旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2012年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


夏(7月中旬)に旅した ヘルシンキ&ストックホルム の旅レポ
『北欧旅行記』ストックホルム編です。

前回のヘルシンキ(フィンランド)から
ストックホルム(スウェーデン)へやって来ました!
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スカンジナビア半島の大部分を占める南北に長い国 スウェーデンの首都。

“スカンジナビアのハート”とも呼ばれ、北欧随一の国際都市として
芸術、音楽、ファッション、グルメなどのトレンド発信地としても注目されています。

まずは、リッター湾沿いにそびえ立つ 市庁舎へ。
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ノーベル賞受賞者の公式晩餐会会場で有名な建物。
毎年12月、この市庁舎内の「青の間」で開催されるそうです。

現在、行政機能は移っていますが
市議会会議場としてや、市民の結婚式場として、日常的に使用されているんだって。
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鐘楼にも登れるそうですよ。


続いてやって来たのは 王宮
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現在も国王が執務する、現役の王宮だそうです。
オランダ・ルネッサンス様式の建物で、全600室という広さ!

衛兵があちこちに立っています。
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こちらは凛々しい女性の兵隊さん。

王宮の裏手で行われる衛兵交替式は一見の価値あり!
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かなりの至近距離で見学できるし
交替式の枠を超えたパフォーマンスは見ごたえ十分です。
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王宮内のオープン・カフェで軽くランチ♪
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スウェーデン(北欧?)名物のサーモン・パイ。
たっぷりのサーモンと、ジャガイモ、ニンジン、タマネギなどが入ったパイです。
すっごくおいしかったー! ビールと相性抜群!でした。


王宮のある旧市街(ガラム・スタン)から
サルトシェーン湖を眺めながら、ソーデルマルム島へ。
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人気ショップが立ち並ぶ、若者に人気のエリアです。
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トレンディで華やかなファッションや雑貨のお店が軒を連ねていて
ウィンドーショッピングだけでもかなり楽しい♪

街並みも気に入りました。
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路地の向こうに青い湖が見えるんです。


私のお目当てのお店は Ordning & Reda(オードニング・オック・レーダ)
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鮮やかな色使いが特徴のステーショナリーグッズのお店。

カラーも、サイズも、バリエーション豊富で
そのディスプレイを見ているだけでも楽しいんです♪

ここで自分用に購入したもの。
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定期入れ、スマホケース、iPodケース。 
迷ったけど、全部オレンジにしちゃいました。 ダンナくんもマネしてたよ。
オランダに駐在している間に、すっかり“オレンジ星人”になっていた私たち(笑)


さて、再び旧市街のほうへ戻ってきて、じっくり街歩きを♪
狭い路地にお店がたっくさんあるんです。

可愛い看板もいっぱい!
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狭い石畳の路地。 情緒があって素敵♪♪
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橋(Vasabron)の上からの眺め。
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向こうに見える高い建物は市庁舎です。


ホテルのあるストックホルム中央駅方面へ。 新市街を抜けていきます。
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こんな可愛いらしい銅像があった♪
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これはライオンの車止め。
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優しいお顔で癒されました。

あちこちに置かれていて、子供たちにも人気!
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遊具にもなるんだね。


モダンな雰囲気のセルゲル広場
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大型デパートのNKこと、Nordiska Kompaniet
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町なかにはデパートがたくさんあり、
有名ブランドからスウェーデン・デザイナーのショップまで
いろんなお店を見て回れて、ショッピング好きにはたまらないかも!


こちらは、ストックホルムの庶民の台所 エステルマルム(Ostermalm)市場
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たくさんの食料品店が入った屋内市場です。

野菜、果物、チーズ、肉、魚介類などの生鮮食品、お惣菜などが購入でき
食事もできるバーやカウンターもあります。
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魚介類は見るからに新鮮そう!
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お魚の目もイクラも、キラキラ輝いてた!

スウェーデン名物のトナカイのミートボール。
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ダンナくんがどうしても食べたいと言うので、ちょこっと購入。
まぁまぁ、おいしかったです!


ディナーは、ホテルスタッフが薦めてくれたスウェーデン料理のお店
TROTZIG にて。
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ロブスター・スープ  トナカイのサーロインステーキ  ライチョウのモモ肉。
ライチョウは初めて食べましたが、レバーのような味で私好みでした。

お料理も美味しかったし、お店のスタッフも感じが良かったです。
さすがは、ホテルスタッフのイチ押しだけあるね!


以上、ストックホルム編でした。

洗練された、お洒落なイメージのストックホルム。
雑貨や小物が可愛いかった!
時間があれば、もっとゆっくり見て回りたかったなぁ。


ヘルシンキも、ストックホルムも、
クリエイティブでモダンな雰囲気がある半面
懐かしさを感じるような、温かみのある街でした。

人々も、綺麗で整った顔立ちの美男美女が多かったけれど
人懐こくてフレンドリーに接してくれる人が多かった気がします。

大自然を大切に保持しながら、国際都市として発展し、どんどん洗練されていく。
ヘルシンキとストックホルムならではの街の表情を体感できて良かったです。


行ってよかったぁ!!! ダンナくんに感謝。
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by mpoo1123ex | 2012-11-30 00:00 | スウェーデン

ダンナくんたっての希望で、北欧の二都市
フィンランドのヘルシンキスウェーデンのストックホルムへ。
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これまで、旅行の計画や手配はすべて私がやっていたのですが
今回はダンナくんリクエストということで、すべて彼がやることが条件でした。

いろいろと調べていたようですが、けっきょく面倒くさくなったようで・・・
最終的には旅行会社に丸投げ。
航空チケット&ホテルがセットの、個人旅行パックで行くことになりました。

かなりお得だったので、結果オーライ。かな?


そんなこんなで、まずはヘルシンキへ。
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森と湖の国フィンランド共和国の首都。
貿易の拠点として栄えた北欧有数の世界都市です。

私たちが訪れたのは7月中旬。気温は20℃前後で過ごしやすく
街は鮮やかな緑に彩られ
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観光客もたくさんいて、活気にあふれていました。
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ここは人気観光スポットの南港
小型船が頻繁に行き交い、観光フェリーなども発着する港です。
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港を囲んで たくさんのお店が立ち並ぶ マーケット広場
とても賑やかでした。
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フィンランドの民芸品のお店
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野菜や果物もたくさん売られていました。
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ベリー類。大粒でおいしそう!!

サーモン!
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屋台の食べ物はシーフードが中心でした。
いろいろと物色して厳選した この日のランチは…
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サーモン・スープとサーモン・ステーキ&小魚のフライ。
屋台のお料理なので、ちょっと脂っぽいのが気になりましたが
シーフード自体は新鮮で、とっても美味しかったです。


食後は街歩き。 観光スポットをさくさくっと巡りました。

こちらはマーケット広場のすぐ近くにある大統領官邸
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“ヘルシンキのシンボル”として市民に愛されている ヘルシンキ大聖堂
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大聖堂の前には広~い元老院広場があり、
たくさんの人々がのんびり休憩しています。

白亜の外壁と青い屋根のドームがとっても可愛らしい建物。
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この外観、かなり好きかも♪


こちらは、まったく雰囲気の異なる荘厳なたたずまいのウスペンスキー寺院
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小高い丘の上に建っています。

ロシア人建築家によって設計された、北欧最大のロシア正教の教会。
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星が輝く青い天井。素敵でした。
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金ピカの装飾やイコン(聖画)の豪華さに圧倒されます。
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隅々まで細工が施された、神聖な教会という印象でした。
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続いて、目抜き通りのエスプラナーディ通りをブラブラ。
日本でも人気の北欧ブランドも並ぶ、ブランド通りです。

まずはiittalaのお店へ。
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店内の半分は日本人観光客でしたよ。
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SALE中でしたが、オランダで買うのとそれほど変わらないので何も買わずに退散。

(が、反動で(?) オランダに帰国してから けっこう買いました。)


この旅行で散財したのは、こちら marimekko にて、でした。
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そんなに興味があったわけじゃないのに
お店に入ったら、カップやらマットやら… 
いろいろ可愛く見えてきて、たくさん買っちゃいました。

私だけじゃなく、ダンナくんもハートを鷲掴みされてしまったようで
「あのカップと、このトレーが欲しい」なんて言ってて・・・
止める人が誰もいなかった、、、という状況でした。


さてさて、ディナーの時間です。
郷土料理が食べたい!と、フィンランド料理のお店を探して入りました。

前菜は、トナカイの燻製肉&乾燥肉。
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トナカイ料理はフィンランドをはじめとする北欧の名物です。
過酷な自然環境で育つため脂肪分が少なく、どんな調理法でも美味しく食べられる、らしい。

確かに、以前にアイスランドで食べたトナカイの肉は
ビーフのような味で、けっこうおいしかった記憶があります。

↑のハムは、ベリー系のジャムと一緒にいただきました。おいしかった!


さて、こちらはサーモンのグリル。
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文句なし!のおいしさ。 北欧で食べるサーモンは、ほんとにおいしいね~

ダンナくんのメイン。 トナカイのハンバーグ(?)
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トルティーヤの皮のようなものに包まれています。

こちらは、キノコのクリームソース。
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超濃厚!でもすっごく美味しかった。

本当はステーキを食べたかったのですが・・・ メニューを読み間違えた模様。
料理が運ばれてきたときは、二人で「あれ?」と顔を見合わせてしまいました。
でも、美味しかったのでダンナくんは満足だったようです。 またまた結果オーライ。


ホテルは、エスプラナーディ通り近くのショッピングモールに併設された
Glo Helsinki Kluuvi に宿泊しました。

観光やショッピングにすごく便利だったし、部屋もモダンでオシャレ♪
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なぜか、ベッドの上にはトラのぬいぐるみ。
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めちゃめちゃ可愛かったけど…

なぜ? いまだに理由は判明しておりません。


以上、『夏の北欧旅行記 ヘルシンキ編』でした。

次回は『ストックホルム編』です。 お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2012-11-29 16:25 | フィンランド

晩秋の竜神大吊橋


紅葉を求めて、、、
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ダンナくんの提案で、茨城県常陸太田市にある竜神大吊橋へ行ってみました。

竜神峡にひろがるV字形の渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた
竜神ダムに架けられた竜神大吊橋。
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橋の長さは375m。 
歩道橋としては本州一を誇ります。


吊橋のケーブルを支える主塔は
竜神峡にちなんで「竜」がかたちどられており
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一度に3500人が橋を渡っても大丈夫!という頑強さ。
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見るからに勇ましい外観でしょ。

高さ100mの橋の上からは、渓谷の美しい自然があふれる大パノラマを一望できます。
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良い眺めでした♪


そして、もうひとつのお楽しみは・・・
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名物の手打ち蕎麦をいただくこと♪

竜神峡のある常陸大田市は「常陸秋そば」の発祥の地。
常陸秋そばは普通の蕎麦に比べて白いのが特徴だそう。

てんぷら蕎麦をいただきました。
こしがあって、とっても美味しかったです。


今回はビーグルズも一緒に行きました。
せっかくだから記念写真を!と思ったのですが
人混み&出店のニオイが魅惑的すぎて、ちっとも言う事を聞いてくれず・・・

おまけに夫婦喧嘩も勃発! ダンナくんは怒って先に車に戻ってしまい
ダンナくんのことが気になるエディは、まったくもってカメラを見ようとせず・・・

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こんな写真しか撮れませんでした。
(ルーシーは健気ね。でもガン見してるのはオヤツです)


ま、これも笑える思い出ってことで。


また、別の季節にもってみたいな
竜神大吊橋
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by mpoo1123ex | 2012-11-27 00:00 | 日本: 茨城

ヨーロッパの国々にある数々の世界遺産。
息をのむほど素晴らしいものもあれば
失礼ながら… 「どうしてこれが?」と思うものもあったり。

オランダに駐在し始めた頃は、世界遺産を見るとトキメいていましたが
いくつも見ているうちに、ちょっとやそっとじゃトキメかなくなってしまい
せっかく見に行っても、あまり記憶に残らなかった、、、ということもしばしば。


と、贅沢で罰当たりなことをほざいている芸術音痴な私の
お気に入りの世界遺産はズバリ!
リートフェルト・シュローダー邸です。
※「シュレーダー」と表記されることもあります。
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ユトレヒト郊外の住宅街に立つ一戸建てのお家。

このシュローダー邸は1924年にオランダ人建築家ヘリット・リートフェルトが
未亡人トゥールス・シュローダー=シュラーダーと子供たちのために設計した邸宅。
シュローダー夫人は1985年に亡くなるまで、ここで暮らしていたそうです。


2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。
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その理由は、人間の創造力が生み出した傑作であること、
西洋建築の歴史上の重要かつユニークな象徴であること、だそうです。


独創的な工夫が随所に散りばめられたシュローダー邸。
日本の「忍者屋敷」や「からくり屋敷」のように
あちこちに様々な仕掛けが施されていて、遊び心満載♪

斬新なアイディアで空間を操り、どんなスペースも有効活用。
すべてが機能的で無駄がない。
今 見ても、十分にモダンでオシャレな建物です。

また、建物内部の色使いも特徴的。 赤・青・黄・白・黒・グレーが
それぞれの色の持つ力や効用で合理的に使い分けられています。


邸宅内は撮影禁止のため写真はありませんが
チケットオフィスに模型があったので撮ってみました。
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実物は80坪ほどの敷地に建つ二階建てです。

私が特に気に入ったのは2階のオープンスペース。
可動型かつ収納可能な間仕切りで
リビングと子供部屋を仕切ったり、フルオープンにしたり、
自由自在なパーテーションが画期的!でした。

また、大きな窓や天窓から光をたくさん取り込めるのも魅力的♪
ただ残念なことに・・・ 家の前に大きな高速道路が作られてしまったため
見晴らしがあまりよくなくなってしまいましたが。


邸宅内に置かれた家具も興味深いものばかりでした。
元々は家具職人だったリートフェルトの作品たちです。

直線、原色、白と黒、というエレメントによる構図が特徴の
デ・ステイル派(新造形主義)に傾倒したリートフェルト。
原色と線と面にこだわった構成の「赤と青の椅子」や
「ジグザグ・チェア」などを発表しました。
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 ※どちらも模型です。実物は邸宅内で見られます。


これらの家具の造形原理を発展させ設計されたのがシュローダー邸であり
現代建築に多大な影響をもたらした、と称賛されています。
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私も、こんな家に住んでみたいなぁ~


好き嫌いはあるかもしれませんが…
私はかなり気に入りました。 私の『好きな世界遺産ベスト3』に入ります。

ってことで、オススメです♪


見学は予約制です。 詳しくは公式サイト(英語)で。
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by mpoo1123ex | 2012-11-26 15:20 | オランダ

勢いにのって、どんどんいきましょー!
『ローマの(プチ)休日♪』 後編です。


前回パンテオンに続いて
やって来たのはトレヴィの泉
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ローマ最大級の泉。バロック調の彫刻群は圧巻です。
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ここも大人気のスポット! 観光客がウジャウジャです。
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スリに気をつけながら…の1枚♪


そうそう、実はこの旅行中
危うくスリに遭いそうになりました。

混雑する地下鉄の車内で必要以上に密着してくる
若い女の子の2人組に挟まれた私。

友達が声を出して教えてくれて、未然に防ぐごとができましたが
肩から斜めに前側にかけていたバッグのファスナーは開けられ
お財布が動かされていました(横から縦に。抜き取られる寸前だった!)

怖かったー! そして財布を取られなくてよかったー!!
もし取られていたら、この旅も思い出も台無しでした。

皆さまもどうぞお気をつけください!!!


さて、話を戻して…

こちらは Hotel Bernini Bristol
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ローマを舞台にしたダン・ブラウンの小説『天使と悪魔』で
主人公のロバート・ラングドン教授とヒロインのヴィットリア・ヴェトラが
事件解決後に泊まったホテルです。


はい、お次は
ローマの象徴とも呼べる歴史的建造物 コロッセオ
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6万人を収容できるという巨大な円形闘技場です。
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これを見るといつも、映画『グラディエーター』を思い出しちゃいます。


こちらはヴェネッツィア広場前にそびえ立つ
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
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ローマ帝国を思わせる豪華絢爛な建物です。


そこから、けっこうな距離&上り坂道を移動してやって来たのが
サンタ・マリア・イン・コスメディアン教会
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映画『ローマの休日』であまりにも有名になってしまった真実の口があります。
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この口の中に手を入れるために長蛇の列。
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私たちは、その列には並ばず…


ローマ三越にある本物そっくりなレプリカの口に手を入れて記念撮影。 
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お手軽 お手軽♪
でも、これで十分満足な私たち♪♪


サンタ・マリア・イン・コスメディアン教会の後は
テヴェレ川に架かるパラティーノ橋を渡り
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下町の風情があふれるトラステヴェレ地区
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サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会はローマ最古の聖堂。
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モザイク画が有名!
だそうですが、悲しいかな、、、 あまり記憶がありません。


だって、芸術よりピザ!ですもの。
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このトラステヴェレ地区は地元の人々にも人気のスポット。
美味しくて安いピッツエリアが軒を連ねているのです。
私たちが食べたピザも期待以上に美味しかった♪ 
やっぱり本場の味は違いますね!


この日は朝から夕方までよく歩いたので、夜は早めに切り上げて
ワインやツマミを買い込んでホテルで宴を開催♪

思い出話に始まり、近況報告からイケメンの定義についてまで(?)
たくさん喋って、いっぱい笑って、とっても楽しい夜でした。


そして最終日。
午前中にお土産の買い物をしたり、ちょこっと観光したり。

こちらはサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
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ローマの4大バジリカ(古代ローマ様式の聖堂)に数えられる由緒ある教会だそうです。

↑の写真は、大聖堂の裏側からの写真。
ふらりと立ち寄ったら、実は大そうな建物だったという感じで・・・

中に入って、外観(裏側の)からは想像できない荘厳さに驚きました。
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ステンドグラスも見事でしたよー
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こんな感じで弾丸★女子旅 in ローマ は終了。
ほんとに あっ という間の(プチ)ローマの休日でした。


ローマに到着したのが一番なら、去るのも一番だった私。
お人に最寄り駅まで送ってもらい、一足先に帰路に着きました。


実はこの時、既に日本への本帰国が決まっていたのです。

オランダに駐在し始めた時期がちかくて、“同期”としてずーっと仲良くしてもらったお二人と
しばらくは気軽に会えなくなってしまうのかと思うと・・・寂しい気持ちになりました。


でもね、オランダを去る前に
お二人がわざわざ会いに来てくれたんですよー!
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帰国直前まで滞在していたホテルへ。

フランクフルトとマーストリヒトから
はるばる ありがとー!!!
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ビーグルズも大喜びでした。


3人での女子旅@ヨーロッパは当分できないかもしれないけど
また一緒に旅しようね~ 
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たくさんの楽しい思い出をありがとね♪ 女子旅、サイコー!



<おまけ>

↑の写真、ビーグルズに注目して もう一度 見てみてください。
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お二人との写真はルンルン顔ですが
私との写真ではヘッドロックされて可哀そーなビーグルズ。

ただ、カメラのほうを向かせたかっただけなの… ほんとよ。
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by mpoo1123ex | 2012-11-23 00:01 | イタリア

日本に帰国して1ヶ月半が経ちました。

新生活もだいぶ落ち着いてきたので (と言いつつ、2週間後にはまた引越しが… 汗)
溜まりに溜まっている旅レポを記憶が遥か彼方へ消えてしまう前に書かねば!


ということで
オランダ駐在同期の仲良し3人組で行った 女子旅☆第3弾の旅レポ!

第1弾はロンドン 第2弾はボルドー でした。


今回はイタリアのローマを旅してきました。
2泊3日の(プチ)ローマの休日です♪


現在は3人とも別々の場所に住んでいるため、ローマへの到着時間も出発時間もばらばら。
2泊3日といえども、3人で一緒に観光できる時間は正味1日半、、、という弾丸★女子旅でした。

で、最初に到着したのが私。
2人と合流するまでけっこう時間があったので、1人でブラブラ街歩き♪

まずはスペイン広場へ。
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ここは、いつ来てもすごい人ですね~

小腹が空いたので・・・
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ジェラートを食べたり
ビールを飲んだり(←この写真の後、鳩の群れに襲われました。怖かった)


そうこうしているうちに、3人が無事に合流♪

ホテルで一休みしたら、地下鉄に乗って再びスペイン広場界隈へ。
再会を喜びながら、美味しいイタリアンを!
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ついついお酒もすすみ… すっかり酔っぱらってしまった私。
朝が早かったこともあり、まさかの撃沈↓↓↓
化粧も落とさずに爆睡。 2人が声をかけても、眠り込んでいたそうです。
なんたる失態。


ま、そんなこともありましたが
翌朝は目覚めスッキリ! 青空クッキリ!の観光日和♪

ローマの名所を賢く回ろう!と、
ローマ旅行は2度目の友人をリーダーに、3人で張り切って街へ繰り出しました。
(実は私も2度目のローマ。 前回の記事はこちら

まずはヴァチカン市国内にあるサン・ピエトロ広場へ。
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広場を囲む回廊の上には聖人像が140対並んでいます。 いつ見ても圧巻だ!

ヴァチカン市国内を警備するのはスイス人衛兵さんたち
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この日は日曜日。
最重要観光スポットとも呼べるサン・ピエトロ大聖堂は、さぞかし大混雑と思っていたら・・・
意外に人が少なかったので、無理とあきらめていたクーポラにも登れちゃいました。
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階段、、、 けっこうキツかったなぁ
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クーポラの内側。
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綺麗なブルー。すごく素敵でした。

外へ出てみると・・・
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ローマ/ヴァチカンの街並みが一望できます。
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聖人さんたちの後ろ姿も見れちゃった♪
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こちらは大聖堂の中。
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だいぶ観光客も増えてきたので、私たちは退散しましょうか。

ってことで
サヨナラ、サン・ピエトロ!
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お次はサンタンジェロ城
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ガイドブックにもよく載っている、サンタンジェロ橋から見る城。
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橋の上には天使像。その頭上にはカモメさん。
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こちらはナヴォーナ広場
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噴水の彫刻はインパクト大!
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石像たちに思わず目を奪われます。

ここは市民の憩いの場。カフェやレストランもたくさんあります。
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適当なお店を見つけてランチ♪

楽しいね♪♪♪
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さぁ、午後の部スタートです。
ガイド役のお友達のイチ押し!でもあるパンテオンへ。
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一見、野暮ったい感じの古い建築物ですが…

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建物内部へ足を踏み入れて、その素晴らしさに息をのみました。

直径43.2mもあるドーム上部の円形の穴から光が差し込む情景は本当に感動的!
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“天使の設計”とも呼ばれているそうです。

まだ行ったことがない方は、ぜひぜひ訪れてみてください。
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私もイチ押し!です。


長くなったので、前編はここまで~

後編もお楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2012-11-22 15:50 | イタリア