旅の思い出、詰め合わせ。


by mpoo1123ex
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JAMBO SAFARI! in ケニア エピローグ


野生の王国ケニアの旅行記 『JAMBO SAFARI! in ケニア』の最終回。

今回は『エピローグ』と題して、ケニア旅行の総まとめを!

でも その前に…  前々回の続きから(Day7)。


10:00ごろ、マサイ・マラ国立保護区に別れを告げ、ナイロビ方面へ。

途中、Narokという街でランチ休憩。
大衆食堂のようなレストランのビュッフェを食べました。

14:00ごろ、再びナイロビを目指して出発。

16:00ごろ、Day1と同じ Nairobi Sankara Hotel に到着&チェックイン。

その後、Hudsonさんに近所のスーパーマーケットへ連れていってもらいました。
夕方だったので、お店はけっこう混雑中。

外国人客はあまり来ないスーパーのようで、
しかも東洋人は私たちだけだったので、かなり目立っていたのか?
みんなにジロジロ見られたり、小さな男の子に微笑みかけられたり。

ちなみに、買い物中はHudsonさんがボディガードのように付き添ってくれたので安心でした。
ナイロビは治安が悪いので、観光客だけでウロつくのは危険です。
Hudsonさんのような地元の人が一緒に居てくれると心強い。
長時間の運転で疲れているのに嫌な顔もせず付き合ってくれて有難かったです。


余談ですが…
ナイロビの街なかで、大きな荷物を頭に載せて歩く女性をよく見かけました。
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手で押さえたりもせず、颯爽と歩いています。
なんというバランス感覚の良さ! ビックリです。


さて、買い物の後はホテルに戻って、しばし休憩。
19:00に再びHudsonさんと待ち合わせをして
ナイロビ郊外の Carnivore というBBQレストランへ連れていってもらいました。

ここはDay4でランチを食べた TAMAMBO BAR & GRILL と同じ系列のお店だそうです。
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ゲームミート(野生動物の肉)のBBQが食べられるアフリカン・レストランで
観光客にも人気らしく、とても賑わっていました。

焼きたての鉄串に刺さったお肉やソーセージを
スタッフが各テーブルに持って回り、お皿に切り分けてくれます。

事前に数種類のソース(マンゴー、ニンニク、BBQ、チリなど)がテーブルに置かれ
肉によって、どのソースをつけるかを指示されます。

チキンから始まり、ポーク、ビーフ、ラム、ダチョウ、ワニ… と、次から次に皿に盛られ
だんだん、何が何だか分からなくなってきます。

砂肝や仔牛のGolden Ballなんかも出てきたっけ。
ダチョウやワニも、まあまあ美味しかったかな。

とにかく肉をたらふく食べて、お腹がいーっぱいになりました。


ディナーの後は、再びHudsonさんに送ってもらいホテルへ。

翌日は早朝フライトなので、パッキングを済ませて早めに寝よう…
と思ったけど、食べ過ぎでお腹が苦しくて、なかなか寝付けませんでした。


Day8

いよいよ最終日。

フライトは朝8:20発。
Hudsonさんが5:30にホテルに迎えに来てくれました。
6:00前には空港に到着。
Hudsonさんとは ついにここでお別れです。

空港の迎えから見送りまで
文字どおり、最初から最後まで、丸8日間お世話になりました。

いつも笑顔で上機嫌。 誰にでもフレンドリーで、仲間からの信頼も厚い。
目はいいし、勘はいいし、動物&鳥博士だし、運転も上手で言うことなし!

本当に最高のドライバ/ガイドさんでした。
Hudsonさんが私たちの担当でよかったー!

もし、またケニアに遊びに行くことがあったら…
ぜひHudsonさんにドライバをお願いしたいです。


話を戻して、ケニアの空港にて。
搭乗手続きはすべて滞りなく進み、フライトの遅延もなく、
予定通り9時間のフライトで、定刻の15:20にアムステルダムの空港に到着。
無事に帰宅の途に就きました。


長いようで短かった8日間のケニアの旅。
得るものが多い、とても充実した旅でした。


実は、当初はケニア行きを渋っていたダンナくん。
費用は高いし、危険だし、野生動物をそんなに簡単に見られるはずがない、などと
いろいろな理由をつけて反対していましたが、最後は私に口説き倒されて 渋々了解。

でも、いざ行ってみたら、私以上にダンナくんのほうがケニアを気に入った様子。
肉眼で見る野生動物たちもさることながら、ケニアの美しい大自然に魅了されたようです。


中でも、一番の お気に入りはキリマンジャロ。
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普段は撮らないのに、夫婦二人の記念写真まで撮っちゃうほど。
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いろいろな角度で何枚も撮っていました。
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こうして見ると、富士山に似ていませんか?


そして、アカシアの木も気に入ったらしく
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いろいろな形のアカシアを撮りまくっていました。
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本人お気に入りの1枚。
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「空と大地とアカシアと」


これも、面白くてお気に入りだった ソーセージ・ツリー。
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その名のとおり、ソーセージのような実が たくさんぶら下がっています。
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残念ながら、この実は食べられないのですが…

ホテルやレストランのインテリアとして使われることが多いようです。
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私は、マサイ・マラの大草原の景色が一番好きでした。
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見渡すかぎりに生い茂ったサバンナグラス。

その中をゲームドライブしたのが最高に楽しかったな。
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「ビッグ5+チーター」も間近で見られたし♪
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満足のケニア旅行でした。
なんだかんだ言ってても
連れていってくれたダンナくんに感謝、感謝です。


これにて 『JAMBO SAFARI! in ケニア』 は おしまい。
自分用の記録として残しておきたかったので、かなり詳細+写真&動画多めになりました。

そもそも他人の旅行記なんて、行ったことがあるとか、行ってみたいとか、
よっぽど興味のある旅行先じゃない限り、そんなに熱心に読む人もいないと思うのですが…

>ケニアへ行ったことのある方は、自分の思い出を辿りながら
>ケニアへ行きたいと思っている方は、今後の参考にしながら

楽しんで読んでいただけたなら幸いです。

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by mpoo1123ex | 2012-01-09 21:35 | ケニア