旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

世界最大の花畑

オランダ北部 コップ・ファン・ノールド・ホランド(Kop van Noord-Holland)にある
世界最大の花畑へ行ってきました。


ここは北海に面した地帯で
世界で最も花の栽培面積が大きいことで知られています。


この地域全体で4/3〜5/2まで開催されているイベント Bloeiend Zijpeでは
        
広大な花畑を巡るハイキング、インライン・スケートや自転車のツアー、
デッサンのワークショップなどのアクティビティが週末ごとに企画されていました。
私たちは ただ車で巡っただけですが。



まだ満開ではない畑や もう花が枯れ落ちた畑も多く、ちょっと残念でしたが…
色とりどりの花や綺麗な花畑を十分楽しめました♪























赤いチューリップはやっぱり目を引きますね。

綺麗だなぁ〜


こちらのチューリップは今が十分咲き!


ダンナくん渾身の一枚↓



せっかくなので、『チューリップ畑とビーグルズ』[emoji:v-212]

眩しそう。っていうか迷惑そう?!


風車もあって、オランダらしい風景も楽しめます。


初めて行きましたが、とても素敵な所でした。



<おまけ>


なぜか… 牛たちにガン見されました。


顔をズームアップ↓

うわっ なんか睨んでる…

怪しい者じゃありませんて[emoji:i-229]
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by mpoo1123ex | 2010-04-29 20:45 | オランダ

キューケンホフ 2010②

今年2度目のキューケンホフへ行ってきました。 前回の記事はコチラ



今回はビーグルズ&ダンナくんも一緒です。


マトリョーシカの置物とも念願の記念撮影[emoji:v-212]



キューケンホフの一番の見頃はクイーンズデイ(4/30)の頃と云われていますが
今年は寒さが長引いたため、「まだちょっと早いかな?」という気がしていました。

が!行ってみれば大満足♪
やっぱり“花大国オランダ”が世界に誇るキューケンホフです!
美しい花々と壮大な景観は そりゃ〜見事なものでした。まさに春満開♪










園内に流れる美しい“花の川”







おもしろいオブジェたちも観光客を楽しませてくれます。





なんといっても目玉はチューリップ!




昨年の同じ時期に比べて、蕾が多かったけれど…
おかげで、今まさに開こうとしているチューリップを見つけました。

日光をたくさん浴びて気持ちよさそう


園内の風車


ここに登ると、庭園の外に広がる美しい花畑も一望できます。




どこを見ても花、花、花! まさに花の王国 キューケンホフ





こんなに写真を撮っておいてナンですが…
キューケンホフの素晴らしさは写真ではとても伝えきれません!!

皆さまもぜひ一度は訪れてみてください。



※写真の一部が表示されない場合はF5(更新)キーを押してみてください。



<おまけ>


華道家の假屋崎省吾さんが“オランダチューリップ大使”に就任されたそうです。
今月16日にキューケンホフで任命式が行われたとか。

その後、アイスランドの火山噴火の影響で
しばらくアムステルダムで足止めをくってしまったようですが。


假屋崎さんのこと、実はあんまり関心がなかったのですが
ちょっと親近感がわきました[emoji:v-391]
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by mpoo1123ex | 2010-04-26 17:40 | オランダ
クレラー=ミュラー美術館(Kröller-Müller museumへ行ってきました。



ウチから車で1時間20分ほどの
オッテルロー(Otterlo)の国立公園内にある美術館です。



この美術館には19〜20世紀にかけての絵画や彫刻作品が収蔵されています。
目玉は世界有数のゴッホ・コレクション!

「夜のカフェテラス」


「アルルのはね橋」


270点以上のゴッホ作品が収集されているそうです。



ゴッホ以外にも ミレー、セザンヌ、ピカソなど著名な画家の作品から
近代絵画まで幅広い作品が収集されています。

シャガールや


キース・へリングの作品も。



建物の周りの庭園には興味深い彫刻がたくさん!



広〜い庭園には大小様々なオブジェがあちこちに。






中でも一際目を引く巨大オブジェ「エナメルの庭」


なんだ こりゃー?



この建物と美術品のコレクションは
20世紀初頭に莫大な財を成したクレラー夫妻が国に寄贈したものだそうです。

美術館の入場料は、国立公園の入場料と併せて15ユーロ(国立公園のみなら7.50ユーロ)
今回は時間がなかったし、風が強くて寒かったので
国立公園内を散策できなくて残念でした〜
でも、Museumweekendで入場料が半額だったから、まぁいいか。


ちょっとお高いけど、行く価値は大いにある美術館です。
芸術音痴な私とダンナくんでも、それなりに楽しめました[emoji:v-290]
途中で疲れて全部は見切れなかったけど…

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by mpoo1123ex | 2010-04-13 21:20 | オランダ
ロマンチック街道旅行記 最終回は
ロマンチック街道の北の起点 ヴュルツブルクです。


ヴュルツブルク Würzburg

マイン川沿いに築かれた砦から栄えた街。

フランケン地方の中心都市であり、ドイツ中部の観光都市として人気があります。

一番の見所は世界遺産のレジデンツ

司教たちの住居として建設された宮殿。
総室数は340室。内部装飾が見事で、中でも天井の世界最大のフレスコ画は圧巻です。
宮殿内は撮影禁止でした。


庭園も広い!


庭園内はワンコもOKなので、ビーグルズと一緒にお散歩できました♪



さて、こちらは街の中心にある聖キリアン大聖堂

ロマネスク様式の大きな教会。聖人キリアンの名が付けられています。

ノイミュンスター寺院
は聖人キリアンと弟子のために建てられた教会。


白で統一された内部は荘厳な雰囲気です。


美しい祭壇やマリア像も見事でした。

こちらは市庁舎

地下にはフランケン地方の料理が食べられるレストランがあるそうです。

12体の聖人像が立つアルテ・マイン橋はマイン川に架かる橋。



像の向こうに見えるのはマリエンベルク要塞


レジデンツが完成するまで、歴代の大司教の居城兼要塞だった場所です。


要塞というだけあって、建物に辿り着くまで坂道が続き大変でした。

でも、がんばって登ったら…
マイン川の向こうに広がるヴュルツブルクの街並みが一望できました。

だけど疲れたなぁ〜 足がガクガクになりました。


ヴュルツブルクの名産はフランケンワイン
ボックスボイテルという丸い平らなボトルが特徴的な辛口のワインです。



アルテ・マイン橋の近くにあるmainweinというワイン屋さんでは
可愛いお姉さんがフランケンワインの説明をしてくれました。

試飲させてもらったワインを即買いした私たち… 単純です[emoji:v-391]


見所たくさんのヴュルツブルク。
半日で廻るのはちょっと大変でしたが、しっかり楽しんできました。


以上でロマンチック街道の旅行記は終了です。
今回も弾丸ツアーだったので疲れましたが… とっても楽しかったです[emoji:v-290]
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by mpoo1123ex | 2010-04-10 19:45 | ドイツ
ロマンチック街道の旅行記 2回目は
石壁に囲まれた街、ローテンブルク編です。


ローテンブルク Rothenburg

“中世の宝石”と云われる、城壁に囲まれた街。
高台にあり、谷間にはタウバー川が流れています。


街なかには あちこちに城門が。




ここは街一番の撮影スポット プレーンライン

左右に城門が並んで見え、その間にドイツらしい木組みの家が立っています。


ここローテンブルクでも、レトロな鉄の看板がたくさんありました。





そして、ここにもあった!

イースター卵がいっぱい付いた王冠チックな飾りが!
なんなんでしょうねー、これ?


さて、こちらは街の中心 マルクト広場


ビーグルズ@マルクト広場[emoji:v-212]

左:仕掛時計が付いた建物、市参事宴会場前にて
右:伝統のある老舗ホテル アイゼンフート前にて

これは街のシンボル的存在の市庁舎の建物。

塔から街を一望できるそうですが… 現在は閉鎖中のようでした。

街の主教会として愛されている聖ヤコブ教会



ローテンブルクの名物は、「雪球」という意味のシュネーバル

平たいクッキー生地をボール状に丸めて揚げたお菓子。

粉砂糖をまぶした白いものが一般的ですが、チョコがけやナッツがけも人気だそうです。

粉砂糖がけ&アーモンドチョコがけを食べてみました。
おいしかったけど、一度食べたら満足かな…


夕食は居酒屋風ワインハウスのツア・ヘル(Zur Holl)にて。

お店の名は「地獄亭」という意味だとか。

建物は街で最古で、10世紀に建てられたものだそうです。


グリーンガーリックのスープ ソーセージの盛り合わせ
スペアリブは肉がやわらかくてとっても美味しかったです。

ボリューム満点! お腹いっぱいになりました。

ビールも もちろん旨かったけど…


この地方名物のフランケンワインもいただきました。

スッキリした味わいで飲みやすかったです。


ローテンブルクは歴史的建造物が多く、中世の面影が残る素敵な街でした。

ドイツらしい、メルヘンチックな街並みが可愛い♪


以上、ローテンブルク編でした。
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by mpoo1123ex | 2010-04-09 19:20 | ドイツ
イースター休暇にドイツのロマンチック街道を車で旅してきました。

ロマンチック街道
とは…
ロマン溢れる中世の街並みや、美しい田園風景を楽しめる街道。
ドイツ南東部を南北に延びる全長約350㎞の道です。

ドイツ観光局HPより


私たちが巡ったのは3都市。
①フュッセン ②ローテンブルク ③ヴュルツブルク


総走行距離は約1,720㎞。2泊3日で行くにはかなりの長距離。
しかし!自他ともに認める“弾丸野郎”のダンナくんの「行くぞ!」の一言で
ツアー決行!となりました。

ダンナくん、毎度のことながら1人で運転ごくろうさまでした〜
けど、私も助手席であんまり寝ないでがんばったよね、ね![emoji:v-391]


ということで、今回から3回に分けて旅のレポートを書きたいと思います。
初回はフュッセン編です。


フュッセン Füssen

ロマンチック街道 最南端の都市。
ドイツ・アルプスが背後にそびえる小さな街です。


街を流れるのはレヒ川


街なかからもアルプスの山々が見えます。


こちらは聖マンク修道院

内部は市立博物館として公開されています。


今回ももちろん、ビーグルズも一緒でした。フュッセンの街かどにて[emoji:v-212]

これはよくわかんないけど…
イースターの飾り付け(カラフル卵たち)をした王冠らしいです。

レトロで可愛らしい お店の看板たち。



街のあちこちにあって目を惹きます。


こちらは郊外の草原にポツンとたたずむヴィース教会(Wieskirche)

こう見えても世界遺産です。

外観はシンプルですが…
内部の装飾はとってもゴージャス!




この教会の目玉は『鞭打たれるキリスト像

「涙を流した」という伝説のある“奇跡の像”だそうです。


さて、こちらは夕食を食べたツム・シュヴァーネン(Gasthaus zum Schwanen)


ま・ず・は…

ビール、ビール♪

おいしいドイツ料理も堪能しました。

上:Brotzeitteller ハムやソーセージなどの前菜の盛り合わせ。
左:Glasch ドイツ風シチュー
右:Maultasche パスタで挽肉を包んだもの。


そして2日目。
ロマンチック街道のハイライトと呼ばれる美しき城を目指し
シュヴァンガウ(Schwangau)地方
へも行きました。

まず目にしたのはホーエンシュヴァンガウ城(Hohenschwangau)

築城は12世紀。マクシミリアン2世が19世紀に再建しました。

アルプ湖を臨む山あいにそびえています。


そして、こちらが崖の上に立つ白亜の城
ノイシュヴァンシュタイン城(Neuchswanstein)
です。


マクシミリアン2世の息子、ルートヴィヒ2世が19世紀後半に築城しました。

ノイシュヴァンシュタインは日本語で「新白鳥」。
ルートヴィヒは白鳥を愛し、城内には白鳥のモチーフが100点以上もあります。

このお城までは、徒歩・バス・馬車で行きます。
徒歩だと山道を40分
バスだと15分+徒歩15分
馬車だと20分+徒歩5分。

実は… 見学ツアーの開始時間を間違えるというハプニングが発生し
城までの道を2往復してしまいました。
 1回目は 行きも帰りもバス。
 2回目は、行きはバス、帰りは馬車。
けっきょく、たくさん歩いてしまい 翌日は足が筋肉痛に[emoji:v-393]


どちらのお城も 城内は撮影禁止だったので写真はありませんが…
それなりに素晴らしい装飾でした。

ダンナくんは
「こんな城で暮らしてたら 落ち着かないよなぁ」と呟いてましたけどね[emoji:v-391]


さて、こちらはノイシュヴァンシュタイン城の絶好の撮影スポット、マリエン橋


こんな所にあります。

けっこうな断崖にありますが、吊り橋ではないので揺れないし
そんなに怖くなかったです。


以上、フュッセン編でした。

念願のノイシュヴァンシュタイン城に行けてよかったのですが
天気がイマイチだったのでガッカリ[emoji:v-390]

ノイシュヴァンシュタイン城を撮ったつもり

もう行くことはないと思うので… 残念無念です。
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by mpoo1123ex | 2010-04-08 19:25 | ドイツ