旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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仏西バスク旅行の関連記事はコチラで↓

アンドラという国
仏西バスク旅行記 vol.2 ~フランス・バスク
仏西バスク旅行記 vol.3 ~スペイン・バスク
仏西バスク旅行記 vol.4 ~サン・セバスチャン





なかなか書けずにいた『仏西バスク旅行記』、やっとスタートです!!
今年の旅行シーズンが始まる前に書いておかなくちゃね。

バスクを旅行したのは昨年(2011年)の夏。
お休みが2週間あったので前半はギリシャ旅行へ、
後半はバスク地方へ・・・ という2本立てを決行!

バスク地方とは、フランスとスペインにまたがる大西洋岸沿いのエリア。
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風光明美な地域であり、沿岸・内陸どちらの食材も豊富で
「食はバスクにあり」とも云われるほど、“食の都”として名高いところです。

バスクを旅した食通の友人たちも大絶賛!
口をそろえて「バスク最高!」と言うので、以前から気になっていました。

バスク名物のタパスやピンチョスは安くて絶品!
海岸沿いの都市が多く、景色も素晴らしい!

これは行くっきゃない! ということで
ギリシャから帰国した2日後に、バスクへ向けて出発♪

今回の旅は・・・ のんびり優雅なギリシャ旅行から一転!
我が家お得意の弾丸ドライブ・ツアー
8日間で約4,000kmを走るという、けっこうハードな旅になりました。

もちろん一気にバスクまで行き来できるはずもなく、
行きはリヨンアンドラで一泊ずつ
帰りはリモージュで一泊しました。


ということで今回は、『仏西バスク旅行記』の序章的な感じになりますが
途中で立ち寄ったフランスのリヨンリモージュをレポートします。


リヨン Lyon

ソーヌ川ローヌ川が合流するあたりにある都市。
観光スポットをサクサクっと紹介していきます。

これはソーヌ川にかかる橋。
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向こう岸が“歴史地区”として世界遺産にも登録されている旧市街です。
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市庁舎です。
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こっちはオペラ座です。
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フルヴィエールの丘にそびえ建つのはフルヴィエール大聖堂
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正式名称はノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ大聖堂だそうです。
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フルヴィエールの丘からの眺め
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新市街の近代的な街並みを一望できます。
ちょっと曇っていたのが残念でしたが・・・


リヨンは中世から「絹の町」として栄えた商業都市。
世界のグルメをうならせる美食レストランが点在することでも有名です。
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夕食時(20時ごろ)は、どのお店も大賑わい。
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なんとなく立ち寄ったビストロにて。
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安いのにボリューミー。味もちゃん~んと美味しかった♪

さすがは “美食の都” リヨン! という感じでした。


ちなみに、ウチからリヨンまでは約920kmの道のり。
リヨンの後はアンドラへ。そこは約680km。
アンドラからバスク地方へは約500kmでした。


リモージュ Limoge

名陶器“リモージュ焼き”で有名な都市。
画家ルノワールの出身地でもあります。

夕方に着いて、翌朝に出発、、、 という慌ただしい滞在でした。
あまり市内観光はできませんでしたが、こちらもサラッと紹介します。

ホテルの目の前にあったリモージュ・ベネディクタン駅
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ライトアップが綺麗だったので記念に一枚。

ヴィエンヌ川沿いに広がるシテ地区をそぞろ歩き。
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サンテティエンヌ大聖堂
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町の中心に建つサン・ピエール教会
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夕食は、めぼしいお店が見つけられなかったので
ホテルに併設されたレストランにて。
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なかなか美味しかったです。
期待してなかったのが良かったのかな? (←失礼)

滞在時間が短かったからしかたないけど・・・
あまり記憶に残らない町でした。 (「また行きたい!」ともあまり思えない)

ちなみに、バスク地方からリモージュまでは約550km
リモージュからウチまでは約900kmでした。


さてさて、いよいよ本題のバスクをご紹介♪

と、その前にバスク地方での滞在ホテルをご紹介。

フランス・バスクにもスペイン・バスクにも行きたかったので、
国境近くのスペインの都市 Usurbilにあるホテルに泊まりました。
サンセバスチャンから15kmほどの所です。
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Hotel Atexga

邸宅をホテルに改造したような3階建ての建物。
支配人がフレンドリーで陽気なアネゴで、すごく良い人でした。

夜遅く到着したので、外のレストランへ行く時間も気力もなく・・・
アネゴに相談したら、「ウチで食べなさいよ!」と屋根裏部屋へ招待してくれました。
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出してくれたのは家庭料理いろいろ。
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これがおいしかったんだよね~
アネゴの温かさと相まって、忘れられない味になりました。


ということで、次回から『仏西バスク』をたっぷりと紹介していきます。
まずはフランス・バスクから。 お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2012-03-27 15:25 | フランス

『ギリシャ旅行記』 vol.6 
いよいよ(やっと…)最終回です。

今回は サントリーニ島特集♪
エーゲ海クルーズの中で私が一番行きたかった憧れの島です。


が!

強風のため、なかなか下船できず…
やっとこさ サントリーニ島/フィラの港に上陸できたのは予定より1時間半遅れ。
滞在時間は2時間弱しかなくて、文字通り“駈け足”の観光になってしまいました。

でも、お天気には恵まれました!
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雲1つない青空と、群青色のエーゲ海。

テンダーボートでオールド・ポートに到着したら
すぐにテレフェリック(ゴンドラ)に乗り込み、崖の上のフィラの町へ向かいました。
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こちらは名物のロバのタクシー
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乗ってみたかったけど、クルーズ船のクルーの話では
途中でロバから振り落とされたり、止まってしまうこともあるそうなので
今回は時間も限られていることだし、あきらめました。 
ぶっちゃけ・・・ 臭そうだしね。


さぁ、崖の上に到着だ!
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けっこうな断崖絶壁です。


フィラの街並み。
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びっしりと建ち並ぶ白や水色の屋根の家々。

すごーい! 圧巻の絶景です!!
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時間がないので、街歩きも早歩きで。
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細い路地にブティックやカフェがぎっしりと並んでいます。

眼下の海を眺めながら、断崖に沿ってテクテク… と。
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ロバや馬で崖下から来た人は
580段の階段を上り切ったところが終着点。
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階段には数字が書かれています。

人気者のロバさん。ぬいぐるみなどのグッズもたくさん売られています。
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こちらはフィアの人気観光スポットの大聖堂
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真っ白な建物が真っ青な空によく映えて素敵でした。
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この辺りは露店や大道芸人も出て、観光客で賑わっています。


「あぁ、もう戻らなくちゃ!」と、大聖堂の前でUターン。
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こんなカフェでゆっくり海を眺めたかったなぁ
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またテレフェリックに乗り込んで・・・
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崖下のオールドポートへと帰ってきました。
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眩しいほどの白亜の建物群と、青い空と海
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素晴らしいコントラスト。溜息が出るほど素晴らしい風景でした。
やっぱりサントリーニ島は素敵だったなぁ。
もっとゆっくり観光できたらよかったのに…



長かった『ギリシャ旅行記』も、これにて終了!

食べ物も美味しくて、見どころも満載のギリシャ旅行でした。
アテネ観光では遺跡や博物館を訪れ、もちろんそれも楽しかったけれど・・・

やはり!豪華客船でのクルーズは最高でした。
感動の連続。 忘れられない思い出になりました。
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心残りは、サントリーニ島/イアの街へ行けなかったこと。
「世界一美しい」と云われる夕日と、青くて丸い屋根の美しい教会を見に
いつか必ず訪れたいと思います。 何年後になるかな??
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by mpoo1123ex | 2012-03-24 17:05 | ギリシャ

『ギリシャ旅行記』vol.5です。
今回も、エーゲ海クルーズの途中で立ち寄った島々をご紹介♪


ロドス島

ギリシャ屈指の観光地。
世界中から観光客が集まってくる人気リゾート地です。
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城壁に囲まれた旧市街は、中世の面影を残した重厚な佇まい。
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城壁の入り口となる城門が街のあちこちに。
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旧市街の石の小道は趣があり歴史観が漂います。
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旧市街の中心地、イポクラーツス広場
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広場の中央にあるのはカステラニア噴水
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こちらはエブレオン広場
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このタツノオトシゴの噴水が有名です。
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旧市街随一の繁華街、ソクラツース通り
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土産物ショップ、カフェやタベルナが軒を連ねます。
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クロックタワー
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スレイマン・モスク
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ロドス騎士団(聖ヨハネ騎士団)がトルコ軍に敗れ、
マルタ島へ脱出した直後の1522年に建てられたそうです。
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エルサレムから この地に移住してきたロドス騎士団。
旧市街に残る建物のほとんどは、彼らが残していったものです。
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旧市街しか歩けませんでしたが
大きな博物館を巡っているようで楽しかったな。
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中世にタイムスリップしたようでした。
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城塞から眺めるエーゲ海。
青のグラデーション。忘れられない風景です。



クレタ島

ギリシャ南端に位置する、エーゲ海最大の島。
ギリシャ文明発祥の地としても有名です。
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クレタ島の主要都市 イラクリオンを散策♪
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ギリシャで一番裕福な都市と云われています。

街の中心地 ベニゼル広場にあるモロシニの噴水
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飾りのライオンは14世紀に造られたもの。
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噴水自体は1628年にヴェネツィア人が造ったものだそうです。

こちらはクレタ歴史博物館
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クレタ島にまつわる物品が展示されています。

これといった見どころはありませんでしたが…
市場や土産物ショップをのぞいたりしながら、の~んびり街歩きを楽しみました。
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クレタ島の名産品はオリーブオイル。
オイルだけでなく、石鹸や化粧品なども充実していたので
いろいろと買って帰りましたよ♪


以上、『ギリシャ旅行記』のvol.5でした。

次回はいよいよ最終回。
エーゲ海クルーズの目玉、サントリーニ島を紹介します。
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by mpoo1123ex | 2012-03-23 15:30 | ギリシャ

『ギリシャ旅行記』のvol.4は、エーゲ海クルーズの途中で立ち寄った
ミコノス島、クシャダス(トルコ)、パトモス島をレポートします。


ミコノス島

“エーゲ海の島の代名詞”とも云われる、観光客に人気の島です。

私も訪れるのを楽しみにしていた島の1つだったのですが…
実は強風のため、下船できなかったのです(涙)

ということで、船上から島を撮影。
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白い建物が連なる、ギリシャらしい風景。青い空と海によく映えます。
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ミコノス島といえば、ブルーの丸屋根がきれいなセント・ニコラス教会。
わかりづらいですが… 赤い船のすぐ後ろに写っています。
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あ~あ、素敵な街並みを実際に歩いて見てみたかったなぁ。


クシャダス(トルコ)

続いて紹介するのは、トルコの人気リゾート地 クシャダスです。
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古代ローマの都市遺跡も残る、歴史的な街。
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港の近くにはトルコらしい土産物店が立ち並び、ショッピングも楽しめます。
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私のお目当てはこれ、トルコアイス。
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とろ~りと濃厚で、とっても美味しかったです。


パトモス島

自然に恵まれた山の多い島。
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かつて聖人ヨハネがローマに追放され、流された所で
この島の洞窟で天啓を受け、聖書の黙示録を書いたと伝えられています。
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丘の上に建つ粉ひき風車。絵になりますねぇ
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静かでのんびりした街並み。 白い建物が並び迷路のような細道が可愛らしい。
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世界遺産にも指定されている、聖ヨハネ修道院を見学しました。
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壁画がすばらしいことでも有名です。
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修道士さんと記念撮影。
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すごい髭ですね。 穏やかで優しい方でした。


以上で vol.4 はおしまい。

次回 vol.5 ではロードス島とクレタ島をご紹介していきます。
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by mpoo1123ex | 2012-03-16 05:40 | ギリシャ

ずいぶんと間があいてしまいましたが・・・
しかも昨年の夏の旅行ですが・・・

『ギリシャ旅行記』の続きです! vol.1vol.2 もどうぞ。

今回からは豪華客船で巡ったエーゲ海クルーズについて。
このようなルートでエーゲ海に浮かぶギリシャの島々を巡りました。
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こちらが4泊5日の間お世話になったクルーズ船 LOUISE Majesty
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1,200名の収容客数を誇る巨大客船です。
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プール、ジャグジー、カジノ、ディスコ、スパ、エステサロン、デューティーフリーショップ、
4つのレストラン&8つのバーを備えた、素晴らしい船でした。
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青い空、コバルトブルーの海を眺めながらの最高のクルーズ
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太陽の光を浴びながら、の~んびり過ごす至福の時間
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夢のようなひとときでした。
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こちらは客室です
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窓から海や船を眺めるのも楽しみの1つでした。
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群青色のエーゲ海
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朝陽や夕陽は溜息が出るほど美しかった~
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ほんとに、ほんとに素晴らしいクルーズ体験でした。


次回からは、クルーズの途中で下船した
エーゲ海の島々をレポートしていきます。

お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2012-03-15 20:50 | ギリシャ