー Military Tattoo
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夜ごと エディンバラ城前の広場で行われる一大イベントです。
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ライトアップされたエディンバラ城をバックに
バグパイプを中心にしたバンドやダンサーたちが音楽とパフォーマンスを披露します。
人気も高いのでチケットは入手困難 (インターネットで前年の12月から、窓口ではその年の3月から発売)

でも昼間は城の近くで各バンドが練習をしているので、演奏を聞くことができます。


老若男女、さまざまな人々がバンドに参加しているんですね~
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エディンバラは歴史的建造物が集まる旧市街
18世紀以降に計画的に造られた新市街があり、
見事に対比した その街並みはユネスコの世界遺産にも登録されています。


旧市街の“顔”ともいえるエディンバラ城 Edinburgh Castle
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エディンバラの中心に、街を見下ろすように建つ城です。


こっちはホリルードハウス宮殿 The Palace of Holyroodhouse
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英国王室の宮殿として現在も利用されています。

城や宮殿の一部には、スコットランドの象徴 ユニコーンが。
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かっこいいですね。


こちらは新市街で一際高くそびえ立つ記念碑、スコット・モニュメント Scott Monument
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スコットランドを代表する文豪、サー・ウォルター・スコットを記念して建てられたもの。
作家の記念碑としては世界最大だそうです。


カールトン・ヒル Carlton Hillは新市街の東にある小高い丘。
エディンバラの全景を眺めるのに うってつけの場所です。
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こちらはナショナル・モニュメント National Monument
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アテネのパルテノン神殿を模して建てられたけど、予算不足であえなく建築中止。
今も未完成のままだそうです。

カールトン・ヒルへ行くなら、夕暮れ時がオススメ!
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ここから見る夕陽は最高です!!


スコットランド名物のハギス(羊の胃袋に内臓や肉、野菜や麦を詰めて調理したもの)と
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フィッシュ&チップス、トマト&バジルのスープをディナーでいただきました。
スープは絶品でした。


エディンバラには広い公園もあり、ビーグルズも御満悦♪
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私も、スコットランド産の羊毛で作られたストールやマフラーを買ってもらって御満悦♪
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左のストールは、ダイアナ元皇太子妃を追悼するメモリアル商品。


以上、スコットランド編でした。

次回は “水と緑に囲まれたオアシス”と呼ばれる湖水地方編です。
お楽しみに♪



<追記>

急に思い出しました。

そういえば私、エディンバラの街なかで巨大ウンPを踏んでしまいました。
それも裏がギザギザのスニーカーで。
と~~~っても大変な目に遭いましたよー

エディンバラでは、犬の糞を片付けないと最高500ポンド(約6万7千円)の罰金が
課せられるという標識があったのに… 守らない飼い主はいるんですね~

その汚い靴はダンナくんが綺麗に洗ってくれました。
10年ぶりに“愛”を感じた出来事でした。

「あんなデカいウンPを踏んだんだから、最強の運を手に入れたはずっ!」
と、何事もポジティブに考えたい私です。。。
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by mpoo1123ex | 2010-08-23 16:05 | イギリス
イギリスでも屈指の美しさを誇るカントリーサイド、コッツウォルズ

ロンドンから西へ約200kmほどのところに広がる、この緑豊かな田園地帯は
イギリス人の “心の故郷” と呼ばれ愛されています。

このエリアに点在する小さな村をいくつか巡り
その のどかな風景 に癒されてきました。


ブロードウェイ・タワー Broadway Tower
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コッツウォルズ北部のブロードウェイ郊外の丘に立つ塔。

18世紀に造られた美しい六角形の建物です。
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屋上に登ることもできます。ビーグルズも一緒に♪
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ブロードウェイの街並みとコッツウォルズの丘陵地帯を一望できます。
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村から村への田舎道の脇では 動物たちがの~んびり草を食んでいます。
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コッツウォルズといえば、やっぱり羊!
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いた、いた!
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た~くさん!!
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移動中の羊の群れにも遭遇しました。
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すごい迫力! でも可愛かった。


さて、こちらは14世紀に建てられたハチミツ色(ライムストーン石)の建物群
アーリントン・ロウ Arlington Row
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芸術家ウィリアム・モリスが愛した村、バイブリー Bibury にあるコテージ。
もとは羊小屋でしたが、17世紀以降は毛織物職人の作業場兼住居として使われたそうです。

建物前の湿地は水鳥の保護地域。
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黒鳥がいました。
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ここは、100年以上の歴史を持つニジマスの養殖場 Bibury Trout Farm
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名物のマスの燻製を食べました。(レモンの下に隠れているサーモン色の魚です。)
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ついでにクリーム・ティー(紅茶&スコーンのセット)も。
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“リトル・ベニス”と呼ばれる村、ボートン・オン・ザ・ウォーター Bourton-on-the-Water
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村の中心を流れる小川は透明度抜群!
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ビーグルズも思わず飲んじゃうほど澄んだ綺麗な水でした。

小川のほとりでは 人々が腰をおろして の~んびり過ごしていました。
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ビーグルズ&ダンナくんも休憩中…


こちらは、私たちが宿泊した チェルトナム Cheltenham にあるパブ
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スワン Swan

過去何度もチェルトナムの“パブ・オブ・ザ・イヤー”に輝いた人気のお店です。
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ブルーを基調にしたインテリアは清潔感があり、とってもオシャレ。

旨いビールと
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美味しいスモーク・チキンのサラダをいただきました。
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スタッフも感じが良くて、とっても居心地のいいパブでした。


以上、コッツウォルズ編はここまで。

続いての旅先は…
“イギリスの中のもうひとつの国” と呼ばれる古都 スコットランド!

次回もお楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-19 20:47 | イギリス

夏旅2010 ロンドン編

楽しみにしていたイギリス&アイルランド旅行!

私はイギリス、ダンナくんはアイルランドにずっと行きたかったので
今回は この2ヵ国周遊に円満合意しました。

当初は愛犬たちは連れて行かないつもりでしたが
ペットホテルを予約しそびれ(←2年前も失敗したのに… 学習しない私たち)
家族そろってのドライブ旅行になりました。
※オランダでは夏のバケーション時期のペットホテルは半年以上前の予約が必須!!

けっきょく… いつも「弾丸系」な旅になってしまう我が家です。

12日間で巡ったのは
ロンドン ~ コッツウォルズ ~ スコットランド ~ 湖水地方 ~ リヴァプール ~
ゴールウェイ ~ ダブリン ~ バース~ソールズベリ


今回は列車移動x2回、フェリー移動x2回ありましたが
車での総走行距離は約3,800kmでした。


ということで さっそく旅行記スタート!

今回、ヨーロッパ大陸からイギリスへ渡る手段にはEurotunnelを選びました。
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フランスのカレー(Calais)~ イギリスのフォークストン(Folkstone)間の
ドーバー海峡を結ぶ鉄道用海底トンネル。片道は約35分です。

ウチからカレーのターミナルまでは約360km、約3時間半。
こちらがターミナル入口を示す標識です。
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チェックインの前に 我が家にはやらねばならぬことが!
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可愛い肉球マークの標識に従って進み…
ビーグルズの検疫をしてもらいます。

イギリスは島国ということもあり、ペットの検疫が厳しく
しっかりと事前準備をしておかないとペットの入国を許可してもらえません。

ま、「厳しい」といっても準備をちゃんとやっておけば大丈夫!
※ペット検疫の事前準備についての詳細はコチラをご参照ください。


この建物の中へビーグルズと入り…
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10分もかからずにチェック終了でした。

ペット同伴のタグをもらって一安心。
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今度は私たちの入国審査です。
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ここでパスポートにイギリス入国のスタンプを押してもらいます。

そして、いざEurotunnelの列車内へGo!
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列車に入ると中はこんな感じ。
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TDLのスペースマウンテンちっく。おもしろかったです。


無事にフォークストンへ到着し、この日の目的地、ロンドンへ向かいました。
約110km、約1時間半の移動で、予定どおり昼ごろにホテルにチェックイン。


少し休んでから、ビーグルズも連れてチョロっとロンドン観光へ。
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国会議事堂&ビッグベン
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議事堂前を走る、ロンドン名物 赤いダブルデッカー・バス
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ウエストミンスター寺院
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ホテルに戻り、ロンドン駐在中のお友達りなちゃんと再会しました!!

「ビーグルズに会いたい」と、わざわざホテルまで迎えに来てくれた りなちゃん。
約5ヵ月ぶりの再会に私たちもビーグルズも大興奮でした♪ 
詳しくはコチラ(りなちゃんのブログ)でどうぞ。


そして、りなちゃんが予約しておいてくれたBINCHOへ!
SOHOにあるオシャレな雰囲気の日本レストランです。
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人気のお店らしく、賑わっていました。

りなちゃんのダンナさんも仕事を終えて合流!
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再会を祝して4人で乾杯♪

ここは串焼きが美味しいと評判のお店、ということで いろいろオーダー。
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久々に食べた銀杏は超ウマッ! サラダや もつ煮込み、焼きおにぎり etc. と食はすすみ…

酒もすすみました。
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4人そろって「利き酒セット」をオーダー。
一番おいしかったのは「にごり酒」! 久々に飲んだもんなぁ~


帰りは繁華街を案内してもらいながら4人でブラブラ。
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こんなネオンを見たのは久しぶり。オランダにはないもんなぁ~


りなちゃんご夫妻との楽しいひと時は あっという間に過ぎていきました。
たまにしか会えなくても、こうして時々お酒を酌み交わすことができて幸せです。


さて、翌朝です。ビーグルズと早朝散歩へ
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セント・ジェームズ・パークを散策。
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バッキンガム宮殿
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トラファルガー・スクエア
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束の間のロンドン滞在でしたが楽しむことができました。
そしてこの後、次の目的地へ向けて出発!

目指すは“美しきイングランドの田園” コッツウォルズ!

次回へ続く~
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by mpoo1123ex | 2010-08-18 00:02 | イギリス
車&犬連れでイギリス&アイルランドを旅してきました。


ロンドン London

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コッツウォルズ Cotswolds

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エディンバラ Edinburgh

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湖水地方 Lake District

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リヴァプール Liverpool

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ゴールウェイ Galway

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ダブリン Dublin

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バース Bath

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ストーンヘンジ Stonehenge

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旅行記はボチボチ更新予定です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-16 22:45 | イギリス
2泊3日のガールズ旅行 in ロンドン
旅行記前編の観光編に続き、ショッピング&グルメ編をお届けします。


まずはショッピングから。

ロンドンを代表する高級デパート Harrods(ハロッズ)へ!

創業150年以上を誇るロンドン屈指の老舗デパート。
ロンドン上流マダムの御用達ですが、観光客にとっては名所の1つでもあります。
売り場総面積は6万㎡。規模も品揃えも世界有数のデパートです。

オーナーの息子ドディ・アルファイド氏はダイアナ元妃の最後の恋人であり
共に交通事故で亡くなりました。

館内には2人をしのぶ記念碑があります。

ハロッズのシンボル、“クリスマスベア”の2009年バージョン。

赤いセーターが可愛い。

こんなお店を発見!

Pet Kingdom(ペット・キングダム)

ヨーロッパには可愛いペットグッズのお店がなかなかないのでテンションが上がりました。
他にもToy Kingdom(トイ・キングダム)というオモチャ屋さんもありました。
キングダムというだけあって種類も品数も豊富。さすがはハロッズ!


続いてはイギリス王室御用達のFortnum & Mason(フォートナム&メイソン)へ。


1Fの食品フロア。
キラキラとゴージャスでとってもオシャレ!

紅茶やコーヒー、ジャム、お菓子などなど、オリジナルグッズの品揃えが豊富です。
ロンドン土産を買うなら ここが最適かも!


ロンドンには、アメリカの人気ブランド
Abercrombie & Fitch
(アバクロンビー&フィッチ)
の支店もあります。

外観は美術館のようなフツーの建物ですが
一歩中へ入ると… 香水プンプン&音楽ガンガンのアバクロ・ワールドでした。


さて、ここからはロンドンのグルメをご紹介。

ロンドンといえばイングリッシュパブ!
お酒が大好きな私たち3人は、ロンドン到着後 真っ先にパブへ向かいました。

ホテルの向かいにあったSherlock Holmes(シャーロック・ホームズ)へ。


昼間から…

乾杯。
飲んでビックリ!冷えてないビールでした。

真ん中の大きいグラスは私のです。
張り切って1パイント(約570ml)を注文しちゃったんです。
グラスのデカさに唖然! それを見た他の2人はハーフ・パイントを注文…
けっきょく2人は後でお代わりしたから、飲んだ量は3人とも同じ。

定番パブ・メニューのフィッシュ&チップスと
イギリスの伝統的家庭料理シェパード・パイを食べました。

シェパード・パイとは「羊飼いのパイ」という意味。
パイと言っても、パイ生地はありません。
煮込んだ牛の挽肉の上にマッシュポテトをのせて焼いたものです。


観光の途中で立ち寄った
The Fuller's Ale & Pie House(フラーズ・エール・アンド・パイハウス)



可愛らしいホテルの1Fにあるパブレストランです。


またまた…

乾杯。
今度は冷たいビールを注文しました。

観光でよく歩いたので、しっかり腹ごしらえ。

私はクラブ・サンドウィッチ、2人はフィッシュ&チップスと
お店の特製チキン・パイを注文しました。味はまぁまぁ。


ディナーには、お友達オススメの飲茶レストランYAUATCHA(ヤウアチャ)へ。

飲茶の店とは思えないオシャレな外観&内装。バーのようです。
店内は地元の人&観光客で大混雑。予約しておいてよかった。

ビールを注文したら、出てきたのは…

エビスでした。チンタオじゃないんだぁ!

お料理はどれも美味しく…

大満足♪ 白ワインを1本空けましたよ。


旅行最終日は優雅にアフタヌーンティーを楽しみました。
数あるロンドンのティーサロンの中から居心地の良さとお手頃感を重視して
Butler's at the Chesterfield Hotel
を選びました。



本場のアフタヌーンティーで至福の時間♪
旅のアレコレを振り返りながら、楽しいお喋りに花を咲かせました。


今回の旅行では、よく歩き、よく食べ、よく飲み、よく喋り、よく笑い…
とにかく楽しくて笑顔満開の時間を過ごすことができました。

女友達との旅行はやっぱり楽しいなぁ。
普段は見ることのできない素顔(いろんな意味で)を見たり、見られたりして
またまた友情が深まった気がします。

こうして私たちが旅を楽しむことができたのも
理解ある
ダンナさまたちのおかげ。
ほんとに感謝、感謝です。快く送り出してくれてありがとう!!
第2弾、第3弾もありそうなので、またヨロシクお願いします。



<おまけ>


>ダンナくん
ビーグルズのドッグ・シッターお疲れさま。
お土産にはコレ↓を買ってきたよ。

音声あり(50秒)。最後まで見てね♪ 音量に注意

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by mpoo1123ex | 2009-09-17 11:17 | イギリス
オランダ駐在同期のお友達、chakenちゃんりなちゃん(現在はドイツ在住)と
2泊3日のロンドン旅行を楽しんできました。

3人で相談しながら事前にしっかりと計画を立てていたので
観光に 買い物に パブに アフタヌーンティーに… と
ロンドンを満喫!の大満足な旅になりました。

ということで、今回から2回にわけて『ロンドン旅行記』をお届けしま〜す♪
前編は『観光編』! 見どころいっぱいのロンドンの観光スポットを紹介します。


バッキンガム宮殿

ロンドンの“顔”と呼ばれる歴代王室の宮殿。


現在はエリザベス女王の住居となっています。


門や柱に施されているのは、イギリスの象徴であるライオンと
スコットランドの象徴であるユニコーン。


こちらは宮殿の裏側です。

宮殿内は撮影禁止。残念ながら写真はありません。
大きな広間がいくつもあり、壁や天井には見事な彫刻が施されていたり
豪華な家具や調度品が置かれていたり、大きな装飾品や絵画が飾られていたり
とにかく絢爛豪華でした。

「あのエリザベス女王が、実際にここで暮らしているんだぁ〜」と思うと…
なんとも不思議な気分になりました。

バッキンガム宮殿といえば、衛兵交替パレードも見どころの1つです。

宮殿周辺は大混雑でしたが、なんとか場所を確保して見学できました。
テレビで見たことのある黒い帽子と赤い制服のイギリス衛兵たちの行進。
間近で見ることができて感激しました〜


ウエストミンスター寺院
 世界遺産
イギリス王室ゆかりの教会で、王室の冠婚葬祭が行われます。

ダイアナ元妃の葬儀も ここで行われました。


ビッグ・ベン

ロンドンのシンボルである時計塔。

1時間ごとに大鐘が、15分ごとに小鐘が響きます。
ディズニーランドの“ピーターパン空の旅”が大好きで
いつか本物のビッグ・ベンを見たかったんです。ついに実現しました!
想像よりも金ピカで立派でした。


国会議事堂
 世界遺産
テムズ川の河畔にそびえる大きな宮殿です。

一番右の時計塔は↑のビッグ・ベンです。
逆光で建物がよく見えないのが残念…


B.A.ロンドン・アイ

高さ135mの世界最大級の観覧車。

25人乗りのゴンドラが26基回っています。
1周約30分でロンドンの街を一望できるそうです。

テムズ川に突き出すように造られています。

隣りはロンドン水族館や美術館が入っている建物。


セント・ポール大聖堂

様々な国家行事が行われる世界最大級のキリスト教教会。

チャールズ皇太子とダイアナ元皇太子妃の挙式が行われた場所です。


タワーブリッジ

テムズ川に架かる巨大な跳ね橋。

大型船が通る時は2つの塔でつながれた橋の中心部が八の字に開くそうです。


大英博物館

世界3大ミュージアムの1つ。規模、内容、歴史とも世界最大級です。


館内は近未来的(?)



コレクションの一部をご紹介。






渋谷でお馴染みのモアイさんもいましたよ。

への字口が可愛い〜

とにかくコレクションが豊富で… 途中で疲れてしまいましたが
エジプト・エリアの巨大な石像やミイラなどはとっても興味深かったです。


トラファルガー・スクエア

5万人も収容できるという巨大広場です。
右奥に見えるのはナショナルギャラリー。
宿泊したホテルは このすぐ近くでした。

夜は広場の噴水が色とりどりにライトアップされて綺麗でした。




以上、『ロンドン旅行記 〜観光編〜』でした。
後編は『ショッピング&グルメ編』です。
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by mpoo1123ex | 2009-09-16 10:53 | イギリス