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旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2012年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

キューケンホフ 2012


今年も行ってきました、キューケンホフ
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今回で通算7回目!
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私もダンナくんもビーグルズも(?)
ココに来るのを毎年楽しみにしています。
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この日は あいにくの曇り空でしたが…
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綺麗な花々を思う存分 愛でることができました♪
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今年のテーマ国はポーランド。
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これは、ポーランド出身のショパンを模った花の絵です。
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もうすぐ開幕する今年のEUROカップは
ポーランドとウクライナが共同開催国ですね。
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ん? これは “辰年”にちなんだドラゴンかな?
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キューケンホフに来ると、いつも写真を撮り過ぎてしまいます。
だって、どの花見ても綺麗なんだもん♪
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毎年楽しみにしている “花の川”
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今年も素晴らしかったです!

2色のムスカリ、可愛いなぁ。
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ヒヤシンスも見事でした。
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スイセンも立派!
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でも、なんといってもチューリップですよね♪
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今回の私のお気に入りはこれ!
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カンパリオレンジみたい。


ビーグルズも楽しんでいたようです。
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彼らの目線から見たチューリップは
こんな感じかな? (ダンナくん撮影)
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オランダの春はいいね〜
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キューケンホフ、今年も来られてよかったね♪
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by mpoo1123ex | 2012-04-27 08:00 | オランダ

Bois de Hal ~2012


1年ぶりにベルギーの Bois de Hal 〜ブルーベルの森〜 へ行ってきました。
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ブルーベルの花が一面に咲き乱れる幻想的な森。
その光景を昨年初めて目にした時は本当に感動しました。

今年も、昨年からちょうど一年後の週末に行ってみたのですが…
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ん? なんだか昨年と違うぞ。
全体的に色褪せた感じ…

ほら、昨年はもっと一面が青紫で、色も濃くて
地面が浮き上がってるみたいに輝いていたんです。
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今年はすでに白いスズランが咲いてるしー
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ブルーベルは、ちょっと萎れている感じ…

もう見頃は過ぎてしまったようですね。残念。
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でも、ブルーベルの花はやっぱり可愛いな。
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今年はタイミングが合わなくて残念だったけど…
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この風景は、ほかでは見られません。

今年も来てよかったよね♪
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帰り路はもちろん! あのドライカレーなのでした。
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約半年ぶり。
いつ食べても おいしいな〜

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by mpoo1123ex | 2012-04-16 22:40 | ベルギー

『ベルリン旅行 奮戦記』後編です。

記事を書いているうちに
「奮戦」ていうほど、大変じゃなかったじゃん?
と思ってしまったのですが… ま、いっか。
もう、このまま続けて書いちゃいます。


ってことで、観光スポットの紹介の続きから。

イーストサイド・ギャラリー
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シュプレー川沿いのMuhlenstr.の壁、約1.3kmのオープンギャラリー。

東西ドイツを分断していた「ベルリンの壁」に
ドイツ内外の画家たちが描いた絵が展示されています。
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平和や自由を願って描かれた作品が100点以上。

裏側は単なる落書き?!
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この壁がベルリンの街じゅうに張り巡らされていたのかと思うと
とても感慨深かったです。 

こちらも東西統一の象徴、ブランデンブルク門
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アテネ神殿の門を手本にして建てられた凱旋門です。
門の上には、勝利の女神と4頭の馬が。

東西分裂時代は周辺に壁が築かれ、ここを通ることができなかったそうですが
現在は誰もが通れるようになりました。

新生ベルリンのシンボル 連邦議会議事堂
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ガラスでできた半球天井のドームは一般開放されています。
屋上からの眺めは最高だそうですよ。

新生ベルリンの中心 ポツダム広場
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高層ビルが立ち並ぶ繁華街です。
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現在も次々と新しいビルが建っているとか。
そのうち西新宿みたいになっちゃうのかしら?


さて、ここからはグルメ情報。

ドイツには地方ごとに郷土料理がいろいろとありますが
今回はベルリン名物のお料理を食してきました♪

カリーヴルスト Currywurst
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ベルリンといえば、これ!
ソーセージにケチャップをたっぷりかけて、最後にカレーパウダーをまぶしたもの。
ドイツのクリスマス・マルクトでもよく食べますが、やっぱり本場のものは一味違う! かな?

アイスバイン Eisbein
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こちらもベルリン名物。 骨つきの豚の足を長時間煮込んだものです。
ホロホロに崩れる肉と、ねっとりしたゼラチンの食感が楽しめます。
塩味なので、あっさりですが… ニオイがきつくて、私はちょっと苦手。

レバークネーデルズッペ Leberknodelsuppe
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こちらはバイエルン地方の名物。
レバー挽肉団子の塊が丸ごとブイヨンスープに入っていて、ボリューム満点!

カルトッフェルズッペ Kartoffelsuppe
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ジャガイモのポタージュスープ。
味は甘味があって、まろやか。 とってもおいしかったです。

ドイツ料理は、このぐらいで十分… かな。
ってことで、お友達オススメの日本食レストランへ行きました♪

串乃家
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神戸に本店がある串揚げの人気店。

揚げたての串揚げを特製ソースや塩、辛子をつけていただきます
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テーブルにはソース皿。カウンターには同じ形の小皿が置かれ
ネタが揚がると、そのネタと相性のいいソースと同じ場所に置いてくれるんです♪

私たちが頼んだのは、おまかせコース。
サラダとデザート、それに串揚げを11本食べました。
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どれも美味しかったけど、特に気にいったのは…
「鮭&いくら」と「牛スジ」と「シイタケの肉詰め」かな♪ チーズ系も絶品でした。

はぁ~ 大満足♪  旅の疲れも吹っ飛んだぜぃ!


ベルリン旅行は、ここまで。
いろいろあったけど…
最後は 行ってよかった♪ と思えました。

ちなみに、ウチからベルリンまでは700km弱。
車で片道6時間半ぐらいかかります。 
ビーグルズも連れて行ったので、休憩をちょこちょこ取りながらの
けっこうなロングドライブでした。

今回もダンナくんが1人で運転してくれました。感謝、感謝。

そんなダンナくんが、どうしても行きたいと言うので
帰り道にベルリン近郊のポツダムに寄りました。

お目当ては、1945年のポツダム会議の舞台となった宮殿。
「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一部として
世界遺産(文化遺産)にも登録されている場所です。
(↑「世界遺産」に目がないダンナくん)

湖に面して広がる 新庭園の中にあります。
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その名は、ツェツィーリエンホーフ宮殿
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宮殿というよりも、洋館といった佇まい。
現在は、宮殿の一部が古城ホテルとして利用されています。

建物も庭も、とても可愛らしかったです。
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ここで、敗戦したドイツの処理について
米・英・ソ連の首脳たちが会議を開いたなんてね~ 
そんな お堅い場所には見えないので、なんだか想像ができませんでした。


以上で 『ベルリン旅行 奮戦記』 はおしまいです。

今回の教訓は…
「事前準備はしっかりと!」 「下調べは念入りに!」 でした。

次の旅行は、何もトラブルがないといいなぁ~
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by mpoo1123ex | 2012-04-14 00:55 | ドイツ

大国ドイツの首都、ベルリンを旅してきました。

実はこれまで、ベルリン旅行を何度か計画したことがあったのですが
都合がつかなくなったり、天候不順で断念したり… 
なぜか縁がなくて、なかなか実現しませんでした。

今回も、4月だというのにベルリンは雪の予報で、キャンセルも考えたのですが…
「これを逃すともう行けないかも?!」と、思い切って行ってみることにしました。

が!

やっぱり、ベルリンと私たちは相性が悪かった…?

予報どおり、初日から雪に見舞われ…
宿泊ホテルの駐車場は満車で、車を停められず…
交通の便の良さでホテルを決めたのに、最寄駅は工事中…
お目当てのレストランは満席で入れなかったり…
イースターで店が閉まっていて、買い物ができなかったり…

もう踏んだり蹴ったりで  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

でもね、せっかく念願のベルリン旅行が実現したんだから「楽しまなくちゃ、損!」と思い直し
何かトラブルがあっても、「これも思い出になるさ」と開き直って満喫してきました。

天気も思っていたほど悪くなく、初日は雪が降ったけど、
それ以外は曇りのち晴れで青空や太陽も見られたし(気温が低くて寒かったけど)
おいしいものも食べられたし、いろいろな観光スポットも巡れたし
振り返ってみれば、楽しい旅となりました。


ということで、前置きが長くなりましたが
『ベルリン旅行記』のはじまり、はじまり~ です。

まずは簡単にベルリンの紹介を。

1871年、プロイセンの「ドイツ帝国」の首都として出発し
1920年代には文化の中心地として欧州屈指の大都市として繁栄しました。

しかし、ナチス政権の登場とともにかげりを見せ始め
敗戦後は東西分割という悲しい時代に突入。

1981年の再統一後は新生ドイツを象徴する歴史と文化の都として
街は新たな輝きを取り戻し、国際都市として成長し続けています。

激動の歴史が町に刻み込まれているベルリン。
その一方で、世界から注目を集める流行の発信地でもあります。

歴史的な遺産とモダンな建築物の両方を見られるのもベルリンの魅力の1つ。
新旧が混在する、見所いっぱいの大都市なのです。


では、観光スポットをご紹介♪

壮大なドームが目を引くベルリン大聖堂
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第2次世界大戦で大被害を受けた大天蓋は高さ114m。
ベルリン最大級の大聖堂です。
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ベルリンを東西に流れるのはシュプレー川

シュプレー川に架かるシュロス橋と大聖堂
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その奥(写真右)にはテレビ塔が見えます。

ベルリンの「新旧」を象徴する景色をバックにビーグルズの記念撮影。
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テレビ塔の高さは365m。
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203mの所に展望台があり、市内を一望できるそうです。

こちらは赤の市庁舎
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外壁に赤いレンガが使われていて目を引きます。
中央の時計台は高さ74mだそうです。

ベルリン最古の教会 ニコライ教会
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建造は1230年。現在は内部が市立博物館として公開されています。

ニコライ教会周辺のニコライ地区は、ベルリン発祥の地域。
この辺りからベルリンの街は発展していきました。


一方、「トレンド発信基地」と謳われるのはミッテ地区
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特に観光客に人気なのはHackescher Markt駅周辺のエリア。

ベルリンで一番有名なホーフ(小さなカルチャーコンプレックス)
ハッケーシャー・ホーフ Hackescher Hofe があります。
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ホーフとは、昔ながらの建物に囲まれた中庭のこと。
中庭に面した部分はオシャレに改装され、ショップやカフェ、ギャラリー、小劇場などが並びます。
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ハッケーシャー・ホーフには、緑の中庭を囲むように8つの建物が建ち並び
個性的なお店やオシャレなカフェが軒を連ねています。

中でも人気が高いのが アンペルマン・ギャラリー Ampelmann Galarie
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アンペルマンとは、旧東ドイツの信号機のランプ内に描かれている男の子のこと。
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今も、街のあちこちにアンペルマンの信号機が残されています。

アンペルマン・ギャラリーでは、小物や雑貨、洋服やお菓子など
いろいろなアンペルマン・グッズが売られています。
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私は栓抜きを購入♪
足の所に栓を引っかけて使うらしい。

お友達にはグミをお土産に♪
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ハッケーシャー・ホーフ内にある、アンペルマンがキャラクターのカフェレストラン
ハッケーシャー・ホフ Hackescher Hofでランチを食べました。
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ドイツやイタリアンをアレンジした料理が食べられます。
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パスタも、クラブハウス・サンドウィッチも美味しかった~
生ビールはご当地ビールのBerliner Beer

すっきりした味わいで飲みやすいピルスナー。 気に入ったので、お土産に購入。
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これもお土産に買った Beck'sGreen Lemon
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レモンティーのカクテルのような味。
アルコール度数も低くて飲みやすいです。


『ベルリン旅行 奮戦記』の前編はここまで。

こうやって写真を見ながら振り返ると…
けっこう楽しい旅行だったなぁ~ と思えます。
いろいろと大変だったけど… ね。

後編でも引き続き、観光スポットとグルメ情報を紹介していきます♪
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by mpoo1123ex | 2012-04-13 15:55 | ドイツ

仏西バスク旅行記』 最終回のvol.4
スペイン・バスクのサン・セバスチャン
今回の旅の目玉! バル巡り をレポートします。


サン・セバスチャン San Sebastian

“ビスケー湾の真珠”と呼ばれる美しい町。
19世紀にはハプスブルク家王妃マリア・クリスティーナが好んだ高級避暑地として
その名を知られるようになりました。

2つの丘に挟まれて扇状に広がるコンチャ海岸 Playa de la Concha
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コンチャ Concha とはスペイン語で「貝殻」の意味だそうです。
写真奥に見えているのはモンテ・イゲルドの丘

こちらは、もう1つの丘 モンテ・ウルグル
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頂上にはキリスト像がそびえるモタ城があります。

美しいビーチは海水浴客で大賑わい。
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心なしか・・・ イケメン揃い^^で、目の保養になりました♪

砂浜に沿って続く気持ちの良い遊歩道をビーグルズと一緒にお散歩。
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町の北東の漁港近くから坂を登り
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20分ほど歩くと、モンテ・ウルグルの丘に到着。
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モタ城の上にそびえるキリスト像は高さ10m。
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城からはサン・セバスチャンの港と町が一望できます。
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反対側のモンテ・イゲルドの丘も見えました。
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丘を下りて、街歩き♪

ビーチ近くに建つのは市庁舎
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かつてはカジノとして使用されていたという、ゴージャスな建物です。

サン・セバスチャンにはウルメア川が南北に流れています。
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その川に架かる橋の上での1枚。

旧市街に入ると まず目に入るのは
一際高くそびえ立つサン・ヴィンセンテ教会
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こちらはサンタ・マリア教会です。
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なんだかセクシー?!なサン・セバスチャン像が気になります。
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夜も更けて・・・夜のコンチャ海岸は美しいネオンで彩られていました。
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モンテ・ウルグルキリスト像もライトアップ。
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手前に見えるのは市庁舎です。


さてさて、サン・セバスチャンといえば・・・ バルの軒数が多いこととで有名です。
バルとは、種類豊富な小皿料理を安く気軽に味わえる「立ち飲みバー」のこと。

南スペインで「タパス」と呼ばれる小皿料理は、バスクでは「ピンチョス」と言います。
ピンチョスは、さまざまな具を串に刺したり薄切りパンの上に盛り合わせたものが主流。
バルでは、カウンターにズラリと並んだピンチョスから好きなものを選んで食べていきます。

ピンチョス発祥の地でもあるサン・セバスチャンのピンチョスは“スペイン一”と謳われるほど。
海に面しているので魚介類が豊富で、特にウナギの稚魚や毛ガニなどが名物です。

地元の人から観光客まで、バルをはしごしながら飲み&食べ歩く人々で
街は夕方から深夜まで大賑わいを見せます。
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バルが密集する旧市街界隈。

夜が更けていくほど、人出も多くなっていきます。
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というわけで、私たちもバスク料理の真髄を極めるべく・・・
バル巡りに繰り出しました♪

ここで肝心なのは・・・ 一軒でお腹いっぱい食べないこと。
バルは「はしご」が常識!

一軒でお酒を一杯とピンチョスを2~3種つまんだら、次の店へ・・・
と、一晩で何軒も巡るのがバルの楽しみ方なのです♪


さぁ、バル巡りへ! いざ、出発♪

Goiz-Argi
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最も人気のあるバルの1つ。「すべて手作り」が売りです。

一番人気の「海老の串焼き」は絶品!
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あまりの美味しさに、2晩連続で通っちゃいました。

「マッシュルームのベーコン巻」
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鉄板で焼いたマッシュルームがおいしかった~

La Cuchara de San Telmo
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「レストランの味」がコンセプトの質の高いピンチョスが食べられるバル。

「イベリコ豚のアバラ肉の照り焼き」は、じっくり煮込んだお肉がホロホロ~
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不思議な食感の「イカのリゾット」
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表面をカリッと焼いた「フォアグラのソテー」
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なるほど、どれも盛り付けが凝っていますね~

Gambara
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こちらも超人気店。タルトやパイなど温かいピンチョスも豊富です。

写真を撮るのも忘れてしまうほど美味しかった!?
「チャングロ蟹のタルト」
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まじでマイウ~

海老がプリプリだった「海老と玉子サラダ」
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Bar Tamboril
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40種類のピンチョスが並ぶ人気店。

絶妙!な組み合わせの「アンチョビと青唐辛子」
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アンチョビが美味でした~
バスク特産の細い青唐辛子もおいしくて気に入りました。

Casa Tiburcio
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とっても賑わっていたので、思わず立ち寄ってしまったお店。

店内は大混雑で、カウンターまでが遠い・・・
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なんとか前に進み出て、選んだのがこちらの2種。
「アンチョビと青唐辛子」(また選んじゃった・・・ かなり好きです)と
バスク名物の「アングラース(ウナギの稚魚)」
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アングラースは不思議な食感でした。


バル巡り、めちゃめちゃ楽しかった~
ちょっとずつ、いろんな料理を食べられるのが最高です。
それぞれのバルごとに、店の雰囲気が違うのも面白かった。

「すごいなぁ」と思ったのは、ほとんどのお店が支払いは自己申告制なこと。
前払いではなく、食べ終わった後に自分が何を食べたかを店員に言って代金を払います。

店内はどこも大混雑だし、「食い逃げ」する人もいるかもしれないけど…
特にイザコザなどはなさそうで、みんなが楽しく食べて飲んでいるのが素敵でした。

バルには、お店とお客の信頼関係が根づいている感じがします。
だから、どこのお店も明るくて雰囲気がいいんだろうなぁ。


以上、『仏西バスク旅行記』 またの名を『バスク食い倒れ旅行記」でした。
いやぁ~、食べた 飲んだ。 楽しかったなぁ~

バスク最高!!!です。 また行きた~い。


仏西バスク旅行の関連記事はコチラで↓

アンドラという国
仏西バスク旅行記 vol.1 ~リヨン&リモージュ
仏西バスク旅行記 vol.2 ~フランス・バスク
仏西バスク旅行記 vol.3 ~スペイン・バスク
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by mpoo1123ex | 2012-04-04 22:10 | スペイン

仏西バスク旅行記vol.3スペイン・バスク編。
スペインの3都市を巡りました。今回 紹介するのは、オンダリビアゲタリアです。


オンダリビア Hondarribia

ビダソア川の河口に位置する漁師町。
川向こうはフランス領のエンダイヤ。

バル(タパス・バー)目当てのフランス人たちが
気軽に船でやって来る・・・ という国境の港町です。
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船着き場周辺

ビダソア川を背に立つビーグルズ。向こう岸はフランスです。
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川沿いのアーケード。バルやカフェが並んでいます。
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数あるバルの中でも一際賑わっているのがここ、Gran Sol
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タパス・コンクールで優勝経験もあるシェフは、三ツ星レストラン等で修業を積んだ実力派。
小さなお店なのに、常にお客が溢れているのも納得!

昔は漁師町だったオンダリビアには、シーフードのお店もたくさんあります。
一番人気は、日本語で『漁業組合』という名のレストラン Hermandad de Pescadores
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この店の名物は「魚のスープ」
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魚介類のエキスがたっぷり詰まった極上スープでした。
これを食べるためだけにでも、またオンダリビアへ行ってもいいな~
というくらい美味しかったです!


ゲタリア Getaria

電車も通らない小さな漁村ですが、
“新鮮で美味しい魚料理が食べられる村”として、美食家たちが集まって来るそうです。
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港に並ぶカラフルな漁船。

一方、バスク名物のチャコリ(発泡性の白ワイン)の生産地としても有名で、
海に面した傾斜地にはブドウ畑が広がっています。
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住宅がぎっしり並んだ細い路地。
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素朴で、ほっとする風景でした。

バルが軒を連ねる目抜き通りは活気があります。
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突き当りには鐘楼(?)が。
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その奥にある石造りの建物を抜けると港近くのレストラン街に出ます。
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魚の炭火焼き、おいしそ~
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この辺りでは、獲れたての新鮮な魚をグリルしてくれるんだって!


ゲタリアでお土産を買うなら、ココ! SALANORT
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バスク沿岸の海の産物や、バスク名物の品々が売られています。

我が家はゲタリア産のチャコリを買いました。
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海風が吹きすさぶ畑で育ったブドウから作られた発泡性の白ワイン。
比較的酸味が強く、辛口で軽いのが特徴。
収穫後1年ほどの短期間で市場に出るので、フレッシュな味わいを楽しめます。

チャコリをおいしく飲めための必需品が、このボデガ Bodega グラス。
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チャコリは空気に触れさせた方が美味しくなるので、
この寸胴のボデガグラスに高い所から注ぐのです。

バスク産のIdiazabalチーズも買いました♪
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羊乳チーズを軽くスモークしたものです。
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これが濃厚で美味しいんだ~! 

アンチョビのオイル漬けの瓶詰
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身が厚くてしっかりしています。
これにニンニクのみじん切りをかけるだけで、立派なおつまみになるよ!

ほかにも、さまざまな魚の瓶詰がありました。
タコの真空パック、イカの墨、カツオの中落ちなどなど、
いろいろあって、品数が本当に豊富でした。

こんな物も売っています。
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松の木のトレ―。
なんと!1ユーロ以下で買えちゃいます。

こんなふうに・・・
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アンチョビやタコを載せてタパス風に盛りつけたり
チーズやサラミを置いたりして使ってま~す。
なかなか使えるよ! もっと買ってくればよかった~ 


以上、『仏西バスク旅行記 vol.3』 スペイン・バスク編はここまで。

バスク旅行のハイライト サン・セバスチャン
バル巡りも含めて、次回たっぷりと紹介しま~す。



仏西バスク旅行の関連記事はこちらで↓

アンドラという国
仏西バスク旅行記 vol.1 ~リヨン&リモージュ
仏西バスク旅行記 vol.2 ~フランス・バスク
仏西バスク旅行記 vol.4 ~サン・セバスチャン
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by mpoo1123ex | 2012-04-03 17:45 | スペイン

『仏西バスク旅行記』 vol.2フランス・バスク編です。
バスク地方の3都市を巡りました。


バイヨンヌ Bayonne

フランス・バスク最大の街。
アドゥール川ニーヴ川の合流点に築かれた古い町です。

アドゥール川に架かるサンテプリス橋
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橋をバックにビーグルズの記念写真♪
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川の近くに建つゴージャスな建物は市庁舎です。
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バイヨンヌの旧市街
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バスク自治州の旗にちなんだ赤と緑の小旗があちらこちらに。

街のシンボル サント・マリー大聖堂
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街歩きを終え、バスク料理が食べられるカフェでランチ♪
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バスク産のポーク・ソテー(上)とビーフ・ソテー(下)
付け合わせはフリッツ(フライドポテト)とバスク名物の羊のチーズでした。

どちらもお肉がやわらかくて美味しかった!
10ユーロ程度のランチ・メニューだったけど、お腹一杯になりました。

ちなみに、バイヨンヌの名物といえば生ハム!
さまざまな香料を加えて熟成させた本場の生ハムは最高の味! だそうです。

生ハム屋さんがあちこちにあり、お土産に買って帰りたかったのですが・・・
旅の途中だったし、真夏だったので、味の劣化が心配で断念しました。今も心残りです。


でも、もう1つのお目当ては堪能してきましたよ♪

フランス・バスクはフランスのチョコレート文化の発祥の地。
なかでも、バイヨンヌにはショコラティエの老舗が数多くあります。

なかでも、私が気になっていたのがこれ!
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ショコラ・ムソー。

カスナーヴ Cazenave というお店のオリジナルで
ふわふわに泡立てられたココア・ドリンクです。
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上品な甘さでおいしいよー!
ぜひお試しあれ♪


ビアリッツ Biaritz

かつて、王侯貴族の保養地として名声を誇った街。
今も大西洋岸最大のリゾート地として活気があります。

夏は海水浴客で大賑わい。
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フランスにおけるサーフィンのメッカで、大波と岩が特徴のビーチ。
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歴史を持つ高級リゾート地らしく、ゴージャスな建物があちこちに。
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大きな岩に架けられた遊歩道もユニーク。
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岬の突端に見えるのは・・・
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白いマリア像が立つ処女の岩
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街の平和を祈ってビアリッツの海を見守っているそうです。


サンジャン・ドゥ・リュズ St. Jean-de Luz

カジュアルで可愛らしい、小さな港町。

街一番の目抜き通り ガンベッタ通り
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たくさんの観光客で賑わっていました。

この日のランチは・・・
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イカのフリッター、生ハム、鴨のコンフィ、ムール貝のワイン蒸し

バスクのレストランやビストロは、どこも安くてボリューミー♪
もちろん味も言うことなし! さすがは“食の都”です!!

さて、こちらは街一番の人気店 バイヨナ Bayona
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エスパドーリュという、ジュート麻を使ったバスクの日常靴のお店。
今では世界的に人気のエスパドーリュは、サン・ジャン・ドゥ・リュズが発祥。
始めは船乗りの靴だったそうです。

お店の目印は、巨大なエスパドーリュ。
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私も自分用に一足買いました。
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色づかいがバスクっぽくてお気に入り♪

サン・ジャン・ドゥ・リュズは「バスク織り」の本場としても有名です。
バスクの7つの地方を現した7色使いの生地がバスク織りの典型的なもの。
このバスク織りで作られたリネンや小物は、お土産として人気だそうです。

キッチン用品店で買ったショッピングバッグは・・・
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バスクっぽいデザインが気に入って買いました。
マジックテープで口を閉められるので、保冷や保温ができて機能的!

たくさんのお店が軒を連ねるサン・ジャン・ドゥ・リュズは
お土産を買うには、もってこいの街です。

我が家が友人・知人向けに購入したお土産は・・・
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la belle-iloiseの缶詰。
美味しいし日持ちもするからGood!です。
サン・ジャン・ドゥ・リュズの支店は品数も豊富でしたよ。

これはバスク名物のボデガ Bodega グラス。
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安定感のある寸胴のグラス。
レストランでもバルでも、
チャコリ(発泡ワイン)やワイン、お水もこのグラスで出されます。

1ダースで10ユーロと超お買い得だったので購入♪
半分はお友達に配り、半分は自分用。
デザート用の器にも丁度良く、かなり活躍しています。


以上、『仏西バスク旅行記 vol.2フランス・バスク編でした。
次回は、スペイン・バスクの都市を紹介していきます♪


アンドラという国
仏西バスク旅行記 vol.1 ~リヨン&リモージュ
仏西バスク旅行記 vol.3 ~スペイン・バスク
仏西バスク旅行記 vol.4 ~サン・セバスチャン
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by mpoo1123ex | 2012-04-02 17:00 | フランス