旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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オランダ生まれの人気者

Maandag 26 Mei 2008



日本でもおなじみの オランダ生まれの人気者といえば

“小さなうさこちゃん”ことミッフィー(miffy)です。



作者であるディック・ブルーナさんの生まれ故郷 ユトレヒト には

ディック・ブルーナ・ハウス”というミュージアムがあります。



「ミッフィー大好き!」というわけでもありませんが

世界的に有名なキャラクターですから興味はあります。

とりあえずミュージアムへ行ってみました。



こちらが そのディック・ブルーナ・ハウス

IMG_3004R.JPG















ユトレヒトのミュージアム・クォーターの一部です。

入場料は8ユーロ/大人(約1,300円)。



IMG_3005R.JPG











可愛らしい入場券とパンフレット



同じ入場券で隣接するセントラル・ミュージアムにも入場できます。

でも… ミッフィーにまったく興味のないダンナくんは

入場券の値段を聞いて「高い」と一言つぶやきました。。。



入り口では金ピカのミッフィーちゃんがお出迎え。

IMG_3006R.JPG



















1階にはミッフィー・シリーズの絵本が壁一面に展示されていたり

ミッフィーと仲間たちをモチーフにした遊び場があったり。

子供が楽しめる内容になっています。



2階は作者ディック・ブルーナさん関連のものが展示されています。

ブルーナさんがデザインした作品集やミッフィーの原画などが飾られています。



ディック・ブルーナさんはミッフィーの作者という顔のほかに

デザイナーとしての顔も持っています。



若い頃は父親が経営する出版社で書籍の表紙やポスターのデザインを出掛けていました。

彼の作品はポップでオシャレ。1940~50年代ごろに製作されたとは思えないほど近代的です。



80歳になる今もユトレヒトに暮らしながら

毎日 自転車で仕事場へ通っているそうです。

ミュージアム内に展示された写真から彼の優しそうな人柄がうかがえます。

(ディック・ブルーナさんについてはこちらをご覧ください)



ミュージアムを見終わった後は隣りのミュージアム・ショップへ。

さまざまなミッフィー・グッズが販売されています。

日本語の絵本なども売られていました。日本人客が多いんでしょうね。



私はプラスチックのコップ(子供用)を3つ買いました。

IMG_3018R.JPG











これで焼酎を飲みます!



IMG_3020R.JPG











これは飾り用。

引っくり返すとキラキラのスパンコールと魚さんがユラユラします。



ディック・ブルーナ・ハウスはミッフィー好きには たまらない場所だと思います。

そうでない人でも ミッフィーと仲間たちの可愛さに癒やされるはず。

そして、ミッフィーにまったく興味のない人でも それなりに楽しめるでしょう。

ちなみに ダンナくんの感想は… 「やっぱり入場料 高い!」でした。

ブルーナさんの作品集を見て感動してたくせに。。。


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by mpoo1123ex | 2008-05-26 22:00 | オランダ