旅の思い出、詰め合わせ。


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<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

マルタ旅行記 vol.3


『マルタ旅行記』の最終回です。 vol.1 vol.2 も見てね♪

マルタ本島の西6kmに位置するゴゾ島を観光しました。

マルタ本島からはフェリーで渡ります。
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本島同様、海に囲まれたゴゾ島はマルタの人にとっても、観光客にとっても
海と自然に触れ合える癒やしの場所です。
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ゴゾ島を囲む海は、マルタ本島よりも深くて青い!
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水に恵まれ、耕地と緑が広がり、農業が盛んな島だそうです。

ガイドさんの話によれば・・・
ジャガイモの生産量も高く、ジャガイモ大国(?)のオランダさえも
ゴゾ島産のジャガイモを輸入しているんですって。 ビックリ!


さて、船はいよいよゴゾ島のイムジャール港に到着。
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バスに乗り換えて、首都ヴィクトリアの東にあるジュガンディーヤ神殿に向かいました。
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エジプトのピラミッド建設よりも古い、6千年も前に建てられたといわれる巨石神殿。
世界遺産にも登録されています。

巨人女性が建造したという伝説もあるとか。
周囲は高さ8mにも及ぶ石積みの壁で囲まれています。
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大小様々の石。すごい数です。
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こちらは神殿内部。ここでも石で部屋や通路が仕切られています。
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ゴツゴツした外観がとても印象的でした。


続いて向かったのはシュレンディ(Xlendi)という海沿いの町。
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これまた海が綺麗で、いい景色でした。
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スキューバダイビングのメッカでもあるそうです。


シュレンディのレストランでランチを食べた後、首都ヴィクトリアへ。

坂道を登り高台に着くと、そこには大城塞が。
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中世に造られたこの城塞は、17世紀の騎士団の時代に
オスマン・トルコ軍や海賊の侵攻に備えて、より強固に再建されたそうです。

ここから見えるのは360度の一大パノラマ。眼下に広がる平野を一望できます。

城壁を巡らした街並み。中世の面影が残っていますね。
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大城塞の入り口に建つのは大聖堂
正面から見ると、バロック様式の壮麗な建物なのですが・・・
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立派なのはファサード(正面)だけ。

建築当初はドームが載るはずだったのですが
資金不足により取りやめになってしまったんですって。
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内部はバロック装飾が見事だそうです。
天井画には遠近法を駆使した「だまし絵」があり、
壮大なドームがあたかもそこにあるように見える・・・ らしいです(見学してません)。


中世ぽい街並みを眺めながら、坂道を下ります。
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ドーム型の赤い屋根が可愛らしい教会。 名前はなんだったけなぁ~。
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すみません。思い出せません。

情緒あふれるステキな街並みのヴィクトリア。
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街歩きが楽しい街。とっても気に入りました。


続いて向かったのは、自然の侵食によって造られたアズール・ウィンドー
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高さ20m、幅100m、奥行40mの自然のアーチ。
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アーチの間から紺青の海がのぞく、すばらしい景観です。
けっこうな荒波でしたが、アーチの上に登る、勇気ある観光客がたくさんいました。

周囲には自然の造形美があちこちに。
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海の色が濃くて、かなり深そうでした。
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ゴゾ島は、歴史漂う中世の街並みと美しい海が広がるステキな島。
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マルタを訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。オススメです!


これにて、『マルタ旅行記』は終わりです。

滞在中はお天気に恵まれ・・・ たのはいいのですが
とても日差しが強かったので、かなり日焼けしてしまいました。

日焼け止めを塗っていても、こんがり小麦色になってしまった・・・
塗り忘れた足の甲は、靴の跡がクッキリです。いまだに残ってます。

でも、かなりオススメのマルタです。
リゾート気分を存分に味わえますよ♪
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by mpoo1123ex | 2011-07-31 07:00 | マルタ共和国

マルタ旅行記 vol.2


コバルトブルーの地中海に囲まれたマルタ共和国を巡る旅。 

2回目の旅行記では、首都ヴァレッタ郊外の街イムディーナと
マルタのグルメなどなどをご紹介します。 vol.1 はコチラで。


マルタ島内の観光スポットを巡回する2階建てバスに乗り込んで観光スタート!
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この日も天気が良くて、とってもキモチよかったです♪


まずはマルタ本島の中央に位置するイムディーナ(Mdina)へ。
かつては首都が置かれていたこともあり、イスラム文化の影響が残る町です。

アラビア語で「城壁の町」という意味。
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文字どおり、空堀と城壁に囲まれています。

ヨハネ騎士団がヴァレッタに大規模な城塞を築き、首都を移したため
イムディーナは寂れてしまい、その静まり返った様子から
「オールド・シティ」とか、「サイレント・シティ」と呼ばれるようになったそうです。

こちらはメイン・ゲート
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マルタ騎士団の紋章が刻まれた立派な門です。

メインゲートをくぐると、そこは城塞の街。
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マルタストーンの建物と、狭い路地がくねくねと続いています。

イムディーナを代表する建造物、大聖堂
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聖人を描いたフレスコ画が有名だそうです。

ふたつの鐘楼があり、それぞれに時計がついています。
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これも、vol.1で説明したとおり
1つは正確な時間で もう1つは間違った時間でした。

敵の襲撃を見張っていた見張り台もありました。
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現在は警察署だそうです。


イムディーナからヴァレッタへ戻るのに、再び2階建てバスに乗車。
戻る道すがら、マルタ名物の大きなサボテンをたびたび見かけました。
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うちわ型のサボテン。どれも大きく育っています。

マルタは砂漠並みに雨が少ないってことなのかな?
スーパーや街角の八百屋さんでは、このサボテンの実が売っていて
これがけっこう美味しいらしい(残念ながら試してません)。


途中、バスが とある教会の前で停車(2~3分ぐらい)。
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この教会、いくら調べても名前がわからずじまいです。

この建物にも時計が2つ。
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マルタには、こういうクーポラ型の建物が多いです。これらもイスラム文化の影響でしょう。
丸天井のドームって、とっても可愛らしいので個人的には好きですね~


この後、海岸線に添って走りました。

ゴールデン・ベイやら
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セントポールズ・ベイやら
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サリナ・ベイやらを通過しました。
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海の色が本当に綺麗! 感動ものです。
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そして、ホテルの近くのセント・ジュリアン地区まで戻ってきましたよ。
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レストランやカフェ、ディスコやカジノなどが軒を連ねる繁華街。
朝から夜まで観光客で賑わう人気のエリアです。


以上、マルタ本島のレポートはこれで おしまい。

まだまだ観光スポットはたくさんありますが、今回はゆったりめの旅だったので
あまりガツガツ廻りませんでした。


さて、ここからは今回の旅で食した食べ物をご紹介します。

まずは、レストラン L-Ghonnella Restaurant にて。
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Spinola Palace内にある、歴史漂うレストラン。
店内は重厚な雰囲気ですが、スタッフは親切でフレンドリーでした。
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マルタ料理や地中海料理が楽しめます。

まずはマルチーズ・ワインで乾杯♪
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つきだし(?)のブルスケッタ。
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チーズやパテ、オリーブやドライトマトが並ぶ前菜盛り合わせ。
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エビのトマトソース炒め&サフランライス
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ポークの煮込み
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どれもとっても美味しかったです。
でも量が多すぎて・・・ けっこう残してしまいました。

ちなみに、マルタ料理といえば
ウサギ料理とシーフード料理だそうです。

残念ながら、ウサギ料理は食べ損なってしまいましたが
シーフード料理は堪能しました。

新鮮なシーフードが楽しめる ZERI's Restaurantにて。
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ここでもマルチーズ・ワインで乾杯♪
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こちらは「本日のお魚」。
この中から好きなものを選んで料理してもらえる、日替わりコースを注文しました。
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Monkfish(アンコウ)、Dentex(キダイ)、Seabream(マダイ)とエビをチョイス。
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つき合わせのポテトと野菜。
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噂どおり、新鮮で美味しいシーフードを食べられました。
わりと薄味なので、素材の味を楽しめる味付けです。日本人好みかも。


以上、『マルタ旅行記』 vol.2でした。

次回は、ゴゾ島観光をレポートします。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2011-07-30 18:30 | マルタ共和国

マルタ旅行記 vol.1


地中海に浮かぶ島国、マルタ共和国(通称、マルタ)を旅しました!
お天気にも恵まれ、マルタの魅力を満喫してきました♪

ということで、今回から3回に分けてレポートしていきます。


まずはマルタの基礎知識。

イタリア半島に隣接したシチリア島の南に位置するミニ国家です。
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マルタ本島、ゴゾ島、コミノ島などの5つの島から構成されています。

地中海に浮かぶ孤島のマルタは
カルタゴ、共和政ローマ時代に地中海貿易で繁栄しますが
その後イスラム帝国の支配下になります。

それに抵抗して戦ったヨハネ騎士団は本拠地ロードス島を追われ、
最終的にマルタ島にたどり着き、そこを本拠地としました。

「マルタ騎士団」と呼ばれるようになった彼らが築いた要塞や砦、華麗な建築物は
今も街のあちらこちらに残されています。

1814年から1964年まではイギリスの支配下にありました。
現在はイギリス連邦加盟国であり、EU加盟国でもあります。

公用語はマルタ語と英語。

英語は通じるし、通貨もユーロだし、何かと便利で
私たちにとっては居心地のいいリゾートでした。


今回の旅は、航空チケットとホテルがセットになったパックツアーでした。

アムステルダムのスキポール空港からは約3時間のフライト。
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飛行機の中から見たマルタです。
青い空と海にテンション上がりまくり♪

宿泊先は首都ヴァレッタのポルトマソ地区にある このホテル
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Hilton Malta

4つの屋外プールがあり、ビーチもすぐそば。
ウォーターフロントの中心地に建っています。
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夜はこんな感じに。
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すてきぃ~


快晴が続き、気温は連日30℃ちかかったので
ハイ・シーズン前でしたが、ビーチは人でいっぱいでした。
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どこまでも広がる美しい地中海。
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水は澄んでいて、こんなにキレイ♪
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噂どおり、いや、それ以上に“素敵リゾート”のマルタにすっかりご満悦になった私たち。
はりきって、観光スポット巡りをスタートさせました♪

まずはヴァレッタの街並みと青い海を眺めながらハーバーサイドをお散歩。
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クルーズ船の先に一際目立つのは
ドーム型のカーマライト教会と尖塔のある聖パウロ教会です。
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こちらは目抜き通りのリパブリック通り
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オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ
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スペインとポルトガル出身の騎士団の宿泊所として建設された建物。
現在は首相官邸が置かれています。

聖ヨハネ大聖堂
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マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会。

マルタにある歴史的建造物の多くには複数の時計がついています。
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正確な時間を示すのは1つだけ、
あとは外から侵入する悪魔を混乱させるために間違った時間にしてあるんですって。

リパブリック通りをズンズン進んでいくと、グランドハーバーが見えてきます♪
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ハーバー沿いに建つ 写真右の建物は、騎士団の病院として設立された騎士団施療院
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かつては「難攻不落」と呼ばれた“要塞都市”マルタの面影が残っていますね。
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このグランド・ハーバーはヨーロッパ屈指の良港と称えられたとか。
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マルタストーンと呼ばれる石灰岩の建物や城壁が町を囲んでいます。
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誰だか分かりませんが・・・ 寝ている人の像がありました。
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海風に吹かれながら、気持ちよさそ~にお昼寝しているみたい。

なんだか重厚な円柱の建物。
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中にはSiege Bellと呼ばれる大きな鐘が吊るされています。
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1992年にイギリス女王エリザベス2世によって捧げられた記念碑で
第二次世界大戦で犠牲になったマルタの兵士たちに贈られたものだそうです。
重さは12トンもあるんですって。

「12:00pmに鳴るよ。ウルサイからそばを歩いちゃダメよ!」のサイン。
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たしかに、迫力のある鐘の音でした。


こちらは、ローアー・バラッカ・ガーデン
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園内の神殿は、ナポレオン率いるフランス軍を撤退させた
初代の英国マルタ総督に捧げられたものだそうです。

美しい花々が咲き乱れるステキな公園。
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眺望もすばらしく、休憩するにはもってこいのスポットですよ。


さて最後に
マルタ島といえば・・・ この路線バス!
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クラシカルで可愛らしいこの黄色いバスは
『となりのトトロ』の「猫バス」のモデルにもなりました。
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観光客はもちろん、地元の人々にとっても重要な交通機関である人気者。

が、実は今年の7月3日に惜しまれながらも引退してしまったそうです。
残念ながら乗車はしませんでしたが、街を走る実物を見られただけでもラッキーでした。


以上、『マルタ旅行記』 vol.1でした。
次回はヴァレッタ郊外の街やマルタのグルメなどを紹介していきます!
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by mpoo1123ex | 2011-07-29 19:45 | マルタ共和国

Artis動物園 vol.3


アムステルダムの動物園 Natura Artis Magistra
動物たちを紹介するシリーズの第3弾

vol.1 vol.2 も見てね♪


それではさっそく、最終回もはりきっていってみよ!


ゴリラ


「うぃ〜っす」とか言いそうな
いかりや長介さん似のゴリラさん。
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ニヒルに微笑んでらっしゃるそのワケは?

大好きなブロッコリーを食べていたから。
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わりと上品に食べるんですね。

後ろ姿も素敵でした。
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ゾウ


動物園の人気者。たくさんの見学客が群がっていました。
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その理由の1つはこれ!
6月18日に生まれたばかりのMumbaちゃん。
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お母さんにベッタリの甘えたさんです。

まだ産毛がホワホワしてる!
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何をやっても可愛かったです。
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クロザル


インドネシアのスラウェシ島に生息するサル。
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なんだか、たそがれてますね〜

顔も身体も真っ黒ですが、お尻だけはピンク色。
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ちょっとグロイ。


アライグマ


可愛いお顔。ラスカルを思い出します。
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夜行性だそうで、寝ている子が多かったです。
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リカオン


アフリカのサハラ砂漠に生息する野生犬。
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ちょっとハイエナに似てますね。
なんだかヤンキーっぽい目つき。


クロヒョウ


凛々しいお顔が素敵。
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かなりイケメンでした。


ライオン


オスのライオン。
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勇ましいですね。
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それに比べて、このライオンは・・・
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グースカとよく寝ていました。
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寝顔が可愛いすぎる。


ワシ


得意げに羽を広げてました。自慢かよ?
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ヨーロッパバイソン


巨体ながらも天使のようなスマイル。
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癒やされました。




名前を見るのを忘れてしまったけど・・・ たぶん猿の一種。
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右の2匹は・・・

兄弟げんか中?
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チョッカイを出し合っていました。

目がちょっと怖いけど
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なかなか可愛いらしい奴らでした。


ゾウガメ


岩みたいに超巨大!
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体重は160〜250kgもあるそうですよ。


キアシガメ


足が黄色いのでキアシガメ。
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でも引っ込んじゃったので見えず。残念!


ワニ


置物のように身動き1つしませんでした。
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イカツイ顔で何を考えているのかなぁ。
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以上、『Artis動物園』 vol.3 でした。

まだまだ紹介したい写真がありますが
このへんでおしまいにしておきます。

思っていた以上にたくさんの動物たちがいて
かな〜り楽しめました。

動物園内にはほかにもプラネタリウムがあったり
熱帯魚がいる水族館や蝶がヒラヒラ飛んでるビニールハウスなどもあります。

それから、剥製の動物たちが集められた博物館もオススメです。
そんじょそこらの「お化け屋敷」よりも怖いですよ。

入場料が ちと高いよね〜 (大人:18.95ユーロ/人)
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by mpoo1123ex | 2011-07-16 23:00 | オランダ

Artis動物園 vol.2


アムステルダムの動物園 Natura Artis Magistra
動物たちを紹介するシリーズの第2弾です。

まだ vol.1 を見てない方はコチラで。
 


さっそく動物たちを紹介していきます!


Inca Kakatoe


綺麗なピンク色のインコ。
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なんだかイチャイチャしてるな〜と見ていたら・・・

エサを取り合っているところでした。
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なんかエグいわぁ。肉食獣って感じ。


ペンギン


小さなペンギンがたっくさんいました。
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可愛い子発見♪
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ボーっと突っ立ってる姿に萌えました。


ニルガイ


インド半島原産のウシ科の動物。
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シカっぽいけどウシの仲間なんですね。


アクシスジカ


インドやスリランカに生息するシカ。
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身体全体に白い斑点があってニホンジカに似ているけど
顔はやっぱりインド系(?)。


アルパカ


会いたかったよー、アルパカちゃん!
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でも毛を刈られたばかりで、イメージと違うわぁ。
もっとホワホワでモフモフな姿が見たかったな。
(手前に写り込んでるのは・・・ ラクダのウケ口です。笑える。)
 


Brilbeer


クマの一種だと思います。でもちょっと小柄。
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顔の模様が独特ね。
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マントヒヒ


出ました、マントヒヒ!
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実は賢いらしけど・・・ そうは見えない。
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すんごい顔でアクビしてるし。
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カリフォルニアアシカ


太平洋に住むアシカの一種。
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お母さんと子供の ほのぼのショット♪
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実は、お乳をあげているところでした。
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こちらは別の親子。
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仔アシカちゃん。ロボットみたい。
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Algazel


細くて長〜い角を持つ動物。
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人の良さそ〜なお顔ですね。
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それにしても・・・ 角が邪魔そうですな。


シマウマ


目がチカチカするー
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キリン


ワタクシ、キリンが大好きなんです!
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この優しそうなお顔。癒される〜
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仲良く水を飲む3頭の後ろ姿。
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なんかイイでしょ?


オオカミ


わ〜い♪ 私が一番見たかったオオカミだ!
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3頭もいるよっ!

これは仔オオカミちゃん。
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まるっきり犬に見えますね。「お手」とかしてくれそう。

大人のオオカミはやっぱり迫力があるなぁ。
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いやぁ、ほんとにカッコいい!
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ますます惚れました。


以上、『Artis動物園』 vol.2 でした。

次回は お待ちかね(?)のゴリラやゾウ、
ヒョウやライオンが登場します。

お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2011-07-15 23:00 | オランダ

Artis動物園 vol.1

動物大好き!なダンナくんと私。

ずっと前から気になっていたアムステルダムの動物園
Natura Artis Magistra
へ行ってきました♪

可愛い動物たちに大興奮!
で、気がつけば400枚以上も写真を撮っていた…

ということで、今回から3回に分けて
動物たちの写真を紹介していきたいと思います♪

日本語名がわからない動物はそのままオランダ語で。
生態や特徴などのウンチクは省きますので、あしからず。



ラクダ

園内で見かけたのはフタコブラクダのみ
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この顔! たまりません。
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ウケ口が可愛い。志村けん ばりに「アイ〜ン」とか言ってそう。

このポーズ、ワンコみたい。
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コブって曲がるんですね〜 知らなかった。


Watoessirund

水牛の一種だと思います。
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どこからが角? 頭と角が繋がって見えます。 
スターウォーズのクイーン・アミダラみたい。


フラミンゴ

綺麗なピンク色。
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脚がほっそ〜い。

水面に姿が映って素敵でした。
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サル

ニホンザルっぽいけど違うのかな?
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ヤンチャに遊んでました。
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人間の子供みたい。


ビクーニャ

南アメリカ大陸のアンデス地方に生息する草食動物。
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おちょぼ口が可愛らしい。


グアナコ

南アメリカの高地に生息する動物。
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ラマ

こちらも南アメリカのアンデス地方が原産です。
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つけまつ毛みたいに長〜いまつ毛。うらやましいっ

体高は約1.2m。体重は70〜140kgあるそうです。
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ラマとグアナコの違いがイマイチ分からない。 ので、間違っていたらごめんなさい。


Grote Mara

手足の長いウサギみたいな動物です。これも南アメリカ原産。
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シンクロで寛ぐ2匹を発見!
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ウチのビーグルズみたい。
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バク

お鼻が可愛らしい。
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カピバラ

ぶちゃ可愛い系の愛嬌のあるお顔。
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フットボールの岩男くんにソックリ!
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アイベックス

アルプス山脈に生息する動物。

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こちらはメスで

こっちがオス。
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めちゃくちゃ立派な角ですね〜

仔アイベックスちゃん。
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チョコンと生えた角が可愛いかった。


プレイリードッグ

体長30−40cmのリスのような動物。
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つぶらな瞳が可愛いね。
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以上、『Artis動物園』 vol.1でした。

次回はマントヒヒやアシカ、キリンやオオカミなどなど
人気動物(?; 私が好きなだけ?)の写真を紹介していきます。

お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2011-07-14 17:00 | オランダ
『ポーランド旅行記』の後編は、ポーランド南部の都市 クラクフ編です。

ワルシャワからは国鉄の特急で移動。
席は1等の指定席。車内は満席でした。2等(自由席)だったら座れなかったかも・・・
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約2時間半の鉄道の旅。窓の外には、のどかな田園風景が広がっていました。


クラクフはポーランド王国の黄金時代(14~15世紀)に首都として栄えた都市。

第2次世界大戦時代はドイツ軍の司令部がおかれていました。
そのため、ワルシャワやほかの都市が壊滅的な打撃を受けたなか
クラクフは戦災を免れることができたといわれています。

町全体に中世の面影が残る歴史的な街並みは、ユネスコの世界遺産にも登録されています。


ここはクラクフの中心となる中央市場広場
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ポーランドの国民的詩人、アダム・ミツキエヴィッチの銅像も立っています。
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2本の塔がそびえ立つのは聖マリア教会
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塔の上からは1時間毎にラッパが吹き鳴らされます。
(実際に人が吹いています)

こちらは旧市庁舎の塔
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建物自体は1820年に取り壊されましたが、この塔だけは残されたそうです。

広場の中央に建つ織物会館
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14世紀に建てられた建物で、当時は衣服や布地の交易所でした。
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現在、1階の内部は土産物屋となっています。

通路の両側には民芸品などを売る小さな店がずらっと並び、ちょっとした商店街。
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通路から見る広場の風景。
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夕焼けがとっても綺麗だったので撮った一枚です。


さて、広場から旧市街へ移動。
今どきのショップやカフェやレストランが並んでいます。
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旧市街の北のゲート、フロリアンスカ門
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1300年ごろに建てられたものだそうです。

旧市街の中には、かつての城壁の名残があちこちに。
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円形の砦、バルバカン
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重厚な佇まいが過去の偉容を偲ばせます。

こちらは宿泊したホテルの近くにあったマテイキ広場
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夜9時ごろです。お気に入りの一枚。


旧市街の南の外れには、歴代ポーランド王の居住であるヴァヴェル城がそびえ立っています。
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こちらは城のそばを流れるヴィスワ川。 川の右側にヴァヴェル城が見えます。
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川を挟んだ対岸には、マンガ館があります。
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”日本美術マニア”だったポーランドの著名なコレクターが収集した
7000点に及ぶ美術コレクションが展示されています。
浮世絵から日本画、木彫、武具、漆器、着物などなど、貴重な展示物がたくさん並んでいました。


さて、私たちがポーランドを訪れた大事な目的は・・・
クラクフの西54kmのところに位置するアウシュヴィッツ強制収容所を見学することでした。
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“人類の負の遺産”と称され、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

百数十万人の命が奪われ、“殺人工場”とも呼ばれたアウシュヴィッツ。
収容所の入り口には、収容者たちが強制的に造らされた
「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」という皮肉な看板が掲げられています。

この跡地には、囚人たち(と呼ばれた人々)の生活した牢屋や監禁室、鞭打ち台、
ガス室や絞首台などがそのまま残されていて、当時の過酷な状況がうかがい知れます。

また、ナチスが収容者から没収したトランク、生活用品やおもちゃ、人形、めがねなど
ありとあらゆるものが展示されています。

身体障害者の義手や義足まで取り上げていたようで
収容者たちの悲惨な生活状況も垣間見ることができます。

とても衝撃的だったのは、収容者から刈り取った髪の毛、
そして その髪の毛で作られた縄製品でした。

施設内は写真撮影可能でしたが・・・
あまりの重苦しい雰囲気に、写真を撮る気分にはなれませんでした。
見ているだけで息苦しくなり、悲しい気持ちでいっぱいになりました。

でも、こうした辛い歴史を知ることは、現代を生きる私たちにとって重要なことだと思います。
見学後はかなり意気消沈しましたが、思い切って訪れてみてよかったです。


さて、〆はやっぱりグルメです。

クラクフにある老舗のポーランド料理レストランBalatonにて。

野菜スープとキャベツの煮込みを食べました。
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スープはハンガリー料理のグヤーシュのような濃いめの味でした。
キャベツはワルシャワで食べてヤミツキになった味。クリーミーなザワークラウトという感じです。

こちらはポーランド料理のプラツキ・ジェムニァツアーネ
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ポテトのパンケーキです。ソースは鶏肉や野菜をパプリカで煮込んだもの。
パンケーキといっても揚げ物という感じなので、かなりボリューミーでした。


以上、『ポーランド旅行記』でした。

戦争のつめ跡が随所に残るポーランド。

翻弄されたポーランド人たちの苦悩や悲しみや憤り
戦後の廃墟から町を復興させた彼らの強さ(タフさ)や愛国心

完ぺきに再現された街並みに感動し
情緒ある歴史的建造物に感嘆し

いろいろなことを感じ、考えさせられ、悲しい気持ちにもなりましたが
得るものも多くて、本当に感慨深い旅になりました。

行ってよかった、ポーランド! 食べ物も美味しかったし (^-^)
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by mpoo1123ex | 2011-07-13 08:45 | ポーランド
中欧に位置するポーランドは、ロシア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、
スロヴァキア、チェコ、ドイツの7ヵ国と隣り合っています。

北にはバルト海、南にはベスキティ山脈、
大平原と無数の川、湖、沼が連なる緑あふれる国。

それゆえ、諸外国からの侵略や国土分割を強いられるなど
複雑な歴史を歩んできました。

戦争が残したつめ跡と、市民たちの手で見事に甦った美しい街並み。

悲劇の歴史に触れ、いろいろと考えさせられたポーランドの旅でした。
(それゆえ、なかなか旅行記を書き始められなかった・・・ というのは言い訳ですかね、やっぱり)


ということで、重い腰を上げて、ようやく『ポーランド旅行記』のスタート!
今回は、首都 「ワルシャワ編」 です。


まずは、ワルシャワの歴史をちょこっとご紹介。

ワルシャワは、かつてナチスに占領・圧制されていました。
5年間ほど、それに耐え続けた市民たちでしたが、1914年ついに立ち上がります。
ナチス・ドイツ軍を相手に果敢に抵抗し、戦いを挑みました。

その激しさに驚いたドイツ軍は、ワルシャワ市内の建物を片端から焼き払い廃墟にしてしまいました。
ワルシャワは完全に破壊されてしまったのです。

第二次世界大戦後の復興期、ワルシャワ市民たちは町をできる限り元通りにしようと
記録を頼りに、「壁のひび一本まで忠実に」復元し、戦前の町並みを再現させました。

ワルシャワは、昔の佇まいを残しつつ、比較的新しくて綺麗な建物が立ち並ぶ、
独特な雰囲気を醸し出している街なのです。


さて、ウンチクはこれぐらいにして、ワルシャワの街並みをご紹介♪

こちらは、街のどこからでも見上げられる234mの塔を持つ文化科学宮殿
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ワルシャワ中欧駅の東側に立つ37階建ての高層ビルで
各種研究所やテレビ局、コンサートホール、映画館、劇場などが入っています。
あのスターリンからの贈り物で、1952年から4年かけて建てられました。

ここはカフェやレストランが軒を連ねる新世界通り(Nowy Swiat)。
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ポーランド科学アカデミーの建物、スタシッツ宮殿コペルニクスの像
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コペルニクスはワルシャワ出身のポーランド人。
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「地動説」を唱えた天文学者です。

聖十字架教会
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ショパンにゆかりの深い教会で、石柱の下にはショパンの心臓が埋められているそうです。

ヴィジトキ教会
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第二次世界大戦の時に奇跡的に破壊されなかった教会。
ショパンは学生時代、この教会の日曜ミサでオルガンを弾いていたそうです。

ラジヴィウ宮殿
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元は貴族の館でしたが、のちに劇場として解放され、オペラなどが上演されました。
ショパンは、ここで始めてピアノ演奏会を開いたそうです。
現在は大統領官邸になっているそうです。

王宮広場
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この辺りの旧市街は「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産に登録されています。

一際高い石柱の上で十字架を手にして立っているのは
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ジグムント3世の石像。
1596年に首都をクラクフからワルシャワへ移した人です。

こちらは旧王宮
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現在は博物館になっています。

これは15~16世紀に造られた砦、バルバカン
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火薬庫や牢屋として使われていました。

たくさんの観光客で賑わっているのは旧市街市場広場
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露店の画商や民芸品屋、八百屋、
オシャレなカフェなどが立ち並んでいます。

広場の中央には、剣を振り上げた人魚像
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ワルシャワ市の紋章は人魚をデザインしたもので
昔から語り継がれている伝説が基になっているそうです。


主要観光スポット巡りを終え、旧市街をブラブラ・・・

ある陶器屋さんで、暑さでダレている看板犬(?)を発見!
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お店の人が私たちを見て、「この子は日本の犬よ。土佐犬なの!」と教えてくれました。
風格なしだけど・・・ 穏やかで優しいワンコでした。可愛かった。

ポーランドといえば、オランダ駐在妻に大人気の「ポーリッシュ食器」!
でも、街なかではあまり見かけませんでした。地元では、実はそんなに人気がないのかな?
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これは民芸品屋でやっと見つけたポーリッシュ。
初めて見た絵柄。可愛いし、使えそうなサイズだったので買ってみました。


さてさて、最後は旅のお楽しみ♪の「ご当地グルメ」紹介。

旧市街にあるレストランでディナー
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まずはポーリッシュビールで乾杯♪
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オランダの軽いビールを飲み慣れているせいか
コクがあって深い味に感じました。


私たちが食べたポーランド料理は・・・

ビゴス
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生キャベツやザウアークラウト、ソーセージなどを長時間煮込む代表的な家庭料理。
普通はパンの器に盛られないようですが
味が濃かったので、パンが汁を吸ってくれて丁度よかった。

コトレット・スハボヴィ
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ポーランド版トンカツ。肉の間に野菜が挟まってます。
写真ではボケていますが、奥にあるキャベツの煮込みがとっても美味しかった!
脇役が主役を食っちゃった 感じで大ヒット!でした。

ピエロギ
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ポーランド版餃子。上にのっているのはフライドオニオンです。
中国からロシアを経て伝わりアレンジされたもの、と言われています。
皮が厚くて、かなりボリューミーでした。


食のことになると、ついつい説明が長くなっちゃいますね。


ということで、前編はここまで。
後編は、旧都クラクフを紹介していきます。
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by mpoo1123ex | 2011-07-08 17:20 | ポーランド