「ほっ」と。キャンペーン

旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2010年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

アイルランドから再びイギリスへ。今回もフェリーに乗船しました。

ダブリンからホリーヘッドまでは3時間弱。
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Stena Line (Dublin → Holyhead)

ホリーヘッドから車を走らせること 約430km、約5時間。
ローマ時代に温泉の町として栄えた バース Bath に到着!
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丘の上からバース市街を眺める。


バースは温泉(=バス)の語源になったことでも有名な観光都市。
18世紀には、上流階級が集う高級リゾート地として発展しました。


街を流れるエイヴォン川パルトニー橋 Pulteney Bridge
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3つのアーチが美しいパルトニー橋は、バースを代表する建物です。


こちらは、見事な曲線を描く建築物 ロイヤル・クレッセント Royal Crescent
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「三日月(=クレッセント)」のような半楕円形のテラスハウス。

30棟の大邸宅が建ち並んでいます。
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ローマン・バス Roman Bath は、19世紀に発掘された温泉スパの遺跡。
紀元前1世紀にローマ人によって建てられた一大スパ・コンプレックスです。
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長さ25m、幅16mの巨大浴場は世界遺産に指定されています。

今は博物館になっており、発掘された彫刻品などが展示されています。

レリーフ
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食器や装飾品、人々が祈りを込めて温泉に投げ込んだコインなど
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ミネルヴァ神(ギリシア神話の女神)の胸像
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ミネルヴァ神の頭像
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サウナ室
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このほかにも、石の貯水槽、ローマ式床暖房、マッサージ室、脱衣所など
古代ローマ人の建築技術の高さがわかる遺跡物が展示されています。


さて、バースでは ちょっと郊外の小さな村にあるカントリーハウスに宿泊しました。
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丘の上に立つホテル。

緑に囲まれた、美しい風景を楽しめました。
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ディナーはホテル近くのパブ・レストラン Hop Pole Inn にて。
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生ビールで乾杯♪
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自家製サイダー(リンゴのお酒)も飲みました。 ちょっと苦手な味だった・・・
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カモ肉のパテ  茹で野菜
フィッシュ・パイ  ポークのクリーム煮
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アットホームな雰囲気のお店で、お料理もとっても美味しかったです。


翌日は ついに旅の最終日。

バースを早々と引き上げ、60kmほど離れた ソールズベリー Salisbury を目指します。

お目当ては、ソールズベリー平原に立つ謎の巨石群 ストーンヘンジ Stonehenge
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紀元前3000年から1500年にかけて、いくつかの段階を経て建造された巨石建造物。
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当初は、30本の石柱と横石が円を描くように並んでいた、直径約30mのストーン・サークルでした。

最も高いもので、高さ7.3m。
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この場所に石たちが運ばれてきたのは紀元前2500年頃で
大きい石は約30km、小さめの石も200km先から運搬されたことが判明しているそうです。

遺跡の中心から少し離れて置かれた この巨石は
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ヒール・ストーンと呼ばれています。

夏至には、このヒール・ストーンから遺跡の中心の延長線上に日が昇り
冬至には、  〃   〃   〃   〃    〃      に日が沈むそうです。
そして、この2日間だけは観光客も巨石に近づくことが許されるらしい。
※通常は離れた所から見学するのみ。

このストーンヘンジが造られた目的は いまだわかっておらず、謎に満ちています。

う~む、ミステリアスですなぁ。
テレビで見たことがあったけど、実物を目にすると
やっぱり不思議なパワーを感じます(のような気がします)

今度はぜひ、夏至か冬至に来てみたいものです。


以上で、今回の旅の観光はすべて終わり。
フォークストンへ移動し、再び Eurotunnel に乗って帰宅の途に着きました。
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楽しいこと満載だった『夏旅2010』

イギリスの様々な美しい田園風景、アイルランドのケルト文化と驚嘆の大自然
いろいろな景色を楽しむことができて大大大満足です。

今回も、ロングドライブを1人で頑張ってくれたダンナくんに感謝!
文句も言わず、体調も崩さず、良い子で旅を乗り切ってくれたビーグルズにも感謝!!

そして、このツアーを企画・準備したを自画自賛したいと思います。
旅程を考えるのに苦労したし、ホテルや乗り物の手配も大変だったし!!


長い旅行記に付き合ってくださった皆さま、ありがとうございました。
書いている本人も大変でしたが、読むほうも大変だったと思います。


100%自己満足用の「旅の記録」ですが・・・

写真を眺めて、未知の土地に想像を膨らませていただいたり
我が家の旅程を ご自分の計画の参考にしていただいたりと
何かしら世間のお役に立てたら、これ幸いでございます。
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by mpoo1123ex | 2010-08-31 17:55 | イギリス

夏旅2010 ダブリン編

ダブリンはいわずとしれたアイルランドの首都。
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音楽家や芸術家が集う活気あふれる街です。


映画ONCE ダブリンの街角でを数年前に見て以来
「一度は行ってみたい!」と思っていたので願いが叶って嬉しいな♪


観光スポットがコンパクトにまとまっているので街歩きがしやすいのも魅力の1つ。

まずはビーグルズとの散歩がてら 街なかにある市民の憩いの場
セント・スティーブンス・グリーン St. Stephen's Green へ行ってみました。
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9ヘクタールもある広~い公園。
四季折々の花が楽しめるそうです。
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鮮やかな緑と色とりどりのお花を眺めながら、たくさん歩きました。

君たち、満足できたかな?
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それじゃ、後は お留守番よろしくね!


ということで、ビーグルズにはちょっと休んでてもらって街歩き開始!

こちらは街を東西に流れるリフィ川です。
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アイルランドといえば、やっぱこれでしょ!
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ギネス・ストアハウス Guiness Storehouse

ギネス・ビールの醸造所は26ヘクタールもあり、ヨーロッパ最大を誇ります。
醸造所内にある7階建てのビルがギネス・ストアハウス。
ギネス・ビールの製造過程や歴史、歴代の広告などが紹介されています。

こちらは創始者のアーサー・ギネス氏が書き留めた、ビールの醸造方法を書いたメモ。
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テイスティング・コーナーでは、醸造ホヤホヤのビールを試飲。
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<テイスティングの手順>
①Listen ②Look ③Touch ④Smell ⑤Taste

こちらは 広告、ポスター、グッズなどが展示されたギネス・ギャラリー
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広告のキャラクターはポップで可愛い&かっこいい! 人目を引きますよね。
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最上階の The Gravity Bar では1パイント(473ml)のギネス・ビールが無料で飲めます。
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冷え冷えで旨いっ!!

ギネスの美味しい注ぎ方は…
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①よく冷やしたグラスを ②45度に傾けて ③そのまま縁ギリギリまで注ぎ
④グラスを立てて泡が落ち着くまで放置 ⑤グラスのてっぺんまで静かにそっと注ぐ

この The Gravity Bar は全面ガラス張りになっていて
360度ダブリンの街や郊外までが見渡せます。
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もっと晴れている時に来たかったなぁ。 でも、楽し&旨かった♪


さて、こちらは伝統を誇る トリニティー・カレッジ Trinity Collegeです。
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正門がこれ。

広いキャンパスは一般人も出入り自由。
学生たちに混じって芝生やベンチでくつろぐ市民もたくさんいます。

高さ30mの鐘楼。
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この日は結婚式が行われていました。
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さて、こちらはアイルランド最大の教会
聖パットリック大聖堂 St. Patrick's Cathedral
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こっちはダブリン最古の教会
クライスト・チャーチ大聖堂 Christ Church Catedral
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ダブリン史に欠かせない ダブリン城 Dublin Castle
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1204年に建てられ、1864年に火事で崩壊。
第一次世界大戦中には赤十字病院として、その後は裁判所の本部としても使われました。
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現在は大統領の就任式や、国際会議などが行われるそうです。
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中庭で見事な砂の彫刻が展示されていました。
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なんだこれー!凄すぎっ!


ダブリン城の東側にある優美な建物は 市庁舎です。
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観光スポットを一通り巡り終えたところで
再開発されたオシャレなエリア テンプル・バー Temple Barへ!
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テンプル・バーの入口にある、このエリアの象徴的パブ The Temple Bar

こちらは女性に人気のイタリアン・ジェラート屋さん Botticelli
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おいしいジェラートを食べながら一休み♪

ところで… この緑の服の人、気になるでしょ?
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アイルランドの妖精、レプラコーンさんです。
なんか、“陽気な酔っ払い”って感じですよね。


ダブリンには800軒を超えるパブがあると云います。
本当に街のあちこちにあり、どのお店に入ろうかとかなり迷ってしまいます。

ホテルの近くにあった Stout Bar へ入ってみました。
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1パイントのビール+フード1品で10ユーロ(約1070円)と超お得!!
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私はチキンカレー、ダンナくんはビーフバーガーをチョイス。

普通は1パイントのビールだけで4ユーロぐらい。
とすると、フードの価格は6ユーロ弱(約640円)でしょ。
正直、期待してなかったのですが…

このチキンカレーがメチャメチャ美味しかったんです!!
柔らかいチキンがゴロゴロ。夏野菜もたくさん入っててヘルシー♪ 感激でした。
ダンナくんも「俺もこっちにすればよかったー」とカレーを大絶賛。

途中でライブ演奏も始まり、イイ感じ。

ちょっと酔っ払ってるのでブレブレでした。ごめんなさい。


2日目の晩。長旅も終盤になり日本食が恋しくなったので
テンプル・バー近くの このお店へ行ってみました。
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ヤマモリ・ヌードルズ Yamamori Noodles

週末の夜には地元の人でいっぱいになるという日本食レストラン。
メニューはヌードルだけでなく、寿司、天婦羅、揚げ物、すき焼きなどなど いろいろあるそうです。

私たちは お得感のある弁当メニューをオーダー
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野菜&蕎麦弁当(上)と寿司&魚料理弁当(下)

オーナーは絶対に日本人じゃないと思われます。
どのお料理も微妙な味。
餃子の中身がラム肉だったり、蕎麦つゆがポン酢&レモンで超~酸っぱかったり。

ビールもハズレ
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見たことないけど、日本産のビール。
コリアンダーの味が強すぎる、変わった味のビールでした。フツーにKIRINを頼めばよかった。

店内には異様な絵画があちこちに飾ってあります。例えばこれ↓
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なにこれ? どこだよ? 日本のイメージってこんな?
IKKOさんがいっぱいいるよー

価格が高いわりに満足感は↓
こんなことなら、二晩続けてThe Stoutのチキンカレー↑を食べればよかった。ちっ

と、悲喜こもごものダブリン・グルメ事情でした。


そうだ! ずーっと飲んでみたかった アイリッシュコーヒー Irish Coffee
本場のダブリンのカフェで注文してみました。
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アイリッシュコーヒーとは、ウイスキーをコーヒー&砂糖&生クリームで割った温かいカクテル。

とっても体が温まりますが… けっこう酔っ払います。
甘くて美味しくて、普通のコーヒーのように飲んじゃうから危険。


<おまけ>

ダブリンで「おっ!」と思ったもの。

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アイルランドのポストは、国のシンボルカラーのグリーン。
なんだか新鮮でした。

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ん?
「TIPPENYAKI ティッペンヤキ」?? 
わざと? 変なのー


以上、ダブリン編でした。

次回はやっといよいよ最終回! 遺跡を巡るバース&ストーンヘンジ編です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-30 21:35 | アイルランド
リヴァプールからアイルランドのダブリンまではフェリーで移動。
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P&O Irish Ferries (Liverpool to Dublin)

車ごとフェリーに乗り込みます。
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無事に乗船でき、宿泊する部屋も確認。
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シャワー、トイレ付き。


21:30 出発進行!!
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フライングして、船内でアイルランド産ビールを飲みました。
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クリーミーな泡が美味しい Kilkenny

缶を振ると、カラコロと音がします。何かが入ってる!
「プラスチックのボールじゃない?」と私。
「いーや、ただの氷だよ」とダンナくん。

謎を解き明かすため…
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缶を開けたら、やっぱりプラスチックのボールが入ってました。
だって、氷のわけないじゃん!


そんなこんなで夜は更けて、翌朝5:30 ダブリン港に到着!
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この日はダブリン市内に入らず、一路ゴールウェイを目指します。
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なーんもない高速。田舎だなぁ~

走ること約230km、約3時間。
ゴールウェイ Galway に到着で~す!
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清々しい青空に大きく深呼吸。 空気がうま~い!

思えば遠くへ来たもんだ。 by ビーグルズ
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さっそくゴールウェイの街歩きを開始!

街の中央を流れるコリブ川
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ゴールウェイは古代アイルランドの時代に
この川の河口で小さな漁村として始まりました。
鮭が獲れ、白鳥などの水鳥もたくさん生息しています。

サーモン・ウェア橋 Salmon Weir Bridge
ゴールウェイ大聖堂 Galway R.C. Cathedral
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ゴールウェイ大聖堂はルネッサンス様式の立派な外観をもつ大聖堂。
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大聖堂といえば古い建物のイメージですが、これはまだ築後45年ほど。
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なんだかモダンで綺麗です。

ステンドグラスも斬新でした。個人的には好みです。
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こちらは街の人気スポット、コリブ川& スペイン門 Spanish Arch
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門は、中世にヨーロッパ大陸との貿易で賑わっていたころの名残り。
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ここは、スペインの船からワインやブランデーの積み荷を降ろしていた所だそうです。

この辺りには200羽ぐらいの白鳥がいます。
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近くで見ると、白鳥って迫力ありますよね。
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水掻き、デカっ!

翌朝、ビーグルズの散歩がてら再び訪れてみると…
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まだご就寝中でした。
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へぇ~、こうやって寝るんだ!

寝起きを邪魔されて(?)ご立腹の白鳥さん?
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ビーグルズにガンを飛ばしてました。怖ぇー


さて、こちらはレストランやパブが建ち並ぶ繁華街。
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大道芸人やミュージシャンが、道端で芸を披露しています。
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こちらはマリンバの演奏。綺麗な音色にたくさんの人が足を止めていきます。



ディナーはレストランとパブが併設された人気のお店 ザ・キーズ The Quay's
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中は人でいっぱい! 満席でした。
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毎晩、ライブイベントが行われるらしいです。


前菜にクラムチャウダー(上)とクルマエビのフライ(下)をオーダー
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クラムチャウダーは魚介たっぷり! 濃厚でおいしい!
クルマエビは新鮮でプリップリでした。

メインにはアイリッシュ・シチュー(上)とサーモン・ステーキ(下)を
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山盛りシチューはラム肉がゴロゴロ入ってます。このラムが柔らかくてイイ味でした~
サーモンステーキも超肉厚でボリューム満点!


さてさて、ゴールウェイを満喫した後は
ダブリンへ戻る道すがら、アイルランドならではの自然の造形美を堪能しました。

バレン高原 The Burren
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どこまでも続く石灰岩の丘陵。

バレン高原の語源となった「バレン」とはゲール語で「石の多い場所」を意味します。
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続いて、何百万年もの昔から少しずつ形成されていった
アーウィーの洞窟 Aillwee Cave を見学
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氷河期以降は地面に埋まっていた洞窟を、1940年にJack McGannさんが発見しました。
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バレン高原にある何千もの洞窟の中で唯一 一般公開されています。
けっこう奥まで見学することができます。

洞窟内は暗くてヒ~ンヤリ。以前は熊や野獣が冬眠していたこともあるそうです。
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自然が造り出した神秘的な空間。不思議なパワーを感じました。


次に向かったのは、アイルランドの西海岸
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大西洋に突き出している モハーの断崖 Cliffs of Moher へ!
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海面から標高200mの断崖絶壁
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黒い泥板岩と砂岩が美しい層になった岩肌

断崖に建つ オブライアン塔
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この地の領主オブライアンが、お客たちを楽しませるために建てたと云われています。
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塔の頂上からは断崖を見下ろせます。
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素晴らしい眺望でした。
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ビーグルズと一緒に来られて幸せ♪ 犬たちは「ここどこよ?」って感じでしたけど…


自然が造り出す驚異の景観美。自分の目で見ることができてよかった!!
アイルランドへ行くなら、絶対にオススメのエリアです。


まだまだ続く 『夏旅2010 旅行記』

次回は “豊かな歴史と伝統の街” ダブリン編です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-27 17:00 | アイルランド
湖水地方から さらに南下すること約150km。
800年に及ぶ海運都市としての歴史を誇る リヴァプールに到着!

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その歴史情緒あふれる街並みは味わい深い。
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街角には不思議なオブジェがちらほら…

船から積み降ろされた感じの旅行鞄や荷物?!
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リヴァプールのマスコット、ラムバナナ(バナナちっくな羊ちゃん)のオブジェ
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これは牧師さんズ?! 意味不明&ちとキモい
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そんなリヴァプールのランドマークといえば、イギリス最大の聖堂
リヴァプール大聖堂 Liverpool Cathedral
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英国教会系としては世界最大の大きさを誇ります。
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地元の砂岩で建てられた赤色の外観が特徴。

堂内は天井が高く、とにかく広い!! 
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ケルンの大聖堂に勝る巨大空間でした。


一方、こちらはドーム型のカトリック教会
メトロポリタン大聖堂 Metropolitan Cathedral

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宇宙船みたいな近代的な建物です。

内部もモダンで神秘的な空間。
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ステンドグラスをうまく利用して、独特な光を造り出しています。
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これまでに飽きるほど聖堂を見てきましたが(笑)こんな斬新なのは初めて!!
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とても気に入り、連日訪れてしまいました。


こちらは港町ならでは!の中華街。
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ヨーロッパで最古の中華街だそう。でも規模は小さめです。


リヴァプールといえば忘れてならないのがビートルズ!
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この地で誕生し、世界に名をとどろかせた彼らの足跡は今もここに残っています。

ビートルズゆかりの場所 マシュー・ストリート Mathew Street
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彼らが無名時代に出演していた伝説のライブハウス Cavern Club があったのがここ。
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※1973年に閉店になりましたが、1984年に再建されました。

マシュー・ストリート付近のホテル Hard Days Night Hotel
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一見、普通のホテルですが…

建物にビートルズ・メンバーの銅像があります。
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ロビーや階段、部屋にはポスターやグッズが飾られているそうです。ファンにはたまらない!?


ビートルズの博物館 ビートルズ・ストーリー The Beatles Story
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メンバーの生い立ちからバンド解散までの歴史がよ~く分かります。
興味深い内容で とても楽しめました。


さて、ここ アルバート・ドック Albert Dock
リヴァプールの再開発地域を代表する一大レジャー・コンプレックス。
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ショップ、レストラン、ホテルをはじめ、博物館や美術館も建ち並ぶ華やかなエリアです。
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港の近くに必ずあるのが観覧車。
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どこまでも果てしなく続く水平線を見るためでしょうか??
私たちはあまり興味なし。

それより、このカプセル遊びがすごーく楽しそうでした。
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おじさんがカプセルの空気を入れたり抜いたりしてくれます。
キッズ限定なので、泣く泣く断念。


これはアルバート・ドックの北にある埠頭 ピア・ヘッド
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この辺り一帯は2004年に世界遺産に登録され注目を集めました。

由緒ある3つの歴史的建造物 スリー・グレース
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リヴァプール港ビル

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②税関があるキュナード・ビル(右)
③イギリス最古の鉄筋コンクリートの建物 ロイヤル・リヴァービル(左)

遊覧船乗り場のデッキに“Holland(=オランダ)”の文字を発見! 思わず撮っちゃった♪
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ちょっと一休み!で立ち寄った
廃墟を再利用したパブ ポンプハウス The Pumphouse
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夕暮れせまる港の風景を眺めながら乾杯♪
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水面に反射する夕陽の輝きを見ていたら、旅の疲れが癒されました。
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♪シェケナ ベイベー ナウ(Shake it up baby now)
ツイステン シャーウト(Twist and Shout)♪
と、思わずビートルズの歌を口ずさんでしまったよん。


以上、リヴァプール編でした。

この後、フェリーに乗ってアイルランドに入国しました。

次回は “アイルランド西部の中心都市” ゴールウェイ編です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-26 17:00 | イギリス

夏旅2010 湖水地方編

エディンバラから約250km南下し
イングランド北西部の湖水地方 Lake Districtを目指しました!

一面に広がる大自然。山道のドライブは楽しい♪
美しい風景に ちょこちょこと車を止めては撮影タイム。
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そして、予定よりだいぶ遅れて湖水地方に到着しました。
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いたいた、黒い毛の羊! 湖水地方特有のハードウィック羊です。
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この羊の特徴はなんといっても、毛の色が年とともに変わっていくこと。
生まれたては全身真っ黒、1~2歳は顔と足が白く体はチョコレート色、
3~4歳になると顔と足は白く体はグレーになるんですって。

写真の中にもカラーの違う羊ちゃんたちが写っていますね。
一番手前の子は1~2歳の若い子ちゃんだ! 粘ったけど お顔が撮れなくて残念でした。


ところで湖水地方とは…
大小さまざまな湖が点在する地域であり、標高1000m近い山々が連なる山岳地帯でもあり
この水と緑が織りなす美しい自然が、人々に大きな影響を与えるオアシスのような場所です。
イギリス国内はもちろん世界中からたくさんの観光客がやって来ます。

湖水地方には、広範囲に渡って見どころがいくつもありますが
路線バスやフェリーでのアクセスもいいし、フットパス(ウォーキング用の小道)も充実しているし
もちろん車道も整備されているので、効率よく巡ればいろいろと観光することができます。


私たちがまず向かったのは グラスミア Grasmereです。
いつも行列ができるという、こちらのお店に行きたかったんだ♪
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グラスミア・ジンジャーブレッド・ショップ The Grasmere Gingerbread Shop
19世紀からの秘伝レシピで作られているジンジャーブレッドのお店。

もちろんここで お土産購入♪
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缶入りジンジャーブレッド&ラム・バター(右)&ハンドクリーム(左)
ジンジャーブレッドは、かなり甘くて脂っこいけど、ジンジャーが香ばしくておいしいです。
ラム・バターは、まさにラム入りバターで濃厚な味。
ハンドクリームは、“手を酷使する人”用。まだ使ってないけど、効き目ありそ~


お腹が空いてきたので湖畔で一服@ フェアリーランド・グラスミア Faeryland Grasmere
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スコーン&キャロットケーキ&紅茶。

女性の名前が入ったカラフルなボートが可愛らしい。
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素敵な景色を眺めながらの優雅なティータイムでした。


町から町への移動中に、川のせせらぎが聞こえてきたので車を止めてみました。
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鮮やかな緑の中を流れる清流。

清々しくて気持ちいい~
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心身が浄化されるような気分になりました。


さて、次の目的地は ニア・ソーリー Near Sawrey
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あの『ピーターラビット』の物語が生まれた場所です。

作者のビアトリクス・ポターは16歳の時に この地を家族とともにバカンスで訪れ
ピーターラビットの物語を思いついたと云われています。

彼女は39歳の時、この地に家と農場を購入しました。それがこのヒル・トップ Hill Top です。
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湖水地方ならではの静かな田園風景を眺めながら、ポターは創作活動に励みました。
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この地を訪れた記念に“The Tale Of Peter Rabbit” の絵本を買いました。
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優しい絵と物語に癒されます。


ところ変わって、こちらは湖水地方南部の玄関とされる ウィンダミア Windermer の街並み。
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湖水地方の中では都会かも。レストランや土産物屋さんがたくさんありました。

宿泊したホテルにレストランが併設されていたのでディナーはそこで。
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地ビールもあって、なかなか洒落たお店でした。

お料理もおいしかった♪
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上から、カモ肉のパテ、マスのグリル、フィッシュ&チップス

スタッフは皆さん感じが良くて、とっても素敵なホテル&レストランでした。
ホテルの部屋もイイ感じ。バスルームもすごく広くて、大きなバスタブもあって
完璧♪と思いきや・・・ シャワーがない!! これには参りました。


さて、翌朝です。
あいにくの霧&小雨の中、せっかくなのでウィンダミア湖のレイククルーズに乗ってきました。
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暗いし、寒いし、濡れるし… あんまり楽しめませんでした。
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天気が良かったら、最高だったろうな~   残念無念。
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でも、湖水地方の素晴らしい風景の数々は ちゃんと目に焼きつけてきましたよ。
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本当に、ほんとーに美しかった!!
いい季節に行くことができてよかったです。


この後は、“ビートルズを生んだ港町”リヴァプールへ。
見どころたくさん!の活気ある街です。 どうぞお楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-25 09:55 | イギリス
コッツウォルズから北へ車を走らせること約550㎞、約6時間。
次の目的地であるスコットランドに到着しました。

まずは グラスゴー Glasgow へ。
お目当ては このグラスゴー大聖堂 Glasgow Cathedralです。
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16世紀の宗教改革でも破壊を免れた貴重な大聖堂。

広~い堂内は荘厳な雰囲気が漂います。
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見どころは美しいステンドグラスの数々。
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きれ~い! わざわざ立ち寄った甲斐がありました。


その後、75kmほど離れた スコットランドの首都エディンバラへ。
スコットランド随一の観光地ということもあり、たくさんの観光客で賑わっていました。
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こちらは目抜き通りのロイヤル・マイル Royal Mile

スコットランドならではの土産物屋さんが数多く軒を連ね
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華やかな民族衣装が観光客を惹きつけます。


スコットランドといえば、タータンチェックスコッチウイスキー
宿泊したホテルでは…
インテリアはタータンチェックでコーディネートされ…
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ウェルカム・ドリンクに、なんとスコッチウイスキーが置いてありました。


スコッチウイスキーの歴史や蒸留過程を知りたいならここへ!
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スコッチウイスキー・エクスペリエンス The Scotch Whisky Experience
樽型カートに乗って、300年以上にわたるスコッチウイスキーの歴史をたどります。

スコッチウイスキーは生産地によって味や香りが違います。大まかに分けると4種類。
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4つの瓶から好みの香りを選び、その香りのウイスキー1種類を試飲しました。

私が選んだのはこれ。
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甘くて香ばしい、ドライフルーツのような香りのウイスキー。

館内には、3500種類のスコッチウィスキーが収蔵されています。
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圧巻でした!

こちらは、ツアー案内役のおじさん。
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肖像画とおもいきや…
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ちょこちょこ動いてるし!
ツアーの間じゅう、なにかと笑わせてくれたおじさん(映像)でした。


さて、私たちがエディンバラを訪れた8月は フェスティバル・シーズン真っ最中!
この時期はあちこちに特設会場が設置され、街は人々で溢れます。

フェスティバルの中で最も人気なのが ミリタリー・タトゥー Military Tattoo
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夜ごと エディンバラ城前の広場で行われる一大イベントです。
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ライトアップされたエディンバラ城をバックに
バグパイプを中心にしたバンドやダンサーたちが音楽とパフォーマンスを披露します。
人気も高いのでチケットは入手困難 (インターネットで前年の12月から、窓口ではその年の3月から発売)

でも昼間は城の近くで各バンドが練習をしているので、演奏を聞くことができます。


老若男女、さまざまな人々がバンドに参加しているんですね~
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エディンバラは歴史的建造物が集まる旧市街
18世紀以降に計画的に造られた新市街があり、
見事に対比した その街並みはユネスコの世界遺産にも登録されています。


旧市街の“顔”ともいえるエディンバラ城 Edinburgh Castle
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エディンバラの中心に、街を見下ろすように建つ城です。


こっちはホリルードハウス宮殿 The Palace of Holyroodhouse
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英国王室の宮殿として現在も利用されています。

城や宮殿の一部には、スコットランドの象徴 ユニコーンが。
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かっこいいですね。


こちらは新市街で一際高くそびえ立つ記念碑、スコット・モニュメント Scott Monument
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スコットランドを代表する文豪、サー・ウォルター・スコットを記念して建てられたもの。
作家の記念碑としては世界最大だそうです。


カールトン・ヒル Carlton Hillは新市街の東にある小高い丘。
エディンバラの全景を眺めるのに うってつけの場所です。
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こちらはナショナル・モニュメント National Monument
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アテネのパルテノン神殿を模して建てられたけど、予算不足であえなく建築中止。
今も未完成のままだそうです。

カールトン・ヒルへ行くなら、夕暮れ時がオススメ!
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ここから見る夕陽は最高です!!


スコットランド名物のハギス(羊の胃袋に内臓や肉、野菜や麦を詰めて調理したもの)と
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フィッシュ&チップス、トマト&バジルのスープをディナーでいただきました。
スープは絶品でした。


エディンバラには広い公園もあり、ビーグルズも御満悦♪
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私も、スコットランド産の羊毛で作られたストールやマフラーを買ってもらって御満悦♪
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左のストールは、ダイアナ元皇太子妃を追悼するメモリアル商品。


以上、スコットランド編でした。

次回は “水と緑に囲まれたオアシス”と呼ばれる湖水地方編です。
お楽しみに♪



<追記>

急に思い出しました。

そういえば私、エディンバラの街なかで巨大ウンPを踏んでしまいました。
それも裏がギザギザのスニーカーで。
と~~~っても大変な目に遭いましたよー

エディンバラでは、犬の糞を片付けないと最高500ポンド(約6万7千円)の罰金が
課せられるという標識があったのに… 守らない飼い主はいるんですね~

その汚い靴はダンナくんが綺麗に洗ってくれました。
10年ぶりに“愛”を感じた出来事でした。

「あんなデカいウンPを踏んだんだから、最強の運を手に入れたはずっ!」
と、何事もポジティブに考えたい私です。。。
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by mpoo1123ex | 2010-08-23 16:05 | イギリス
イギリスでも屈指の美しさを誇るカントリーサイド、コッツウォルズ

ロンドンから西へ約200kmほどのところに広がる、この緑豊かな田園地帯は
イギリス人の “心の故郷” と呼ばれ愛されています。

このエリアに点在する小さな村をいくつか巡り
その のどかな風景 に癒されてきました。


ブロードウェイ・タワー Broadway Tower
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コッツウォルズ北部のブロードウェイ郊外の丘に立つ塔。

18世紀に造られた美しい六角形の建物です。
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屋上に登ることもできます。ビーグルズも一緒に♪
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ブロードウェイの街並みとコッツウォルズの丘陵地帯を一望できます。
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村から村への田舎道の脇では 動物たちがの~んびり草を食んでいます。
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コッツウォルズといえば、やっぱり羊!
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いた、いた!
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た~くさん!!
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移動中の羊の群れにも遭遇しました。
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すごい迫力! でも可愛かった。


さて、こちらは14世紀に建てられたハチミツ色(ライムストーン石)の建物群
アーリントン・ロウ Arlington Row
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芸術家ウィリアム・モリスが愛した村、バイブリー Bibury にあるコテージ。
もとは羊小屋でしたが、17世紀以降は毛織物職人の作業場兼住居として使われたそうです。

建物前の湿地は水鳥の保護地域。
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黒鳥がいました。
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ここは、100年以上の歴史を持つニジマスの養殖場 Bibury Trout Farm
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名物のマスの燻製を食べました。(レモンの下に隠れているサーモン色の魚です。)
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ついでにクリーム・ティー(紅茶&スコーンのセット)も。
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“リトル・ベニス”と呼ばれる村、ボートン・オン・ザ・ウォーター Bourton-on-the-Water
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村の中心を流れる小川は透明度抜群!
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ビーグルズも思わず飲んじゃうほど澄んだ綺麗な水でした。

小川のほとりでは 人々が腰をおろして の~んびり過ごしていました。
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ビーグルズ&ダンナくんも休憩中…


こちらは、私たちが宿泊した チェルトナム Cheltenham にあるパブ
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スワン Swan

過去何度もチェルトナムの“パブ・オブ・ザ・イヤー”に輝いた人気のお店です。
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ブルーを基調にしたインテリアは清潔感があり、とってもオシャレ。

旨いビールと
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美味しいスモーク・チキンのサラダをいただきました。
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スタッフも感じが良くて、とっても居心地のいいパブでした。


以上、コッツウォルズ編はここまで。

続いての旅先は…
“イギリスの中のもうひとつの国” と呼ばれる古都 スコットランド!

次回もお楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-19 20:47 | イギリス

夏旅2010 ロンドン編

楽しみにしていたイギリス&アイルランド旅行!

私はイギリス、ダンナくんはアイルランドにずっと行きたかったので
今回は この2ヵ国周遊に円満合意しました。

当初は愛犬たちは連れて行かないつもりでしたが
ペットホテルを予約しそびれ(←2年前も失敗したのに… 学習しない私たち)
家族そろってのドライブ旅行になりました。
※オランダでは夏のバケーション時期のペットホテルは半年以上前の予約が必須!!

けっきょく… いつも「弾丸系」な旅になってしまう我が家です。

12日間で巡ったのは
ロンドン ~ コッツウォルズ ~ スコットランド ~ 湖水地方 ~ リヴァプール ~
ゴールウェイ ~ ダブリン ~ バース~ソールズベリ


今回は列車移動x2回、フェリー移動x2回ありましたが
車での総走行距離は約3,800kmでした。


ということで さっそく旅行記スタート!

今回、ヨーロッパ大陸からイギリスへ渡る手段にはEurotunnelを選びました。
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フランスのカレー(Calais)~ イギリスのフォークストン(Folkstone)間の
ドーバー海峡を結ぶ鉄道用海底トンネル。片道は約35分です。

ウチからカレーのターミナルまでは約360km、約3時間半。
こちらがターミナル入口を示す標識です。
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チェックインの前に 我が家にはやらねばならぬことが!
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可愛い肉球マークの標識に従って進み…
ビーグルズの検疫をしてもらいます。

イギリスは島国ということもあり、ペットの検疫が厳しく
しっかりと事前準備をしておかないとペットの入国を許可してもらえません。

ま、「厳しい」といっても準備をちゃんとやっておけば大丈夫!
※ペット検疫の事前準備についての詳細はコチラをご参照ください。


この建物の中へビーグルズと入り…
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10分もかからずにチェック終了でした。

ペット同伴のタグをもらって一安心。
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今度は私たちの入国審査です。
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ここでパスポートにイギリス入国のスタンプを押してもらいます。

そして、いざEurotunnelの列車内へGo!
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列車に入ると中はこんな感じ。
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TDLのスペースマウンテンちっく。おもしろかったです。


無事にフォークストンへ到着し、この日の目的地、ロンドンへ向かいました。
約110km、約1時間半の移動で、予定どおり昼ごろにホテルにチェックイン。


少し休んでから、ビーグルズも連れてチョロっとロンドン観光へ。
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国会議事堂&ビッグベン
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議事堂前を走る、ロンドン名物 赤いダブルデッカー・バス
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ウエストミンスター寺院
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ホテルに戻り、ロンドン駐在中のお友達りなちゃんと再会しました!!

「ビーグルズに会いたい」と、わざわざホテルまで迎えに来てくれた りなちゃん。
約5ヵ月ぶりの再会に私たちもビーグルズも大興奮でした♪ 
詳しくはコチラ(りなちゃんのブログ)でどうぞ。


そして、りなちゃんが予約しておいてくれたBINCHOへ!
SOHOにあるオシャレな雰囲気の日本レストランです。
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人気のお店らしく、賑わっていました。

りなちゃんのダンナさんも仕事を終えて合流!
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再会を祝して4人で乾杯♪

ここは串焼きが美味しいと評判のお店、ということで いろいろオーダー。
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久々に食べた銀杏は超ウマッ! サラダや もつ煮込み、焼きおにぎり etc. と食はすすみ…

酒もすすみました。
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4人そろって「利き酒セット」をオーダー。
一番おいしかったのは「にごり酒」! 久々に飲んだもんなぁ~


帰りは繁華街を案内してもらいながら4人でブラブラ。
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こんなネオンを見たのは久しぶり。オランダにはないもんなぁ~


りなちゃんご夫妻との楽しいひと時は あっという間に過ぎていきました。
たまにしか会えなくても、こうして時々お酒を酌み交わすことができて幸せです。


さて、翌朝です。ビーグルズと早朝散歩へ
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セント・ジェームズ・パークを散策。
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バッキンガム宮殿
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トラファルガー・スクエア
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束の間のロンドン滞在でしたが楽しむことができました。
そしてこの後、次の目的地へ向けて出発!

目指すは“美しきイングランドの田園” コッツウォルズ!

次回へ続く~
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by mpoo1123ex | 2010-08-18 00:02 | イギリス
車&犬連れでイギリス&アイルランドを旅してきました。


ロンドン London

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コッツウォルズ Cotswolds

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エディンバラ Edinburgh

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湖水地方 Lake District

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リヴァプール Liverpool

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ゴールウェイ Galway

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ダブリン Dublin

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バース Bath

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ストーンヘンジ Stonehenge

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旅行記はボチボチ更新予定です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-16 22:45 | イギリス