旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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長崎旅行 ~長崎市内編


長崎旅行 後編は
長崎市内観光です。

長崎といえば…
坂本龍馬ゆかりの地。

ということで、まずは坂本龍馬像に対面。
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龍馬のぶーつ像。
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しっかり履いてきましたよ。

亀山社中の跡
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これは眼鏡橋。
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外見も店内も路面電車のお店。
きっちんせいじ
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大浦天主堂。
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グラバー邸。
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日本初の本格西洋料理店
自由亭を移築、復元した 旧自由亭にて一服。
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オランダ流水出しコーヒーは苦くて美味しい。

長崎原爆資料館・平和公園は外せません。
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出島通りへ。
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鎖国時代に唯一日本の貿易港だった場所。

長崎新地中華街。
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最後は長崎旅行の食レポ!

海鮮食酒屋 凛々丸にて
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くじら盛り合わせ(赤ベーコン おばくじら 赤肉) 馬刺
あん肝 カキフライ

長崎名物①
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佐世保バーガー  皿うどん
トルコライス  五島うどん

長崎名物②
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角煮まんじゅう  長崎和牛のステーキ
長崎ちゃんぽん  角煮どん


長崎、最高でした!!!
また行きたーい♪
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# by mpoo1123ex | 2013-11-02 15:00 | 日本: 長崎

長崎旅行へ。

旅の目玉はハウステンボスです♪

オランダの田園風景を思わせる
素晴らしい風景に癒されました。
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風車♡ 懐かしい~
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運河のある風景も♪
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跳ね橋だ~
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ここは日本?と疑いたくなる
ヨーロッパの街並みが再現されています。
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ドムトールンは高さ105mのタワー。
園内のランドマークです。
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アムステルダムに、こんな感じの塔あった、あった!
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スタッドハウス。
夜はプロジェクションマッピングが写し出されます。
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あ~ん、木靴カワイイ!
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アムステルダム広場。
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カステラの城では
いろいろな種類のカステラが売られています。
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世界のビール祭りが開催されていました♪
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大好きなベルギービールをたくさん飲んじゃった。
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フレンドリーなドイツ人(?)ミュージシャン
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宿泊は園内のホテルアムステルダムで
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ゴージャスなお部屋でした♪
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夜景も楽しめました。
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# by mpoo1123ex | 2013-11-01 15:00 | 日本: 長崎

家族旅行 in 箱根


ビーグルズを連れて箱根へ行ってきました♪
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仙石原の すすき草原にて。
午前6時頃なので、貸切状態でした(私は布団の中でしたが…)

実は この旅行、
私の母の願いを叶えるために計画したもの。
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我が家の愛犬たちと一緒に過ごしたいと言うので
ワンコOKな宿に泊まろう!ということになったのです。

ビーグルズと戯れて、ママさんご満悦でした♪


私たちが宿泊したのは
仙石高原 大箱根一の湯 というホテル。
スーペリア和洋室という広い部屋を予約して
大人4人と犬2匹で1部屋に泊まりました。


ディナーはレストランにて、「箱根山麓味噌すき鍋」をメインにした
コース料理をいただきました♪
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こちらは追加で注文したホテル名物の「金目鯛の姿煮」
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甘辛のタレが美味しくて、ご飯がすすんでしまう一品です。

箱根名物の梅ワインを飲みながら、、、
家族の団欒を楽しみました~
他のお料理もどれも美味しくて大満足でした。


ホテルのお風呂は温泉で、内風呂と貸切露天風呂があります♪


そうそう、夜は恐ろしい体験をしました!

ビーグルズのトイレのため、夜9時ごろにホテルの外へ出たんです。
閑静な別荘地に立つ このホテル。周囲には野原や茂みがあります。
街灯はあまりなくて、辺りは真っ暗。

と、そこへ、 母イノシシと3匹のうり坊(仔イノシシ)のシルエットが!
なぜか うり坊たちだけが、私たちのホテルの敷地内に入っていきました。

しばらく様子を見ていたのですが、「もう居なくなったかなぁ~」と思い
私たちがホテルの方向へ戻ろうとしたら、茂みからガサガサという音がして
なんと! 母イノシシが飛び出してきて、私たちの方に突進してきました!
うり坊たちを守るため向かってきたのです。

思わず大声を上げると、それにビビッて逃げていったのですが
ホテルの方へ進もうとすると、また突進してこようとします。
私たちの声や犬たちの吠え声を聞くと、怯んで下がるのですが、、、

これが2~3度続き、なかなかホテルに戻れませんでした。
もう きりがないので、怖かったけど走ってホテルに戻ったら
やはり突進してきて、ホテルの敷地内まで入ってきました。

結局、何事もなかったから良かったけど、本当に怖かった~
愛犬たちが襲われたら… と想像して、後から恐怖が増しました。

ホテルのスタッフに話すと、
「あぁ、よく出ますよ。残飯をあさりにくるんですよね~」
と、あっけらかんと言っていました。

これまでに襲われたり、ケガをさせられた客はいないそうで
これといった手は打っていないようです。
宿泊される方、夜に外へ出る際はご注意ください。


そんなこんなで夜は更けて…

翌日は箱根観光を楽しみました。
桃源台からゴンドラに乗車♪
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紅葉シーズンにはまだ早かったけど
色づき始めた木々を見ながら「空中散歩」を楽しみました。
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両親も喜んでくれました。
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大涌谷~早雲山駅区間では、眼下に大涌谷が広がります。
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大涌谷駅で下車。湯気が立ち上り、硫黄の香りが漂っていました。
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名物の黄色い「たまごソフトクリーム」を食べ
温泉池で茹でられた「黒たまご」をお土産に買いました♪
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黒たまごは1個食べると、寿命が7年延びるんだって。

ちょっと紅葉し始めた樹海と風にそよぐ黄金のススキたち。
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お天気にも恵まれ、楽しい観光ができました♪
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雲が多かったけど、富士山も見られました~
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というわけで、みんな笑顔で楽しく過ごせた
家族旅行 in 箱根。
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母だけでなく、父も大満足でした。
よかった、よかった。
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# by mpoo1123ex | 2013-10-14 23:58 | 日本: 神奈川

『屋久島旅行記』、はやくも最終回!
3泊4日の小旅行ですからね(笑)

今回は、この旅で私が一番気に入った
白谷雲水峡のツアーをレポート!

苔むした巨樹や巨岩に囲まれた
緑一色の神秘の森をトレッキングしてきました。

でもね、今だから言いますが…
実際に行くまでは 「苔? うげぇ、気持ち悪い」 なんて思っていました。
だって日常生活の中では 苔って、あまり良い印象じゃないし
むしろ、カビと同じような「汚く不潔なもの」ってイメージでしょ。


が! 屋久島の苔を生で見て、触れて、その印象は払拭されました。
潤いたっぷりで、生き生きとしていて美しく、
フサフサしていて、まるで動物の毛皮みたいに気持ちよかったんです。

そんな苔の輝きを写真で伝えらるかどうかは分かりませんが…
とにかく紹介していきましょー!


今回も地元ガイドさんが案内してくれるツアーに参加。

午前9時に旅館でピックアップしてもらい
白谷雲水峡の入口である白谷広場に到着。
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白谷雲水峡は往復約5㎞のコース。


ということで、スタート!

まずは憩いの大岩を登っていきます。
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前夜の大雨のおかげで、木々が潤ってキラキラ輝いていました。
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空気も澄んでいて、気持ちよかった~
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ちょっと揺れる、さつき吊り橋を渡りました。
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眼下に見えるのは白谷川
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橋を渡ったら、いよいよ本格的にトレッキング開始!
こんな風景の中を歩いていきます。
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縄文杉を見に行くツアーに比べて、アップダウンも少なく
周囲の風景を楽しむ余裕があります。


辺り一面に広がる苔の森。
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雨で潤った苔は、なんともいえず美しい緑でした。
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ふっさふさで気持ちのいい手触り。
生き物(動物)みたいです。


これは横に倒れた木の枝が、日光を求めて真っ直ぐ垂直に伸びている様子。
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すさまじい生命力を感じます。


道の途中に可愛いらしい葉っぱが2枚。
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これは、あるガイドさんのイタズラなんだそうです。
その方は、いつも顔の葉っぱを置いていくんだって。素敵な遊び心をお持ちですね。


この勇ましい姿の杉は、通称くぐり杉
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根元の空洞をくぐって別の杉が絡み付いて伸びています。
迫力があって圧巻!の大杉でした。


ランチ休憩の間に、ヤク(屋久)シカを間近で見ることができました。
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普通のシカに比べて、ちょっと小柄なヤクシカ。
警戒心がなく、トレッキングコースのあちこちで草を食んだり、休んだりしています。

シッポとお尻が白いのが特徴。
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よく目立つので、離れた所からでも見つけやすかったです。

こちらは、七本杉
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“白谷の主”と呼ばれる大杉です。
名前の由来は、7本の枝が四方八方に分岐しているから。
どの枝も勢いよく伸びています。


そしてついに!
白谷雲水峡のハイライト、 苔むす森 に到着!
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まるで大きなステージのように視界が開け、緑一色の空間が広がります。
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目に映るものすべてが、苔に覆われた神秘的な世界。

潤った苔からマイナスイオンが溢れていて、気持ちがスーッと落ち着きます。
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映画『もののけ姫』の おっことぬし様にそっくりな切り株。
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目を凝らせば、木霊(こだま)も見えてきそう♪


苔むす森を十分に満喫した後、来た道をのんびりと戻りました。


こちらは二代大杉
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江戸時代に伐採された一代目の切り株に
新たな杉が着生して生育したものです。
根の部分は空洞になっていて、雨宿りに丁度よさそう。 
※もちろん立ち入り禁止ですが。


帰り道の途中で、ヤク(屋久)サルも発見♪
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ヤクシカ同様、警戒心がなく、のんびりマイペース。

ニホンザルに比べると小柄で体毛が長いそうです。
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愛嬌はあんまりなかったな。


以上、白谷雲水峡でした。

往復約5㎞のコースを約4時間で巡る、のんびりツアーで
苔むす緑の美しさを観察したり、清流のせせらぎに耳を澄ましたり、
大自然を満喫できた、素晴らしい ひと時でした。
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潤いたっぷりの緑が広がる神秘の世界は、
その場にずーーーっと居たくなるような最高の癒し空間です。
いつかまた行きたいなぁ~


これにて、『屋久島旅行記』はおしまいです。

あっという間に終わってしまいましたが
屋久島の大自然に触れることができ、大満足の旅でした。


縄文杉を見に行くツアーは もう十分だけど…
白谷雲水峡はまた行きたいなぁ。

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# by mpoo1123ex | 2013-05-13 16:57 | 日本: 鹿児島

『屋久島旅行記』です。

今回は、この旅のメインイベントでもある
縄文杉に会いに行くツアーをレポート!

屋久島一番の人気者、縄文杉を目指して
大自然の中をトレッキングする往復22km、約10時間のコース。
私たちはツアーに申し込んで参加しました。

旅館でのピックアップ時間は午前4時30分。
ガイドさんの運転で屋久島観光センターまで連れていってもらい
そこからバスで荒川登山口まで。

午前6時半ごろ、荒川登山口に到着♪
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この日はお昼前後から大雨の予報でした。
降り出す前に、どんどん進んでおきましょー!とガイドさん。

しっかり準備運動をして…
さぁ! いよいよ登山開始です!

最初はトロッコ道と呼ばれる運搬車両用の軌道を約8kmほど歩きました。
平らな道&緩やかな坂道でしたが、手すりのない鉄橋を渡ったりして、けっこうドキドキしました。

その後、大株歩道入口から いよいよ山道が始まります。
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こんな山道を登っていきます。

足元には岩や樹の根がありゴツゴツしていて歩きにくい。
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でも、おいしい空気を吸いながら周りの自然を眺めたりして
楽しくとトレッキングできました。


あちらこちらに、おもしろい木があります。
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ドラゴンとか…

マグロの頭とか…
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屋久杉と呼ばれる杉は、樹齢1000年を超えた杉のこと。
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ゴツゴツした木肌が長い年月を物語っています。
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こちらは三代杉と呼ばれる巨木。
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倒木した屋久杉に新しい芽が根付き生育。そのまま成長した後に伐採されて切り株に。
その切り株に、また新しい目が根付いて生育していき、今の姿になったそうです。
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こちらは、戦時中に防空壕として使われていた株の空洞。
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崩れる危険もあるので、今は立ち入り禁止になっています。


倒木の切り口を見てみると、中心に空洞があるのが分かります。
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こちらは大王杉
四方に枝を広げる姿が勇ましく、大王の名にふさわしい風格が漂っています。
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縄文杉が発見されるまで屋久島最大とされていました。


こちらは夫婦杉です。
枝が融合して成長した合体木で、まるで夫婦が手を取り合っているように見えます。
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で、こんな写真を撮らされました 撮っていただきました。
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これは縄文杉に次いで人気があるウィルソン株
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洞窟のように中が空洞になった巨大な切り株です。

その人気の理由は…
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切り株の中から見えるハートマーク。

見ているだけで幸せになれそう♪
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ハートといえば…
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空洞がハート形の切り株も発見。
他にも、切り株自体がハート形の木などもあり、あちこちにハートがあふれています♪


そして、そして!
ようやく縄文杉に会えました!
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屋久杉最大の老樹と云われ、樹齢は7200年とも、2170年とも推定されています。
(さまざまな謎が残り、いまだ判明できていません)

縄文杉は大枝落下の危険性があるため、片側からしか見ることができません。

写真からはわかりにくいですが、樹高は25.3m。
胸高周囲は16.4m。大人十数人が手をつないで一回りできる大きさです。

圧倒的な存在感!
長く険しい道のりを経て、やっと会えたという感動もあり、
スピリチュアルな雰囲気の縄文杉から、すごく大きなパワーをもらえた気がしました。


さ、帰らなくちゃ。今まで来た道をひたすら戻ります。

縄文杉を見たころから雨足が強くなり、ずぶ濡れになりながら
必死に歩いて帰りました。
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帰りは下りが多く、すべって転ばないようにと全身に力が入りました。
往路より復路の方が体力的にも精神的にもきつかったです。

この後、17時過ぎに登山口に到着。
17時半のバスに乗り、18時半ごろに旅館に着きました。

雨は強まるばかりで、夜には洪水警報も発令…

でも、そのおかげで
翌日の白谷雲水峡(苔の森)は最高のコンディションとなったのです♪

そのレポートは次回です。 お楽しみに!
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# by mpoo1123ex | 2013-05-11 12:21 | 日本: 鹿児島