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旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2009年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

4ヵ国周遊記 最終回です。

アルプスに別れを告げて向かったのはフランス アルザス地方。
まずは その中心都市であるストラスブール(Strasbourg)へ行きました。



ドイツとの国境近くにあり、かつてはドイツ領だったこともある都市です。
そのため、フランスというよりドイツ文化の影響が強く残っています。

こちらは街を取り囲んでいるイル川


オシャレな小道がたくさんあります。


街の中心地へ向かって歩いて行くと… おっ見えてきた!


街のシンボル ノートルダム大聖堂

11世紀に建設されたゴシック様式の大聖堂です。
尖塔の高さは142m。砂岩が使われているので赤茶けています。


こちらは大聖堂の向かいに立つ黒い建物
ラ・メゾン・カメルツェル(La Maison Kammerzell)



裕福な商人が16世紀に建てた館を改造したレストランです。

歴史漂う木造の店内。
ものすごーく広くて、トイレへ立った後 迷子になりました[emoji:v-388]

このお店は“シュークルートの殿堂”と呼ばれています。
シュークルート
とはドイツ料理でいうザワークラウトのことで
キャベツを乳酸発酵させた漬物のこと。

名物のシュークルート・ガルニ(シュークルートの上に豚肉やソーセージがのったもの)と
サバのソテーを食べました。

味はまぁまぁでしたが… ストラスブールの郷土料理が食べられて満足です。


さて、こちらは古典主義様式の建物 パレ・ロアン

もともとはストラスブールの司教館でしたが、今は3つの美術館が入っているそうです。


中世の町並みが残る地区 プティット・フランスへ。

川沿いにアルザス特有の木組みの家が建ち並んでいます。
水に建物が映るさまがなんとも美しい。

ビーグルズも入れて、もう1枚!



白壁に黒い木組み。ドイツっぽい!




川の眺めを楽しめるホテルやレストランが軒を連ねています。




フランスとドイツが融合した街 ストラスブール。
でもフランスともドイツとも違う、独特の雰囲気が漂う可愛らしい街でした。


アルザス地方には古い街並みが残る小さな村が点在しています。

今回はリクヴィルという田舎町を訪ねてみました。

一面に広がる葡萄畑




アルザス地方では主に辛口の白ワインが生産されており
リクヴィルにはアルザスワインの名門ヒューゲル社があります。

人口1200人ほどの小さな村ですが
リクヴィルはアルザスワイン街道の“真珠”と呼ばれるほど人気も高く
毎年 多くの観光客が訪れるそうです。

石畳の可愛らしい街並み





小さな村なので地図なしで気ままに歩けます。

レンガ造りの建物もあちこちに。なんだか温かみを感じます。


とても居心地がよくて帰りたくなくなりました。名残惜しい〜帰り道。

丘の上から見た風景

アルザス地方、とっても気に入りました。
今度は もっとゆっくり滞在したいなぁ。
ほかの村々も巡ってみたいし、アルザスワインも飲みたいし、
アルザス地方の特産であるフォアグラもたくさん食べたい! ねぇ ダンナくん。


以上、4ヵ国周遊記でした。
文化や環境の違う4ヵ国を巡ることができて すごく楽しかったです。
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by mpoo1123ex | 2009-05-28 14:50 | フランス
4ヵ国周遊記の2回目。

今回はインスブルックリヒテンシュタインのレポートです。



インスブルック
はオーストリア共和国、チロル州の州都です。
ウィンタースポーツの地としても世界的に有名で
1964と76年にはオリンピックの開催地となりました。

アルプスの山々や雄大な自然に囲まれた都市。
イン川沿いに位置し、地名のインスブルックは「イン川に架かる橋」を意味します。

山と川の美しい風景が楽しめます。

ビーグルズも自然を満喫!



マクシミリアン大帝やマリア・テレジアに愛されたことから
重要な歴史的建造物も数多く残っています。

こちらは2,657枚の金の瓦が使用された黄金の小屋根

チロル公国を継承したマクシミリアン1世が1496年に完成させた建物。
このバルコニーから祭りを見物したそうです。

こちらはマクシミリアン1世やマリア・テレジアが暮らした王宮。



そのほかにも荘厳な建物がたくさんありました。



インスブルックのあるチロル地方は“アルプスのハート(心臓)”とも呼ばれ
アルプス特有の伝統文化が息づいています。

チロル独特の歌や楽器演奏、民族ダンスが楽しめる
TIROLER ABEND
のショーを見てきました。


見て、見て!男の人がレースのハイソックス履いてる!

可愛い民族衣装ですよね。

チロルのフォークダンスは
男の人は体をパチパチと手で叩きながら跳びはね
女の人はクルクル回転してスカートの中を見せながら(!)踊ります。

百聞は一見にしかず! 動画でご覧ください。



チロルの民謡はスイスのヨーデル調で、とてもアルプスチックでした。



ショーの最後に世界各国の民謡を歌ってくれました。もちろん日本も!

♪幸せなら手をたたこう♪でした。
この日の日本人観光客は私とダンナくんのみ。
「一緒に歌って!」と言われたけど、恥ずかしくてモゴモゴしちゃいました。


さて、所変わって…
こちらはインスブルック郊外にあるスワロフスキー・クリスタルワールド。


オーストリアが世界に誇るクリスタルガラスメーカーのスワロフスキーは
1895年にインスブルックに創立されました。

このクリスタル・ワールドは創業100年を記念して1995年に開館された
体験型ミュージアムです。

こちらはシンボルの巨人の頭。

日本のUHA味覚糖の「ぷっちょ」のテレビCMに登場したこともあるそうです。

館内には世界一大きなクリスタルや…


クリスタル・ガラスを使った様々なアートが展示されています。






どの作品もキラキラと輝いて綺麗だったし、
モダンアートって感じで面白かったです。


さてさて。今回はまだまだ続きますよ〜
次はリヒテンシュタイン公国について。

オーストリアとスイスに挟まれた小国で
面積は南北に25km、東西に6km。東京23区の1/4程度しかありません。

首都ファドゥーツの人口は5000人ほど。小さな町です。
中心部には美術館や博物館が並び
街角のあちこちには面白い銅像が立っています。


観光案内所


現代美術館


切手博物館


政府官庁


街角の銅像たち

こじんまりとして、とても綺麗な町でした。



景色も素晴らしいし!




平地の国オランダで暮らしている私たちにとって
インスブルックとリヒテンシュタインの山のある風景は
とても新鮮で美しく見えました。

やっぱり山はいいよね〜
山登りは嫌いだけど、眺めるのは好きです。


以上、インスブルック&リヒテンシュタイン編でした。
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by mpoo1123ex | 2009-05-27 14:15 | オーストリア
4ヵ国周遊記の2回目。

今回はインスブルックリヒテンシュタインのレポートです。



インスブルック
はオーストリア共和国、チロル州の州都です。
ウィンタースポーツの地としても世界的に有名で
1964と76年にはオリンピックの開催地となりました。

アルプスの山々や雄大な自然に囲まれた都市。
イン川沿いに位置し、地名のインスブルックは「イン川に架かる橋」を意味します。

山と川の美しい風景が楽しめます。

ビーグルズも自然を満喫!



マクシミリアン大帝やマリア・テレジアに愛されたことから
重要な歴史的建造物も数多く残っています。

こちらは2,657枚の金の瓦が使用された黄金の小屋根

チロル公国を継承したマクシミリアン1世が1496年に完成させた建物。
このバルコニーから祭りを見物したそうです。

こちらはマクシミリアン1世やマリア・テレジアが暮らした王宮。



そのほかにも荘厳な建物がたくさんありました。



インスブルックのあるチロル地方は“アルプスのハート(心臓)”とも呼ばれ
アルプス特有の伝統文化が息づいています。

チロル独特の歌や楽器演奏、民族ダンスが楽しめる
TIROLER ABEND
のショーを見てきました。


見て、見て!男の人がレースのハイソックス履いてる!

可愛い民族衣装ですよね。

チロルのフォークダンスは
男の人は体をパチパチと手で叩きながら跳びはね
女の人はクルクル回転してスカートの中を見せながら(!)踊ります。

百聞は一見にしかず! 動画でご覧ください。



チロルの民謡はスイスのヨーデル調で、とてもアルプスチックでした。



ショーの最後に世界各国の民謡を歌ってくれました。もちろん日本も!

♪幸せなら手をたたこう♪でした。
この日の日本人観光客は私とダンナくんのみ。
「一緒に歌って!」と言われたけど、恥ずかしくてモゴモゴしちゃいました。


さて、所変わって…
こちらはインスブルック郊外にあるスワロフスキー・クリスタルワールド。


オーストリアが世界に誇るクリスタルガラスメーカーのスワロフスキーは
1895年にインスブルックに創立されました。

このクリスタル・ワールドは創業100年を記念して1995年に開館された
体験型ミュージアムです。

こちらはシンボルの巨人の頭。

日本のUHA味覚糖の「ぷっちょ」のテレビCMに登場したこともあるそうです。

館内には世界一大きなクリスタルや…


クリスタル・ガラスを使った様々なアートが展示されています。






どの作品もキラキラと輝いて綺麗だったし、
モダンアートって感じで面白かったです。


さてさて。今回はまだまだ続きますよ〜
次はリヒテンシュタイン公国について。

オーストリアとスイスに挟まれた小国で
面積は南北に25km、東西に6km。東京23区の1/4程度しかありません。

首都ファドゥーツの人口は5000人ほど。小さな町です。
中心部には美術館や博物館が並び
街角のあちこちには面白い銅像が立っています。


観光案内所


現代美術館


切手博物館


政府官庁


街角の銅像たち

こじんまりとして、とても綺麗な町でした。



景色も素晴らしいし!




平地の国オランダで暮らしている私たちにとって
インスブルックとリヒテンシュタインの山のある風景は
とても新鮮で美しく見えました。

やっぱり山はいいよね〜
山登りは嫌いだけど、眺めるのは好きです。


以上、インスブルック&リヒテンシュタイン編でした。
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by mpoo1123ex | 2009-05-27 14:15 | リヒテンシュタイン
4ヵ国周遊記、初回はドイツのミュンヘン編です。

ビール大国ドイツ[emoji:v-499]
その中でもミュンヘンは“ビールの首都”とも呼ばれるビール醸造の本場。
毎年秋に開催されるビールの祭典“オクトーバーフェスト”の開催地としても有名です。

ミュンヘンの街なかには賑やかなビアハウスが軒を連ねています。


もちろん私たちの旅の目的も美味しいミュンヘン・ビールを飲むこと[emoji:v-275]
今回は観光スポットとしても有名な
ホフブロイハウス(Hofbrauuhaus)というビアホールへ行ってきました。

3階建ての超巨大ビアホールです。

こちらは、かつてヒトラーが集会を開いたという大ホール。

3500人を収容できるそうですが、夜8時ごろには満席になりました。

バンドの生演奏や民族ダンスが毎晩行われています。


民族衣装に身を包んだお店のスタッフたち。

セクシー・ダイナマイト!?

お店ご自慢のビールたちをご紹介♪

黒褐色でモルトの香りが強いドゥンケル(Dunkel)。

このジョッキ、1リットルです

苦味が少なく飲みやすいヘルス(Helles)

細長いグラス(500ml)が定番のラガービール

ラドラー(Radler)

レモネードを混ぜたフルーティーなビールです。

こちらはミュンヘン名物の白ソーセージ、ヴァイスヴルストです。

皮をむいて、スイートマスタードをつけて食べます。
柔らかくて口の中でホワッと… たまりません。

こちらはドイツソーセージの盛り合わせ。


豚肉をブラウンソースでじっくり煮込んだシュヴァイネブラーテン。

肉が柔らかくておいしかったぁ〜

プレッツェルも食べました。

ビールには欠かせません

ビールを2リットルも飲み、ドイツ料理をたらふく食べて…
お腹がはち切れそうなほどパンパンになりました。
胃下垂
が悪化しちゃうよ〜


ミュンヘン市内は、ほとんど観光してないのですが…
マリエン広場にある新市庁舎だけは見てきました。

新ゴシック様式の歴史的建造物です。中央の尖塔の高さは85m。

塔に組み込まれた仕掛け時計は11、12、17時に人形が動き出すそうです。


夜になっても賑わっていました。




さて、ドイツといえばビールだけではありません。
もう1つ有名なものは… そう、車ですよね。

ミュンヘンには世界屈指の名車メーカー BMWの本社があります。


そして、すぐ近くにはBMWの博物館もあるんです。
こちらは最新モデルが展示されているBMW Welt。


近未来的な建物の中にはニューモデルのBMW Z4 Roadsterが。





この展示場内には色とりどり&斬新なデザインのボンネットが置かれていました。
Academy of Fine Arts Munich の生徒たちが
“Expression of Joy”というテーマで制作した作品だそうです。

花が挿してあったり、孔雀の羽根が付いていたり… おもしろ〜い。

中でも私のお気に入りは この2点。

“The Big Run”
白いボンネットを雪山に見立てて、スキーヤーたちが滑っています。


“Crosstown Traffic”
シルバーのボンネットが道路に。ものすごい交通状態です。

お隣のBMW博物館へも行きました。


広〜い館内には、かっちょいいBMWがあちこちに置いてあります。




レースカーも!


BMWに関する展示物もたくさん!

エンジン

ボディの色や車内の装備をタッチパネルで選択できる機械。



シュミレーションゲームもあったりして、大人も子供も楽しめます。



見どころ満載の博物館。
入場料=無料っていうのが信じられない充実度です。
(期間限定かもしれないので、行きたい方は要確認!)

憧れのBMWがちょっと身近に感じられました。
でも… やっぱり買うのはムリだけど[emoji:v-389]


以上、ミュンヘン編でした。

次回はインスブルック&リヒテンシュタイン編です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-05-26 18:19 | ドイツ
昇天祭の連休を利用して3泊4日の旅行へ。
今回は かなりハードな車旅でした。

巡った国は4ヵ国、通過した国も入れれば7ヵ国を横断しました。
まさに弾丸トラベル!って感じ。
総走行距離は なんと2,302kmでした。

いやぁ疲れました〜〜〜
といっても私は助手席に座っていただけで
運転はぜ〜んぶダンナくんだったんですけどね[emoji:v-391]
でも言いだしっぺはダンナくんだし。
本人はいたって元気に&楽しそうに運転していましたよ。


今回の旅程は…




Day1: アムステルフェーン(オランダ)→ ミュンヘン(ドイツ) 838km

Day2: ミュンヘン → インスブルック(オーストリア) 198km

Day3: インスブルック → ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)
   →ストラスブール(フランス) 504km

Day4: ストラスブール → アムステルフェーン 762km

途中でスイス、ルクセンブルグ、ベルギーを通過しました。


陸続きのヨーロッパを体感!するような旅でした。
EU加盟国間では国境はあるようで無いようなもの。
パスポートを見せることもなく、気軽に他国へ移動することができるので楽チンです。


今回の旅行記は3回に分けてレポートする予定です。
 ①ミュンヘン編
 ②インスブルック&リヒテンシュタイン編
 ③ストラスブール&アルザスの村編


それにしても疲れた〜
旅疲れで頭がボーっとしています[emoji:v-390]
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by mpoo1123ex | 2009-05-25 15:11 | 未分類

両親の来訪 Part2

前回の記事に引き続き、両親のオランダ来訪についてです。
今回は“食事”編。

旅の楽しみはやっぱり“食”ですよね。
両親にオランダ滞在を楽しんでもらうためにも
美味しいものを食べさせたい!と思った私。
ブログを見たり、友達に聞いたり、
いろいろと頭を悩ませながらプランを練りました。


1日目は私の手料理!(写真を撮り忘れました…無念)
滅多にないことなので、かなり感動してくれた両親。
「まりぷーの手料理を食べられるなんて夢のよう…」とか言ってました。ちょっと大げさです。
でも確かに、手料理を振る舞ったことなんて今まで数回しかないもんね。
親不孝な娘でごめんなさい。でも喜んでくれてよかった♪


2日目は“風車のレストラン”と呼ばれる De Jonge Dikkert でディナーを食べました。

1672年建造の風車を改造したフレンチのお店です。

店内はこんな感じ。

オシャレなカップルや老夫婦が優雅に食事を楽しんでいました。

お料理はこんな感じ。

高級フランス料理。
さすがに見た目は美しい。味は…まぁまぁでした。

デザートはこんな感じ。

プチフール&シナモン・フリッター&ティラミス。

お値段は高め、味はフツー、店員は高飛車って感じで
あまり良い印象は受けませんでした。
でも、風車のレストランってところがオランダらしくて
両親は気に入ってくれたようです。結果オーライ。


3日目。
ランチは伝統的なオランダ料理が食べられるお店 Haesje Claes へ。

室内装飾は300年前のまま。
アンティーク調の木造の建物は温かみがあって落ち着きます。

オランダの名物料理をいろいろ食べました。

うなぎの薫製などが入った前菜盛り合わせ&ニシンの塩漬け。


エビコロッケ&クリームコロッケ


野菜の煮込みヒュッツポット&野菜オムレツ

どれも濃いめの味。高血圧の両親には刺激が強すぎたかも!?
でも「これがオランダ料理かぁ〜」と楽しんで食べてくれたのでよかった。


ディナーはインドネシア料理のお店 PuriMas にて。

少しずついろいろな料理が楽しめる「ライスターフェル」というコースを注文しました。

インドネシア料理といってもオランダ独自のものになっていて
本場のものとは味付けもスタイルも微妙に違うようです。
どの料理も辛すぎず、濃すぎず、美味しく食べられました。


4日目。
ベルギーのアントワープではベルギー名物のムール貝を食べさせたかったのですが…
時期外れということで食べられませんでした。残念!
カフェで軽めのランチを食べて
ベルギーワッフルのお店 Desire de Lille へ行きました。

私とダンナくんは生クリームがのったワッフルを半分こ。
父と母は2人とも甘いものが大好き!なので
生クリーム&アイスたっぷりのワッフルをそれぞれ注文しました。

「おいしい!」とペロリと完食!ビックリ!
でも気に入ってくれたならヨカッタヨカッタ。


そしてディナーは
ハードスケジュールの観光地巡りで体も胃も疲れ気味…
ということで居酒屋風の和食レストランへ行きました。
「やっぱり和食はいいね〜 和食が一番!」という結論に達しました。チャンチャン


いやぁ、それにしても食べた食べた!
大食いの私もビックリするほど、父も母もよく食べていました。
食欲があるってことは健康な証拠! 娘としては喜ばしいことです。


ということで、両親の4泊5日のオランダ旅行は幕を閉じました。
ちなみに、2人はアムステルダムからロンドンへ飛び
3泊4日のイギリス旅行を楽しんでいます。
いやぁ、ほんとに元気ですな お二人さん。
楽しんで帰ってくださ〜い。



<おまけ>

両親から いろいろとお土産をもらいました。
中でも注目はこれ!


麦焼酎「円熟 おこげ」

さっすが!娘の好みを分かってますな[emoji:v-391]
両親も一緒に美味しくいただきました。
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by mpoo1123ex | 2009-05-13 21:38 | 未分類

両親の来訪 Part1

私の両親が日本から遊びに来てくれました。



飛行機で約11時間半の長旅。さぞかし疲れたことでしょう。
はるばる会いに来てくれてありがとう!

せっかく来てもらったからには めいっぱい楽しんもらいたい!
ということでオランダ&周辺の観光地を駆け足で巡りました。


キューケンホフ公園
にて。

残念ながら見ごろは過ぎていましたが…


さまざまな品種のチューリップや春の花々を楽しめました。


デルフト
にて。

画家フェルメールの出身地&デルフト陶器の里です。

式を挙げたばかりの新婚カップルが馬車で広場を一周していました。

羽飾りをつけたお馬さん、かっこよかった!

新婚カップルを見ながら「昔を思い出すね〜」と父。「もう忘れちゃったわぁ〜」と母。
相変わらずの父母の掛け合いに苦笑してしまいました。


フォーレンダム
にて。

漁村の雰囲気が残る村。
民族衣装が有名です。ということで…


オランダの民族衣装を着て写真を撮っていただきました。
最初は恥ずかしがっていたけど、撮り終わったら御満悦♪でしたよ[emoji:v-391]


キンデルダイク
にて。

ユネスコの世界遺産に登録されている風車群。
19基の風車を眺めながら、のんびりお散歩しました。


アムステルダム
にて。

運河クルーズでオランダらしい街並みを堪能。

途中、いくつもの楽器を1人で奏でるおじさんに遭遇。

愛嬌があって愉快なおじさんでしたよ。


ベルギーのアントワープ
にも行ってきました。

世界遺産の市庁舎


同じく世界遺産のノートルダム大聖堂と画家ルーベンスの銅像。


ルーベンスが暮らした家。



たどたどしいガイド(私;一番右)でしたが… がんばりました。


久々の家族旅行、親子で楽しい時間を過ごせました。

でも、一気にいろいろと巡ったので かなり疲れさせてしまったようです。
行き帰りの車内では仲良く爆睡してらっさいました[emoji:v-389]




もちろん、オランダ&ベルギーならではの美味しいものも
たくさん食べました。
次回の記事にてご紹介したいと思います♪



<おまけ>

両親の滞在中に迎えた「母の日」。
宿泊先のホテルでは女性に真っ赤な薔薇が配られたそうです。


一輪だけど、とっても立派な薔薇でした。

嬉しいサービスですね。

ちなみに私たちからは、アムステルダム散策中に見つけた
オランダの風景画をプレゼントしました。
すごく喜んでくれて、こちらまで嬉しくなりました[emoji:v-398]
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by mpoo1123ex | 2009-05-12 21:53 | 未分類
今度こそ、パリ旅行記の最終回!
パリ市内の観光とラーメン食べ歩きについてレポートします。

パリは今回が2度目。
前回
の旅行で主な観光スポットは巡ったものの
まだまだ行ってない場所はたくさんあります。
今回は以前から行きたかった場所 モンマルトルを訪れてみました。

モンマルトルは パリの中で最も標高の高い北のエリアです。
坂道や階段が多く、環境も雰囲気もパリ中心部とは違います。
独特の風情が漂い、多くの芸術家たちにも愛された場所です。

こちらはゴッホの家

1886年から88年まで暮らしていたそうです。


ランドマークは丘の上に立つサクレ・クール寺院

手前はウィレット公園。地元の人々の憩いの場のようです。

丘の上までは階段(左)か
フニクレール(右)というケーブルカーで登っていきます。

私たちはもちろん階段を登りましたよ[emoji:v-391] けっこう息が切れしました。

サクレ・クール寺院は3つの細長いドームをもった
ロマネスク・ビザンチン様式の建築だそうです。

なんだかヨーロッパらしからぬ建物ですが
私はけっこう好きです。

入口脇にはサン・ルイ(左)とジャンヌ・ダルク(右)の像が。

2人は中世フランスの英雄です。

これがジャンヌ・ダルクか…

ミラ・ジョボビッチが演じていたっけね。

こちらはモンマルトルの丘の上から見下ろしたパリの風景です。

サクレ・クール寺院のドーム頂上の展望台からは、パリが360度見渡せるそうです。
が!とても混んでいたし、気力がなかったので私たちは断念しました。


続いてはラーメン食べ歩きについて。
パリにはたくさんの日本料理店があり、その多くはオペラ・ガルニエ周辺の
サンタンヌ通り(Rue Ste-Anne)付近に集中しています。


こちらがオペラ・ガルニエ。

パリのラーメンは美味しい!と聞き
ラーメン好きの私たちは3日間で3軒のラーメン屋を廻りました。
(つまり、毎日ラーメン食べてました[emoji:v-373][emoji:v-373][emoji:v-373])

まずは「北海道」。

味噌ラーメンと塩ラーメン。
どちらもニンニクがた〜っぷり入ってましたが
スープの味はそれほど濃くなく、食べやすかったです。
ボリューム満点!と誰かのブログに書いてあったのですが
私たち的には麺の量が少ないね… という感じ。(大食い夫婦です)

続いては「かどや」。

味噌ラーメンと醤油ラーメン。
スープの味が薄くて何かが足りない感じ。
出汁の味がしなくて、インスタントラーメンのスープのようでした。
でも、太めの麺はツルツルして美味しかったです。

最後は、私たちが一番美味しい!と感じた「ひぐま」。

味噌ラーメンと醤油ラーメン。
スープの味が絶妙!味噌はコッテリ、醤油はスッキリしてました。
私が大好きなメンマがたっぷり入っていたのもポイント高し!でした♪

パリ人の間でも人気の店のようで…

けっこうな行列ができていましたよ。

どのラーメン屋も食事時は混雑していました。
お客の多くは地元のパリ人のようでしたが
みんな常連のようで、慣れた手つきで箸で麺を食べていましたよ。
さすがに音を立てて麺をすすっている人はいませんでしたけど。

そうそう、焼きそばを食べている人が多かったなぁ。
ああいう味の濃いものがパリ人の口には合うのでしょうか!?

それにしても…
パリに来てラーメンばっかり食べてる私たちってどうなの!?
しかも、お気づきの方もいるかと思いますが…
私はずっと味噌ラーメンを食べてました[emoji:v-389]

オランダには美味しいラーメン屋がないからラーメンが恋しくて!
それに、パリのレストランはたくさんありすぎて
お店を探すのが面倒だったし、どこも高そうだったし…

でも、一気にラーメンを食べまくったら
日本の美味しいラーメンがもっともっと恋しくなってしまいました[emoji:v-390]


これにてパリ旅行記はおしまいです。
ハプニング発生で凹んだりもしましたが
いろいろと楽しめたので ま、よかったかなぁ〜
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by mpoo1123ex | 2009-05-07 23:58 | フランス
パリ旅行記の最終回!

を書こうと思ったのですが、今回は予定を変更して
ヴェルサイユ宮殿で起こった悲劇のハプニングをご報告したいと思います。


実は…


スリに遭いました
[emoji:v-399]

スラレたのは私ではなくダンナくん
といっても、盗まれたのは私の財布なんですけど[emoji:v-406]

どういう状況だったかといいますと…

ヴェルサイユ宮殿内を見学中
珍しく私のバッグをダンナくんが持ってくれていました。
普段はそんなことしないから…
持ちなれていなかった&持っていることを忘れていたんでしょうね。
写真を撮るのに夢中で無防備だったわけです。
スリにとっては絶好のカモだったのかも…。

で、ダンナくん。
写真を撮っていたら後ろから数回誰かに押されたそうです。
「今、変な人に押された。まさかスリじゃないよね?」
と私のところに来たわけです。

慌ててバッグの中を見てみると…
悪い予感が的中! 私の財布が消えていました[emoji:v-404]

えぇ〜〜! お気に入りの財布だったのに…と私は大パニック!
中身は大して入ってなかったのですが
財布を盗まれたことが大ショックで半ベソになりました。

とりあえず、セキュリティのオフィスへ行って事情を説明。
するとそこへ1本の電話が入ったんです。
宮殿内のお土産ショップから落し物の財布が届いたと。

ショップへ行ってみると私の財布がありました。
もちろん私が忘れたわけではありません。
そのショップに入ったのは、その時が初めてだったんですから!

さっそく財布の中身をチェックしてみると…
クレジットカードもバンクカードも、そのまま入っていましたが
現金だけが ごっそり抜かれていました[emoji:v-393]
お札入れに残っていたのはレシートのみ。あれは切なかった。

とりあえず大事な財布は戻ってきたものの
喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら… 複雑な心境でした。
私の財布を見知らぬ人に触られたのも、なんだか気持ち悪いし[emoji:v-393]

いちおう警察に届け出て、銀行やカード会社に使用停止の連絡をして、
お金を引き出されたり、カードを使われた形跡がないかを確認。
そちらのほうは特に被害はありませんでしたが
スキミングなどの恐れもあるので、カード類は再発行してもらうことにしました。

いやぁ、本当に酷い目に遭いました。
ダンナくんも責任を感じて かなり落ち込んでいましたよ。

盗まれたのは大した額じゃないし
財布は無事に手元に戻ってきたし
不幸中の幸いというか… 被害が少なくてよかったです。
今後の教訓にもなったし。

でも… 悔しい![emoji:v-393]
スリのやつ、絶対に許さないぞ! どこのどいつか分からないけど。

皆さんも、観光地でのスリにはお気をつけください。
写真撮影に夢中になって無防備にならないように!

そして女性の皆さん、自分のバックを夫や彼に持ってもらう時は
「注意してよ!」と念を押すことをお忘れなく!

ちなみにダンナくんは
「もう絶対に まりぷーのバッグは持たない!」と宣言しています。
いやいや、そうじゃないでしょ!と思いつつ…。

ということで、ハプニング編はここまで。
次は今度こそ最終回です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-05-06 23:59 | フランス
パリ旅行記の続きです。

今回はヨーロッパ最大の王宮で世界遺産にも登録されている
ヴェルサイユ宮殿
をレポートします。

ヴェルサイユはパリから約20kmの南西にあります。



街の中心に位置するヴェルサイユ宮殿は
17世紀後半にルイ14世によって建てられました。

ルイ王朝の象徴として繁栄を極め
王宮内では華やかな宮廷文化が花開きました。

1682年から1789年まで、100年以上にわたって
フランスの絶対王政の中心地となった場所です。


ウンチクはこの程度にして…
さっそく宮殿をご紹介していきましょう!
ダイジェスト版でサクサクっとね。

まずこちらが宮殿入口の門

門の上にはルイ王朝の家紋である「百合の花の紋章」が輝いています。

門を入ると王の広場が壮大に広がります。

石畳が丸くすり減っていて、とっても歩きにくかったです。

正面には黄金の門が。



その奥に立派な宮殿が堂々とたたずんでいます。

ピカピカで絢爛豪華!中央の時計(?)の装飾も凝っていますね〜


さて、お待ちかねの宮殿内部をご案内♪

こちらは王室礼拝堂です。



マリー・アントワネットとルイ16世はここで結婚式を挙げたんですって。

宮殿内部の各部屋は煌びやかな装飾品で飾られ…


壁から天井まで美しい絵画に彩られていました。


こんなに豪華なシャンデリアがあっちこっちにあります。



こちらはメルクリウスの間

宮殿の建設者 ルイ14世が1715年に逝去した際
10日間ほど、このベッドに遺体が安置されたそうです。

これは1706年に贈られた自動振り子時計

今も時を刻み続けています。

ここは鏡の回廊です。

正殿と王妃の寝室をつなぐ73mの廊下。
1919年の「ヴェルサイユ条約」は ここで調印されました。

そして、こちらが王妃の寝室

大混雑で写真が撮れないっ!

大きなベッドの全体像です。


トップの左右にはフワフワの羽飾り。


壁は花柄。装飾品も乙女チックです。

ここでは3人の王妃たちが19人の王の子を出産したんですって。
もちろんマリー・アントワネットも その1人です。

こちらはアントワネットと王子&王女たちの肖像画。
さすがに美しいですね。

こちらは戴冠の間です。
「ナポレオンの戴冠式」という絵画が飾られていることから、この名前がつきました。

現在飾られているのはレプリカで
オリジナルはルーブル美術館にあるそうです。

ナポレオン1世の雄姿を描いた絵画も飾られています。



以上で宮殿内の見学は終了。
続いては宮殿の外に広がる庭園ご紹介。

100万㎡以上の広大な敷地の中に
幾何学模様の植栽、大理石や青銅の彫刻、泉水や大運河などが点在。
スケールが大きくて見どころ満載の庭園です。


綺麗に手入れされた植木。見事に形が揃っています。


とにかく広〜い!



ヴェルサイユ宮殿は予想以上に豪華で素晴らしい王宮でした。
世界中からたくさんの観光客が訪れるのも納得!です。
一生に一度は見ておきたいと思っていたので念願が叶って嬉しい♪
でも一度訪れれば もう十分。満足しました[emoji:v-391]


あ!そうだ。
ヴェルサイユ宮殿で起きたハプニングについてですが…
予想以上にロングレポートになってしまったので
次回に持ち越させていただきます。ごめんなさいっ!

パリ旅行記の最終回もお楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-05-06 21:37 | フランス