旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2009年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

『夏旅行記'09』の最終回です。
今回はフランス&ドイツ編。

やたらと暑いイタリアを後にして、陽光あふれる南仏へ!
(けっきょく また暑い所なんですけど…)



フランス
ニースモナコ共和国を訪れました。


ニース Nice


地中海沿岸のコート・ダジュールの中心地。
夏のバカンスシーズンはもちろんのこと、冬の避暑地としても人気が高いので
一年中 観光客が絶えません。

真っ青な地中海


ビーチは人でいっぱい!


全長約3.5kmの海岸通り プロムナード・デ・サングレ

高級ホテルやカジノが並ぶ華やかな大通り。
お散歩する人、ベンチで読書や音楽を聴きながら日光浴する人
ジョギング&ローラーブレードをする人などなど
海を眺めながらの楽しみ方は人それぞれでした。

ビーグルズも…

明るい日差しと青い海を満喫♪

こちらは海岸近くの旧市街にあるサレヤ広場です。

月曜以外の毎日、花や地元の名産品のマルシェで賑わいます。

オリーブオイル、オリーブ、花や植物


様々な種類のスパイスや塩も売られています。

サフラン塩、チリ塩、ワサビ塩などなど、いろいろな塩が売られていました。

プロヴァンス地方のカマルグ塩とブルターニュ地方のゲランド塩
それから、どんな味か興味があったのでワサビ塩も買ってみました。

試験管のような容器が面白い。

こちらはニースの老舗オリーブオイル屋さん アルジアリ Alziali。

自家製農園で栽培したオリーブを、昔ながらに風車と石臼を用いて絞り上げて
オリーブオイルを作っているそうです。
多くのシェフや食通の間でも好評だとか… 買うっきゃない!


ということで、エクストラ・ヴァージンオイルの缶(500ml)を買いました。
缶のデザインが可愛くて、かなりお気に入り♪


ニースでは、珍しく美術館にも行ってきました。

シャガール美術館



マルク・シャガールはロシア出身で、おもにフランスで活躍した画家です。
シャガール美術館には彼の作品450点が所蔵されており
展示構成はシャガール自らの指示によるものだそうです。

聖書をテーマにした美しい作品の数々。


最愛の妻ベラをモデルにした作品も数多くありました。

左:デッサン風景 右:肖像画

素晴らしい大作が多い中、私が一番気に入ったのは このステンドグラス

シンプルだけど可愛らしくて好きです。

繊細な色彩と不思議な幻想世界。
芸術的センスのない私でも、シャガールの作品には惹き込まれます。
人や動物が可愛らしく描かれていて温かさを感じました。

マティス美術館



アンリ・マティスはフランス人画家でニースで亡くなりました。
マティス美術館には、彼自身が寄贈した300点の作品が所蔵されています。

“色彩の魔術師”と呼ばれたマティスの作品は色鮮やかで個性的。
単純な線と純粋な色彩はシンプルだけど奥深さを感じます。

学生時代、マティスの「マ」の字も知らずに
彼の作品が表紙になったノートを買って日記を書いていました。

シンプルだけどインパクトがあって好きです。
彼が活躍したのは約1世紀前なのに、現代のポップアートみたいですよね。


ニースも暑かったので観光の合間によくビールを飲みました。

またまた、大きいほうが私のです。注文した時、お店の人に笑われました[emoji:v-398]

旧市街近くのレストランで食べたランチ。

メカジキのステーキ  オニオングラタンスープ
クリームキャラメル サラダ ラザニア

本当はニース名物のラタトゥイユ(野菜の煮込み)を食べたかったのですが
食べられるお店が意外に見つけられず… 断念しました。
でも、フラリと入った↑の店は雰囲気もよく、お店の人も陽気で親切で楽しくて
お料理も美味しかったので満足です。

海岸沿いでは沈みゆく太陽を見られませんでしたが
淡〜い夕焼け空も素敵でした。



初めての南仏、すっかり気に入ってしまいました。
ニースは期待以上に楽しい街でした。
なんといっても地中海の美しさに感動!
真っ青なブルーが旅の疲れを癒してくれました。

今度はゆっくり滞在して優雅なバカンスを楽しみたいです。


モナコ公国 Principaute de Monaco


小さいながらもリッチな独立国 モナコ公国。
人口約3万2千人、面積は1.95㎢の小国ですが
カジノ、F1、高級ホテルなど、最高級リゾートとして
ヨーロッパ人の憧れの場所となっています。


まだ早朝で人気もなく、閑散としていました。
私たちには縁のなさそうな街なので… 早々と撤退。

帰り際、モナコを一望できるスポットを発見してパチリ[emoji:v-212]

高層ビルが目を引きますね。

リッチで華やかな国モナコをちょっとだけでも覗くことができて満足です。


さて、モナコを後にした私たちは
約980㎞の道を走り続け、最後の宿泊地であるドイツマインツに到着しました。





マインツ Mainz


渋滞に巻き込まれたりで、モナコ→マインツ間は約12時間の
超ロングドライブとなりました。

すっかり夜も更けて、身も心もグッタリでしたが
とりあえず、無地到着を祝して乾杯!

プハァ〜 美味しいビールに生き返りました。

この後、ガッツリと夕食を食べてホテルに戻り
バタンキューで寝てしまいました。

そして翌朝、突然鳴り出した大聖堂の鐘の音にビックリ!
朝っぱらから大音量で街中に響き渡っていました。

背筋を伸ばして鐘の音を聞いていたエディくんですが…

[emoji:v-190]音量に御注意ください[emoji:v-190]


あまりにもずっと鳴っているので「もう止めてください…」って感じです。


さて、気を取り直して市内観光へ出発!

マインツはライン川とマイン川の合流点に開け
古くから交易上重要な場所として栄えました。

こちらはライン川沿いの遊歩道


印刷技術を発明したマインツの偉人グーテンベルクの博物館

マインツのシンボルである大聖堂

ドイツで3本の指に入る大聖堂で
大司教ヴィリゲスによって975年に起工されました。

聖堂内は広くて天井も高く、圧倒されました。


壮大な大聖堂を眺めながら…

またビールをゴクリ。
フランクフルトのビール、Binding。やっぱりドイツビールは美味しいなぁ♪

キルシュガルテンには古い木組みの家々が立ち並んでいます。



丘の上に立つザンクト・シュテファン教会



大聖堂も手がけたヴィリゲス大司教が990年に起工した教会で
彼のお墓もここにあります。

この教会を有名にしているのは、シャガールが手がけたステンド・グラス。

新約と旧約聖書を題材にした美しいブルーの作品です。
ニースでシャガール美術館へ行ったばかりだったので
思わぬところで彼の作品にお目にかかれて嬉しかったです。

実はあまり期待していなかったマインツですが
実際に街を歩いてみると、見どころがたくさんあって楽しめました。
一日に何度も鳴る大聖堂の鐘の音にはビックリしましたけど…


オランダへの帰り道、どーーーしてもラーメンが食べたくなり
通り道だったデュッセルドルフでラーメン屋 に寄りました。

海老ワンタン入りワカメラーメン(左)と特上味噌ラーメン(右)。

久々に食べたラーメン、めちゃめちゃ美味しかったぁ〜〜〜
自分は日本人だと実感しました。

その2時間後、オランダの我が家へ無事に辿り着きました。


長かった10泊11日の夏旅行。
ダンナくんの頑張りにはアッパレ!です。
が、私も助手席で精一杯サポートしたので、お互いにお疲れ様ということで。

でもなぜか… ダンナくんのカメラに
私が居眠りする気を失っている写真が数枚残っていました。

しっかり首枕をつけていますが…
本当にほんの一瞬 気を失っただけで〜す[emoji:v-391]


以上をもちまして『夏旅行記'09』はおしまいです。
すべてを紹介しきれませんでしたが… 皆さま、楽しんでいただけたでしょうか?
ここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました〜
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by mpoo1123ex | 2009-08-23 17:53 | フランス
『夏旅行記'09』の最終回です。
今回はフランス&ドイツ編。

やたらと暑いイタリアを後にして、陽光あふれる南仏へ!
(けっきょく また暑い所なんですけど…)



フランス
ニースモナコ共和国を訪れました。


ニース Nice


地中海沿岸のコート・ダジュールの中心地。
夏のバカンスシーズンはもちろんのこと、冬の避暑地としても人気が高いので
一年中 観光客が絶えません。

真っ青な地中海


ビーチは人でいっぱい!


全長約3.5kmの海岸通り プロムナード・デ・サングレ

高級ホテルやカジノが並ぶ華やかな大通り。
お散歩する人、ベンチで読書や音楽を聴きながら日光浴する人
ジョギング&ローラーブレードをする人などなど
海を眺めながらの楽しみ方は人それぞれでした。

ビーグルズも…

明るい日差しと青い海を満喫♪

こちらは海岸近くの旧市街にあるサレヤ広場です。

月曜以外の毎日、花や地元の名産品のマルシェで賑わいます。

オリーブオイル、オリーブ、花や植物


様々な種類のスパイスや塩も売られています。

サフラン塩、チリ塩、ワサビ塩などなど、いろいろな塩が売られていました。

プロヴァンス地方のカマルグ塩とブルターニュ地方のゲランド塩
それから、どんな味か興味があったのでワサビ塩も買ってみました。

試験管のような容器が面白い。

こちらはニースの老舗オリーブオイル屋さん アルジアリ Alziali。

自家製農園で栽培したオリーブを、昔ながらに風車と石臼を用いて絞り上げて
オリーブオイルを作っているそうです。
多くのシェフや食通の間でも好評だとか… 買うっきゃない!


ということで、エクストラ・ヴァージンオイルの缶(500ml)を買いました。
缶のデザインが可愛くて、かなりお気に入り♪


ニースでは、珍しく美術館にも行ってきました。

シャガール美術館



マルク・シャガールはロシア出身で、おもにフランスで活躍した画家です。
シャガール美術館には彼の作品450点が所蔵されており
展示構成はシャガール自らの指示によるものだそうです。

聖書をテーマにした美しい作品の数々。


最愛の妻ベラをモデルにした作品も数多くありました。

左:デッサン風景 右:肖像画

素晴らしい大作が多い中、私が一番気に入ったのは このステンドグラス

シンプルだけど可愛らしくて好きです。

繊細な色彩と不思議な幻想世界。
芸術的センスのない私でも、シャガールの作品には惹き込まれます。
人や動物が可愛らしく描かれていて温かさを感じました。

マティス美術館



アンリ・マティスはフランス人画家でニースで亡くなりました。
マティス美術館には、彼自身が寄贈した300点の作品が所蔵されています。

“色彩の魔術師”と呼ばれたマティスの作品は色鮮やかで個性的。
単純な線と純粋な色彩はシンプルだけど奥深さを感じます。

学生時代、マティスの「マ」の字も知らずに
彼の作品が表紙になったノートを買って日記を書いていました。

シンプルだけどインパクトがあって好きです。
彼が活躍したのは約1世紀前なのに、現代のポップアートみたいですよね。


ニースも暑かったので観光の合間によくビールを飲みました。

またまた、大きいほうが私のです。注文した時、お店の人に笑われました[emoji:v-398]

旧市街近くのレストランで食べたランチ。

メカジキのステーキ  オニオングラタンスープ
クリームキャラメル サラダ ラザニア

本当はニース名物のラタトゥイユ(野菜の煮込み)を食べたかったのですが
食べられるお店が意外に見つけられず… 断念しました。
でも、フラリと入った↑の店は雰囲気もよく、お店の人も陽気で親切で楽しくて
お料理も美味しかったので満足です。

海岸沿いでは沈みゆく太陽を見られませんでしたが
淡〜い夕焼け空も素敵でした。



初めての南仏、すっかり気に入ってしまいました。
ニースは期待以上に楽しい街でした。
なんといっても地中海の美しさに感動!
真っ青なブルーが旅の疲れを癒してくれました。

今度はゆっくり滞在して優雅なバカンスを楽しみたいです。


モナコ公国 Principaute de Monaco


小さいながらもリッチな独立国 モナコ公国。
人口約3万2千人、面積は1.95㎢の小国ですが
カジノ、F1、高級ホテルなど、最高級リゾートとして
ヨーロッパ人の憧れの場所となっています。


まだ早朝で人気もなく、閑散としていました。
私たちには縁のなさそうな街なので… 早々と撤退。

帰り際、モナコを一望できるスポットを発見してパチリ[emoji:v-212]

高層ビルが目を引きますね。

リッチで華やかな国モナコをちょっとだけでも覗くことができて満足です。


さて、モナコを後にした私たちは
約980㎞の道を走り続け、最後の宿泊地であるドイツマインツに到着しました。





マインツ Mainz


渋滞に巻き込まれたりで、モナコ→マインツ間は約12時間の
超ロングドライブとなりました。

すっかり夜も更けて、身も心もグッタリでしたが
とりあえず、無地到着を祝して乾杯!

プハァ〜 美味しいビールに生き返りました。

この後、ガッツリと夕食を食べてホテルに戻り
バタンキューで寝てしまいました。

そして翌朝、突然鳴り出した大聖堂の鐘の音にビックリ!
朝っぱらから大音量で街中に響き渡っていました。

背筋を伸ばして鐘の音を聞いていたエディくんですが…

[emoji:v-190]音量に御注意ください[emoji:v-190]


あまりにもずっと鳴っているので「もう止めてください…」って感じです。


さて、気を取り直して市内観光へ出発!

マインツはライン川とマイン川の合流点に開け
古くから交易上重要な場所として栄えました。

こちらはライン川沿いの遊歩道


印刷技術を発明したマインツの偉人グーテンベルクの博物館

マインツのシンボルである大聖堂

ドイツで3本の指に入る大聖堂で
大司教ヴィリゲスによって975年に起工されました。

聖堂内は広くて天井も高く、圧倒されました。


壮大な大聖堂を眺めながら…

またビールをゴクリ。
フランクフルトのビール、Binding。やっぱりドイツビールは美味しいなぁ♪

キルシュガルテンには古い木組みの家々が立ち並んでいます。



丘の上に立つザンクト・シュテファン教会



大聖堂も手がけたヴィリゲス大司教が990年に起工した教会で
彼のお墓もここにあります。

この教会を有名にしているのは、シャガールが手がけたステンド・グラス。

新約と旧約聖書を題材にした美しいブルーの作品です。
ニースでシャガール美術館へ行ったばかりだったので
思わぬところで彼の作品にお目にかかれて嬉しかったです。

実はあまり期待していなかったマインツですが
実際に街を歩いてみると、見どころがたくさんあって楽しめました。
一日に何度も鳴る大聖堂の鐘の音にはビックリしましたけど…


オランダへの帰り道、どーーーしてもラーメンが食べたくなり
通り道だったデュッセルドルフでラーメン屋 に寄りました。

海老ワンタン入りワカメラーメン(左)と特上味噌ラーメン(右)。

久々に食べたラーメン、めちゃめちゃ美味しかったぁ〜〜〜
自分は日本人だと実感しました。

その2時間後、オランダの我が家へ無事に辿り着きました。


長かった10泊11日の夏旅行。
ダンナくんの頑張りにはアッパレ!です。
が、私も助手席で精一杯サポートしたので、お互いにお疲れ様ということで。

でもなぜか… ダンナくんのカメラに
私が居眠りする気を失っている写真が数枚残っていました。

しっかり首枕をつけていますが…
本当にほんの一瞬 気を失っただけで〜す[emoji:v-391]


以上をもちまして『夏旅行記'09』はおしまいです。
すべてを紹介しきれませんでしたが… 皆さま、楽しんでいただけたでしょうか?
ここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました〜
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by mpoo1123ex | 2009-08-23 17:53 | ドイツ

夏旅行記'09 イタリア編

『夏旅行記'09』 3回目の今回はイタリア編です。

と、その前にクロアチアからイタリアへの移動手段をご紹介。

クロアチアを代表する船会社ヤドロリニヤ(JADROLINJA)のフェリーに
車ごと乗り込んでアドリア海を横断しました。


23時にドブロブニク港を出発。
宿泊したのは二段ベッド、トイレ&シャワー付のキャビン内の船室です。


船内はペットもOK!

船の揺れとエンジン音にちょっとビビリ気味のビーグルズ。

乗船時間は約9時間。
ベッドでしっかり眠れたので快適でした。

そして、翌朝8時にイタリアのバーリ港に到着。

そこから車を北西に走らせローマを目指しました。

ということで、今回はローマヴァチカン市国サン・マリノ共和国をレポートします♪


ローマ Rome


一度は行ってみたいと思っていた憧れのローマ。
でも… ローマは夏に行くもんじゃありませんね。
平均気温は35℃前後。日差しがメチャメチャ強くて、ジリジリと暑かったです。

そんな猛暑の中、汗だくになりながら観光地を巡ってきました。

ホテル近くのサンタ・マリア・マッジョーレ教会

鐘楼の高さは75mあり、ローマで一番の高さを誇ります。

左右の青いドームが可愛らしいサンタ・プデッツィーア教会


レリーフが見事なコンスタンティヌス凱旋門


そして かの有名なコロッセオ

80年に完成された古代ローマの円形闘技場。
収容人員5万人以上を誇る市民の娯楽施設して造られ
猛獣v.s.人間の戦いや闘士の殺し合いが繰り広げられた場所です。

コロッセオをバックに記念撮影

バテバテなビーグルズ。この表情からも暑さが伝わってくるでしょ?

こちらはローマ帝国の政治・経済・宗教の中心地だったフォロ・ロマーノ

紀元前6世紀には建設が開始されていたと云われています。
共和政時代〜帝政ローマ時代に最も栄えましたが
蛮族の侵入などにより中世には姿を消してしまいました。
19世紀に入り遺跡の発掘が開始され、現在のような姿になったそうです。

ローマの中心地にそびえ立つヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

白大理石の壮麗な建物は圧巻です。
初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレ2世によるイタリア統一を記念して
1911年に完成したそうです。

記念堂をバックにヴェネツィア広場で一休み

「あぢぃ〜(暑い)」と喋り出しそうなビーグルズ。

さて、こちらはクイリナーレ宮殿です。


イタリア大統領の官邸だそうですよ。


玄関前には警備の警察官と、こんなパトカーが…

可愛えぇ〜 オモチャみたいです。

そして、やってきましたトレヴィの泉

観光客で大賑わい!皆さん、後ろ向きでコインを泉に投げ入れています。


なんといっても彫刻が見事!
中央に立つのは海神ポセイドンですって。

こちらはサンタ・マリア・イン・コスメディアン教会


『ローマの休日』の名シーンに登場した…

真実の口がある場所です。
お決まりの記念写真(口に手を入れてニコリ)を撮るために長蛇の列ができていました。
それを横目に… 隙を見て撮ったのが↑の写真です。

こちらも『ローマの休日』でお馴染みのスペイン広場

ヘップバーンがジェラートを食べながら階段を降りてくるシーンが印象的でしたが…
現在は階段での飲食は禁止だそうです。

ナヴォーナ広場
の噴水 ネプチューン(左)と四大河(右)

バロック期に活躍した彫刻家ベルニーニが建設したそうです。


さて、ここからはローマの“食”をご紹介♪

ホテル近くのリストランテRistante da Robertinoにて。


ビールはサルデーニャ島のビールichunusa(イクヌーサ)。

やっぱり暑い時はビールですな。

「ホテルの近くでワンコ連れOKだから」という理由で
何の気なしに このリストランテに入ったのですが、美味しくてビックリ!

前菜:トマトとモッツアレラチーズ
パスタ:ボロネーゼのフェットチーネ(上)とタコ入りペペロンチーノ(下)

モッツアレラチーズは新鮮&コクがあったし
パスタはアルデンテでとっても美味しかったです♪ ボーノ ボーノ。

別腹デザートはティラミス!

濃厚で美味しかった〜!
濃〜いエスプレッソによく合いました。

ランチではナヴォーナ広場のトラットリア Navona(ナヴォーナ)に立ち寄りました。

パラソルの下でビーグルズも一休み。

この日も暑かったので… やっぱり生ビール!

北イタリアのプレミアムビールForst(フォルスト)。
南アルプス山脈から流れ出る湧水で作ったライトビールは とても飲みやすくて
ゴクゴク飲んじゃいました。

ここで食べたのはピッツァ・カプリチョーザとカネロニ。

本場のピッツァはやっぱり美味しい!
ローマ風のピザ生地はパリッとサクサクです。
カネロニとは太ーい筒状パスタの中に詰め物をした料理のこと。
トマトソース&チーズたっぷりですごく美味しかったです。

「ローマの食事はイマイチ…」と聞いていたので、あまり期待してなかったのですが
行ったお店はどこも美味しくて感激! 本場のイタリアンの味を満喫できました。


さて、ローマを観光しての感想は… ローマの休日、夏は避けるべし!
とにかく暑くって 外へ出るだけで汗がふき出てきます。
観光客も多くて、どこへ行っても人でごった返している感じ。
見どころたくさんで楽しいけれど、暑さでヘロヘロになります。


ヴァチカン市国 Citta del Vaticano


ローマの中にある面積44ヘクタール、人口1000人の小国。
カトリックの総本山として、礼拝に訪れる信者は後を絶ちません。

こちらが サン・ピエトロ大聖堂

美しい建物はイタリアン・ルネッサンスを代表する建築としても有名です。

サン・ピエトロ広場のドーリア式の円柱も見事です。

全部で284本もあるそうです。

屋根部分には140人の聖人像が並んでいます。



聖天使が舞い降りたという逸話が残る城塞 サンタンジェロ城

手前の橋にはベルニーニ作の天使の像が並んでいます。

小国ながら見どころがいっぱいで、博物館のような街でした。
サン・ピエトロ大聖堂をはじめとするサン・ピエトロ広場の風景には圧巻!
さすが世界に約8億人いるといわれているカトリックの総本山ですね。


サン・マリノ共和国 Repubblica di San Marino


301年に建国された、世界最古の共和国。
岩山の山頂にあり、街全体が自然の要塞となるため
小さい国ながら他国から侵攻されることなく独立国家として残ってきました。

崖の上にそびえる要塞


渓谷や平野、アドリア海など、美しいパノラマが広がっています。

曇り空で見晴らしがイマイチですが…

ちょっと立ち寄っただけで、じっくり街歩きができませんでしたが
街のあちこちに要塞がそびえ立っていて、面白い景観でした。


以上、『夏旅行記'09 イタリア編』でした。
次回はいよいよ最終回。『フランス&ドイツ編』です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-08-21 21:30 | イタリア
『夏旅行記'09』の2回目です。
この旅で私が一番楽しみにしていたクロアチア編
今回も写真てんこ盛りでお届けしたいと思います。
※写真の一部が見られない場合は【F5】キーを押してみてくださいね
[emoji:v-392]


クロアチアはスロヴェニア同様 1990年代になってユーゴスラヴィアから独立した国。
人口約450万人の小国ながら観光資源に恵まれ
アドリア海沿岸の島々と自然の美しさが多くの人々を惹き付ける人気のリゾート地です。

こちらがクロアチアの地図。

今回はザグレブプリトヴィッツェ湖群国立公園スプリットドブロヴニクを訪ねました。


ザグレブ Zagreb


スロヴェニアのリュブリャーナから車を走らせること1時間半。
クロアチアの首都ザグレブに到着しました。

まずは無事到着を祝して生ビールで乾杯!

Made in クロアチアのOzujsko オジュイスコ
あっさり味で飲みやすい!暑かったので水のように飲んでしまいました。

こちらはクロアチアの郷土料理。

いわゆるハンバーグのプレスカヴィッツァ(右)と
肉と野菜をトマト&パプリカで煮込んだムツカリツァ(左)。

伝統的なアールヌーボー様式のパラス・ホテル(Palace Hotel Zagreb)に宿泊しました。


目の前には緑豊かなストロスマエル広場

ビーグルズのお散歩にもってこいの公園でした。

ここからはザグレブの旧市街をご紹介♪

街のシンボル 聖母被昇天大聖堂

高さ100m以上の尖塔は市街のいたるところから見ることができます。

美しく輝く聖母マリアの塔


聖堂内は神聖な雰囲気が漂います。


屋根に描かれた紋章が印象的な聖マルコ教会


こちらは“ザグレブの胃袋”と呼ばれているドラツ青果市場

朝から15時ごろまで地元の人々や観光客で大賑わい。

新鮮な野菜や果物、ハンドメイドの民芸品、魚市場、花市場などが軒を連ねます。



老舗の郷土料理レストランVinodol(ヴィノドル)へ行きました。


中にハムとチーズが挟んであるザグレブ名物のカツレツと

お店自慢の炭火料理ラムのペカ(左)とエビのガーリックオイル煮(右)。

ここでもやっぱり

Ozujsko!

ザグレブは重厚な歴史建築が点在する落ち着いた雰囲気の街でした。
緑豊かな公園がたくさんあるところも気に入りました。


プリトヴィッツェ湖群国立公園 Plitvice
ユネスコ世界遺産

ザグレブから南へ約110㎞の所に位置する国立公園。
大小16の湖と92ヵ所の滝をもつ国内屈指の景勝地です。


あちらこちらで滝が流れていてマイナスイオンたっぷり!


広〜い公園内をバスやボートを利用しながらハイキングします。


どこを見ても美しい景色!


透明度抜群のエメラルドグリーンに輝く湖

湖底には石灰華が付着した植物が沈んでいます。

ビーグルズも気持ちよさそうに歩いていましたよ。


あまりに広すぎてすべてを見て回れませんでしたが
空気のおいしさ、大自然の美しさに大満足しました。


スプリット Split
 世界遺産

ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿がそのまま旧市街になったという
珍しい起源をもつ街で、世界遺産にも登録されています。

ディオクレティアヌス宮殿
の入口


グルグール・ニンスキの像


クロアチアの英雄の1人で、像の左足の親指に触れると幸運が訪れると云われています。

見応えのある街でした。じっくり見られなかったのが残念!無念!!


ドブロヴニク Dubrovnik


“アドリア海の真珠”と称えられる街。
オレンジ色で統一された屋根が並ぶ旧市街は、高く重厚な城壁に囲まれ
どこから見ても絵になります。


宿泊したホテルのすぐそばがビーチでした。


アドリア海の水。すっごく透明で綺麗です!



城壁に囲まれた旧市街を歩いてみました。

目抜き通りのプラツァ通り


通りの両側にはショップやカフェが並び、狭い路地が網の目のように延びています。


旧市街の観光スポット

オノフリオの大噴水  大聖堂
ドミニコ会修道院  スポンザ宮殿  聖ヴラホ教会


ドブロヴニクで最も古い歴史を誇る旧港

かつては この港で世界各地からの交易船が行き交っていました。

旧市街を一望することができる標高412mのスルジ山へ。

荒野のような山道を車で登っていきます。
1991年のクロアチア独立戦争の際には戦場となった場所です。

途中、山羊の集団に出会いました。

右の写真の山羊さんが長老のようです。立派な角!

山頂にはナポレオンが贈ったという白い十字架が。

現在のものは戦争後に建て直されたものだそうです。

こちらがスルジ山の山頂から眺めたドブロヴニクの街。

右手にはオレンジの屋根が連なる旧市街、
左手にはロクルム島が見えます。

ビーグルズも御満悦!?



この日の気温は、なんと42℃!


一日中カンカン照りで暑かったけれど、そのおかでげ綺麗な夕日が見られました♪


夕日を眺めながら… またビール!


ドブロヴニクの夜景も最高でした!!



今回の旅のハイライトだったドブロヴニク。
噂どおり、見どころ盛りだくさんで素晴らしい街でした。
何といってもアドリア海の美しさに感激!
魚介類が美味しかったのもポイント高しです。
またいつか来たい街。今度はゆっくり滞在したいなぁ〜


<おまけ>


クロアチアでは可愛らしい野良猫をたくさん見かけました。

美しい景色を見ながら、の〜んびり暮らしているんでしょうね。羨ましい。
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by mpoo1123ex | 2009-08-20 21:45 | クロアチア
楽しみにしていた夏旅行が終わってしまい、すっかり気が抜けてしまった私です。
長旅の疲れがどっと出てグッタリ[emoji:i-195] しております。

さらに、なぜか右目が充血して赤くなっています。原因は不明。
鏡に写る自分の顔が吸血鬼みたいに見えます。

<注>イメージ画像です


冗談はさておき…
夏旅行の思い出が色褪せないうちに ちゃっちゃと旅行記を書いてしまわねば!
ということで今回から4回に分けて夏旅行をレポートしたいと思います。

初回は『オーストリア&スロヴェニア編』です。

まずはオーストリアから。
インスブルック
に続く2度目のオーストリア共和国。
今回はモーツアルト生誕の地 ザルツブルク
山と湖に囲まれた避暑地 ザルツカンマーグートを訪れました。




ザルツブルク Salzburg


天才音楽家モーツアルトを生んだ音楽の都。
毎年夏に開催される“ザルツブルク音楽祭”は世界最大規模の音楽祭で
約40日間の開催期間中に演劇、オペラ、コンサートなど約150ものプログラムが
連日催され、毎年20万人ものクラシックファンを沸かせます。

こんな案内板もありました。

日本人観光客もたくさん訪れるのでしょうね。
残念ながら私たちは何も見てきませんでしたけど…

さて、ザルツブルクの街並みをご紹介♪

街の中心にはザルツァッハ川が流れています。


「北のローマ」と呼ばれる歴史ある街並み。


タマネギ型の塔が可愛いザンクト・ペーター教会


歴代司教の居城として使われていたレジデンツ


1200年の歴史を刻む大聖堂


丘にそびえ立つ中世の城塞 ホーエンザルツブルク城


お城をバックにビーグルズも記念撮影



ザルツブルクはモーツアルトが生まれ、青年期を過ごした街。
市内には彼の生家や住居なども残されています。
こんなモーツアルト一色のお店もあちこちに…



観光が終わった後はザルツブルクの郷土料理を食べに行きました。
お店はシューティグルブロイ(Stieglbrau)。


緑あふれるオープンテラスで食事ができます。


生ビールで乾杯!

大きい方(500ml)が私のです[emoji:v-398]

こちらは お店の名物料理

豚肉のロースト

そして、ザルツブルクの3つの山を表したフワフワ&ボリューム満点のスフレ菓子
ザルツブルガー・ノッケール
も注文しました。
でも、お店の人が勝手に皿に取り分けてくれちゃったので
その巨大な姿を撮影できず…

こんな写真しか撮れませんでした。「ありがた迷惑」とはこのことだぁ[emoji:v-393]

いちおう本物は こんな感じです。


表面はこんがり、中は真っ白。ベリーソースをからめて食べます。
卵7個分の卵白が使われているそうです。すげぇ〜
味は… とにかく甘い。すぐに飽きちゃいます。
でも、ザルツブルクでしか食べられないお菓子なので… 食べるべし!


ザルツカンマーグート Salzkammergut
 

ザルツブルグ郊外の湖水地帯。
映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台にもなった美しい自然が広がる避暑地です。

ウォルフガング湖



ザンクト・ウォルグガング



ハルシュタット湖&ハルシュタット
 ユネスコ世界遺産




壮大な山々と美しい湖、可愛らしい建物
本当に素晴らしい景色でした。空気もおいしかった。

キャンプカーで来ている観光客もいました。
羨ましい!こんな大自然の中でキャンプができたらいいですね。いつか…



さて、ウイーンから南東に車を走らせて次に向かったのはスロヴェニア
首都のリュブリャーナに立ち寄りました。



リュブリャーナ Liubjana


かつては「ユーゴスラヴィアのスイス」とも形容されたリュブリャーナは
ユリアンアルプスの麓の盆地に こじんまりと佇む小さな街です。

街を流れるリュブリャニツャ川


オレンジ色の屋根があちこちに


リュブリャーナの象徴である龍の橋


迫力ある龍の銅像。街の守護神として愛されています。


青いドームのニコラス大聖堂


右手奥に見えるのはピンク色の建物が印象的なフランシスコ会教会

手前は有名建築家プレチニクが設計した三本橋

どこが「三本」なのかといいますと…

確かに三本の橋であります。
元々は「一本橋」でしたが新市街と旧市街を結ぶ主要な橋で
1日中人が行き交うため、後から左右に2本の橋が付け足されたそうです。

リュブリャーナは落ち着いた雰囲気の小さな街で
建物も可愛らしく、緑も多いので街歩きするのがとても楽しかったです。
ただ、盆地なのですごく暑かった〜 日差しも強くてムンムンしてました。


以上、『夏旅行'09 オーストリア&スロヴェニア編』でした。
次回は『クロアチア編』です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-08-19 17:05 | オーストリア
楽しみにしていた夏旅行が終わってしまい、すっかり気が抜けてしまった私です。
長旅の疲れがどっと出てグッタリ[emoji:i-195] しております。

さらに、なぜか右目が充血して赤くなっています。原因は不明。
鏡に写る自分の顔が吸血鬼みたいに見えます。

<注>イメージ画像です


冗談はさておき…
夏旅行の思い出が色褪せないうちに ちゃっちゃと旅行記を書いてしまわねば!
ということで今回から4回に分けて夏旅行をレポートしたいと思います。

初回は『オーストリア&スロヴェニア編』です。

まずはオーストリアから。
インスブルック
に続く2度目のオーストリア共和国。
今回はモーツアルト生誕の地 ザルツブルク
山と湖に囲まれた避暑地 ザルツカンマーグートを訪れました。




ザルツブルク Salzburg


天才音楽家モーツアルトを生んだ音楽の都。
毎年夏に開催される“ザルツブルク音楽祭”は世界最大規模の音楽祭で
約40日間の開催期間中に演劇、オペラ、コンサートなど約150ものプログラムが
連日催され、毎年20万人ものクラシックファンを沸かせます。

こんな案内板もありました。

日本人観光客もたくさん訪れるのでしょうね。
残念ながら私たちは何も見てきませんでしたけど…

さて、ザルツブルクの街並みをご紹介♪

街の中心にはザルツァッハ川が流れています。


「北のローマ」と呼ばれる歴史ある街並み。


タマネギ型の塔が可愛いザンクト・ペーター教会


歴代司教の居城として使われていたレジデンツ


1200年の歴史を刻む大聖堂


丘にそびえ立つ中世の城塞 ホーエンザルツブルク城


お城をバックにビーグルズも記念撮影



ザルツブルクはモーツアルトが生まれ、青年期を過ごした街。
市内には彼の生家や住居なども残されています。
こんなモーツアルト一色のお店もあちこちに…



観光が終わった後はザルツブルクの郷土料理を食べに行きました。
お店はシューティグルブロイ(Stieglbrau)。


緑あふれるオープンテラスで食事ができます。


生ビールで乾杯!

大きい方(500ml)が私のです[emoji:v-398]

こちらは お店の名物料理

豚肉のロースト

そして、ザルツブルクの3つの山を表したフワフワ&ボリューム満点のスフレ菓子
ザルツブルガー・ノッケール
も注文しました。
でも、お店の人が勝手に皿に取り分けてくれちゃったので
その巨大な姿を撮影できず…

こんな写真しか撮れませんでした。「ありがた迷惑」とはこのことだぁ[emoji:v-393]

いちおう本物は こんな感じです。


表面はこんがり、中は真っ白。ベリーソースをからめて食べます。
卵7個分の卵白が使われているそうです。すげぇ〜
味は… とにかく甘い。すぐに飽きちゃいます。
でも、ザルツブルクでしか食べられないお菓子なので… 食べるべし!


ザルツカンマーグート Salzkammergut
 

ザルツブルグ郊外の湖水地帯。
映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台にもなった美しい自然が広がる避暑地です。

ウォルフガング湖



ザンクト・ウォルグガング



ハルシュタット湖&ハルシュタット
 ユネスコ世界遺産




壮大な山々と美しい湖、可愛らしい建物
本当に素晴らしい景色でした。空気もおいしかった。

キャンプカーで来ている観光客もいました。
羨ましい!こんな大自然の中でキャンプができたらいいですね。いつか…



さて、ウイーンから南東に車を走らせて次に向かったのはスロヴェニア
首都のリュブリャーナに立ち寄りました。



リュブリャーナ Liubjana


かつては「ユーゴスラヴィアのスイス」とも形容されたリュブリャーナは
ユリアンアルプスの麓の盆地に こじんまりと佇む小さな街です。

街を流れるリュブリャニツャ川


オレンジ色の屋根があちこちに


リュブリャーナの象徴である龍の橋


迫力ある龍の銅像。街の守護神として愛されています。


青いドームのニコラス大聖堂


右手奥に見えるのはピンク色の建物が印象的なフランシスコ会教会

手前は有名建築家プレチニクが設計した三本橋

どこが「三本」なのかといいますと…

確かに三本の橋であります。
元々は「一本橋」でしたが新市街と旧市街を結ぶ主要な橋で
1日中人が行き交うため、後から左右に2本の橋が付け足されたそうです。

リュブリャーナは落ち着いた雰囲気の小さな街で
建物も可愛らしく、緑も多いので街歩きするのがとても楽しかったです。
ただ、盆地なのですごく暑かった〜 日差しも強くてムンムンしてました。


以上、『夏旅行'09 オーストリア&スロヴェニア編』でした。
次回は『クロアチア編』です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-08-19 17:05 | スロヴェニア

ただいまっ!

ただいまっ!
バケーションから無事に帰ってきました♪

いやぁ楽しかった[emoji:v-411]
海あり 山あり 遺跡あり の盛りだくさんな車旅でした。




今回の旅程は…

オーストリア 〜 クロアチア 〜 イタリア〜 フランス 〜 ドイツの5ヵ国を巡る
超!弾丸トラベル
[emoji:v-355]

途中でスロベニア、バチカン市国、サンマリノ共和国、モナコ公国にも立ち寄りました。




総走行距離は約5,100km
今回もダンナくんが1人で運転してくれました。
もちろん私も横でちゃんとサポートしてましたけど[emoji:v-391]


ということで、旅行記は順次アップしていきます。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2009-08-17 18:00 | 未分類

バケーション♪

旅行へ行ってきます♪ 

ビーグルズも一緒の車旅です。

中南欧をグルリと。

今回も言わずもがなの超!弾丸トラベルです。

ということで、ブログはしばらくお休みします。


ではでは。いってきま〜す♪
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by mpoo1123ex | 2009-08-05 16:15 | 未分類

ゲイ パレード

ゲイ パレードを初めて見物してきました!

オランダは同性結婚が世界で初めて認められた国(2001年4月〜)。
その首都アムステルダムでは毎年Gay Prideというゲイの祭典が開催されます。

ゲイ、レズビアン、性転換者などに対する偏見や差別をなくすというのがテーマです。

イベントの目玉ともいえるゲイ パレードは
アムステルダムらしく、運河で行われます。
ゲイ&レズビアンの人々がグループでそれぞれ飾り立てたボートに乗り
音楽とダンスで自己アピールをしながら運河を巡るのです。

会場は西教会の横を流れるプリンセン運河。

運河の周囲は多くの見物客で賑わいます。

陸からの見物人だけでなく…

カナルバイクに乗り込む人々


家の窓から眺める人々


マイボートで優雅に楽しむ人々といろいろです。

こちらのイカツイお兄さんたちは…


パレードする人々に水鉄砲攻撃を仕掛けてました。

お茶目です。


ボートは個性豊か&色とりどり。
グループごとに工夫が凝らされていました。
c1

c2

c3
パレードする人々も見物客も大興奮!すっごく盛り上がっていましたよ。


よく目に付く このレインボウ・フラッグ。

虹色は「多様性」を意味し、ゲイの尊厳を意味しています。


オランダには本当にゲイ&レズビアンが多いらしく
お堅いイメージの公務員や銀行員、郵便局員、学校関係者のボートもありました。

アムステルダム市役所


郵便局(TNT)


学校関係者も。

オランダって本当に自由な国ですね〜


みんなの注目を浴びるため
ド派手な衣装に身を包んだ人々も。










ちょっと気になったのが この2人。

完全に自分に酔っちゃってますよね〜[emoji:v-391]

こちらのおじちゃんたち…

地味だけど なんだか微笑ましい〜


この日のパレードには75隻のボートが登場しました。
とにかく楽しくて飽きることのないパレードでした。
少々 破廉恥な人々もいましたが… それもそれで笑えたし。

ゲイパレード、来年もぜひ見に行きたいです♪
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by mpoo1123ex | 2009-08-02 14:57 | オランダ