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by mpoo1123ex
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<   2010年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ベルギー旅行記2回目はゲント編です。

デュルビュイから北西へ車を走らせること約210㎞。
東フランドル地方の中心都市、“花の都”と呼ばれるゲントに到着。
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中世には毛織物業で栄え、その後 近代産業都市として生まれ変わったゲント。
街には中世に建てられた歴史的建造物が点在しています。

こちらは世界遺産にも登録されている鐘楼
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16世紀に取り付けられたカリヨン(鐘)が美しい音色を奏でます。
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鐘楼から見たゲントの街並み。
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こちらは聖バーフ教会(鐘楼から撮影)
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ここには“フランドルの至宝”と云われる祭壇画『神秘の子羊』が所蔵されています。
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※これはポストカードの写真です。

この作品はファン・アイク兄弟によって描かれました。教会の裏には彼らの銅像があります。
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中央の2人です。


スヘルデ・ゴシックの最高傑作、聖ニコラス教会
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聖ヤコブ教会
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1180年に築城されたフランドル伯居城
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中世の屋内肉市場として使われた建物、大肉市場
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そして、こちらは… ゲント在住の“もう1人の小便小僧”
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ブリュッセルの小便小僧 ジュリアン君の弟?!
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ジュリアン君のように脚光を浴びることはなく… 静かに用を足してたたずんでいました。


赤い大砲です。“気狂いフリート”という あだ名がついているとか。
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あだ名の由来は何でしょうね??

その近くにある金曜広場
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中世には集会場として使われ、政治の中心だった広場です。

中央に立つのは14世紀の毛織物商人 ファン・アルテフェルデの銅像。
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広場のカフェで一杯ひっかけました。
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昼下がりのビールは旨いっ


さて、こちらは魔王ゲラルド城
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城の近くの銅像。この人が“魔王”なのでしょうか??
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ゲントにはギルドハウスと呼ばれる中世の建物が数多く残っています。
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16世紀ごろ、商人や職人が富を誇示するために競って建てたもの。
大きな窓と、ギザギザと階段状になった上部が特徴です。

そのギルドハウスがたくさん立ち並ぶグラスレイ
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レイエ川河岸の東側一帯をこう呼びます。

聖ミヒエル橋
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天気が良かったので、レイエ川にはクルーズ船がひっきりなしに行き交っていました。
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聖ミヒエル橋近くのレストラン De Grill でランチを食べました。
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セクシー人形が目印のお店です。

ゲント名物のワーテルゾーイを食べました。
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鶏肉の入ったクリーミーな野菜スープ。
日本のクリームシチューに似た味で とってもおいしかったです。

そして、クレープも注文。
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リンゴの輪切り入り。こちらも美味でした。

もちろんビールも飲みましたよ。
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まったく! 我ながらビール飲み過ぎっ


見どころいっぱいのゲントですが、街はこじんまりとしているので半日もあれば十分廻れます。
興味深い歴史的建造物がたくさんあるので、飽きることなく楽しく街歩きができました。
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帰りはウチまで約220㎞、約2時間でした。

今まで 気になっていたけど なかなか行けなかったゲント。
いい季節に行くことができてよかったです。


以上、ベルギー旅行記でした。
ベルギーは もともと好きな国でしたが、今回の旅行で さらに好きになりました。
特にデュルビュイは と~っても良かったです。

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by mpoo1123ex | 2010-05-28 06:36 | ベルギー
2泊3日で お隣の国ベルギーの
デュルビュイ(Durbuy)ゲント(Gent)を旅してきました。

総走行距離は約730㎞。
“弾丸系”の我が家にしては かなり緩めの旅ですが
緑あふれる大自然と、中世の面影が残る素敵な街並みを
ゆっくり、の~んびり楽しんできました。

ということで、今回から2回にわけて紹介していきたいと思います。

まずはデュルビュイ編。

ベルギー南東部に位置するデュルビュイは
緑深い森に囲まれた 面積約157㎢、人口約1万人の都市。
“世界で一番小さな町”として有名な観光地です。
ウチからは車で約300㎞、約3時間で行けます。

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こちらは山の上の展望台からの眺め。

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これが その展望台です。
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デュルビュイの街を一望しながら… まずはビールで乾杯♪
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こちらは街のシンボル、デュルビュイ城
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城の傍にはウルト川が流れています。
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穏やかな流れのウルト川。カヌー遊びも気持ちよさそう。
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デュルビュイの中心部は石畳の小道が交差している、可愛らしい街並みです。
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絵本の中から抜け出たような、メルヘンチックな風景。
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何時間でも街歩きしていたくなります。
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街角には不思議な銅像が…
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なんか深いなぁ~

あちこちに可愛い雑貨屋さんがあって、とにかく楽しい♪
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こんな おもしろグッズも売られていましたよ。
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デュルビュイ産のジャムやマスタード、紅茶、お酒などが買えるお店もありました。
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我が家が迷わず買ったのは…
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もちろんビール♪
デュルビュイの風景が描かれたラベルが素敵です。

味のほうも大満足。
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きめ細かい泡がいい!すごく美味しかったです。


デュルビュイは“グルメの町”としても知られていて、高級レストランが数多くあります。
その中でも評判の高い Le Sanglier des Ardennes へ行ってみました。
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皇太子御夫妻も来店されたことがあるようで、写真が飾られています。
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広~い店内は窓も大きくて開放的。テーブルセッティングも素敵です。
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ビールは冷え冷え、アミューズも美味しい!
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お店の名物はイノシシ料理。
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イノシシのハムとステーキをいただきました。
ハムは濃厚で噛みごたえがありました。
ステーキはビーフとポークの中間のような味わい。ソースが絶品でおいしかった~

店員はフランス語しか話さず、メニューもフランス語。
フランス語はチンプンカンプンな私たちが途方に暮れていたら…
厨房から日本人スタッフが来てくれて、親切に対応してくれました。助かりました~


さて、こちらは街歩きの途中で食べたワッフル。
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ベルギーといえば、ワッフルだもんね!
でも、なんか面白い形。串が付いてるし!

もう1つ、ベルギーといえば…
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ベルギービールは外せないっ

ダンナくんはアルコール度数9.2%の濃厚ビールでホロ酔いになってましたよ。
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デュルビュイ周辺にはキャンプ場があり、たくさんの人で賑わっていました。
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楽しそう~

こんな牧草地も広がっていて、とっても のどかな所です。
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ダンナくんが、珍しく「また来たいね!」と言ってました。
よっぽど気に入ったみたいです。
もちろん、私の“お気に入りの街”にもなりました。

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by mpoo1123ex | 2010-05-27 18:15 | ベルギー
ノルウェー旅行記最終回はベルゲン編です。

ノルウェー第2の都市である港町ベルゲン。
最大の商業都市として、フィヨルド観光の拠点として、たくさんの人々が集まる観光地です。
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三角屋根の色とりどりの家々が並ぶ可愛らしい風景。
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ヨーロッパ最大の客船寄港地の一つでもあります。
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夕暮れ時のブリッゲン埠頭
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船の向こうに見えるカラフルな建物群は世界遺産のブリッゲンです。
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これらの木造倉庫は その昔、ドイツ商人によって建てられたもの。
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街のシンボルとして地元の人々にも愛されています。
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建物の構造は奥行きが深く、奥に細く長~い。
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おしゃれなレストランやバー、お土産屋さんなどが軒を連ねています。
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美しい港町、ベルゲン。
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夕暮れ時に街を散策したからか… なんとなく哀愁を感じました。


ベルゲンは雨が多く、“1年365日のうち、366日が雨”と云われているとか。
綺麗なピンクの夕焼けを見られたのは、かなりラッキーだったかもしれません。
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さて、ここからはノルウェー旅行の こぼれ話。

この旅行中、真っ赤なズボンを履いた若者たちをたくさん見かけました。
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彼らは卒業をひかえた高校生たち。

このズボンを履いている若者たちは5月17日のノルウェーの憲法記念日まで
街なかでどんなバカをやっても許される、という慣習(?)があるそうです。
「目立つが勝ち!」みたいな感じで、人目を引くようなハチャメチャなことをするんですって。

実際、こんな光景を目にしました。
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君たち、なにやってるの~?
これも“青春”のいい思い出になるのでしょうか?!


こちらはノルウェー人に愛されている妖精、トロール。
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鼻や耳が大きくて、はっきりいってブサイクです。

おみやげ屋さんには必ずトロール人形があり、それを買っていく観光客も多いとか。
え? 我が家? ムリムリ。 絶対にいらないです。


続いてはノルウェー・ビールをご紹介。

オスロ産ビール、リングネス
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ベルゲン産ビール、ハンザ
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ボーグというビールも飲みました。
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どれも苦味がありましたが、アルコール度数が低めで飲みやすかったです。


最後はノルウェー土産。

ダンゴウオという魚の卵のペースト、Kaviar
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タラコ・マヨネーズみたいな味でおいしいの!

ノルウェー人の朝食の定番! パンに塗って食べるそうです。
私もクリームチーズと一緒に食べてます。
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牛乳と山羊乳を混ぜて作ったチーズ、ブリューンオスト(ブラウン・チーズ)
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ノルウェー人が発明した、ノルウェー特有のチーズだそうです。

キャラメルみたいな味で、甘くておいしいんです!!山羊乳の臭さはまったくありません。
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ホテルの朝食で食べて、すっかり気に入り即買いしてしまいました。
酒のツマミに最適! ヤミツキになってます。もっと買ってくればよかったなぁ~
IKEAでも買えるとか、買えないとか…


これにて 『ノルウェー旅行記』は おしまい です。

天気にも恵まれ、めいっぱい楽しむことができました。
食べ物もビールもおいしくて大満足♪ 
私の“また行きたい国リスト”の上位にランクインしましたよ。

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by mpoo1123ex | 2010-05-20 06:28 | ノルウェー
ノルウェー旅行記2回目はフィヨルド編です。

フィヨルドとは…
氷河によって削られてできたU字谷に海水が流れ込んだ入り江のこと。
氷河時代の終わりごろ(約1万年前)に氷が融けて海面が上がり
深い谷の一部が海に沈むことで形成されていった。


“フィヨルド王国”と呼ばれるノルウェーには世界最大規模を誇るフィヨルドが点在しています。
今回の旅行では、ノルウェー国内を東から西に横断しながら
そのダイナミックな風景を満喫してきました。


まずはオスロから西を目指してバスで移動。
まだ雪で覆われた高原や渓谷。
ダイナミックな自然を眺めながらの楽しい道中でした。

ハダンゲル高原
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シーセンダム
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ヴォーリングの滝
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そして、ロストフースに到着。
フィヨルドのほとりに立つホテルに宿泊しました。
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ここUllensvang Hotelは、ノルウェーの王室も宿泊するという格式高いホテルだそうです。
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部屋はフィヨルド・ビュー!
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ホテルの手漕ぎボートに乗ってフィヨルドを体感!
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漕ぐのはもちろんダンナくんのお仕事です。


夜は更け…
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こんなに明るくても夜10時。

朝がきた!
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この日も快晴!
静かなフィヨルドは、まるで大きな鏡のよう。

言うことなし!の本当に素晴らしいホテルでした。
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ノルウェー名物のトナカイ(の銅像)とフィヨルド


ホテルを出発し、再びバスで移動。
この日も、ノルウェーの大自然を満喫します。

グランビン湖
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そのちかくで虹色に輝く滝を発見!
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シュルベの滝
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グドヴァンゲンに到着。
いよいよ今回の旅のハイライトです。フェリーに乗ってフィヨルドをクルーズ!
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切り立った山々に囲まれたフィヨルドをゆっくりと巡ります。
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エメラルドグリーンの海水がキラキラと輝いて、とっても綺麗でした。
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たくさんのカモメたちが寄ってきます。
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お目当てはダンナくんが持っているパン。
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けっこう怖いです。私はできませんでした。

途中にあった小さな村には
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ヤギがたくさんいました。
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子ヤギもいる! 可愛い~
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河畔には可愛らしい家並みが。
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氷河時代の太古から形づくられてきたフィヨルド。
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壮大な景色を眺めながらの約2時間のクルーズ。優雅な時間が流れていきます。
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終着点のフロムに到着。
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ここで、フロム山岳鉄道に乗り換えて
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標高差866mを駆け上がり、ミュールダールへ。
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ショースの滝の前で途中停車。
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まだ一部が凍っているため迫力はイマイチ… ちょっと残念でした。


以上、フィヨルド編でした。

壮大な風景を目の前で見ることができて感無量です。
ダイナミックにそびえ立つ雄大な岩山と、その姿を水面に映し出す静かなフィヨルド。
大自然の壮大なスケールを目の当たりにして何ともいえない爽快な気分になりました。

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by mpoo1123ex | 2010-05-19 21:50 | ノルウェー
3泊4日でノルウェーを旅してきました。

飛行機で首都オスロに入り、バス・フェリー・鉄道を乗り継いでベルゲンへ。
アムステルダムからオスロまでは約2時間、
ベルゲンからアムステルダムまでは約1時間半のフライトです。

入り組んだ海岸線、険しい山々、雄大な大自然に囲まれたノルウェー。
港町 オスロ&ベルゲンと、太古の歴史が生み出した大自然の造形フィヨルドを巡る旅。
今回から3回にわたりレポートしていきたいと思います。


まずはオスロをご紹介。
見どころたくさんのオスロ。
でも、ほとんどの観光スポットは徒歩で巡ることができます。

こちらはオスロ中央駅前
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新宿駅東南口のFlagsの辺りに雰囲気が似てません? ちょっと懐かしかったです。

勇ましいトラの銅像。
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ちびっこ呆然!?

駅前通りはこんな感じ。
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ノルウェーにはセブンイレブンがあちこちにあります。

2008年に完成したオペラハウス
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白大理石が目を引く華やかな建物です。

街の目抜き通り、カール・ヨハンス通り
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1874年創業の老舗ホテル、GRAND HOTEL
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ノーベル平和賞の受賞者が宿泊するホテルで、昨年はオバマ大統領も泊ったそうです。
※オスロでは毎年「ノーベル平和賞」の授賞式が行われます。

国会議事堂
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国立オスロ大学
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国立劇場
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王宮
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ノルウェー国王の王宮で、旗が立っている時は国王が滞在しているそうです。

写真撮影にも気軽に応じてくれる気さくな衛兵さん。
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市庁舎
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毎年12月10日にノーベル平和賞の授賞式が行われる場所です。

国立美術館
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ノルウェー最大の美術館。
ノルウェーを代表する画家ムンクのコレクションが豊富で
有名な『叫び』『マドンナ』なども収められています。
そのほか、ミケランジェロやマティス、ロダン、ゴッホなどの
海外の有名な芸術家たちの作品も充実しています。

オスロ市民の憩いの場、フログネル(ヴィーゲラン)公園
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彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(写真右上が彼の銅像)の彫刻200点が展示されています。

人間と人生をモチーフにした様々な銅像が立っています。
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一番人気(?)は おこりんぼうの像
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噴水にも人間の像が。
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中心にそびえ立つモノリス(人間の塔)
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121人の老若男女が絡み合って塔を形成しています。

その周りには「生」から「死」まで人間のさまざまな営みを表現する彫刻が
放射線状に立ち並んでいます。
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彫刻の前後に立つ門のようなモニュメント。
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すべての作品は全裸の男女。ちょっと破廉恥な感じもしますが…
万国共通の「人間」や「人生」というテーマを表現したいという
ヴィーゲランの意思が尊重されたそうです。


海沿いのエリアへ。以前は倉庫街だったそうです。
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再開発でできたショッピングコンプレックス、アーケル・ブリッケ
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その一角にあるLofoten Foiskerestaurant
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近海で採れた新鮮な魚介類が楽しめるシーフード・レストラン。
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ガーリック&バジルのクリームスープ、
左はタラ、右はマスのお料理です。
どちらも新鮮でとってもおいしかった~


あちこちに見かける不思議な銅像やモニュメント。
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オスロは こじんまりとしていますが お洒落な雰囲気が漂う素敵な街でした。
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by mpoo1123ex | 2010-05-18 06:00 | ノルウェー

いってきました!

いってきました、ノルウェーへ!
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フィヨルドの絶景に酔いしれ
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カモメと戯れ
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ムンクの『叫び』と念願の対面。
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旅の詳細は また追い追いに…

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by mpoo1123ex | 2010-05-17 11:00 | ノルウェー

マティスとピカソ

8ヵ月ぶりエルミタージュ美術館 アムステルダムへ行ってみました。



『マティスからマレーヴィチまで(Mattise tot Malevich)』
と題した
現代絵画の展覧会が3月6日〜9月17日まで開催されています。 

さらに、4月1日〜5月9日までの6週間は
マティスの代表作『ダンス』が特別展示されています。


アンリ・マティス(Henri Matisse)
は20世紀を代表するフランスの画家で
“現代美術の巨匠”と呼ばれる1人です。

彼の“生涯のライバル”と云われたのが、あのパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

マティスとピカソは美術史の中では相反する者同士として見られますが
互いを尊敬し合い、刺激し合い、認め合っていた友人同士でもあったそうです。

今回の展覧会では、この2人を中心に
20世紀初頭に活躍した画家たちの作品75点が展示されています。

昨年の旅行でニースのマティス美術館へ行った時には
彼の作品を見て「ポップアートみたい」と思ったのですが…
今回の展覧会では初期の作品が中心だったからか
作風が写実的で色彩も豊かで また違った印象を受けました。

ピカソも、私は抽象的な作品しか知らなかったのですが
今回、『少年と犬』のような写実的な作品を見て、意外で新鮮に感じました。


私にとって、いろいろと発見の多い展覧会でした。
あのマティスとピカソが お友達だったとはねぇ(←知り合いかよ)

とても良かったので、期間中にもう一度ぐらい行きたいなぁと思ってます。
MuseumKaart
があれば入場料無料だし♪

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by mpoo1123ex | 2010-05-05 17:00 | オランダ