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旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

シャトー巡りがメインだった今回の旅。
観光はサクサクっとでしたが、せっかくなのでご紹介します。


まずはボルドー(Bordeaux)から。

ローマ時代から良港をもつ町として栄え、
18世紀にはワイン貿易のおかげで輝かしい時代を迎えたボルドー。
街には往時の繁栄ぶりを偲ばせる、古典様式の重厚な建築物が並びます。

コメディ広場
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ヨーロッパで一番長い歩行者天国 サント・カトリーヌ通り の終点にある広場。

その広場に建つのが大劇場
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パリのオペラ・ガルニエのモデルにもなった建物。
神殿をイメージした12本の柱が並び、その上に9人のミューズと3人の女神像が立っています。

カンコンス広場
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ジロンドの記念碑が建つ広大な広場。

記念碑の下には彫刻群のある噴水があります。
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街の中心部にはサンタンドレ大聖堂が建っています。
これは東隣に建つペイ・ベルラン塔
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塔の上からはボルドーの街並みが一望できるそうです。

街の北側を流れるガロンヌ川とドルドーニュ川が合流してジロンド川になります。
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その上に架かるのがピエール橋

こちらはサン・ミッシェル教会
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絶好の青空に恵まれ、ボルドー散策を満喫!できました。
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サンテミリオン(St. Emilion)散策の日は、あいにくの曇り空・・・
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ボルドーから車で1時間ほど。
中世から“巡礼の街”として知られ、多くの人々が行き交う場所でした。

中世の面影を今も残す、絵のように美しい街並みは世界遺産にも登録されています。
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可愛らしい石畳の小道。
坂道は急で滑りやすく、登りきると ちょっと息が切れます。

丘の上に建つモノリス教会
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石灰岩をくりぬいて造られた教会だそうです。


ぶらぶらとショップ巡り♪

よく目にしたのが、ブドウの苗。
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ワインの生産地ならでは?!

日本の旅雑誌で紹介されたこともある、ワインショップ Ets. Martin
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無料で5本のワインをテイスティングさせてくれました。

お店の地下には高価なワインがたっくさん!
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店員さんもフレンドリーで素敵な方でした。


ボルドーといえば、カヌレ! 
元々は修道院で生まれた、この地方の伝統菓子で
溝のあるカヌレ型を使うこと、蜜ろうを入れることが特徴です。

サンテミリオンにあったLe Canele de Bordeaux Lemoine でお土産に買いました。
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外は香ばしく中はモッチリ♪ とっても美味しかったです。


さてさて、女子旅行に欠かせないのは… 美味しい食事!

ボルドーならではのワインに合うお料理を食べよう!
と、地元でも人気のレストランに足を運んでみました。

あ、ここは例外。
初日の夜に ふらっと入ったレストラン、Le Pressior d'Argentです。
The Regent Grand Hotel Bordeauxに併設されています。
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盛り付けが素敵! お味もまぁまぁ。 
でもワインが… とっても残念でした。
保存方法が悪いのでは??という結論に。


こちらは「ソムリエのビストロ」という名前がついた Bistro du Somulier
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店内はカジュアルな雰囲気。
地元の食材を使ったメニューが豊富で、ワインも手頃なものからそろっています。

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私はガスパチョと仔牛をいたきました。


La Tupina
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街の中心から離れた場所にありますが、フランスの著名人にも知られたお店で
シラク前大統領も来店したことがあるそうです。

店内は家庭的な雰囲気。ギャルソンもポロシャツ姿というアットホームな感じです。
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店内には料理用の暖炉があり、薪が焚かれていて
そこでお肉や野菜が焼かれます。

お店ご自慢のお肉料理は絶品! 
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デザートのシャーベットも美味でした。


最終日のランチは、人気のリバーサイド・レストラン L'Estacadeへ。
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ガロンヌ川を挟んでボルドー中心部とは対岸にあり
街を川越しに見られる絶好の場所です。

料理はシンプルなものが中心。シーフード・メニューも豊富でした。
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窓際のお席で、素敵な景色を眺めながら楽しく食事ができました。


以上、ボルドー旅行記 『Voyage a Bordeaux』 でした。

女子3人の旅でしたが、お友達がレンタカーを運転してくれたおかげで
移動もスムーズにできて、充実した旅となりました。

ダンナくんとはきっと行くことがないであろう、「シャトー巡り」も体験できて
ご一緒してくれたお友達2人には感謝感謝!です。

ワインのことはいまだによく分かりませんが…
この旅を通じて少し興味が沸き、いろいろ知りたくなってきました♪
(帰ってからさっそく、ドラマ『神の雫』も見ちゃったし!)

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by mpoo1123ex | 2011-06-22 13:25 | フランス
オランダ駐在同期のお友達2人とフランス南西部のボルドーを旅してきました。

ボルドーといえば、世界最大規模のワイン産地。
ぶどう畑の栽培面積は約12万ヘクタールにもおよぶとか。

メキシコ湾流がもたらす温暖な海洋性気候に加えて、海からの強風をさえぎる森があり、
ジロンド川、ドルドーニュ川、ガロンヌ川の3つの大河をはじめとする水源にも恵まれ、
ワイン造りにふさわしい自然条件がすべてそろっているそうです。


今回はワイン通の2人にくっついて、シャトー巡りも体験してきました。

ということで、ボルドー旅行記の初回は
私たちが巡ったジロンド川左岸に位置する4つのシャトーを紹介していきます。


Chateau Prieure-Lichine(シャトー・プリューレ・リシーヌ)
マルゴー地区にある*格付け*第4級のシャトー。


*格付け*について
格付けとは、ワインの原料となるブドウの品種と原産地を基本に、各国のワイン法に基づいてワインの品質を分類したもの。

ボルドー・メドックには1855年パリの万国博覧会の時に、ボルドー商工会議所が地元の最良ワインに対して公式リストを作成するように依頼されて作られた格付けがあります。
当時の市場取り引き価格が基本となっていますが、この格付けは現在もなお有効。
現在61シャトーが5段階に格付けされています。


お金持ちのお屋敷のような、可愛らしいシャトーでした。
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ラベルも装飾品もオシャレ。
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何ヵ国語も話せるガイドさん(日本語は片言でした)が、シャトーを案内しながら
ワイン造りの工程を丁寧に説明してくれました。
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樽で熟成中のワインたち。

2010年のブドウで造られたワインです。
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ほかのシャトーでも見かけた置物。
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ワインの神、バッカスさん?!

ぶどう畑には綺麗なバラが咲いていました。
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バラはブドウより先に害虫がつくため
かつては害虫駆除のために植えられていたそうです。

栽培技術がハイテクになった現在では、昔からの伝統を守るためとか、
バラが咲いていると綺麗だから、とかいう理由で植えられているのかも…

と、お友達が教えてくれました。


見学の後は、お楽しみのテイスティング・タイム♪
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このシャトーからは白ワインも含めた4種類が販売されています。

試飲したのは、2007年のChateau Prieure-Lichineと2005年のLe Clocher du Prieure。
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初体験のテイスティング。
ワインの味はよくわかならいけど… どちらもおいしかったです。

ショップも充実していて(ワイングッズやボルドー土産などの品数が豊富)
ガイドさんも親切・丁寧で、好印象のシャトーでした。


Chateau du Moulin Rouge(シャトー・デュ・ムーラン・ルージュ)
キュサック・フォール・メドックにある*クリュ・ブルジョワ*級のシャトー。


*クリュ・ブルジョワ級*とは
1932年に「1855年メドック格付け」に入らなかったシャトーの中から良質のシャトーに与えられた格付け。現在247シャトーが認定されています。
クリュ・ブルジョワ級の中でも3つの等級に分けられていますが、EUの現在の法律で等級名はラベルには明示されていません。


お友達がココのワインを気に入って、行ってみることになりました。
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ご自慢のブドウ畑。所有の畑は6つの区画に分割されているそうです。
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ここでも見事なバラが咲き誇っていました。
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オーナーの奥様が直々に醸造所内を案内してくれました。
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シャトー名のムーランルージュは「赤い風車」のこと。
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ここにもいた! ワインの神、バッカス様。
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Chateau du Moulin-Rouge、L'Ecuyer du Moulin-Rougeのほか、
La Aventurine(ロゼワイン)も試飲させていただきました。
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個人的にロゼワインが大好きなので嬉しかった♪

奥様の話を聞いていて偶然わかったことなのですが、実は このChateau du Moulin-Rouge、
ダンナくんが以前勤めていた会社で取り扱っていた(輸入・販売)ワインでした。
なんだか親近感をもっちゃいました。


Chateau Gruaud Larose(シャトー・グリュオー・ラローズ)
サン・ジュリアン地区の格付け第2級シャトー。
ラベルに “Le Vin de Rois, Le Roi de Vin(王のワイン、ワインの王)”と書かれているほど
格式のあるボルドー・シャトーです。

ツアーでは、広大な敷地の中央に建つ塔に登らせてもらいました。
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一面に広がるブドウ畑。
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この鐘はかつて、畑で働く従業員たちに“時(食事や休憩など)”を知らせていたものだそうです。
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清潔に保たれた醸造所内。
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すべての部屋はコンピューターによって適温にキープされています。
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ワインを熟成させるための地下室。
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ワイン造りに使われるブドウの品種です。
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カベルネ・ソーヴィニヨン / プチ・ヴェルドー
メルロ / カベルネ・フラン

2001年のChateau Gruaud Laroseと
2002年のSarget de Gruaud-Laroseを試飲させていただきました。
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↑これはダブル・マグナム(3000ml)のChateau Gruaud Laroseです。

広大な土地、綺麗に整備された庭、ハイテク技術を使った醸造法、すべてが圧巻!
ガイドのブラジル人のお姉さんがとっても美人で可愛らしくて素敵な方でした。


Chateau Palmer(シャトー・パルメ)
メドック地区にある格付け第3級のシャトー。

シャトーの上にはためくオランダ、フランス、イギリスの三つの国旗は
現在の持ち主の国籍を表しているそうです。
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ブドウの品種ごとに区画された畑。
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醸造所内のステンレスの発酵槽。ピカピカに磨かれていました。
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貯蔵庫内の樽にもパルメのエンブレムが。
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この日は、瓶詰作業のため樽が運び出されていました。
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試飲したのはChateau PalmerとAlter Ego。
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見学ツアーでは、大まかに醸造工程を説明してもらっただけでしたが
畑でブドウ(まだ成長中で実がついたばかり)を見ることができたので満足でした。

それに何と言っても
市場では高額で売られているパルメのワインを試飲できたのが嬉しかったです♪


以上、シャトー巡りのレポートでした。

4つとも、それぞれに魅力的なシャトーで十分に楽しませていただきました。
ただ… 私がもう少しワインの味がわかる舌を持っていたら
もっと満喫できたのにぃ~と思いました。

それにしても、ワインて本当に奥が深いですねぇ~
シャトーを巡ってみて、つくづく感じました。

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by mpoo1123ex | 2011-06-20 22:00 | フランス
『日本滞在記 '11』の最終回です。


なぜだかどーしても行きたくなって、1泊2日で浅草をぶらぶらしてきました。

通称「ウ○コビル」こと、アサヒビール吾妻橋ビルと、建設中のスカイタワー
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2012年春に完成予定のスカイツリーは
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電波塔世界一(634m)を目指してラストスパート中!


調理器具や食器類の宝庫、かっぱ橋へ。
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道具街入口のニイミのおじさん。 顔、デカっ!

通りのシンボル、かっぱ河太郎像
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妙にリアルで、ちょっとキモい!?

ここからもスカイツリーが見えました。
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道具街では、クッキーの型やキッチン用品などを買い込みました♪


浅草といえば、やっぱりこれ!
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仲見世通りは、大賑わい。
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浅草寺にて。 日本らしい風景に癒されました。
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ランチは 浅草 川松 本店にて。柳川なべ を食べました。
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ドジョウ&ゴボウ&玉子の絶妙のハーモニー。
久々に食べました。おいしかった~

デザートは別腹!ってことで、浅草いず美 にて…
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抹茶あんみつ&宇治白玉金時。
これこれ! これが食べたかったのー!
抹茶好きにはたまりませんっ!! どちらも絶品でした♪


ほかにも、月島まで足を伸ばして、もんじゃ焼き も堪能♪
嬉しい楽しい“食い倒れツアー”となりました。


続いては、所変わって新宿。
私が一時帰国した際には、いつも家族みんなで集まって食事会をするのですが
今回は両親の結婚○○年のお祝いを兼ねて日本料理 つきじ植村 にて集いました。
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お店は新宿センタービルの53Fにあります。
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絶好の眺望を楽しみながら、お食事ができます。
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美味しい会席料理を食べつつ、家族団欒を楽しみました。
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パパさん&ママさんもとっても喜んでくれました。

おまけ: 噂のFUNKYなマイ・ブラザーです。
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都会を見下ろす酔っ払い兄の後ろ姿。


以上、『日本滞在記 '11』でした。


今回の一時帰国中、旅行にも何度か行ったので
いつもに増して「あっ」という間に終わってしまいました。

お友達と会う時間があまりなかったのは残念でしたが
その分、家族と過ごす時間がたくさんあって楽しく過ごせました。

やっぱり日本はいいなぁ~
食べ物が美味し過ぎて… 帰国したら体重が2㎏も増えちゃった、、、
(こんだけ食べてりゃ、そうなるわな)

次は「一時帰国」になるのか「本帰国」になるのか分かりませんが…
帰国までに、またダイエットに励みたいと思います。
(美味しいものをたくさん食べるために…)
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by mpoo1123ex | 2011-06-17 05:17 | 日本: 東京
札幌観光の日も雨。しかも暴風雨でした。
そのせいで 思ったように動けなかったのですが… せっかくなのでレポートします。


札幌の街のシンボル、札幌市時計台
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札幌農学校(現北海道大学)の演武場として、明治11年(1878)に完成。
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今も正確に時を刻んでいます。


こちらは、さっぽろテレビ塔
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高さ147.2m。2010年11月に一部リニューアルされました。

地上約90mの展望台からは札幌の街並みを一望できます。
雨であいにくの眺めでしたが…
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塔の下には大通公園。

イメージキャラクターの「テレビ父さん」です。
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グッズもいろいろ売られています。



これは 道内で最も高い、地上160mのJRタワー展望室からの眺め。
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晴れた日は素敵な眺めでしょうな~


ちなみに、札幌駅には2011年3月12日に札幌駅前地下歩行空間が開通されたばかり。
北は「JR札幌駅」から、南は「ススキノ」まで
季節や天候に左右されないバリアフリーな歩行空間で結ばれ、中心部の移動が便利になりました。

おかげで、私たちも雨にあまり濡れずに移動できて助かりました♪


さて、ここからはグルメ・レポートです。

北海道といえば、「美味しいもの」の宝庫!
海鮮、ラーメン、ジンギスカンにスープカレー…
どれを食べようか迷ってしまいましたが… こんなもの食べました♪


まずは海鮮! 函館 開陽亭 すすきの2号店 へ行きました。

ここは、アメリカ留学時代の友人が店長 兼 板前として働いているお店。
「お任せ」でいろいろ出していただきました。
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(左)お刺身盛り合わせ… どれも新鮮! プリプリでした。
(右上)ぶどう海老… 北海道人でも滅多に食べたことない 「幻の海老」らしい。
(右下)毛ガニ… 蟹味噌付き。イヤッホ~! 

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(左上)天然塩水うに… とっても甘くておいしかった。
(左下)蟹クリームコロッケ… かにの身ゴッロゴロ。地方発送もしている大人気メニュー。
(右)しまほっけ焼き… 特大なので半身にしてもらいました。これでも食べ応え十分!

お店の名物は「活きイカ釣り」!
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私も挑戦させてもらいました。
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おっかなびっくり… 腰が引けてます。

獲ったどー!
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私に釣られてしまった(ドンくさい)イカさん。
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そのイカさんで、活きイカおどり造り。
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コリコリ・シコシコでまいう~

下足は天婦羅に。
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友人のおかげで、たらふく食べさせていただきました。 感謝、感謝です。


北海道の「ご当地グルメ」といえば、スープカレー!
2002年ごろから札幌でブームとなり、その後全国的に知られるようになったそうです。

札幌にはたくさんのスープカレー店がありますが
ガイドブックの写真に心惹かれた、soup curry yellow へ行きました。
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とりあえず、ここでもビール♪

オーダーしたのは、たっぷり野菜とチキンレッグ入りのチキン野菜カリー。
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ボリューム満点だけど、スープがめちゃめちゃ美味しくて完食しちゃいました。


そして、北海道といえば… ラーメンは外せませんっ!

定番の味噌ラーメンは 札幌ラーメン 雪あかり にて。
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味噌バターコーンラーメンです。
見かけほどコテコテではありません。でもカロリーは高そ~

こちらは行列ができる人気店 梅光軒本店
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モモ肉チャーシュー、極太メンマ、
そして豚骨&鶏ガラをベースに魚介で仕上げたブレンドスープが特徴です。

醤油ラーメンをいただきました。
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スープが絶秒!!! また絶対に食べたい味です。

おまけの一品。
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温玉そぼろ丼。
そぼろは甘めの醤油味で美味でした。半熟の温玉との相性抜群!


以上、「札幌&北海道グルメ」編でした。
ジンギスカンを食べられなかったのが無念。。。 次回は必ず!!


これにて、北海道旅行のレポートは おしまい です。

天気が悪かったのがとっても残念でしたが
たくさん遊んで、美味しいものをいっぱい食べて、楽しい旅になりました。

I Love 北海道!

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by mpoo1123ex | 2011-06-16 16:20 | 日本: 北海道
北海道へ行ったら、ぜひ訪れてみたかった場所。
それは旭川市にある旭山動物園!
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来園者日本一を誇る、超人気の動物園です。

その最大の魅力は、動物たちの野生の能力を引き出す「行動展示」にあり。
ほかの動物園とは一味違う、のびのびと生活する動物たちに会えるのです♪


この日は あいにくの雨模様でしたが、おかげであまり混雑もなく
たくさんの動物たちを見ることができました。


まず向かったのは あざらし館
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ガラス張りの水中プールをスイスイと気持ちよさそ~に泳ぐアザラシたち。

園内には、こんな可愛らしい手作りパネルがあちらこちらに貼られています。
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すべてが飼育係の手作り。 愛を感じますね~。ほっこり。

陸で休憩中の アザラシちゃんズ
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シンクロしちゃって、エディとルーシーみたい。

愛嬌のあるお顔ですなぁ。
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ん? ルーシーに似てるかも?!

あ! 笑ってる♪
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可愛い~


さて続いては、楽しみにしていた ほっきょくぐま館へ。
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こっちはエディに似てるかも?!

体は大きいけど、無邪気に遊ぶ姿が お茶目。
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歩く姿は貫禄があります。
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わ! ちかい、ちかい。
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こんなに近くで見られるなんて! これぞ旭山動物園ならでは!!


お次は ぺんぎん館
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これが旭山動物園を一躍有名にした「水中トンネル」。

本当に「空飛ぶペンギン」みたいでした。
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水の中のペンギンて、かっこいい~
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ワオ! ちかいっ。
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ここにも手作りパネルがありました。
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陸のペンギンたち。
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ヨチヨチ歩きで可愛い。水中とは別人(ペンギン)みたい。

この子は居眠り中。
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こんな寝相で、寝違いにならないのかしら?



レッサーパンダ
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吊り橋でお昼寝中。。。

アライグマ
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お遊び中。

アムールヒョウは鋭い目つき。
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こっちはユキヒョウさん。
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お寛ぎ中。

エゾヒグマの親子。
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小熊ちゃんたち、甘えん坊ですね。可愛い。
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観客を睨みながら、のしのし歩くアムールトラ
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迫力あります。
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百獣の王、ライオン
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さすがの貫禄!

楽しみにしていたシンリンオオカミ
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夜行性のため、昼間はグースカ寝っぱなし。


シロテテナガザル
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本当に手が長いね。

小猿ちゃん?
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こういう小学生の男の子、いそうですよね~

チンバンジーの親子。
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ほのぼの~

キミはフテ寝中かい?
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実は、こんな所にいます。
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こちらは、大人気のくもざる・かぴぱら館
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元々同じエリアに暮らすクモザルとカピパラを共生させています。

自由気ままなクモザルさんたち。
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の~んびりマイペースなカピパラさんたち。
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このお顔、なんとも言えず可愛らしい。(失礼ですが… ぶちゃ可愛い系ですよね)

仲良く暖を取る姿が微笑ましい。
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もう少し暖かくなったら、クモザルがカピパラの背中で休む姿なども見られるそうです。


以上、旭山動物園でした。

どの動物も活き活きしていて
確かに、今までに行った動物園のダラーっとダレている動物たちとは違う気がしました。

いやぁ、和んだ。 とっても楽しかったです。

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by mpoo1123ex | 2011-06-15 15:25 | 日本: 北海道

日本滞在記 '11 小樽編

日本滞在中、3泊4日で北海道を旅行しました。

拠点にしたのは小樽。
運河やガス灯など、レトロで素敵な風景の写真を見たことがあったので
以前から行ってみたかったのです。

宿泊先はグランドパーク小樽
石狩湾と小樽港マリーナに面した絶好のロケーションです。
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お部屋は17階のマリーナ・ビューでした。


小樽に着いて、まず向かったのは小樽駅前の三角市場!
お目当ては こちらの海鮮丼です♪
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市場食堂味処たけだにて。

新鮮な魚介類を食べながら「北海道はおいしいど~」を実感♪


お腹がいっぱいになったところで、小樽の街を散策。

小樽は北海道内で最も早く開けた土地。
物流の拠点として発展し、日本銀行の小樽派出所(のちに支店に昇格)が開設されてからは
「北のウォール街」と称され繁栄しました。
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旧日本銀行小樽支店。現在は金融資料館になっています。


小樽の観光案内所「運河プラザ」の前でワンコの銅像を発見!
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消防犬ぶん公

ぶん公は昭和の初めごろに消防本部で飼われていた雑種のオス犬。
消防員と一緒に火事場で消火や救助に活躍していたそうです。
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小樽市民に愛されたヒーロー犬、ぶん公。勇ましくて強そうですね。


さてさて、やってきました! 小樽といえば、小樽運河です!!
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運河に沿って建ち並ぶのは石造りの倉庫群。

遊びに来ていたカモメさん
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かつては、これらの倉庫に海上の貨物船から降ろされた荷物が保管されていました。
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この日はあいにくの曇り空でしたが…

ガス灯に明かりが灯ると、なんともロマンティックな風景に。
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レトロな雰囲気がとっても素敵。
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散策の合間に ちょっと一休み…
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小樽ビール・小樽倉庫No.1にて地ビールを飲みました。
ドイツのビアホール的な店内。ビールの味も格別でした♪


小樽土産の代表格は小樽ガラス。
元々は漁業用の浮き玉を作るためにガラス制作の技術が発展したそうです。

小樽硝子の老舗、北一硝子にてガラス製品を購入しました。

ワンコの置物
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グリーンのコースターを草原に見立てて、「草原で遊ぶビーグルズ」をイメージ♪

こちらは、とっても可愛いウサギさんのグラスたち
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裏の丸い穴から覗くと…
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ウサギさんが遊んでます。

そして、一番のお気に入りは この「ゆらゆらグラス」
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底が丸くなっていて、ゆらゆら、ゆらゆら… 静かに揺れている姿に癒されます。


レトロ風情が心地よい素敵な街、小樽。
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 時間の流れが穏やか~に感じました。

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by mpoo1123ex | 2011-06-14 18:15 | 日本: 北海道

ポーランドへ

中欧のポーランドを旅してきました。

まずは首都ワルシャワへ。
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旧都クラクフにも。
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複雑な歴史を歩んできたポーランドの街並みは
とても情緒があって素敵でした。
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ポーリッシュ・ビール&郷土料理も堪能しましたよ♪
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こちらも当ブログで詳しく書いていきます。
旅行記… いっぱい溜めちゃってます。が!頑張って書きます。

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by mpoo1123ex | 2011-06-07 20:45 | ポーランド