旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


『アンダルシア旅行記』 いよいよ最終回です!
旅の終盤も、かなり盛りだくさんでした。


まずは、トレモリノスからのショートトリップ第2弾!

険しい岩山に張りつくように広がる白い村
フリヒリアナ(Frigiliana)へ。
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美しい白亜の建物群。きれ~い。


村の入り口にあった村民たちの郵便ポスト。
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白壁にカラフルなポストが並んでいて、可愛い~。
険しい地形のため、郵便物が届けられるのはここまで、なんだそう。


どこを見ても「絵のような」おしゃれな街並み。
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カラフルな雑貨や、壁に描かれた美しい絵など、とっても華やか。

モザイク模様の石畳も素敵♪
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かつて「スペインで最も美しい村」に選ばれた、というのも納得です。


青いドアの前でお昼寝している猫ちゃん。
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気持ちよさそ~

この猫ちゃんも…
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とっても開放的(笑)

ここでは時間がゆ~ったり流れているような気がします。


岩山の裾野に整列した白い家並み。
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その奥には地中海が広がっています。 

絵葉書のような素晴らしい風景に、すっかり魅了されました。
フリヒリアナ、オススメです!!


さて、こちらは海峡沿いの港町 ジブラルタル(Gibraltar)
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観光客はあまり行かないような街なのですが…
ここに、お友達ご夫妻が絶賛するレストランがあるというので
わざわざ行ってきたのです。

そのレストランとは、ミシュランの星付きレストラン La Lonja
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大きな水槽もある広~い店内。 エリアごとにインテリアが違います。
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まずは前菜。チョリソーとクロケッタとガスパチョ。
やめられないとまらない美味しさ!
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自家製サングリアも! 今まで飲んだ中で一番おいしかった♪

そして、お友達イチオシのお料理がこれ!
オマール海老のアロス・カルドッソ。
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たっぷりのスープで米と魚介を煮込んだ、スペイン風雑炊です。

オマール海老どっさり!
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濃厚スープがめちゃめちゃ旨い!
ヤミツキになる美味しさ。 忘れられない極上の味でした。

お店のスタッフもフレンドリーで親切。好感度大です。
ちょっと遠かったけど、わざわざ行った甲斐があったよ!
教えてくれたお友達夫妻に感謝、感謝です。


さて、フェリーに乗って向かった先は…
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モロッコの玄関口、タンジェ(Tange)です。
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スペイン南端のアルヘシラスから
高速船で約1時間で行けるモロッコの港町。

スペインから直線距離にして わずか15km。
ジブラルタル海峡を渡ると、そこにはイスラムの街並みが。
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白い壁の建物も、ここではアラブ風。
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可愛らしいモザイクのランプや街燈も情緒があります。
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町なかの壁やベンチのデザインも、いかにもアラビック。
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あら? 美しいモザイク柄の階段には
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猫ちゃんが寛いでいました。
しっかり迷彩してますな。


メディナと呼ばれる旧市街は迷路のように小路が入り組んでいて
あちこちに土産物店があり、客引きも盛ん。
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ちょっと怪しい「蛇使い」のおじさんなどもいます。
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蛇に噛まれそうになってビビッてたし(笑)


ツアーで行ったので、行きたくもない絨毯屋にも連れていかれたり。
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ほかにも、スパイス屋や薬局にも・・・。


ランチは大衆食堂のようなレストランで。
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通路の真ん中で、おじさんたちが民族音楽を演奏してらっしゃいました。
目が合う合う! そんなに日本人(アジア人)が珍しいですか?

こんなお料理を食べましたよ。
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野菜のスープ、クスクス&肉と野菜の煮込み、マトンの串焼き。
そして食後に、甘い甘いミントティー。


最後に、ジブラルタル海峡を望む。
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スペインからここをちょこっと越えて来ただけで
異国情緒をたっぷり満喫できちゃった♪
なんだかとっても 得した気分でした。


以上、長編になってしまった『アンダルシア旅行記』も
これにて おしまいです。

オランダ駐在期 最後のバカンスは
楽しいことや美味しいものが盛りだくさんの最高の旅になりました。

またいつか必ず! アンダルシアを訪れたいと思っています。

引き続き・・・
アンダルシアに憧れ続けていきま~す!
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by mpoo1123ex | 2013-02-11 12:00 | スペイン

『アンダルシア旅行記』 後半戦♪

国際的ビーチリゾートのトレモリノス(Torremolinos)を拠点に
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その周辺の小さな村々を巡りました。


トレモリノスで宿泊したのは、日本人駐在員にも人気のホテル
ラ・ルナ・ブランカ(Hotel La Luna Blanca)
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日本人が経営するプチホテル。
インテリアは“和”を基調にしていて、かなり和みます。

和食の朝食も付いているし、日本語放送のケーブルテレビも見られる。
親切な日本人スタッフが常駐していて、いろいろと面倒をみてくれます。


トレモリノスは長い歴史と人気を誇るリゾート地。
コスタ・デル・ソル(Costa del Sol)の中心でもあります。
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日本語で「太陽海岸」を意味するだけあって
朝日も夕日もとっても綺麗に見えるのです。
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海岸線沿いに6つのビーチが連なり、約7㎞の海岸遊歩道が続きます。

ビーチ沿いにはシーフード・レストランがビッシリ並び
炭火焼の い~い香りが漂っています。

そのうちの1つに入り・・・
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イワシの炭火焼、シーフード・フライの盛り合わせ
パプリカのサラダ、エビのニンニク風オイル煮などを食べました。


こちらは町なかにある、超人気のシーフードレストラン Casa Juan
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広場に張り出したテラス席は大賑わい。
かなり早めに入店したので席を取れましたが、あっという間に満員になりました。

このお店で注文したのは こちら。
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ブルボ・ガリェーゴ(茹でダコのオイル和え)、アホ・ブランコ(アーモンド&ニンニクのスープ)
ペスカードス・フリートス(小魚のフライ)、アンチョビ&オリーブ、ガスパチョ

人気店だけあって、どのお料理も美味でした。


食後に商店街をブラブラしていたら、ある看板に目が釘付け!
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Fish Spaだ!!

前から気になっていたんです。
水槽に素足を入れると、そこにいる小魚たちが
足の角質を食べてくれるという、フィッシュ・スパ!
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ダンナくんと並んでスパ初体験♪

足を入れた途端、小魚たちがドドーっと集まってきました。
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くすぐったい、、でもキモチいい♪
必死に、私の足にしゃぶりついてくる魚ちゃんたちが愛おしく思えました。 
これ、かなり好きかも♪ またやりたい!


さて、ここからは
トレモリノスからのショートトリップ第1弾!

アンダルシアといえば「白い村」!
その白い村の代名詞ともいえるミハス(Mijas)へ行ってきました。
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ミハス山麓に広がる小さな村。

ここの名物、ロバタクシー。
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可愛く着飾ったロバさんたちが、村を巡ってくれます。
暑い中、ご苦労様!


街の中心には展望台があり
その一角にはラ・ペーニャ聖母礼拝堂があります。
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16世紀に修道士らか岩を彫り抜いて造ったと云われている礼拝堂。
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その奥には石造りの椅子があり
山の裾野に広がる街並みを一望できる展望台になっています。
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天気のいい日には、遠くアフリカ大陸まで見ることができるとか。
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山の斜面には緑の中に白い家々が点在しています。


展望台にあるレストランで、美しい景色を眺めながらランチ♪
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毎度おなじみのガスパチョ。と、ペンネ・カルボナーラ


ランチの後は街歩き♪
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白壁に映えるカラフルな雑貨が可愛らしい。
おしゃれな土産物店や雑貨店がたくさんありました。


そして、ミハスで一番有名なのが この通り。
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絵葉書やガイドブックの写真にもよく使われる
サン・セバスティアン(San Sebastian)通りです。

緩やかな斜面に白い壁の建物がバランスよく並び
遠くには山の斜面がのぞく、絶好の撮影スポット♪
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のんびり坂を上っていたら、可愛らしい看板犬に出会いました。
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「Hola(こんにちは)」

連なる白壁の建物と、レンガ交じりの模様付き石畳。
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とってもフォトジェニック♪


坂の上の展望台から、ミハスの街並みを見下ろせます。
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山の中腹に位置するミハス。
素朴で、心落ち着く風景でした。


以上、トレモリノス&ミハス編でした。

次回はいよいよ最終回。

地中海を臨む白亜の村 フリヒリアナ
モロッコの玄関口 タンジェなど、盛りだくさんの内容です。
お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2013-02-10 11:00 | スペイン

『アンダルシア旅行記』4回目。
今回は、深い渓谷の上に広がる街 ロンダ(Ronda)編。
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山間部に位置するロンダ。
グアダレビン川の浸食によって出来上がった
断崖絶壁の上にたたずむユニークな街並み。
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ここで宿泊したホテルは、
写真手前左の崖の上の建物。

Parador de Rondaです。
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旧市庁舎を改装したパラドール(スペインの国営ホテル)

お部屋はモダンでシンプル。
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なんといっても、バルコニーからの眺めが最高♪
ロンダ渓谷を一望できるのです。
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「ずっと見てても飽きないなぁ」
と、この景色をえらく気に入ったダンナくん。


南西向きの部屋だったので、夕陽もとっても綺麗でした。
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これを見逃すのはもったいない!と
この日は食料を買い込んで、部屋で宴♪
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ホテル近くのハム屋さんで奮発して買ったイベリコ豚の生ハム&パンと
なぜかマックのハンバーガー&サラダ(笑)
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美しい夕日を肴に、(質素だけど)贅沢なディナータイムを満喫しました♪


あぁ、太陽が沈んじゃう。。。
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ついに沈んじゃった。
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その後の夕闇の空や漆黒の夜空も、とっても素晴らしかった!
忘れられない情景です。


さてさて、街の様子もちょこっとご紹介♪

こちらは、ロンダのシンボル ヌエボ橋
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約100mの断崖に架かる橋です。
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橋の下を覗いてみると…
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渓谷の谷底。 そこにはとても澄んだ水がありました。


ロンダの街並みを描いたタイル画。
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旧市街の路地。
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情緒があってとっても素敵。


ちなみに、この時に持っていったガイドブック『Figaro Voyage』の表紙は
まさにこの場所で撮った写真。
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ピンクの壁は白く塗り直され、闘牛マークはなくなっているけれど。


白い家と石畳の細い路地。 アンダルシア地方では定番の風景。
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お気に入りの風景です。旅情をそそられますな。


ロンダといえば… 闘牛!
実は闘牛発祥の地なのです。

ここはスペイン最古と云われる闘牛場、Plaza de Toros
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18世紀にこの町で生まれたフランシスコ・ロメロは
牛をけしかけるムレータ(赤い布)を考案して、近代闘牛術を確立しました。
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この闘牛場は今は祭りのときのみ使用されていて
普段は内部見学ができます。

可愛い闘牛マークのついたアーチをくぐって場内へ。
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闘牛場の直径は約66m。収容観客数は5000人。
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石造りの場内。
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闘牛たちはここで待機していたのね。
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戸は上から引き上げる仕組みです。


場内の階段の可愛らしいタイル画。
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なんだか ほのぼのした闘牛たちですね。


あ、出た! 怪しい闘牛。
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こんなふうに、ふざけていた私たちですが、
実際の闘牛を生で見る気にはなれませんでした。

闘牛はマタドール(闘牛士)と牡牛の激しい一騎打ち。
牛は仕留められ、最後には命を落としてしまいます。

スペインでは昔から人気のエンターテイメントですが
最近では牛の殺傷に対して異議を唱える人も多く、廃止を訴えるデモ行動もあるとか。

やっぱり、命を粗末に扱う行為は良くないですよね。


ところでロンダは
詩人リルケや文豪ヘミングウェイにも愛された町。
そのダイナミックな景色に魅了された芸術家が数多くいるそうです。

そして、日本人でもロンダをこよなく愛し
ロンダに移り住んだ芸術家がいます。

春田美樹さん。すでに亡くなられている画家です。

公園の一角で、こんな記念碑を見つけました。
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なんだか誇らしかったです。


以上、ロンダ編 はここまで。

「またロンダを訪れて、あのパラドールに泊まりたいね」
とダンナくんと話しています。

アンダルシアへ行くなら、ぜひぜひロンダにも足を運んでください!
あの絶景は一見の価値がありますよ♪
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by mpoo1123ex | 2013-02-09 12:00 | スペイン

『アンダルシア旅行記』3回目は
“アンダルシアの玄関口”と呼ばれる街
グラナダ(Granada)をご紹介していきます。

最後のイスラム王朝が首都を構えた地。
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堂々とそびえ立つアルハンブラ宮殿は、イスラム教徒の最後の砦でした。
今も優しくグラナダの街を見下ろしています。


こちらは、アルバイシン地区にあるサン・ニコラス展望台
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アルハンブラ宮殿とグラナダの街を一望できる高台にあります。
1枚目のアルハンブラ宮殿の写真は、この場所から撮影したもの。

シェラ・ネバダ山脈、アルハンブラ宮殿、そしてグラナダの街並み。
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夕陽に染まり、黄金に輝いていました。

そして太陽は沈み…
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夜空にライトアップされたアルハンブラ宮殿とグラナダの街。
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高台に広がるアルバイシン地区はモザイクのよう。
迷路のように入り組んだ坂道が特徴です。
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アラブの城塞都市の名残。グラナダ最古の街並が残っています。


そのアルバイシン地区にあるタブラオ Restaurante Zoraya へ行きました。
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フラメンコ通の友達オススメの 地元でも人気のお店。

ステージは中庭の中央にあり、星空の下でフラメンコ鑑賞ができるのです♪
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若手のバイオーラ、カンタオール、ギタリスタでした。
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情熱的でエネルギッシュなパフォーマンス。
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見ごたえがありました。


ショーを見ながらディナーも堪能♪
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お食事のほうも大満足!


さて、グラナダを訪れたからにはアルハンブラ宮殿は外せない!
ということで、宮殿内部を見学してきました。
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総面積1万4000㎡という広大な敷地面積を誇ります。

こちらはアルカサバと呼ばれる城塞。
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キリスト教徒軍の侵攻に備えて建てられた“難攻不落”の要塞です。

見張り台として使われていたベラの塔
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がんばって上まで登りました。
風にはためく旗のカッコイイこと!

ここからは、アルバイシン地区、グラナダの街並み、シェラ・ネバダ山脈など
360℃のパノラマを楽しむことができます。
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山脈をバックに、ぎっしり詰まった白い家並みが印象的な風景でした。
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城塞の土台。
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迷路みたい。


こちらは、カルロス5世宮殿
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並列した柱が印象的な円形の中庭。
1階はドリス式、2階はイオニア式と、異なる様式が用いられています。


ほかにも見どころはたくさんありましたが
暑さでバテバテだったのか、大して良い写真が残っていませんでした。

アルハンブラ宮殿は、長くてキツイ坂道を登ったところにあり
そこに辿り着くまでにかなり体力を消耗してしまったのです。

町なかから出ているバスでも行けるんだし
無理して歩いていかなければよかった、、、 と後悔しています。
ただでさえ、宮殿は だだっ広いんだし。

入場制限もあるし、王宮内は入場時間が区切られているので
行きたいと思っている方は、しっかり計画を立てたほうが良いですよ!


以上、グラナダ編 でした。

次回は、この旅でダンナくんが一番気に入った ロンダ編。
お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2013-02-08 12:00 | スペイン

『アンダルシア旅行記』 2回目は
アンダルシア第3の都市、コルドバ(Cordoba)編です。

セビリアのホテルから車で向かう途中
アンダルシアのシンボル、Toro(闘牛)の看板にあちこちで迎えられました。
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かっけえぇ~!


そして、コルドバに到着。
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グアダルキビル川の右岸にたたずむ町です。

川に掛けられたローマ橋の入り口。
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橋からの眺め。
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静かで壮大な川ですな。


橋を渡ったところにはカラオーラの塔(Torre de la Calahorra)が。
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ローマ橋を守るために築かれた要塞。現在は博物館として公開されています。


迷路のような細い小路が入り組んだユダヤ人街(La Juderia)へ。

花や草木などをモチーフにしたセビリア焼のプレート。
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華やかで、インテリアのアクセントになりそう。 買わなかったけど。

我が家が買っちゃったのはこっち。
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アルファベットが印字されたタイル。
フレームも購入して、玄関のネームプレートにしています。


こちらはユダヤ人街で一番人気の 花の小道(Calleja de las Flores)
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ランチには、またまたタパス。
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スペイン風オムレツ、コルドバ名物、牛テールの煮込み(Rabo de Torro)
タラのスリ身のフライ、オニオンリング、ガスパチョ


腹ごしらえの後に向かったのは…
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コルドバのシンボル、メスキータ(Mesquita)
これはミナレットと呼ばれる尖塔です。

オレンジの木が植えられた中庭。
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建物内部へ。
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イスラム教とキリスト教の美の融合。
建物の大きさは幅約130m、奥行約180m。
一度に約2万5000人の信者を収容できたそうです。

キリスト教の聖堂からイスラム教のモスクへ、そして再びキリスト教の聖堂に。
イスラム教とキリスト教が共存する偉大な聖堂です。
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これはキリスト教の祭壇。

パイプオルガンは 迫力の大きさ!
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そして、メスキータの目玉の一つがこの「円柱の森」
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約850本の円柱が続く広場。

かつては1000本以上の柱があったそうです。
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とても印象的なインテリアでした。

さらに、もう一つ印象に残ったのがこちら。
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フロアに映し出された七色の光。

建物上部のステンドグラスに、うまい具合に太陽の光が差し込み…
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とても美しいスポットライトができるのです。
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こんな、優しく温かい光にも心を奪われました。

ここメスキータも、世界遺産に登録されています。


以上、『アンダルシア旅行記』 コルドバ編でした。

次回はグラナダ編です。 お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2013-02-07 12:00 | スペイン

昭和の名曲 ♪アンダルシアに憧れて♪ を聞いた時から
アンダルシアに興味を抱き、秘かに憧れておりました。
(当時はマッチ好きだったのです)


見どころ満載のアンダルシア。オランダ駐在中に絶対に行きたいと思っていたのですが
時間をかけてゆっくり巡りたいと思っていたら、なかなか行けず・・・
けっきょく、オランダ駐在中のラスト・バカンスとなりました。しかも真夏。

というわけで、7泊8日で8都市を巡った
アンダルシア旅行記のはじまりはじまり~♪


まずはアンダルシア地方の州都
セビリア(Sevilla)からスタート!

こちらは、街の中心的存在のヒラルダの塔
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高さは97m。東岸沿いの旧市街に そびえ立ちます。

ライトアップされたヒラルダ。 セクシ~
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ヒラルダの塔に隣接しているのが巨大な聖堂 カテドラル
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幅76m、奥行116m。

スペイン最大の大聖堂です。
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どうやっても、カメラのフレームに収まり切りませんわ。


細く入り組んだ、迷路のような路地が続きます。
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街角のお土産ショップには、カラフルなフラメンコ衣装(子供用)が飾られていました。
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可愛いなぁ。


夜はフラメンコ鑑賞。街で人気のタブラオへ行きました♪
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17世紀の建物を改装した200人収容のタブラオ。
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観光客に人気で、踊り手のレベルも高い。
洗練された、華やかなショーが楽しめます。

レストラン形式でディナーを食べながらショーを見れますが
私たちは、おつまみ(オリーブ&生ハム&サングリア)で。
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ショーの模様は撮影禁止だったので写真はなし。
でも、素晴らしいショーでした。大満足!


セビリアはバルが充実していて、タパスの食べ歩きが楽しいのです♪
どのお店も夕方~深夜まで賑わっています。

安くて美味しくて、ポーション少なめで
いろいろな料理をチョコっとずつ つまめるのが楽しい!
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アボカドとエビのサラダ、ガスパチョ、
セビリア名物 オックステールの煮込み、白いニンニクのスープ

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ジャガイモのニンニクソース和え、イワシのフライ、カプレーゼ

いろんなお料理を食べました。 スペイン・タパス、最高♪


こちらはセビリア市民の憩いの場、スペイン広場。
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この噴水は見ものです。

個人的には、橋の欄干の デルフトっぽい装飾が好みでした。
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さて、セビリアといえばやはりこれ!
壮麗なイスラム風の宮殿、アルカサル(Reales Alcazares)
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緑溢れる豪華な宮殿。

イスラム時代には城塞として使用され、その後はキリスト教の王宮となりました。
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カーペットや壁の幾何学模様がカラフルでとっても素敵!
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可愛いタイルも。
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城内には様々な様式の庭があります。
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水飲み場でハト発見!
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絵になります。(ハト、嫌いだけど…)


この宮殿の城主だったペドロ1世は、イスラム文化に心酔していたと云われています。
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イスラム芸術の粋を極めたムデハル様式の傑作。
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こちらは見どころの一つ、「乙女の中庭」
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漆喰細工を駆使したアーチは必見!
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さすがは世界遺産に登録されているだけありますね。


以上、『アンダルシア旅行記』セビリア編でした。


ところで今回、アンダルシアを旅したのは真夏も真夏。8月中旬でした。

ということで、アンダルシアの夏を代表する冷製スープ
ガスパチョ(Gazpacho)を飲み(食べ)まくりました!
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トマトベースで、ニンニクの効いたスープ。
お店ごとに まったく味が違うので、ぜんぜん飽きませんでした。
夏バテにも効果ありあり! あっついアンダルシア旅行を無事に乗り切れました。


次回はコルドバ編です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2013-02-06 12:00 | スペイン

南イタリア周遊記 後編


『南イタリア周遊記』の後編です。

拠点のソレントからフェリーに乗ってのショートトリップ♪
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船上では、みんなが水着に着替えてる。
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そして、海へ飛び込んじゃった!!
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もちろん、これもツアーに含まれたお楽しみの1つです。


そうこうしながら到着したのは…

その美しい海岸線が世界遺産に登録されているアマルフィ(Amalfi)
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山の斜面と、パステルカラーの建物群が溶け込んだ風景。
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イタリア屈指のリゾート地でもあります。
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短い滞在時間内に、ランチを食べて、チョロッとだけ観光もしました。

こちらは街のシンボル的存在のドゥオモ(Duomo)
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9世紀に創建されたアラブ風聖堂。
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モザイクが印象的な外観です。

内部にもあちこちにモザイク。
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アラビアスタイルのアーチが見事な回廊。
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天井やレリーフもカラフルで華やかです。
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ソレントへの帰路で、ポジターノ(Positano)も通りました。
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アマルフィの風景と酷似しておりますが
これはポジターノです。

このショートトリップ、バスでも巡れるそうですが
曲がりくねった海岸道路を走るので、かなり車酔いするそうですよ。


もう一つのショートトリップは…
古代都市の遺跡の町、ポンペイ(Pompei)
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ヴェスヴィオ火山の大噴火で一夜にして滅んでしまった古代都市。
噴火後、18世紀に発掘されるまで火山灰の下に埋もれていました。

神殿や円形闘技場や劇場から、居酒屋や娼婦の館、浴場、洗濯屋など
あらゆる娯楽施設を備えた商業都市だったそうです。
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当時の姿が残る、偉大な遺跡群。
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圧巻でした。でも暑かった。
真夏の遺跡巡りはキッツイですねぇ~


その後、暑さでバテ気味でお腹があまり空いてなかったので
とりあえずマクドナルドへイン。

そしたら、イタリアならではの
ご当地メニューがあって、おもわず注文しちゃいました。
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フォカッチャ♪

ここでも インサラータ・カプレーゼ。
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なんと、小瓶のオリーブ油がついてきました。
これがとってもおいしかったの!!


旅行の最終日はナポリ(Napoli)へ移動。

まずはお目当てのピッツェリアへ。
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常に行列ができてる人気店、 Da Michele

ナポリを代表する、大御所ピッツェリアです。
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もちろん窯焼き♪
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メニューはマリナーラ(上)とマルゲリータ(下)の2種のみ。
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サイズは3種類から選べます。これはMサイズ。

店内でも食べられるけど、落ち着かないのでテイクアウトして食べました。
行列で待ちに待たされ期待が高まりすぎたせいか、、、
おいしいんだけど、感動はあまりない味。ちょっと脂っぽかったな。


ピザの後は、サクサクっと街歩き。
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王宮、市庁舎、ヌォーヴォ城などを見て歩きました。

ナポリ湾。 遠くに見えるのはヴェスヴィオ火山。
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大噴火してポジターノを埋もれさせた火山ですね。


こんな感じで、見どころ満載の南イタリア旅行でした。

暑くて暑くて、、、 真夏に行ったことを後悔しそうになりましたが・・・

スカーンと晴れ渡った青空と、深くて青~い海を満喫できて
楽しい思い出になりました。
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by mpoo1123ex | 2013-02-05 12:00 | イタリア

南イタリア周遊記 前編


かれこれ半年前になりますが…
昨年の夏に旅行した南イタリアの周遊記です。
ようやく着手!

あ、「南イタリア」といっても、廻ったのはほんの一部分。
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イタリア本土南部の、ブーツのスネ~足首の辺りです。


ソレント(Sorrento)を拠点に
ティレニア海を囲む海岸線沿いのリゾート地を巡りました。

こちらが、そのソレントの街並み。
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カンツォーネ(イタリアの大衆歌曲)の ♪帰れソレントへ♪ で有名な
海を見下ろす高台にある小さな町。

パステルカラーの建物も可愛らしい。
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素朴で温かみのある風景でした。


ホテルから見えた景色は
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澄んだ青空と美しい海。 心ウキウキ♪


夕暮れ時のマリーナはロマンティックな雰囲気。
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沈みゆく太陽と、ゆっくり変わる空の色を眺めつつ…
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「今夜はどのトラットリアに入ろうか♪」と、心ワクワク&お腹グーグー。
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地中海で捕れたお魚たち。新鮮でおいしそ~
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毎晩、おいしいイタリア料理を堪能しました♪
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この地方が発祥のインサラータ・カプレーゼはほぼ毎度注文!
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トマトがめっちゃウマい♪
でも本場のは、バジル少なめなのね。
代わりにレタス多め。これはちょっとガッカリでした。


最後に、ソレントで見た夕陽を。
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この美しい風景は、いまもなお目と心に焼き付いております。


さて、今回の旅行のメインイベントは
カプリ島(Isora di Capri)青い洞窟(Grotta Azzura)

オランダ駐在中に絶対に行きたかったんです。
そのうち海面が上がって洞窟に入れなくなるという噂もあるので
これは行っておかねば!と。

季節によっては、波が荒れて洞窟に入れないこともあるそうで
比較的天候が落ち着いている(でもメッチャ暑い)真夏に行こうと計画したのです。


ソレントからフェリーでカプリ島へ渡り、別フェリーに乗り換えて洞窟へ向かい
さらに周辺で小舟に乗り換えて待機。
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ひたすら順番を待ちます。
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そしてついに!
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“青い宝石”と呼ばれる洞窟へ潜入!!


キャーー!
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すごいっーーー!

白い石灰岩、透明度の高い海、強烈な太陽光線が創り出す
どこまでも青い、幻想的な空間。
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洞窟の開口部から入り込んだ太陽光線が海底で反射し
海水が青く輝いて見えるんだそうです。

無事に見られてよかった!!!!!

でも写真では実物の半分も美しさが伝わらないのが残念。

あぁ、本当に綺麗だったなぁ~ 感動しました。
死ぬまでにもう一度見に行きたいです。


青の洞窟を満喫した後は、カプリ島内をちょろっと観光。
リフトに乗って、標高589mのソラーロ山(Monte Solaro)を目指しました。
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ティレニア海の地平線が見渡せます。
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切り立った岸壁と点在する白い家々が印象的な風景でした。


マリーナに戻って、お店巡りをしたり海を眺めたり…
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美味しいランチも食べました♪
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やっぱ、本場のパスタはおいしいのぅ~


と、前編はここまで。

次回は・・・
海岸線のリゾート地や遺跡めぐりをリポートします。
お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2013-02-04 12:00 | イタリア