旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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夏旅2010 ゴールウェイ編

リヴァプールからアイルランドのダブリンまではフェリーで移動。
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P&O Irish Ferries (Liverpool to Dublin)

車ごとフェリーに乗り込みます。
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無事に乗船でき、宿泊する部屋も確認。
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シャワー、トイレ付き。


21:30 出発進行!!
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フライングして、船内でアイルランド産ビールを飲みました。
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クリーミーな泡が美味しい Kilkenny

缶を振ると、カラコロと音がします。何かが入ってる!
「プラスチックのボールじゃない?」と私。
「いーや、ただの氷だよ」とダンナくん。

謎を解き明かすため…
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缶を開けたら、やっぱりプラスチックのボールが入ってました。
だって、氷のわけないじゃん!


そんなこんなで夜は更けて、翌朝5:30 ダブリン港に到着!
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この日はダブリン市内に入らず、一路ゴールウェイを目指します。
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なーんもない高速。田舎だなぁ~

走ること約230km、約3時間。
ゴールウェイ Galway に到着で~す!
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清々しい青空に大きく深呼吸。 空気がうま~い!

思えば遠くへ来たもんだ。 by ビーグルズ
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さっそくゴールウェイの街歩きを開始!

街の中央を流れるコリブ川
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ゴールウェイは古代アイルランドの時代に
この川の河口で小さな漁村として始まりました。
鮭が獲れ、白鳥などの水鳥もたくさん生息しています。

サーモン・ウェア橋 Salmon Weir Bridge
ゴールウェイ大聖堂 Galway R.C. Cathedral
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ゴールウェイ大聖堂はルネッサンス様式の立派な外観をもつ大聖堂。
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大聖堂といえば古い建物のイメージですが、これはまだ築後45年ほど。
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なんだかモダンで綺麗です。

ステンドグラスも斬新でした。個人的には好みです。
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こちらは街の人気スポット、コリブ川& スペイン門 Spanish Arch
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門は、中世にヨーロッパ大陸との貿易で賑わっていたころの名残り。
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ここは、スペインの船からワインやブランデーの積み荷を降ろしていた所だそうです。

この辺りには200羽ぐらいの白鳥がいます。
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近くで見ると、白鳥って迫力ありますよね。
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水掻き、デカっ!

翌朝、ビーグルズの散歩がてら再び訪れてみると…
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まだご就寝中でした。
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へぇ~、こうやって寝るんだ!

寝起きを邪魔されて(?)ご立腹の白鳥さん?
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ビーグルズにガンを飛ばしてました。怖ぇー


さて、こちらはレストランやパブが建ち並ぶ繁華街。
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大道芸人やミュージシャンが、道端で芸を披露しています。
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こちらはマリンバの演奏。綺麗な音色にたくさんの人が足を止めていきます。



ディナーはレストランとパブが併設された人気のお店 ザ・キーズ The Quay's
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中は人でいっぱい! 満席でした。
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毎晩、ライブイベントが行われるらしいです。


前菜にクラムチャウダー(上)とクルマエビのフライ(下)をオーダー
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クラムチャウダーは魚介たっぷり! 濃厚でおいしい!
クルマエビは新鮮でプリップリでした。

メインにはアイリッシュ・シチュー(上)とサーモン・ステーキ(下)を
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山盛りシチューはラム肉がゴロゴロ入ってます。このラムが柔らかくてイイ味でした~
サーモンステーキも超肉厚でボリューム満点!


さてさて、ゴールウェイを満喫した後は
ダブリンへ戻る道すがら、アイルランドならではの自然の造形美を堪能しました。

バレン高原 The Burren
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どこまでも続く石灰岩の丘陵。

バレン高原の語源となった「バレン」とはゲール語で「石の多い場所」を意味します。
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続いて、何百万年もの昔から少しずつ形成されていった
アーウィーの洞窟 Aillwee Cave を見学
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氷河期以降は地面に埋まっていた洞窟を、1940年にJack McGannさんが発見しました。
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バレン高原にある何千もの洞窟の中で唯一 一般公開されています。
けっこう奥まで見学することができます。

洞窟内は暗くてヒ~ンヤリ。以前は熊や野獣が冬眠していたこともあるそうです。
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自然が造り出した神秘的な空間。不思議なパワーを感じました。


次に向かったのは、アイルランドの西海岸
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大西洋に突き出している モハーの断崖 Cliffs of Moher へ!
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海面から標高200mの断崖絶壁
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黒い泥板岩と砂岩が美しい層になった岩肌

断崖に建つ オブライアン塔
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この地の領主オブライアンが、お客たちを楽しませるために建てたと云われています。
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塔の頂上からは断崖を見下ろせます。
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素晴らしい眺望でした。
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ビーグルズと一緒に来られて幸せ♪ 犬たちは「ここどこよ?」って感じでしたけど…


自然が造り出す驚異の景観美。自分の目で見ることができてよかった!!
アイルランドへ行くなら、絶対にオススメのエリアです。


まだまだ続く 『夏旅2010 旅行記』

次回は “豊かな歴史と伝統の街” ダブリン編です。お楽しみに♪
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by mpoo1123ex | 2010-08-27 17:00 | アイルランド