旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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2年ぶりに雪山へ

週末 約2年ぶりに雪山へ行ってきました♪

目指すはドイツのウィンターベルグ(Winterberg)
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ウチから車で3時間半強で行けるウィンターリゾート。

複数のゲレンデが点在する街で
シーズン真っ盛りの今は街じゅうが賑わっています。
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私たちが訪れたのはSkiliftkarussell Winterbergというスキー場。
前回もココでした。広くてコースも充実しているので気に入っています。
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ひっさびさのスノーボード。
ちゃんと滑れるか、ちょっとドキドキしましたが・・・
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大転倒もなく、快適に滑走できました。

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青空に恵まれ 絶好のスノボー日和! 楽しぃ〜♪


↑の私の写真はもちろん、↑の動画も
ダンナくんが滑りながら撮影してくれました。
時々 彼のデカい影が入りこんでます。



ダンナくんは私の25倍ぐらい(?)上手なのですが・・・
私の写真がヘタクソで、こんな写真しか撮れず・・・
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ほんと 申し訳ないっす。


スノーボードを満喫し、ビールで乾杯+α
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これも楽しみの1つ♪


車でお留守番してもらっていたビーグルズも
ゲレンデに連れ出して撮影タイム!
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「ここはどこ?」って感じでキョロキョロしちゃう2匹です。

こっち向いて〜!
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はい、OK!


今回 私たちが宿泊したのは このホテルです。
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お友達に紹介してもらって前回もココに泊まりました。

部屋が広くて、食事も美味しくて、スパ施設も充実、
スタッフも親切丁寧で、建物も可愛らしくて素敵!
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ということで今回もリピ♪


夕暮れ時、ビーグルズと周辺をお散歩。
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夕日がとっても綺麗でした。
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やっぱり雪山は楽しいな♪
土曜の午後と日曜の午前しか滑りませんでしたが
天気が最高だったので前回よりも充実感たっぷり!
思いきり楽しめました。


今回のお気に入り写真
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イエ〜イ! 超〜キモチい〜!!


「今度はスイスやシャモニで滑りたい!!」と秘かに野望を抱く私。
オランダにいる間に実現できるといいなぁ。
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by mpoo1123ex | 2011-01-31 12:20 | ドイツ
アムステルダムの南西 約36kmのところに位置する小さな町
ライデン(Leiden)
へ行ってきました。
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ライデンは約2年半ぶり2度目の訪問。 (前回の記事はコチラ
こじんまりとした可愛らしい街並みで、お気に入りです。


今回の目的はこれ↓
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シーボルト・ハウスで開催中の“HOKUSAI(北斎)250”展。
「葛飾北斎 生誕250周年」を記念した特別展覧会です。

※展覧会は2期に分かれています。
 ① 2010年12月10日〜2011年1月16日 ・・・終了
 ② 2011年1月21日〜2月27日


この展覧会では、シーボルトが日本から持ち帰った貴重なコレクションや
オランダ国内外の美術館、博物館、コレクターから集めた
北斎の代表作が展示されています。


北斎といえば、やっぱり これ!
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『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』 (これはカード)

後に この絵を見たゴッホは、画家仲間宛ての手紙の中で賞賛し、
ドビュッシーは、交響曲『海』を作曲したそうです。
西欧でも 芸術家たちに多大な影響を与えた名作と称えられています。


この絵の魅力は何と言っても波の躍動感ではないでしょうか?
実物もいいけど、こちらもオススメ!

ミュージアムショップで買った3Dカード
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波や水しぶきが立体的に浮きあがって見えて迫力倍増!
本当にオススメですっ!!


さてさて、せっかくシーボルト・ハウスに来たので
シーボルト関連の展示品も見て帰らなきゃ!ということで・・・

改めまして、こちらがシーボルト・ハウス(SieboldHuis)です。
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ここはフィリップ・フォン・シーボルトが実際に暮らしていた屋敷。
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1823年から1828年まで鎖国中の日本で
長崎の出島のオランダ商館医を務めたシーボルトは
オランダへ帰国する際、ありとあらゆる品々を持ち帰りました。

その収集品の一部が展示されているわけですが・・・

絵画や装飾品から、着物や家具や食器、小物や雑貨、
ホルマリン漬けのヘビや昆虫、甲殻類の骨型、植物の標本まで
本当に物凄く幅の広いコレクションで見応え十分!

日本から連れて来たという犬や猿の剥製も展示されていました。

愛犬サクラ
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ニホンザル
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日本の動物や植物を絵師に描かせた水彩画も
いろいろあって興味深かったです。
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「地図の部屋」にはシーボルトが収集した
膨大な数の日本地図が展示されています。
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とにかく、コレクションの多さには圧巻です。
日本にこれだけ興味を持ってくれた西欧人がいたのか
と思うと嬉しくなりますね♪


さてさて、この日 アートに浸りすぎて小腹が減ったので
お友達オススメのカフェに行ってみました。

Theehuis 'De Leidsehout'

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公園の中にある人気のカフェです。

この公園は通称“鹿公園”とも呼ばれていて・・・
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可愛いらしい鹿ちゃんが、あっちにもこっちにも♪

クジャクさんもいましたよ。
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警戒心ゼロなので、羽を広げた姿は見られませんでした。


テラス席もありますが、寒いので店内で一服することに。
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私のお目当ては・・・
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アップルタルトとチョコトリュフタルト♪

実はこれ、オランダではちょっと有名なカフェ DUDOK のケーキたちなんです。
こんな小さな田舎町(←失礼)のカフェで食べられるなんて幸せ。

アップルタルトはトップのクランブルが最高に美味しかった♪
アップルもギッシリ! サクサク&シットリでイイ感じでした。
チョコトリュフタルトは、濃厚でまろやかでウットリ〜な味。
甘党じゃないダンナくんもペロリ!で大絶賛でしたよ。


というわけで、北斎とシーボルトとアップルタルトを堪能した休日でした。

ライデンは楽しい街です。
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オランダらしい、運河のある風景。

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写真を撮りそびれましたが街なかに風車もあります。

とっても和めるので、皆さまにもオススメです。
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by mpoo1123ex | 2011-01-17 18:00 | オランダ
マヨルカ島では、パルマ・デ・マヨルカの南西10km強ほどの所に位置する
パルマノーヴァ Palmnova にあるホテルに滞在しました。
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ホテルの目の前にビーチが広がる絶好のロケーション。
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海の水は青くて透明! とても澄んでいて綺麗です。
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夏は大勢のバカンス客で賑わうのでしょうが
この時期はシーズンオフで閑散としています。
おかげで、静かな海を眺めながら 海岸をの~んびりお散歩できました。
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海は泳ぐより眺めるほうが好きなので、この時期に来たのは大正解!
気温も15℃前後で過ごしやすかったです。


朝は日の出をウォッチング♪
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この時期の日の出は8時半ごろ。ちょっと遅めで丁度いい。
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美しい日の出を見ると元気が湧いてきます。
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元旦の朝も、素晴らしい初日の出を拝むことができました。
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今年も 楽しいことがたくさんありますように!
いろいろな国や都市を旅行できますように!
家族みんなが元気で過ごせますように!
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と、昇ってくるお日様にたくさん願い事をしました。(ちょっと欲張りすぎ?!)

とにかく、2011年をイイ年にしておくれ~
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残念ながら、夕陽はホテル前のビーチでは見られなかったので
パルマ・デ・マヨルカの南東にあるパルマ海岸 Platja de Palma の方まで行ってみました。

この日は雲が多くて、どうなることかと思いましたが…
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無事に美しい夕焼け&夕陽を見ることができました。

こんな綺麗な夕陽を見たのは久しぶり。
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素敵な旅の思い出になりました。
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旅の思い出といえば、大晦日のカウントダウン!
スペイン流の年越しを体験することができました。

スペインの各都市では、大きな広場に集まって「ゆく年くる年」するようです。
パルマ・デ・マヨルカでは、コート広場 Placa de Court でイベントが。
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華やかにライトアップされ、テレビ中継されるほど大盛り上がり。
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この とっつあん坊や みたいなお兄さん、名前はラウルくん。
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リポーターとして道行く人に愛想よくインタビューをしていたんですが…
この後、私たちが一服していたカフェに プライベートでたまたま入ってきた時には
しかめっ面でツンケンしていてスノブな感じでした。 (蝶ネクタイも外してました;笑)

そして、テレビに再び登場!
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またまた笑顔の「ラウルくん」に戻っていました。
テレビに出るお仕事は大変よね~
ラウルくん、これからもお仕事頑張ってね。


さて、スペイン流の年越しとは どんななのでしょうか?

午前0時、新年を迎えると、時計台の鐘が12回鳴ります。
人々はCava(スパークリングワイン)を飲みながら
鐘が鳴るごとにブドウを1粒ずつ、全部で12粒を食べていくそうです。
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↑は10回目の鐘が鳴ったところ。

元々はマドリード発祥のこの行事。
プエルタ・デル・ソル広場の時計台の鐘に合わせて、人々がブドウを食べたのが風習になったそう。
昔、豊作で余りすぎたブドウを売りさばくアイデアとして生まれたんですって。

今でも大晦日には、プエルタ・デル・ソルの様子がテレビ中継され
広場に来ている人もテレビを見ている人も、鐘に合わせてブドウを食べていきます。
ブドウを食べながら新しい年の健康と幸運を祈るそうです。

スペイン全土に広まった風習かどうかは分かりませんが
少なくともマヨルカ島では、この行事で盛り上がっていました。

どうりで!
31日にスーパーへ行ったら、ブドウを買っている人がたくさんいて
「何でブドウ?」と不思議に思っていたんです。
日本でいえば、お蕎麦を買いにきてるようなもの?!

ちなみに最近では若者の間で、ブドウ12粒を口に入れたまま
「新年おめでとー!」のチューをするのが流行っているとか、いないとか?!
「それはちょっとやめていただきたい」と思ってしまうオバチャンな私…

年越し行事、ところ変わればいろいろ… ですね。
日本のお蕎麦を食べる風習や除夜の鐘なんかも、外国人には興味深く映るんだろうなぁ。


話が逸れましたが、以上で『ゆく年くる年 '10-'11旅行記』は おしまい です。

ずっと気になっていたマドリードでたくさん遊べたし
マヨルカ島では美しい自然や可愛らしい村々の風景に癒されたし
大好きな国スペイン で年末年始を過ごせてよかったです。
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by mpoo1123ex | 2011-01-10 08:00 | スペイン
パルマ・デ・マヨルカから北へ約18kmの所に位置する
バルデモサ Valdemossa という村へ行きました。
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小高い丘の上に広がる小さな村。

この村は、ショパンとジョルジュ・サンドの愛の逃避行の場所として知られています。
不倫の2人が人目を避けて暮らしていたのが カルトゥハ修道院 Real Cartuja です。
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青い屋根が目印です。
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1339年に創設された この修道院は、のちに貸別荘として僧房が貸し出され
ショパンたちもそれを借りて暮らしていました。

修道院内の教会
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長く続く廊下
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不思議な窓でした。
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薬局
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図書室
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ショパンが暮らしていた部屋
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ショパンの肖像画や銅像が飾られています。
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ショパンが使っていたピアノ
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ショパン直筆の楽譜も。
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ショパンの不倫相手の作家ジョルジュ・サンド
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彼女の直筆の原稿も展示されています。
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ほかにも、絵画が飾られている部屋もあります。
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ここには天皇と皇后もいらしたようです。
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修道院を見終わった後は、バルデモサの村をぶらぶら。
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家々の戸口には、聖女カタリナの生涯を描いた絵タイルが飾られていました。
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オリーブやアーモンドの林に囲まれたバルデモサ。
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素朴だけど可愛らしい風景。
時間が穏やかに流れていく感じがしました。


バルデモサを15kmほど北上すると、ディア Deia という小さな村があります。
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オリーブやレモン畑が広がった丘に石造りの家々が並んでいます。
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自然がいっぱいの美しい風景。
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癒されました~

癒されたといえば、ディアへ向かう途中の道路で山羊の群れに遭遇!
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車に向かって走って来たかと思えば、いきなり塀に飛び上がった!!
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みんな、車に轢かれないでよー。 気をつけてね。


さて、ここからはパルマのグルメをレポートします。

まずは、おいしいシーフードが食べられる人気のバル El Pilon
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店内には水槽があり、新鮮なロブスターなどを料理してもらえます。


続いては、居酒屋風レストラン La Boveda
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広い店内ですが、開店と同時に満席になってしまう人気のお店。予約必須です。
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豊富なメニューが嬉しい♪ どれも美味しかったです。
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パン・コン・トマテ / 魚介類のフライ盛り合わせ
キノコのクリーム煮 / ジャガイモ入りのトルティーリャ


こちらは、創業から50年以上の老舗レストラン Celler Sa Premsa
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建物は元々はワインセラーだったそうです。
100人以上入れる広い店内には酒樽などがそのまま残されています。
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お料理はどれもボリューミー! でも価格はお手頃です。
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ビール / お店特製サラダ
魚介類の炒め物 / 子豚の丸焼き

スペインといえば、やっぱりパエリア!
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ものすごく美味しかった! お腹がいっぱいで食べ切れなかったのが残念でした。


以上で『マヨルカ島②』は終わりです。

次回は最終回! 宿泊ホテルのあったPalma Nova
ニューイヤー・カウントダウンの様子を紹介したいと思います。
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by mpoo1123ex | 2011-01-09 08:00 | スペイン
マドリードをおもいきり満喫したあとは
“地中海に浮かぶ太陽の島”と呼ばれるマヨルカ島へ移動しました。

マヨルカ島は西地中海に浮かぶパレアレス諸島最大の島。
年間300日以上が晴天に恵まれる温暖な気候、
そして変化に富んだ美しい自然から“地中海の楽園”とも云われています。

ちなみに…
テニスプレーヤーのラファエル・ナダルは このマヨルカ島出身なんですよ。


さて、マドリード ⇔ パルマ・デ・マヨルカ Palma de Mallorca
飛行機で約1時間20分の距離。
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パルマ・デ・マヨルカはパルマ湾の奥に位置する島最大の町。
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リゾートホテルが立ち並び、中心部には商店やデパートが軒を連ねています。
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↑ はパルマの町を一望できる ベルベル城 Castell de Belver からの眺め。 

ベルベル城はパルマ市の西方、小高い丘の上に建っています。
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中をくり抜いたような円形の建物がユニーク。
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かつてはマヨルカ王の夏の離宮でしたが、その後は監獄として使われたたりもしました。
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パルマの街なかにデーンとそびえ立つのは壮大な カテドラル Catedral
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奥行き121m、幅55m、高さ44mというスケールの大きさです。
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迫力のある外観。巨大なバラ窓は直径11m。
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側面のこの柱も圧巻でした。
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建物内部の総面積は6000㎡。世界で最も広いものの1つです。
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聖堂内のステンドグラスの美しさにウットリ
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実はこのカテドラル、あのガウディが改装に関わったことでも有名。
祭壇の天井から下がる天蓋飾りは彼の作品です。
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青空にそびえるカテドラルもいいですが
夜のライトアップされた姿も幻想的で素敵でした。
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とにかく存在感があり、街のあちこちからカテドラルが見えます。
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ほんとにデカい!


ちなみに、こちらはカテドラルの向かいに建つ アルムダイナ宮殿 Palau de l' Alumudaina
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歴代のマヨルカ王の宮殿として使用されてきました。
現在は迎賓館及びバレアレス州の軍司令部になっているそうです。


さて、マヨルカ島の見どころはパルマ・デ・マヨルカだけではありません。
島内には美しい自然を堪能できる素晴らしいスポットが点在しています。

まずは島の東側を北へ向かって車で走りました。
美しい海を見ながら湾岸沿いをドライブ♪
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シーズンオフの冬は閑散としていますが…
夏には太陽とビーチを求めて多くの観光客が訪れる一大リゾート地です。
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水の透明度は抜群! 本当に綺麗でした。
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島の北東にある フォルメントール岬 Cap de Formentor
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美しい青い海が眼下に広がっています。
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断崖絶壁とは このことだ!
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高所恐怖症の方にはオススメしません(笑)
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ここから、さらに細い上り坂を登っていくと… 
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なんだか要塞のような石造りの建物が点々とありました。
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さてさて、岬の灯台までやってきましたよー
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こんな所まで自転車で来ちゃう人もいるんですね~
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自然のダイナミックさを満喫できるフォルメントール岬
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お天気に恵まれて、素晴らしい景色を堪能できました。


マヨルカ島には いくつかの鍾乳洞があります。
私たちはPorto Cristoという街のCuevas del Hams という洞窟に行ってみました。

洞窟の中はガイドツアーで見学できます。
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1905年に発見されたという鍾乳洞。
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正直、ちょっと気持ち悪いのですが… 
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「自然てすごい!」と思わずにはいられません。

洞窟の途中では、モーツアルトの曲に合わせた音と光のマジカル・ショーが楽しめます。
なぜモーツアルトなの? かは謎ですが… とても素敵でしたよ。


以上、『マヨルカ島①』はここまでです。
次回はパルマ近郊の都市 バルデモサ Valdemossa やグルメをレポートします。
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by mpoo1123ex | 2011-01-08 08:00 | スペイン
マドリードからの現地ツアーに参加して
近郊の都市 トレド Toredo へ日帰りで行きました。
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マドリードの南 約70kmに位置するトレドは1500年以上の歴史を持つ美しい古都。
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タホ川に囲まれた高台にある この街は、古代ローマ時代に要塞都市として栄えました。
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キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の3つの文化が混在し
歴史的建造物が多く残る旧都として、ユネスコの世界遺産に登録されています。


短時間の滞在でしたが、観光スポットはおさえてきましたよ!

90mの鐘楼のあるカテドラル Catedral
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スペイン・カトリックの総本山で、スペイン主席大司教座となっています。

残念ながら聖堂内には入りませんでしたが
内部には88本の柱で支えられた5身廊と22の礼拝堂があるそうです。

手前のビニールハウスが邪魔ですが… 全体像はこんな感じ。
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大きすぎて1枚に収めるのが難しい…


こちらはサント・トメ教会 Iglesia de Santo Tome
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画家エル・グレコの傑作『オルガス伯爵の埋葬』が所蔵されています。


サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会 Sinagoga de Santa Maria la Blanca
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かつてはユダヤ教だった教会。
1405年にキリスト教会になりましたが、内部はイスラム様式が残されています。


サン・ファン・デ・ロス・レイェス教会 Iglesia de San Juan de los Reyes
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1476年に建てられた教会と修道院。
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様々な様式が調和した美しい内部。
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植物などをモチーフにしたレリーフが見事です。
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祭壇の絵画も素晴らしかった~
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トレドの街並みは細い路地が入り組んで、まるで迷路のよう…
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「要塞都市」の面影が残る建物もちらほら…
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街のあちこちで見かけるトレド土産の陶磁器。
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土産物屋にはスペイングッズ(?)がいろいろ
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スペインが世界に誇るリヤドロ Lladroも。 素敵でした~
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最後にもう一度 素晴らしい景観を目に焼き付けて…
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美しいトレドを満喫して帰りました。


さて、ここからはマドリードのグルメ情報です♪

スペインの首都だけあって、マドリードは美食に溢れた街。
新鮮な食材が集められ、全国各地の郷土料理も楽しめます。
安くてお手軽なバルやメソンもたくさんあり、おいしいタパスも食べられるっ♪

こちらは、昔ながらのメソン(居酒屋)がずらりと並ぶ
サン・ミゲル通り Cava de San Miguel
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ここの一番人気は Meson del Champinion
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マッシュルームの鉄板焼きで有名なお店です。
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焼き立ての熱々! めちゃめちゃ美味しかったです。
大人気のお店で、ひっきりなしにお客が入ってきます。

続いても人気のお店 Meson de la Tortilla
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ここの名物はもちろん トルティーリャ(スペイン風オムレツ)!
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中にはカリカリのジャガイモが入っていてボリューム満点!
こちらもすっごく美味しかったです。


サン・ミゲル通り沿いに立っているガラス張りの建物は…
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サン・ミゲル市場 Mercado de San Miguel
中にはバルやメソンが並んでいて、どこもかしこも大混雑!でした。


さて、こちらはソル駅近くの人気店。
エビ好きにはたまらないエビ専門店の La Casa del Abueloです。
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100年以上の歴史を持つ有名店。

エビの鉄板焼き、小エビのニンニク風味オイル煮を食べました。
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ハウスワインのVino del Abueloも名物! 甘くて飲みやすかったです。


こちらは…
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どこを見てもハム、ハム、ハム!

「ハムの博物館」という名のバル Museo del Jamon です。
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1Fは立食のバル、2Fはレストンになっています。
レストランでハムの盛り合わせ&サングリアを注文しました。
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サングリアは薄味、ハム&チーズもイマイチでした。残念。


店の外には行列、店内は大混雑! しているのはChocolateria San Gines
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メニューはチューロス(揚げ菓子)とチョコラ―テ(ホットチョコレート)だけ!
という老舗カフェです。
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カリカリのチューロスをドロドロのチョコラ―テに浸して食べるのがスペイン流!
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すっごくおいしくてペロリ!でした。


スペインといえば、やっぱりフラメンコを見たい!ということで
タブラオ Torres Bermejas にも行きました。
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内装はアルハンブラ宮殿をイメージしたそうです。
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バイオーラの年齢層は高めでしたが… ベテランの熟練した演技を楽しめました。
(我ながらナイスフォロー)
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ショーの一部を動画でどうぞ♪
2人目のバイオーラさん、アントニオ・バンデラスに似ていて… かなり迫力があります。 




以上、『マドリード編②』でした。

マドリードは都会で活気のある街。夜も賑やかで楽しかったです。
食べ物も安くて美味しくて気に入りました♪


この後、地中海に浮かぶマヨルカ島へ移動しました。
その様子は次回から3回にわたってレポートしていきます。お楽しみに。
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by mpoo1123ex | 2011-01-07 08:00 | スペイン
年末年始に6泊7日でスペインのマドリードマヨルカ島を旅してきました。

『ゆく年くる年 '10-'11旅行記』と題し、今回から5回に分けてレポートしていきます。

さっそく『マドリード編①』から。
マドリード市内の観光スポットをご紹介します。


アムステルダムからマドリードまでは飛行機で約2時間30分。
まだ暗い早朝に出発したので、飛行機の中で日の出を見ました。
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空が明るくなった頃、マドリードのバラハス空港に到着。

空港から市内までは約15km、タクシーで20~30分の距離です。
午前中にさっさとホテルにチェックインして、市内観光へ繰り出しました。

プエルタ・デル・ソル Puerta del Sol
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「太陽の門」という名の広場。

北側にある山桃を食べる熊の像はマドリードのシンボル。
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市民の待ち合わせ場所として、いつも賑わっています。

クリスマス直後の この時期は広場に大きなツリーが立っていて…
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夜になるとグリーンにライトアップされます。

中に入ることもできるんですよ。
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不思議な空間でした。


ほかにもクリスマスのライトアップ・スポットをご紹介。

近代的な大通り グラン・ビア Gran Via
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カリャオ広場 Plaza del Cllao
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スペイン全土にある大型デパート El Corte Ingles
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日本ほどではないけど、けっこう華やかなライトアップでした。


さて、観光スポット巡りに戻って
こちらはプエルタ・デル・ソルから出ているアルカラ通り Calle de Alcala
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今回宿泊したホテルは この通り沿いにあり、とても便利でした。


市民の憩いの場として賑わうマヨール広場 Plaza Mayor
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17世紀建造の集合住宅に囲まれた石畳の広場で
かつては王家の儀式、闘牛、絞首刑など、あらゆる行事が行われていたそうです。


王家の美術品を所蔵するデスカルサス・レアレス修道院 Monasterio de las Descalzas Reales
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16世紀に創立された女子修道院。
館内はフレスコ画やタペストリーなどの豪華な装飾品が飾られていて見ごたえがあります。
ガイドツアーで見学することができますが写真撮影は禁止です。


スペイン広場 Plaza de Espana
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『ドン・キーホテ』の作者セルバンテスの没後300年を記念して造られた広場。

中央にはセルバンテスの像
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その手前には、愛馬ロシナンテスに乗ったドン・キホーテと従者サンチョ・パンサの像


こちらはマドリード市内で最も美しい建物の1つと云われる王宮 Palacio Real
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こっちは東側。

そして正面。
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スペイン国家の繁栄ぶりを象徴する豪華な宮殿で
150m四方の建物内には2700の部屋があり、室内装飾や美術コレクションも絢爛豪華!だそうです。


王宮の向かいに立つアルムデーナ大聖堂 Catedral de Ntra. Sra. de la Almudena
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こちらは王宮の東側に位置するオリエンテ広場 Plaza de Oriente
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緑の美しい庭園の中央にフェリペ4世の騎馬像が堂々と立っています。
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国会議事堂 Palacio del Congresoの前 には
レトロな服を来た人々と騎馬隊がいました。
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これは映画の撮影でした。何度も撮り直して大変そうでしたよ。
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どんな作品になるのかな??


こちらは、世界3大美術館に数えられるプラド美術館 Museo Nacional del Prado
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3万点上の美術品を所蔵しているそうです。
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歴史を感じさせる白亜の建物の中央郵便局 Palacio de Comunicaciones
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かつてのマドリードの東の入口だったアルカラ門 Puerta de Alcala
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別名“マドリードの凱旋門”と呼ばれているそうです。
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以上、マドリードの観光スポットを紹介したマドリード編①でした。
次回のマドリード編②では、近郊都市のトレド Toredo やグルメを紹介したいと思います。


<おまけ>

マドリードの街角にて…

1)ワールドカップ優勝のお祝いディスプレイ
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スペインの優勝を見事に予言した 故タコのパウル君が祭られていました。


2)ハム屋さん
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なんか… すごい。
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by mpoo1123ex | 2011-01-06 08:00 | スペイン

シーフード@Zeeland

オランダ南西部のZeeland州にあるYerseke
新鮮シーフードを食べに行ってきました。

Zeeland とは、英語でいえば Sea land
北海に面した、まさに“海の土地”です。

特にYersekeという街はムール貝やカキの水揚げで有名で
新鮮な生ムール貝&生ガキが食べられると人気です。


ウチからYersekeまでは車で2時間ほど。
オランダ国内だけど、け〜っこう遠いです。

Yersekeに着くと目に付くのは養殖場。
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生ムール貝や生ガキが安価で購入できるそうですよ。


街には新鮮なシーフードを食べられるレストランが
あちこちに点在しています。値段もピンキリ。

今回 私たちが入ったのは Restaurant "De Branding"
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青を基調にした落ち着いた店内。
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スタッフも親切で丁寧でした。

こちらが楽しみにしていた生ガキさん
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プリプリ チュルン
大きくて食べごたえがあって、とっても美味しかったです

スパークリングワインをお供に♪
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幸せ〜


噂の生ムール貝には挑戦しませんでした。
いろいろなブログを見てみると、「それほど…」って人が多いし
旅行前だったので あたったら怖いし(でも生ガキは食べちゃった)


ほかには
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ロブスターのスープ / 焼きホタテのサラダ
ムール貝のワイン蒸し を食べました。

さすがシーフードの街! どれもこれも美味しかった!!
ワインもすすんじゃいました。
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ウチからちょっと遠いけど、わざわざ行くだけの価値はありますね。
また旬の生ガキを食べに行きたいです♪
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by mpoo1123ex | 2011-01-05 08:00 | オランダ