旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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カテゴリ:ノルウェー( 4 )

ノルウェー旅行記最終回はベルゲン編です。

ノルウェー第2の都市である港町ベルゲン。
最大の商業都市として、フィヨルド観光の拠点として、たくさんの人々が集まる観光地です。
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三角屋根の色とりどりの家々が並ぶ可愛らしい風景。
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ヨーロッパ最大の客船寄港地の一つでもあります。
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夕暮れ時のブリッゲン埠頭
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船の向こうに見えるカラフルな建物群は世界遺産のブリッゲンです。
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これらの木造倉庫は その昔、ドイツ商人によって建てられたもの。
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街のシンボルとして地元の人々にも愛されています。
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建物の構造は奥行きが深く、奥に細く長~い。
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おしゃれなレストランやバー、お土産屋さんなどが軒を連ねています。
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美しい港町、ベルゲン。
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夕暮れ時に街を散策したからか… なんとなく哀愁を感じました。


ベルゲンは雨が多く、“1年365日のうち、366日が雨”と云われているとか。
綺麗なピンクの夕焼けを見られたのは、かなりラッキーだったかもしれません。
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さて、ここからはノルウェー旅行の こぼれ話。

この旅行中、真っ赤なズボンを履いた若者たちをたくさん見かけました。
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彼らは卒業をひかえた高校生たち。

このズボンを履いている若者たちは5月17日のノルウェーの憲法記念日まで
街なかでどんなバカをやっても許される、という慣習(?)があるそうです。
「目立つが勝ち!」みたいな感じで、人目を引くようなハチャメチャなことをするんですって。

実際、こんな光景を目にしました。
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君たち、なにやってるの~?
これも“青春”のいい思い出になるのでしょうか?!


こちらはノルウェー人に愛されている妖精、トロール。
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鼻や耳が大きくて、はっきりいってブサイクです。

おみやげ屋さんには必ずトロール人形があり、それを買っていく観光客も多いとか。
え? 我が家? ムリムリ。 絶対にいらないです。


続いてはノルウェー・ビールをご紹介。

オスロ産ビール、リングネス
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ベルゲン産ビール、ハンザ
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ボーグというビールも飲みました。
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どれも苦味がありましたが、アルコール度数が低めで飲みやすかったです。


最後はノルウェー土産。

ダンゴウオという魚の卵のペースト、Kaviar
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タラコ・マヨネーズみたいな味でおいしいの!

ノルウェー人の朝食の定番! パンに塗って食べるそうです。
私もクリームチーズと一緒に食べてます。
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牛乳と山羊乳を混ぜて作ったチーズ、ブリューンオスト(ブラウン・チーズ)
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ノルウェー人が発明した、ノルウェー特有のチーズだそうです。

キャラメルみたいな味で、甘くておいしいんです!!山羊乳の臭さはまったくありません。
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ホテルの朝食で食べて、すっかり気に入り即買いしてしまいました。
酒のツマミに最適! ヤミツキになってます。もっと買ってくればよかったなぁ~
IKEAでも買えるとか、買えないとか…


これにて 『ノルウェー旅行記』は おしまい です。

天気にも恵まれ、めいっぱい楽しむことができました。
食べ物もビールもおいしくて大満足♪ 
私の“また行きたい国リスト”の上位にランクインしましたよ。

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by mpoo1123ex | 2010-05-20 06:28 | ノルウェー
ノルウェー旅行記2回目はフィヨルド編です。

フィヨルドとは…
氷河によって削られてできたU字谷に海水が流れ込んだ入り江のこと。
氷河時代の終わりごろ(約1万年前)に氷が融けて海面が上がり
深い谷の一部が海に沈むことで形成されていった。


“フィヨルド王国”と呼ばれるノルウェーには世界最大規模を誇るフィヨルドが点在しています。
今回の旅行では、ノルウェー国内を東から西に横断しながら
そのダイナミックな風景を満喫してきました。


まずはオスロから西を目指してバスで移動。
まだ雪で覆われた高原や渓谷。
ダイナミックな自然を眺めながらの楽しい道中でした。

ハダンゲル高原
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シーセンダム
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ヴォーリングの滝
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そして、ロストフースに到着。
フィヨルドのほとりに立つホテルに宿泊しました。
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ここUllensvang Hotelは、ノルウェーの王室も宿泊するという格式高いホテルだそうです。
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部屋はフィヨルド・ビュー!
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ホテルの手漕ぎボートに乗ってフィヨルドを体感!
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漕ぐのはもちろんダンナくんのお仕事です。


夜は更け…
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こんなに明るくても夜10時。

朝がきた!
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この日も快晴!
静かなフィヨルドは、まるで大きな鏡のよう。

言うことなし!の本当に素晴らしいホテルでした。
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ノルウェー名物のトナカイ(の銅像)とフィヨルド


ホテルを出発し、再びバスで移動。
この日も、ノルウェーの大自然を満喫します。

グランビン湖
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そのちかくで虹色に輝く滝を発見!
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シュルベの滝
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グドヴァンゲンに到着。
いよいよ今回の旅のハイライトです。フェリーに乗ってフィヨルドをクルーズ!
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切り立った山々に囲まれたフィヨルドをゆっくりと巡ります。
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エメラルドグリーンの海水がキラキラと輝いて、とっても綺麗でした。
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たくさんのカモメたちが寄ってきます。
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お目当てはダンナくんが持っているパン。
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けっこう怖いです。私はできませんでした。

途中にあった小さな村には
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ヤギがたくさんいました。
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子ヤギもいる! 可愛い~
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河畔には可愛らしい家並みが。
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氷河時代の太古から形づくられてきたフィヨルド。
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壮大な景色を眺めながらの約2時間のクルーズ。優雅な時間が流れていきます。
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終着点のフロムに到着。
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ここで、フロム山岳鉄道に乗り換えて
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標高差866mを駆け上がり、ミュールダールへ。
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ショースの滝の前で途中停車。
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まだ一部が凍っているため迫力はイマイチ… ちょっと残念でした。


以上、フィヨルド編でした。

壮大な風景を目の前で見ることができて感無量です。
ダイナミックにそびえ立つ雄大な岩山と、その姿を水面に映し出す静かなフィヨルド。
大自然の壮大なスケールを目の当たりにして何ともいえない爽快な気分になりました。

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by mpoo1123ex | 2010-05-19 21:50 | ノルウェー
3泊4日でノルウェーを旅してきました。

飛行機で首都オスロに入り、バス・フェリー・鉄道を乗り継いでベルゲンへ。
アムステルダムからオスロまでは約2時間、
ベルゲンからアムステルダムまでは約1時間半のフライトです。

入り組んだ海岸線、険しい山々、雄大な大自然に囲まれたノルウェー。
港町 オスロ&ベルゲンと、太古の歴史が生み出した大自然の造形フィヨルドを巡る旅。
今回から3回にわたりレポートしていきたいと思います。


まずはオスロをご紹介。
見どころたくさんのオスロ。
でも、ほとんどの観光スポットは徒歩で巡ることができます。

こちらはオスロ中央駅前
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新宿駅東南口のFlagsの辺りに雰囲気が似てません? ちょっと懐かしかったです。

勇ましいトラの銅像。
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ちびっこ呆然!?

駅前通りはこんな感じ。
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ノルウェーにはセブンイレブンがあちこちにあります。

2008年に完成したオペラハウス
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白大理石が目を引く華やかな建物です。

街の目抜き通り、カール・ヨハンス通り
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1874年創業の老舗ホテル、GRAND HOTEL
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ノーベル平和賞の受賞者が宿泊するホテルで、昨年はオバマ大統領も泊ったそうです。
※オスロでは毎年「ノーベル平和賞」の授賞式が行われます。

国会議事堂
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国立オスロ大学
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国立劇場
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王宮
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ノルウェー国王の王宮で、旗が立っている時は国王が滞在しているそうです。

写真撮影にも気軽に応じてくれる気さくな衛兵さん。
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市庁舎
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毎年12月10日にノーベル平和賞の授賞式が行われる場所です。

国立美術館
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ノルウェー最大の美術館。
ノルウェーを代表する画家ムンクのコレクションが豊富で
有名な『叫び』『マドンナ』なども収められています。
そのほか、ミケランジェロやマティス、ロダン、ゴッホなどの
海外の有名な芸術家たちの作品も充実しています。

オスロ市民の憩いの場、フログネル(ヴィーゲラン)公園
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彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(写真右上が彼の銅像)の彫刻200点が展示されています。

人間と人生をモチーフにした様々な銅像が立っています。
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一番人気(?)は おこりんぼうの像
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噴水にも人間の像が。
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中心にそびえ立つモノリス(人間の塔)
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121人の老若男女が絡み合って塔を形成しています。

その周りには「生」から「死」まで人間のさまざまな営みを表現する彫刻が
放射線状に立ち並んでいます。
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彫刻の前後に立つ門のようなモニュメント。
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すべての作品は全裸の男女。ちょっと破廉恥な感じもしますが…
万国共通の「人間」や「人生」というテーマを表現したいという
ヴィーゲランの意思が尊重されたそうです。


海沿いのエリアへ。以前は倉庫街だったそうです。
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再開発でできたショッピングコンプレックス、アーケル・ブリッケ
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その一角にあるLofoten Foiskerestaurant
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近海で採れた新鮮な魚介類が楽しめるシーフード・レストラン。
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ガーリック&バジルのクリームスープ、
左はタラ、右はマスのお料理です。
どちらも新鮮でとってもおいしかった~


あちこちに見かける不思議な銅像やモニュメント。
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オスロは こじんまりとしていますが お洒落な雰囲気が漂う素敵な街でした。
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by mpoo1123ex | 2010-05-18 06:00 | ノルウェー

いってきました!

いってきました、ノルウェーへ!
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フィヨルドの絶景に酔いしれ
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カモメと戯れ
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ムンクの『叫び』と念願の対面。
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旅の詳細は また追い追いに…

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by mpoo1123ex | 2010-05-17 11:00 | ノルウェー