旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2009年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2泊3日のガールズ旅行 in ロンドン
旅行記前編の観光編に続き、ショッピング&グルメ編をお届けします。


まずはショッピングから。

ロンドンを代表する高級デパート Harrods(ハロッズ)へ!

創業150年以上を誇るロンドン屈指の老舗デパート。
ロンドン上流マダムの御用達ですが、観光客にとっては名所の1つでもあります。
売り場総面積は6万㎡。規模も品揃えも世界有数のデパートです。

オーナーの息子ドディ・アルファイド氏はダイアナ元妃の最後の恋人であり
共に交通事故で亡くなりました。

館内には2人をしのぶ記念碑があります。

ハロッズのシンボル、“クリスマスベア”の2009年バージョン。

赤いセーターが可愛い。

こんなお店を発見!

Pet Kingdom(ペット・キングダム)

ヨーロッパには可愛いペットグッズのお店がなかなかないのでテンションが上がりました。
他にもToy Kingdom(トイ・キングダム)というオモチャ屋さんもありました。
キングダムというだけあって種類も品数も豊富。さすがはハロッズ!


続いてはイギリス王室御用達のFortnum & Mason(フォートナム&メイソン)へ。


1Fの食品フロア。
キラキラとゴージャスでとってもオシャレ!

紅茶やコーヒー、ジャム、お菓子などなど、オリジナルグッズの品揃えが豊富です。
ロンドン土産を買うなら ここが最適かも!


ロンドンには、アメリカの人気ブランド
Abercrombie & Fitch
(アバクロンビー&フィッチ)
の支店もあります。

外観は美術館のようなフツーの建物ですが
一歩中へ入ると… 香水プンプン&音楽ガンガンのアバクロ・ワールドでした。


さて、ここからはロンドンのグルメをご紹介。

ロンドンといえばイングリッシュパブ!
お酒が大好きな私たち3人は、ロンドン到着後 真っ先にパブへ向かいました。

ホテルの向かいにあったSherlock Holmes(シャーロック・ホームズ)へ。


昼間から…

乾杯。
飲んでビックリ!冷えてないビールでした。

真ん中の大きいグラスは私のです。
張り切って1パイント(約570ml)を注文しちゃったんです。
グラスのデカさに唖然! それを見た他の2人はハーフ・パイントを注文…
けっきょく2人は後でお代わりしたから、飲んだ量は3人とも同じ。

定番パブ・メニューのフィッシュ&チップスと
イギリスの伝統的家庭料理シェパード・パイを食べました。

シェパード・パイとは「羊飼いのパイ」という意味。
パイと言っても、パイ生地はありません。
煮込んだ牛の挽肉の上にマッシュポテトをのせて焼いたものです。


観光の途中で立ち寄った
The Fuller's Ale & Pie House(フラーズ・エール・アンド・パイハウス)



可愛らしいホテルの1Fにあるパブレストランです。


またまた…

乾杯。
今度は冷たいビールを注文しました。

観光でよく歩いたので、しっかり腹ごしらえ。

私はクラブ・サンドウィッチ、2人はフィッシュ&チップスと
お店の特製チキン・パイを注文しました。味はまぁまぁ。


ディナーには、お友達オススメの飲茶レストランYAUATCHA(ヤウアチャ)へ。

飲茶の店とは思えないオシャレな外観&内装。バーのようです。
店内は地元の人&観光客で大混雑。予約しておいてよかった。

ビールを注文したら、出てきたのは…

エビスでした。チンタオじゃないんだぁ!

お料理はどれも美味しく…

大満足♪ 白ワインを1本空けましたよ。


旅行最終日は優雅にアフタヌーンティーを楽しみました。
数あるロンドンのティーサロンの中から居心地の良さとお手頃感を重視して
Butler's at the Chesterfield Hotel
を選びました。



本場のアフタヌーンティーで至福の時間♪
旅のアレコレを振り返りながら、楽しいお喋りに花を咲かせました。


今回の旅行では、よく歩き、よく食べ、よく飲み、よく喋り、よく笑い…
とにかく楽しくて笑顔満開の時間を過ごすことができました。

女友達との旅行はやっぱり楽しいなぁ。
普段は見ることのできない素顔(いろんな意味で)を見たり、見られたりして
またまた友情が深まった気がします。

こうして私たちが旅を楽しむことができたのも
理解ある
ダンナさまたちのおかげ。
ほんとに感謝、感謝です。快く送り出してくれてありがとう!!
第2弾、第3弾もありそうなので、またヨロシクお願いします。



<おまけ>


>ダンナくん
ビーグルズのドッグ・シッターお疲れさま。
お土産にはコレ↓を買ってきたよ。

音声あり(50秒)。最後まで見てね♪ 音量に注意

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by mpoo1123ex | 2009-09-17 11:17 | イギリス
オランダ駐在同期のお友達、chakenちゃんりなちゃん(現在はドイツ在住)と
2泊3日のロンドン旅行を楽しんできました。

3人で相談しながら事前にしっかりと計画を立てていたので
観光に 買い物に パブに アフタヌーンティーに… と
ロンドンを満喫!の大満足な旅になりました。

ということで、今回から2回にわけて『ロンドン旅行記』をお届けしま〜す♪
前編は『観光編』! 見どころいっぱいのロンドンの観光スポットを紹介します。


バッキンガム宮殿

ロンドンの“顔”と呼ばれる歴代王室の宮殿。


現在はエリザベス女王の住居となっています。


門や柱に施されているのは、イギリスの象徴であるライオンと
スコットランドの象徴であるユニコーン。


こちらは宮殿の裏側です。

宮殿内は撮影禁止。残念ながら写真はありません。
大きな広間がいくつもあり、壁や天井には見事な彫刻が施されていたり
豪華な家具や調度品が置かれていたり、大きな装飾品や絵画が飾られていたり
とにかく絢爛豪華でした。

「あのエリザベス女王が、実際にここで暮らしているんだぁ〜」と思うと…
なんとも不思議な気分になりました。

バッキンガム宮殿といえば、衛兵交替パレードも見どころの1つです。

宮殿周辺は大混雑でしたが、なんとか場所を確保して見学できました。
テレビで見たことのある黒い帽子と赤い制服のイギリス衛兵たちの行進。
間近で見ることができて感激しました〜


ウエストミンスター寺院
 世界遺産
イギリス王室ゆかりの教会で、王室の冠婚葬祭が行われます。

ダイアナ元妃の葬儀も ここで行われました。


ビッグ・ベン

ロンドンのシンボルである時計塔。

1時間ごとに大鐘が、15分ごとに小鐘が響きます。
ディズニーランドの“ピーターパン空の旅”が大好きで
いつか本物のビッグ・ベンを見たかったんです。ついに実現しました!
想像よりも金ピカで立派でした。


国会議事堂
 世界遺産
テムズ川の河畔にそびえる大きな宮殿です。

一番右の時計塔は↑のビッグ・ベンです。
逆光で建物がよく見えないのが残念…


B.A.ロンドン・アイ

高さ135mの世界最大級の観覧車。

25人乗りのゴンドラが26基回っています。
1周約30分でロンドンの街を一望できるそうです。

テムズ川に突き出すように造られています。

隣りはロンドン水族館や美術館が入っている建物。


セント・ポール大聖堂

様々な国家行事が行われる世界最大級のキリスト教教会。

チャールズ皇太子とダイアナ元皇太子妃の挙式が行われた場所です。


タワーブリッジ

テムズ川に架かる巨大な跳ね橋。

大型船が通る時は2つの塔でつながれた橋の中心部が八の字に開くそうです。


大英博物館

世界3大ミュージアムの1つ。規模、内容、歴史とも世界最大級です。


館内は近未来的(?)



コレクションの一部をご紹介。






渋谷でお馴染みのモアイさんもいましたよ。

への字口が可愛い〜

とにかくコレクションが豊富で… 途中で疲れてしまいましたが
エジプト・エリアの巨大な石像やミイラなどはとっても興味深かったです。


トラファルガー・スクエア

5万人も収容できるという巨大広場です。
右奥に見えるのはナショナルギャラリー。
宿泊したホテルは このすぐ近くでした。

夜は広場の噴水が色とりどりにライトアップされて綺麗でした。




以上、『ロンドン旅行記 〜観光編〜』でした。
後編は『ショッピング&グルメ編』です。
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by mpoo1123ex | 2009-09-16 10:53 | イギリス

3年ぶりの再会

懐かしい友達と再会しました♪


イギリス人のAndy。

彼は元同僚。約3年前まで日本にいました。
夜遊びしたり、家飲みしたり、カラオケしたり、花見したり
パラグライダーしたり、スノーボードしたり…と
ダンナくんとも仲良しの遊び仲間でした。

「いつかロンドンに遊びに行くから〜」と約束してから早3年。
私がオランダに駐在することになり… ついに再会することができました!

彼女のVanessaも連れてきてくれました。

とってもお似合いの2人です。


Andyとの思い出の1つはインド料理屋さんによく行ったこと。

ロンドンでも、インド人街にある 地元の人しか行かないような
安くて美味しいインド料理屋さんに連れて行ってくれました。

本当に安くて美味しかった!!


日本では日本語を一生懸命勉強していたAndyですが
ロンドンに戻ってからは挫折してしまったそうです。

「ニホンゴ、トッテモ ナツカシイ〜」と喜んでいました。
いまだに片言の日本語は喋れるので
英語と日本語を織り交ぜながら会話しました。


数時間でしたが、とっても楽しい一時でした。再会できて嬉しかった〜[emoji:v-290]
今度はオランダに遊びに来てくれるそうです。実現するといいなぁ〜


というわけで、週末はロンドンを旅行してきました。
旅のレポートは次回から。 お楽しみに〜



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by mpoo1123ex | 2009-09-14 22:30 | イギリス

絢爛豪華な世界

美術/芸術には あまり興味のない私ですが
以前から気になっていた美術館があります。

それは… エルミタージュ美術館 アムステルダム

先日購入したミュージアムカールトが使えます。

エルミタージュ美術館
といえば、ロンドンの大英博物館や
パリのルーブル美術館にも劣らない、ロシアが誇る世界屈指の美術館。

ここエルミタージュ美術館 アムステルダムは、その別館として
本家ロシアのサンクトペテルブルグにあるエルミタージュ美術館のコレクションから
選りすぐりのものをテーマに沿って展示しています。

期間限定の企画展が順次開催されていて
今回のテーマは『ロシアの宮廷』(2009年6月20日〜2010年1月31日)。

“皇帝(ツァーリ)を頂点とする貴族社会から生まれた豊かな伝統が織りなす
19世紀の絢爛豪華な世界”を見ることができます。

王族、貴族の肖像画、衣装、バッグ、扇子、靴、アクセサリー、遊具、家具などなど
1,800点を超える品々が展示されています。


特に印象に残ったのはゴージャスな衣装の数々。
繊細なレースや高価な宝石があしらわれ、見るからに高そう〜という感じ。
もちろん、すべてがオーダーメイドなんでしょうね。サイズもいろいろでした。

Hermitage Amsterdam 公式サイトより

壁に掛けられた肖像画も素晴らしかったです。
生き生きとしていて、まるで写真みたい。

Hermitage Amsterdam公式サイトより

男性の肖像画を見ながら、好みの顔を見つけては友達と盛り上がっていました。
そんな楽しみ方もできます[emoji:v-391]

ロシアの華やかな宮廷文化を垣間見れて楽しめました。
社交界やお茶会、狩りやカード遊びなどなど
貴族の暮らしはやっぱり優雅だなぁ〜と思いました。


ついでにオランダの王室世界も覗いてみよう!ということで
続いてはダム広場の王宮内を見学しました。

以前は改修工事のためか(?)、王宮内には入れませんでしたが
最近になって見学できるようになったと聞いて行ってみました。

この日は王宮が一部工事中&あいにくの天気[emoji:v-277]/[emoji:v-279]だったので
外観は撮影しませんでしたが… これが王宮です。

2008年5月に撮影したものです。

1648年に市庁舎として建てられ
1808年にナポレオンの兄弟ルイ・ボナパルトの居城となった際に王宮となり
現在はオランダ王室の迎賓館として使われています。

こちらは大ホール


装飾品や家具は やはり豪華です。


全部で16部屋を見学することができますが
一部の部屋はガラス越しにしか見ることができません。

オランダの王室は、もっと質素なのかと思っていましたが(いい意味で)
それなりに豪華で見ごたえがありました。


<おまけ>


美術館へ向かう途中に、有名なマヘレの跳ね橋を通りました。

アムステル川に架かる木造の橋で17世紀に建造されました。

ゴッホの『アルルの跳ね橋』のモデルになった橋 だそうです。


夜はライトアップされ、昼間とは違う雰囲気なんですって。
今度、見に行ってみます♪
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by mpoo1123ex | 2009-09-03 10:15 | オランダ