旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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4ヵ国周遊記 インスブルック&リヒテンシュタイン編

4ヵ国周遊記の2回目。

今回はインスブルックリヒテンシュタインのレポートです。



インスブルック
はオーストリア共和国、チロル州の州都です。
ウィンタースポーツの地としても世界的に有名で
1964と76年にはオリンピックの開催地となりました。

アルプスの山々や雄大な自然に囲まれた都市。
イン川沿いに位置し、地名のインスブルックは「イン川に架かる橋」を意味します。

山と川の美しい風景が楽しめます。

ビーグルズも自然を満喫!



マクシミリアン大帝やマリア・テレジアに愛されたことから
重要な歴史的建造物も数多く残っています。

こちらは2,657枚の金の瓦が使用された黄金の小屋根

チロル公国を継承したマクシミリアン1世が1496年に完成させた建物。
このバルコニーから祭りを見物したそうです。

こちらはマクシミリアン1世やマリア・テレジアが暮らした王宮。



そのほかにも荘厳な建物がたくさんありました。



インスブルックのあるチロル地方は“アルプスのハート(心臓)”とも呼ばれ
アルプス特有の伝統文化が息づいています。

チロル独特の歌や楽器演奏、民族ダンスが楽しめる
TIROLER ABEND
のショーを見てきました。


見て、見て!男の人がレースのハイソックス履いてる!

可愛い民族衣装ですよね。

チロルのフォークダンスは
男の人は体をパチパチと手で叩きながら跳びはね
女の人はクルクル回転してスカートの中を見せながら(!)踊ります。

百聞は一見にしかず! 動画でご覧ください。



チロルの民謡はスイスのヨーデル調で、とてもアルプスチックでした。



ショーの最後に世界各国の民謡を歌ってくれました。もちろん日本も!

♪幸せなら手をたたこう♪でした。
この日の日本人観光客は私とダンナくんのみ。
「一緒に歌って!」と言われたけど、恥ずかしくてモゴモゴしちゃいました。


さて、所変わって…
こちらはインスブルック郊外にあるスワロフスキー・クリスタルワールド。


オーストリアが世界に誇るクリスタルガラスメーカーのスワロフスキーは
1895年にインスブルックに創立されました。

このクリスタル・ワールドは創業100年を記念して1995年に開館された
体験型ミュージアムです。

こちらはシンボルの巨人の頭。

日本のUHA味覚糖の「ぷっちょ」のテレビCMに登場したこともあるそうです。

館内には世界一大きなクリスタルや…


クリスタル・ガラスを使った様々なアートが展示されています。






どの作品もキラキラと輝いて綺麗だったし、
モダンアートって感じで面白かったです。


さてさて。今回はまだまだ続きますよ〜
次はリヒテンシュタイン公国について。

オーストリアとスイスに挟まれた小国で
面積は南北に25km、東西に6km。東京23区の1/4程度しかありません。

首都ファドゥーツの人口は5000人ほど。小さな町です。
中心部には美術館や博物館が並び
街角のあちこちには面白い銅像が立っています。


観光案内所


現代美術館


切手博物館


政府官庁


街角の銅像たち

こじんまりとして、とても綺麗な町でした。



景色も素晴らしいし!




平地の国オランダで暮らしている私たちにとって
インスブルックとリヒテンシュタインの山のある風景は
とても新鮮で美しく見えました。

やっぱり山はいいよね〜
山登りは嫌いだけど、眺めるのは好きです。


以上、インスブルック&リヒテンシュタイン編でした。
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by mpoo1123ex | 2009-05-27 14:15 | オーストリア